畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2021年06月03日 一覧

2021年6月3日(木)

こんにちは!学生自治会「畿友会運営委員会」です!

2021年4月12日(月)~4月30日(金)に行った「1・2回生応援企画!畿友会ワードラリー!」に参加してくださった皆様ありがとうございました!合計123人の応募があり、とても嬉しいです!!

そして、そのワードラリーの応募の中から抽選で、景品当選者が選ばれました!当選された皆様おめでとうございます!!

当選した方々には感染対策をして、直接、豪華景品をお渡ししました。

 

一部の方に写真撮影の許可をいただき、いい笑顔を撮らせていただきました。

おめでとうございます!(^^)

 

畿友会ワードラリー1-1-down

▲大切に使っていただいているようで、嬉しいです!!

 

ワードラリーや大学生活を通して、キャンパス内の場所は少し覚えることができたでしょうか?

少しでも1・2回生のお役に立てたら嬉しいです!

新型コロナウイルスの影響で、遠隔授業が増え、外出自粛の期間が長く、苦しい思いをしている方々がたくさんいると思います。苦しみが少しだけでも楽しさに変わるよう、畿友会はこれからも楽しめる企画を考えていきます!

困ったことや悩んでいること、質問等があれば、いつでも畿友会運営委員に聞いてくださいね!!

 

畿友会広報部(現代教育学科3回生)下岸あすか

2021年6月3日(木)

看護医療学科3回生対象の授業「慢性期看護学援助論Ⅱ」で、令和3年5月17日(月)、24日(月)に、ルフモニタリングが必要な患者のアセスメントと支援についての演習を実施しました。演習は糖尿病の事例患者を基に2つのブロックに分かれ、1つは血糖自己測定(患者が自分で血糖を測定する)の教育支援、もう1つは事例患者の1日の食事メニューを作成する内容です。

血糖自己測定の教育支援のブロックでは、学生が事前に準備してきた血糖自己測定の説明用パンフレットと行動計画をもとに、患者役と看護師役になり、実施しました。

 

看護医療学科「慢性期看護学援助論Ⅱ」1-1

 

学生が作成したパンフレットは工夫を凝らした様々なものがあり、教育支援実施後はグループメンバーで共有し、良い点・改善点を話し合いました。

 

看護医療学科「慢性期看護学援助論Ⅱ」2-1

 

その後、教員が患者役となり学生が看護師役でのロールプレイングを実施しました。他の学生の教育支援を見学することで、事例患者の疾患や背景を考慮した関わり方などを考えた行動計画の立案が必要であることに気付いたようでした。

 

看護医療学科「慢性期看護学援助論Ⅱ」3-1

 

事例患者の1日のメニュー作成のブロックは、食品カード(そのまんま料理カード)を用いて実施しました。和洋中の様々な食品およびアルコールやパン、ケーキなどのカードもあり、グループメンバーと相談しながら、メニュー作りをしました。

 

看護医療学科「慢性期看護学援助論Ⅱ」4-1

 

作成後、カードの裏にある栄養成分表を見て再度検討し、メニューを作っていきました。何度も計算を繰り返し、食事療法の制限範囲に収めるメニュー作りの難しさに悲鳴をあげていました。

 

看護医療学科「慢性期看護学援助論Ⅱ」5-1

 

事例患者とはいえ、糖尿病という慢性疾患を持つ患者が生活していくうえで必要な食事療法と血糖自己測定の教育支援の演習を通して、生活者としての患者の療養を想定した支援が必要であることが理解できたようです。今後は臨床現場で患者に合わせた教育支援を考え、実践できるようになってほしいと思います。

 

看護医療学科教員(慢性期看護学)對中百合・山本裕子

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