畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2021年02月16日 一覧

2021年2月16日(火)

2021年2月13日(土)、役員46名・事務局2名が集まり令和2年度Web畿桜会役員会を行いました。

 

畿桜会(きおうかい)は、畿央大学・畿央大学大学院・畿央大学助産学専攻科・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会の卒業生のみなさんの同窓会です。例年、役員会は年に2回、5月の同窓会総会の直前と、総会に向けた事前協議のため2月の土曜夜に学外(大阪市内)において開催していますが、今年度はコロナ禍のため、5月総会をWeb審議、2月役員会をZoomでのオンライン開催としました。

 

会議ではまず事務局から、畿桜会の役割や活動、そしてコロナ禍での畿央生およびキャンパスの様子を共有しました。畿桜会の支援策として2020年度在籍生の同窓会費免除と奨学金拡充の一環として100万円を寄付したことが報告されました。

 

kiokai-zoom

 

その後、ミーティング参加者48名全員による簡単な自己紹介が行われました。理学療法士、看護師、保健師、助産師、管理栄養士、一級建築士、小学校教諭、特別支援学校教諭、幼稚園教諭、リモート接客を始めたアパレルショップの店員さん、公務員に転職が決まった方、公務員から企業に転職した方、地域やまちづくりにかかわる方、大学教員・職員、子育てに奮闘中の方、なんと出産予定日が翌日の方など、学科・学年の枠をこえて卒業生同士が親睦を深めました。医療現場・教育現場に限らず新型コロナウイルスで激動の1年でしたが、それぞれの場所で元気に頑張っていることを全員で共有しました。また結婚や出産、転職などの喜ばしい近況報告もたくさんあり、お子さんも画面に登場するなど大いに盛り上がりました。飲食OKの会議だったため、音声や背景を消してバーベキューをしながら参加したり、寝かしつけに退出する卒業生もいたのはオンラインならではの光景でした。

 

kiokai1

 

後半は、唄大輔会長(理学療法学科2期生)が議長となり、下記の議題について話し合いました。

1.同窓会補助について

2.2021年5月23日(日)役員会・総会について

3.2021年10月23日(土)・24日(日)畿央祭ホームカミングデー(同窓会サロン)について

4.同窓会グッズの作成について(卒業生の来場記念品)

5.卒後教育の実施について

 6. 2021年度の同窓会イベントスケジュールについて

また、卒業生に同窓会の活動や母校に関心を持ってもらう方法、総会への集客、リカレント教育の内容、帰属意識を高めるグッズの作成…など、卒業生のため、母校のため、学生のために、同窓会としてできることを話し合い、役員同士の結束が強まっていることが見て取れました。

一方、大人数だと活発な(自由な)意見交換がしづらかったり、事前に意見をアンケートフォーム等でまとめておいた方が進行がスムーズになるなどのオンラインならではの課題も見つかりました。次回は忌憚ない意見をより出しやすい会議にしていく予定です。

 

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ご参加いただいた卒業生役員の皆さま、ありがとうございました!

 

来月の卒業式では、畿桜会にまた新たに約570名の会員が加わります。次回の同窓会イベントは、2021年5月23日(日)畿桜会総会です。どのような形式で行うかは3月末に役員で再検討し、会員の皆様には4月中旬に「同窓会NEWS」でご案内させていただきます。

 

【関連記事】

令和元年度 第2回畿桜会(同窓会)役員会を開催しました。

令和2年度畿桜会総会(Web審議)を開催しました。

2021年2月16日(火)

こんにちは。現代教育学科学校教育コース3回生の谷野 仁美です。本日は、私の履修している「英語科指導法Ⅱ」の最終授業の様子をお伝えします!

