畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2009年06月16日 一覧

2009年6月16日(火)

「理学療法MOOK」シリーズの一冊として、このほど『脳科学と理学療法』(三輪書店、税込4,410円)が発刊されました。責任編集者2人のうちの一人が畿央大学健康科学部理学療法学科の森岡周先生で、他に5人の畿央大学の先生方、1人の大学院生が執筆に関わっているので紹介したいと思います。

 

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 本書は、脳科学の最新のトピックスと臨床に役に立つ内容を収録しています。序論「脳科学の進歩に期待するもの」によると、理学療法の世界では「できるADL(日常生活活動)」と「しているADL」の差を少なくすることが強調されるようになり、脳の機能を科学的に明らかにしていく必要があること、理学療法士の対象疾患で脳血管障害が最も多いということから脳科学の知見が必要であり、脳の損傷部位とその部位の脳機能が明らかになることで、より科学的な予測に基づく理学療法が可能となるということです。そこで本書が生まれたわけです。

 

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2009年6月16日(火)

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3回生 ユニバーサルデザイン(環境)の授業で、グループ分けをして、畿央大学周辺にある「高塚地区公園」、「五位堂駅周辺」、「かつらぎの道」について、学生の目線で問題点を見つけ、改善案や計画案のプレゼンテーションを行いました。

IllustratorPhotoshopCADや模型を駆使してパワーポイントで発表します。

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