畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2013年07月30日 一覧

2013年7月30日(火)

こんにちは!夏の学習キャンプ2013の統括の橘内爽太、きっつです。

 

今年もやります!夏の学習キャンプ!

 

そこで、キャンプ当日の様子はもちろん、それまでのスタッフの活動の様子も紹介したいなと思い、今回からレポートを掲載させていただくことになりました!

 

まずは「学習キャンプ」の説明から。

学習キャンプ(通称“学キャン”)は、学生スタッフが主体となり考えた企画やさまざまな活動を通して、普段の生活では学べない知識を得たり体験をしたりすることのできるキャンプです。

夏と冬の年2回開催され、夏は毎年、奈良県立野外活動センターを借りて開催しています。

 

今年の日程は9月1日(日)、2日(月)の2日間。

その2日間を計画、企画するためにまず去年からの経験者スタッフで土台をつくり、

そのあと5月後半から新規スタッフを含めた総勢24名のスタッフで週3回会議を行っています。

 

これまでの会議では担当の部署とテーマを決めていき、今は当日に行う企画や炊事について話し合っています。

学キャンの会議はとにかく「その活動がどういった学びにつながるのか」ということを考えながら話し合っていきます。

ときには厳しい意見も出し合いながら、ああでもない、こうでもない…と時間をかけて計画していくのです!

 

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そして、7月上旬にはこれから活動を計画していくためにスタッフで野外活動センターの下見にいってきました。これから活動を考えていくうえでの、たくさんのヒントを得てきました。

 

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まだいろいろなことを話し合っている段階なので具体的なことについては何もお話しできませんが!

来ていただいたみなさんが、大きな学びを得ることのできる!大きな感動を得ることのできる!そんな充実した2日間になるようスタッフ一同一生懸命努力していきますので、応援のほどよろしくお願いします!

 

また、学キャン当日に向けたスタッフの活動や開催後にはそのレポートも順次あげていこうと思っていますので、そちらも楽しみにしていてください!

 

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【昨年のブログ】

夏の学習キャンプ2012 ~学生レポート~

2013年7月30日(火)

現代教育学科1回生「学校現場に学ぶ 学習・生活・安全」

〜大阪教育大学附属池田小学校を訪問~

平成25年6月27日(木)、教育学部現代教育学科1回生が大阪教育大学附属池田小学校(以降:附属池田小学校)を訪問しました。これは、教育学部の必修科目であるベーシックセミナーと現代教育論との拡大授業として、大学の外に出て学校現場の様子を学ぶ機会として設けられたもので,今年で4年目となります。

 

この訪問の目的の一つは、教育に関わる仕事を志す学生として、学校現場の児童の学習や生活の様子に触れ、現場の先生方の児童へのかかわり方や指導のあり方を学ぶことです。もう一つの目的は、WHO(World Health Organization,世界保健機関)のInternational Safe Schoolに認証された附属池田小学校における安全で安心な学校づくりを学ぶことです。

附属池田小学校では、平成13年6月8日に起きた痛ましい事件(詳細省略)以後,「安全で安心できる学校づくり」に,教職員,保護者,大学など関係者が一致して取り組まれてきました。教師の使命とは何かを本学の学生にも考えてほしいというのが教育学部としての願いでした。

 

曇り空のもと、阪急池田駅から歩いてきた学生は汗だくになりながらも、正門前で「来校者」の名札をつけ、警備員さん、小学校玄関におられた保護者の方や先生方に挨拶をして校舎内に入りました。午前中は、数人ずつ各教室に分かれて授業を見学しました。まず、驚かされたのは教室の様子でした。普通教室の廊下側には壁がなく、児童の様子や他学級の様子が一目で見渡すことができます。各フロアには職員室とは別に「先生コーナー」が設けられていたり、職員室や体育館をはじめとして校内随所に見られるガラス張りになった壁面によって見通しのよさが確保されていたりと、安全・安心のための様々な工夫を見ることができました。

3.4時限目と2つの授業を参観した学生たちは、教師の発問や目線、児童の発言や活動の様子など、一つ一つに耳を傾けメモをとりながら、真剣な眼差しで見学していました。ネイティブの先生を交えた外国語活動の授業や水泳の授業、音楽の授業もあり熱心に見学をしていました。図工室での授業では、児童にカナヅチの使い方を教えてもらい、その様子に感心している学生の姿も見られました。また、理科室では、光電池の働きについての実験が行われており、学生たちはグループの机を回りながら授業内容に引き込まれている様子でした。

