畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2016年12月26日 一覧

2016年12月26日(月)

早いことに、もう12月も終わり。お久しぶりです。最近、PCと格闘中の現代教育学科1回生のくまのんです。

今年も最後、何か書こう…と考えたのですが、いいネタなくて…だから、後期の様子(9月から12月)をお教えしたいと思います。

 

まずは行事。10月には畿央祭があって、12月のクリスマス会。どちらも参加しました。

畿央祭は、初の学祭。高校でも文化祭を放送の仕事で回ったことがなくて、回ってるだけで楽しかった♪また、アリーナ部署(子ども企画)のボランティアに参加して、子どもとたくさん触れ合えて、いい経験になったよ!

 

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クリスマス会は500円玉を持って参加。ダンス見たり音楽に浸ったり、ご飯やケーキもたくさんあって、500円玉か!?と驚くほどのクオリティでした。

 

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次は授業。前期より「〇〇科概論」とか「教育〇〇」みたいなのが増えて、ちょっとずつ教育学部感が出て来たよ!

概論ではこんなん(←学習指導要領)覚えれるんかなと思っているところ。難しいこといっぱいだけど、楽しいし、面白い‼

2016年は大学、26日までなので頑張るよ〜!

2016年12月26日(月)

大和高田市市民交流センター(コスモスプラザ)が2016年4月に開館しました。その施設及び周辺地域の活性化を促すため、2016年12月23日より施設前においてイルミネーションイベント「大和高田市光のルネッサンス2016 ~光で繋がるアモーレ~」が開催されます。その一環として施設正面入り口を華やかにし、落ち着いた賑わいをもたらす装飾としてウィンドアートを行うことになりました。

 

その装飾をわたしたち人間環境デザイン学科1年生の学生が担当させていただきました。

お近くの方は、是非ともお立ち寄りください!

 

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◇ウィンドアート掲示場所 大和高田市市民交流センター正面玄関

◇ウィンドアート掲示期間 平成28年12月17日~平成29年2月19日(予定)

 

【担当学生からのコメント】

先生からの勧めでボランティアとして初めてガラス装飾を経験でき、貴重な機会となりました。最初は4人ですべてのガラス面を仕上げられるのか不安でしたが、先生からのアドバイスや施設の役員の方々の協力もあり、無事に終えることができました。スプレーや和紙を使い、掲示期間に合わせて冬のイベントをテーマにデザインして、公式キャラクターのみくちゃんを妖精に見立て雪の国から鳥の使いによって地上に舞い降りるイメージで作りました。放課後の少ない時間での作業だったので、表現しきれていないところもありますが、少しでも楽しんでいただけたら嬉しく思います。ぜひご覧ください!

 

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人間環境デザイン学科 1回生 田中沙紀 青木紗耶 松岡聖奈 太秦柚香里

【関連記事】

大和高田市市民交流センター「コスモスプラザ」を見学!~現代教育学科「地域教育課題演習A」

2016年12月26日(月)

こんにちは、マミポコ・キッズです!私たちは畿央大学に地域の子どもたちを招待して、様々な遊びを行っています。

前回に引き続き今回は第3回、第4回の活動の様子を振り返ります!

 

第3回の活動では、地域の方々に来ていただき、伝承遊びを教えていただきました。たくさんの遊びの中には、子どもたちにとって初めての遊びもありましたが、地域の方々に教えていただいたり、子どもたち同士で助け合ったりしながら活動する姿が見られました。最後は、地域の方々と一緒にみんなで「からすかずのこ」をして楽しく活動しました

 

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第4回の活動では、冬のパーティーをテーマに活動しました。3つのゲームをクリアしながら破れた招待状のかけらを集めて、最後にマミポコ・キッズのみんなで「パーティーゲーム」をしました。

最終回ということもあり、緊張している子どもも少なく、最初から笑顔いっぱいの活動ができました。最後に、グループリーダーと今までの活動を振り返りました。また、グループリーダーから手作りのプレゼントをもらって、子どもたちはとてもうれしそうでした。

 

