畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2019年11月19日 一覧

2019年11月19日(火)

健康栄養学科の卒業研究発表会が令和元年11月9日(土)10時より冬木記念ホールにて開催され、46名の4回生が24演目の発表を行いました。

 

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食品科学調理科学に関する研究、臨床栄養学スポーツ栄養学栄養教育論など、多くの分野の研究成果を興味深く聴くことができました。4回生たちは、昨年の12月(3回生の後半)に各研究室に配属され、管理栄養士国家試験の勉強や就職活動、授業と忙しい中、日々研究に励んできました。発表中の学生はもちろんのこと、自分の順番を待つ学生からも、ひしひしと緊張感が伝わってきましたが、落ち着いて堂々と発表する姿からは1年間の研究で身につけた自信が感じられました。

 

令和元年度 健康栄養学科卒業研究発表会3-1

 

発表後の質疑応答では、先生方からの質問に戸惑う場面も見られましたが、これまでの研究を振り返り、懸命に答えようと努力する姿がとても印象的でした。客席には、研究室配属時期が近付いている3回生が熱心に耳を傾ける様子も見受けられました。

 

▼先生方による質問

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閉会の挨拶では、栢野学科長から講評がありました。

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すべての研究発表が終わったあとは、緊張も解け、達成感からか笑顔がとても晴れやかでした。素晴らしい卒業研究発表会となりました。この経験を社会に出てからも活かしてください。4回生のみなさん、本当にお疲れ様でした。

 

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健康栄養学科 助手 横瀬歩美

2019年11月19日(火)

こんにちは。健康支援学生チームTASK、看護医療学科2回生の中岡茉優です。

令和元年10月29日(火)に、「アナフィラキシーショックの対処方法」をテーマに勉強会を行いました。

 

TASKThink, Action, Support for Health by Kio Universityの略称で、学科の枠を越えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

 

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.76~10月の勉強会1-1-side

 

アナフィラキシーショックとは特定のアレルゲンの侵入により、呼吸困難などを伴うショック症状などを呈する病態です。アナフィラキシーショックの症状軽減には、エピペンを用います。エピペンは教育の現場でも用いられることがあります。その効能だけでなく、使用方法についても勉強しました。

今回の勉強会で、医療や教育の現場だけでなく日常生活において身近な人の生命の救助に活かせる学びを得ました。

 

▼勉強会を終えた後にみんなでTASKのT!

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.76~10月の勉強会3-2

 

看護医療学科2回生 中岡茉優

 

 TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。

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