 

本来なら対面授業で毎週行われる予定だった「英語科指導法Ⅰ,Ⅱ」ですが、今年度は新型コロナウイルスの影響もあり、大半がオンライン形式(一部、対面形式)で授業が行われました。授業内容としては、中学校・高等学校の英語科免許取得に向け、授業づくりの視点や評価の在り方について、模擬授業を通して実践的な指導技術をみがき、特に、「英語を学ぶ」のではなく、「英語で学ぶ」といったこれからの子どもたちが必要となる新しい英語力をどのようにつけていくかについて学んでいます。

 

昨年度までの対面形式であれば、大学の講義室で模擬授業を行い、学生や先生からコメントをもらえましたが、今年度はそれが叶いません。そこで、各学生は自宅で模擬授業を行い、その様子を撮影し、自らが動画投稿サイトYouTubeに投稿しました。受講生である学生は、発表者の動画を見て良いところや改善点をコメントし、「自分ならばどうするか」という授業づくりの視点を広げていきました。また、科目担当者である深田將揮先生に指導案を添削していただき、その内容をもとに再度指導案の改訂や振り返りを行うことで指導の質をさらに高めていきました。

 

遠隔授業となり、各自が自宅での教材研究や模擬授業の実施となりましたが、お互いがコメントで励まし合うなど、遠隔でありながらも仲間との絆はより深まりました。

 

「英語科指導法Ⅱ」1-1

 

 

【ドッキリ】鬼の深田先生に感動動画を見せたら・・・

誰よりも厳しく、そして誰よりも優しさのある指導をしていただいた3年間。

今年度で私達の大好きな深田先生が畿央大学を去られます。深田先生の最後の授業は対面授業で行われ、全員が出席することが前もって確認できていたため、中高英語コース総勢17人から「ドッキリ」をしかけました!

 

1人ずつカメラに向かって、感謝の思いを…ではなく、「最後ぐらい、深田先生へ物申す!!」と今までの溜まった鬱憤を晴らしていきます(みんなビクビクしながら言いました。照)

 

「英語科指導法Ⅱ」2-1

▲「物申す」と言いながらも、結局は感謝が溢れてしまうみんな

 

たった、4分弱の短い動画ですが、DREAMS COME TRUEさんの「何度でも」の音楽とともに流れるビデオは、作っている私達が泣いてしまう程の大切なものになりました。

 

■いよいよ当日・・・

通常授業が終わって、いよいよドッキリが動き出します。

「深田先生のこと大好きな人―!」「は-い!」

という掛け声をして突然流れ出す動画。

感謝でいっぱいとはいえ、なんせ、「あの」鬼先生に物申してしまう動画なので、

 

「動画見て先生怒ったらどうする?」

「機嫌悪なったらやばくない?」

「シンプルに怖い。」

「まず授業で雰囲気悪かったらやめよ。」

「今日全員、良い子にしよ。」

 

などと、授業が始まる直前まで全員が心配していました。しかし…

 

「英語科指導法Ⅱ」3-1

▲カメラに映らない程度に首をまわして、必死に涙我慢している「あの」鬼先生

 

動画を見て、涙を浮かべていた深田先生。

その姿を見てみんな泣きそうになっていたのは秘密です。

そして最後に「(涙を我慢しながら??)このサプライズ動画が欲しい。」と言ってもらえたので、ドッキリ大成功です!!

 

畿央大学に入学して、より熱心に勉強やクラブ活動などに取り組むようになりました。そして切磋琢磨して支え合う、かけがえのない仲間ができました。そんな私たちを育ててくれて、心から応援してくださる素敵な先生方に出会いました。畿央大学は本当に素敵な場所です。

 

「英語科指導法Ⅱ」4-1

▲全員、深田ゼミでいいじゃない!ということでマサ先生の「M」を作ってポーズ!

 (前後1列あけてディスタンスを取って撮影しています!)

 

来年の卒業式は、17人全員で免許状3枚持って、笑顔で写真撮るぞ!!!

マサ先生大好き!!!!これからもみんなで一緒に頑張るぞ~!!!!

 

最後まで見てくださって、ありがとうございました!

 

現代教育学科 中高英語コース3回生一同

現代教育学科3回生 谷野 仁美

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