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授業見学後は児童たちと一緒に昼食をとりました。児童は給食ですが、学生は弁当を持参。給食班にそれぞれ入らせていただき、児童とすっかり打ち解け楽しそうに会話する姿が見られました。一生懸命児童と会話することで、子どもたちが興味関心をもっていることや、考えていることがわかり、より親しみを感じたようです。 

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午後からは、「私たちは何を学ぶか-附属池田小学校事件から-」というテーマで、本学の安井・現代教育学科長から講義がありました。安井先生は、大阪教育大学におられた当時から現在に至るまで事件への対応に関わっておられ、そこで得られた教訓を学生たちに伝えていただきました。 

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現在、なぜ「学校安全」が叫ばれるのか、附属池田小学校の現在の校舎における様々な工夫はどうしてなされているのかを考えるために、全員で体育館から出て、まず「祈りと誓いの塔」で黙祷をささげ、学級代表が鐘を鳴らさせていただいた後,献花を行いました。

その後、犯人が侵入した旧正門から校舎への経路を実際に歩き、体育館で事件の現場となった旧校舎での当日の様子についての説明がありました。そして、起きたことの痛ましさや命の尊さ、そしてこれからの安全・安心な学校づくりについて考えました。

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最後には、附属池田小学校の佐々木校長先生のお話とともに、追悼式典でのご遺族の方のお話を音声で聞かせていただきました。

終始神妙な面持ちで講義を受けていた学生たちでしたが、子どもを亡くした親の想いに触れ,涙ぐむ学生も見られました。今回の訪問によって、学生たちは将来広く教育界に関わる者として、子どもの安全を守る、子どもが安心できる学校をつくる重要性を認識するとともに、教師という仕事の大変さも改めて感じたことでしょう。

 

最後に、155名という大人数にもかかわらず本学の訪問を快く受け入れてくださった附属池田小学校の校長先生をはじめ、全教職員の皆様の多大なるご厚意に感謝申し上げます。そして、真剣な学習態度と元気な笑顔で学生を迎えてくれた附属池田小学校のすばらしい児童たちにも心から「ありがとう」を伝えたいと思います。

 

参加学生には、附属池田小学校訪問で感じたことについてのレポートを課題として出しました。以下にレポートの一部を紹介します。

 

4年西組の場所が分からず、うろうろしていた時、通りがかった3年生ぐらいの男の子に教室の場所を聞くと元気に教えてくれました。「おはようございます」とあいさつをするとみんな笑顔で返してくれました。授業の中でも子ども達のよさを感じる所がありました。それはある児童が発言したことに対して「同じです」や「つけたしです」と言うことができていたり、積極的に手を挙げて意見を言っていたりしていたからです。(中略)私がこの授業中で一番いいなと感じたことは、授業にクラスのみんなが参加しているということです。

 

私が一番印象深いのは,授業中に疑問を持っていそうな顔をしている児童に,先生が説明するのではなく,理解している児童に説明させていたところでした。クラスメイトである児童に説明させることにより,他の児童も理解したいという意欲が湧いていてとてもよい方法だと思いました。

 

ただ子どもが好きというだけでは一人前の教師になることはできません。どのように子どもと接すればよい信頼関係が気付けるのかという子どもたちとのかかわり方,どうすればきちんと理解してもらえるのかといった技術的な面,また子どもを守ることができる教師になるためにはどうすればよいかなど,これからの大学生活でじっくりと考えていきたいです。

 

児童は先生の言うことを聞きます。それは先生を信頼しているからだということがわかりました。教室でなにか起こった時,児童が頼れるのは先生だけです。何十人もの人が信頼できる人間になること,それが私が見学で見つけた大学での課題です。

 

校舎の中に入って気がついたことは、部屋の扉や窓が全て透明のガラス張り、教室はオープン教室、先生コーナーが設置されていて、外からの不審者に誰かが気づくことができます。とてもいいなあと思いました。先生コーナーにはさすまたが置いてありました、奥の方になおし込んでいるのではなく、いつでもすぐに使えるように、手前の方に置いてありました。

 

「頑張ってください」と言うと、「もう頑張っています。何をどう頑張ったらいいのか教えてほしい」と言われた・・・という安井先生の話がとても印象に残っています。この事件を決して風化させることのないように、しっかり心に留め、語り伝えていきたいと思いました。

 

一番思ったことは、自分がその場にいたら何ができただろうか、ということです。今のままだと自分のことしか考えられないんじゃないかと思います。口では「子どもたちを守る」とか「立ち向かう」と言えるかもしれないけど、いざその場に立てば動けるのかな?自分に何ができるのかな?と不安になりました。「教師」という職業は子どもたちの命を預かっているということを、本当に実感しました。

 

