畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2014年11月21日 一覧

2014年11月21日(金)

畿央祭1日目、2014年10月18日(土)に「畿央祭2009〜まる〜実行委員同窓会」を開催しました。

 

当日は同窓会サロンの受付をしているメンバーもおり、畿央祭の雰囲気に浸りながら当時を思い出したりしていました。

いつもの校舎とは違う、あの学園祭の雰囲気というのは 何度味わってもワクワクするものです。 懐かしい部分と新しい部分との両方に終始楽しませてもらいました。

同窓会サロン特典の金券は本当に助かります(笑) 模擬店を何周か回って、お目当ての品を頬張りました(芋)

 

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同窓会は五位堂駅前の“葛心”というお店で行いました。

乾杯の音頭は、今年幹事をお任せしたM君。

乾杯へ至るまでの話が少し長かったのと、皆のどが渇いていたので 途中で話を打ち切って乾杯を行いました。

 

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僕たちが実行委員だったあの頃からもう5年も経ちましたが 当時の秘話というのが実はたくさんあるようで… あちらこちらで楽しい会話が繰り広げられていました。

幹事Mは急にボディランゲージを駆使してアツく語り出し…

Yは記憶に残る名言を聞かせてくれるし…

Bはiphone6と間違えてピザ持ってるし…

感動的な話。 バカな話。 アツい話。

あっという間に時間が過ぎてしまいました。

 

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▲当時の実行委員メンバー写真(僕たちどこか、わかります?)

 

途中、サプライズで用意していたSさんの誕生日ケーキが本人にバレてしまうという展開になりましたが、僕はこれはこれで成功だったと思っています。

本人だけでなく、全員が驚くことができたのもまた僕たちらしいサプライズだったと思います。(笑)

 

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語り足りない部分は次回に持ち越しということで 来年の学祭の日も予定を空けておこうと思います。

〜まる〜あの頃のメンバー総勢95名集まりましょう!!

 

その後は数名が帰路につき、残ったメンバーで風神へ(歩)

風神は当時の実行委員会の打ち上げでも利用した思い出の場所。 再び乾杯の音頭は途中で打ち切られました。(M) 楽しい時間はすぐ過ぎて行くもので、 これほど終電が憎いと思った事は今までありませんでした。

という僕はさらに居残った2名のメンバーと大和八木へ… 朝まで呑んで過ごしましたとさ。

 

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個人的な話ですが、翌日は朝から登山をしてきました。

どんなに長い道のりでも一歩一歩確実に進んでいけば、 必ず頂上へたどり着ける。 山から学べるものの素晴らしさは計り知れません。

畿央祭2009〜まる〜実行委員会 実行委員長

健康栄養学科6期生 津野 駿士

 

●畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)は、一定人数以上の同窓会開催を支援しています。

詳細は大学ホームページ「同窓会開催の補助」をご覧下さい。

2014年11月21日(金)

11月13日(木)、教育学部の2限目の授業で中学校英語科教育実習の実習報告会を行いました。

 

今回の報告会は、後期に教育実習を終えた3回生、4回生からの報告会でした。(前期に教育実習を終了した学生の報告会は、すでに実施済みです)

また、今回は、次年度に中学校英語科教育実習に行く予定の学生も出席し、実習に向けた準備や心構え等の意見交換もすることができました。

それぞれの報告内容から実習で学んだことと感じたこと、そしてこれから実習に参加する学生に向けてのメッセージをまとめました。

 

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○実習で学んだこと感じたこと

・発音が難しい。例えばsheとseaなどの類音単語を正しく発音する。

・オリジナルの語呂合わせを紹介すると喜んでくれた。例えば、三人称単数のesをつける単語の覚え方。s,o,x,ch,sh(ソックスチッシャー)の後ろにはesをつける。

・具体例や実物をたくさん示し、生徒自身が学習内容に気づくことができる授業をつくる。

・他の実習生とのコミュニケーションをとる。情報交換をしたり、実習生同士の模擬授業をしたりすることによって充実した実習になる。

・生徒との関わり方に苦労した。授業内だけでなく、部活動や学校行事に積極的に参加して生徒の様子を観察し、共に活動することで関わる時間を増やした。

・最初の1週間は何をしたら良いのかわからず、大変だった。

・状況を把握するために、生徒の声に耳を傾けることが大切である。

 

○これから実習に参加する学生に向けて

・クラスルームイングリッシュを意識した授業づくりをする。生徒が聞き取りやすい簡単な英語を使うことを心がける。慣れないうちは台本づくりをして練習し、授業中に英語が自然に出るようにする。

・わからないことや気になることは自分から指導教諭に質問する。勝手に判断せず、指示を仰ぐことも時には大切。

・指導教諭の授業は単に見るのではなく、授業スタイル(工夫している点、配慮している点等)を観察し、自分の授業にいかす。

・事前準備が大切である。事前訪問時にクラスの様子、授業の範囲や進度、クラスの名簿や座席表、英語の授業以外の実習内容(朝のHR、道徳、給食指導など)を確認する。

・大学ではできないことを積極的にする。先生方と話をしたり、たくさんの生徒とかかわったりする。

・自分が苦手なこと(発音、文法、板書、教壇での振舞い、生徒への質問の仕方など)を見つけて改善していく。

 

発表内容から、英語科教育実習ではクラスルームイングリッシュが必要になることが分かります。中学校の現場では英語で授業をする機会が増えてきています。

つまり、英語で授業ができるように日頃から準備、学習しておく必要があります。

さらには、中学校の教育実習は小学校の教育実習と違い、部活動に参加することもできます。積極的に参加し、部活動でしか見ることができない、生徒の顔を見ることも大事だと思います。

今年の教育実習で各々が課題になったものが明確になりました。在学中にその課題を克服するため、引き続き学んでいきたいと思います。

実習を受け入れてくださった各学校の先生方、ありがとうございました。

現代教育学科4回生 横田 彩

3回生 島 卓也

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