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また、最終回の活動に参加していただいた保護者の方対象でアンケートを実施しました。アンケートには「参加してよかった」「子どもが毎回楽しみにしていた」「家でも、マミポコの話をしてくれる」といった、うれしい感想・意見がたくさんありました。保護者の方からのご意見も励みにしながら、よりよいマミポコ・キッズにしていきたいです。

 

2016年度後期マミポコ・キッズはこれで終了となりますが、これからも、子どもたちとの活動を通して、子どもたちの成長はもちろん、大学生一人ひとりも成長できる場になるように頑張ります。

今後も活動の様子はブログで紹介します。その都度チェックしていただけるとうれしいです。

今期の活動には例年と比べてたくさんの当日スタッフに参加していただきました。マミポコ・キッズは当日スタッフの皆さんの協力により活動ができています。ありがとうございました!

 

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現代教育学科 2回生 竹田卓司

1回生 志智拓斗

樋口茉悠

元神有未

 

2016年12月26日(月)

12月18日(日)に行われた「第15回日本栄養改善学会近畿支部学術総会」で、健康栄養学科4回生が卒業研究の成果を発表しました。

 

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発表学生の多くは栄養教諭をめざしており、研究内容は、児童に対する食に関する指導の授業が児童の知識・意識と行動に及ぼす影響です。発表したテーマは次の通りです。

『発表テーマ』

・「箸」に関する食に関する指導が児童の知識に与える影響について

・野菜に関する指導が児童の知識・意識と行動に与える影響について

・「味覚の授業」が児童の知識・意識と行動に与える影響について」

・食物アレルギーに関する指導が児童の知識・意識と行動に与える影響について

・食に関する指導が児童の知識・意識と行動に与える影響について~カルシウムの指導を通して

・食に関する指導が児童の知識・意識と行動に与える影響について~噛むことを通して~

 

児童が豊かな食生活を送るための実践力をつけるために、学校教育で食に関する指導を行うことは重要です。指導内容が児童にどのような影響を与えるのか明らかにするために、小学校での授業を実施し、質問紙法による調査を実施し、分析しました。

 

▼会場概観

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研究を進めるにあたって、児童にとって魅力ある指導、教材作りに研究で一番頭を悩ませましたが、指導によって効果がみられたことはとても嬉しく思いました。あまり効果が得られなかった項目は、今後の研究に引き継ぎ、よりよい指導となるよう検討していきたいです。

今回、学会という公の場で自分たちの研究を発表できたことはとてもよい経験となりました。

 

健康栄養学科 4回生 岡田千波・奥田実里・尾﨑里緒菜・阪口真菜・篠田有希・髙石結衣

2016年12月26日(月)

看護医療学科4年次配当「保健医療福祉システム論Ⅱ」は保健師資格必修科目で、保健・医療・福祉の計画の企画および評価について実践的に学びます。本学では実習を行った市町村の健康増進計画について、その策定プロセス、実施、評価、改善の、いわゆる「PDCAサイクル」を整理・分析する演習を行っています。

発表では、パワーポイントに実習市町村のゆるキャラをちりばめ、学生は、思い思いのプレゼンテーションを行いました。

 

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住民の声をどのように計画に取り入れたのか、PDCAサイクルの中で、住民にどのように政策の可視化を図ったのか、それぞれのグループが、計画策定にかかわった関係者に情報収集を行い、魅せるプレゼンテーションを意識し、うまくまとめて発表することができていました。そして、住民に沿う行政計画になるよう、住民の暮らしぶりを把握している保健師ならではの役割についても考察し、専門職が政策に関わる意義を深めることができました。お忙しい中、ご指導くださった市町村の皆さま、ありがとうございました!

この授業の終了で、保健師課程選択学生の講義演習実習がすべて終わりました。完走した学生たちは、授業終了後、講義室のホワイトボードにそれぞれの思い出を綴りました。友人への感謝の言葉から教員の口癖まで(笑)

「国家試験全員合格に向けて頑張るぞー!」と一致団結で終わりました。

 

▼授業終了後、記念撮影(在室されていた坂﨑先生も交えて)

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 保健医療福祉システム論Ⅱ 主担当

看護医療学科 准教授 廣金和枝

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