信じ難いような残酷な事件が起こり,このことから学べることは多く,授業の時間だけでは収まり切らないのだと感じました。事件から私たちは一生かけて学ぶことがある。そのためにも風化させてはならないのだと,次世代に語り継ぐ意志が強く伝わりました。(中略)教師という職業の責任の重さを多くの場面で感じ,知ることによって将来への不安と戸惑いも感じました。けれど生きて夢に向かって努力のできるありがたみを感じることができました。

 

子ども達と学校の安全を守るために、今回の実習は本当に私の大きな財産になりました。これをこの先どう生かすのか。それが今度の課題です。今回実習にご協力していただいた池田学校の先生方と生徒のみんなさんにこのような機会を与えてくださったことに感謝したいです。

2013年7月30日(火)

KIO Smile Blogをご覧の皆さん、おはようございます。こんにちは。こんばんは。

そして、おやすみなさい!

アウトドアサークル「The kiwo会」会長を勤めさせていただいています教育学部3回生とっくんこと、片岡利允です!

毎月1回活動を行っているのですが、今回は7月の活動の報告をさせていただきます。

 

7/14(日)。天気予報は、雨…

ここ最近、活動日の予報が晴れだった覚えがありません(笑)

 

しかし!なんと、晴れました!!!やったー!!!

アウトドアサークルの日ごろの行いのよさが出ましたね!

 

ということで、今月の活動は、夏の遠足!生駒山麓公園まで行ってきました!!! 

 

10時に生駒駅に集合しまして、遠足には欠かせないしおりを持って、バス組と車組で分かれて生駒山麓公園へ!!!

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到着しまして、今回の活動の苦楽を共にするチームのメンバー発表!

チームに分かれて、チーム名や、係り、今日の目標などを決めながら、チーム内で交流をしました!

 

そして、まず初めの活動は、アスレチック♪

アスレチックなんて、いつぶりでしょうか?まさにアウトドア!

雨の心配もあったので、注意事項の確認をしっかりし、チームで協力してゴールを目指すことを誓いました!

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それでは、チームごとに出発!

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全部で30もの試練が目の前に立ちはだかりました!!!!

なかなかキツかったです(笑)

 

当初は、一時間くらいでゴールができると聞いていたのですが、みんなでクリアしていくことが思ったよりも大変で、一時間半を超える過酷なアスレチックとなりました(笑)

その分チームの絆も一気に深まり、ゴールした瞬間の達成感に満ちたみんなの顔はとても素敵でした!

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お次は、お昼ごはん!

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日陰で涼みながら、お弁当を食べたり、おやつ(500円まで)も食べたり、

余った時間で水遊びをしたりしました♪

 

さて、お次はゲーム大会!!!

活動班のみんなが考えてきてくれたゲームを、暑い中でしたがそんなことは忘れて、全力で楽しみました!

 

●人間知恵の輪

手をクロスしてランダムにほかの人と手をつなぎ、その手をつないだまま頭を使って、一つの円になれるか!というゲームです!

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できそうでできなくて、なかなか難しかったです!

 

●新聞紙ゲーム

折りたたまれた新聞紙の上にみんなが乗って、10秒キープできるか!というゲームです!

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これまた難しく、いろんなチームの色が出ました!

 

●ジェスチャーゲーム

ひとりが回答者となり、それ以外のメンバーが体の動きだけでお題を表します!回答者は、一問ごとに交代していきます!

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ファインプレーが続出し、面白おかしい動きがいっぱい見られて、すごい盛り上がりをみせました!

合間にくだらん一発芸をはさみつつ、楽しい楽しいゲーム大会が終わりました!

もうみんなくたくたですが、活動はまだまだ終わりませんよー(笑)

 

最後は、思い出を形に!

ということで、フォトフレーム作りをしました!

木の板に、拾った枝や、四葉、石などを貼り付けて、文字を書いたりして、オリジナルのフォトフレームを作りましたー!

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それぞれ良いのができたみたいです♪ 後日、集合写真を現像してみんなに渡しました!これに入れて飾ってね! 

出来上がったところで、雷!

そして豪雨!

活動中じゃなくてよかったー!本当に危なかったです!(笑)

 

そして、生駒駅に戻って、一本締めをし、活動を終えました。

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今回は、このメンバーが活動班として、企画の会議から、当日の準備、進行までを最後までやり遂げてくれました!おおきな拍手を!!!ぱちぱちぱち

 

何度も生駒山麓公園に連絡したり、事前に下見をしてくれたりと、本当にがんばってくれました!

おかげさまで最高に楽しい、まさにアウトドアな活動となりました!!ありがとう!

企画の大変さ、みんなのために頑張る喜び、達成感など、苦労した分とても良いものを得てくれたのではないかなと思います。

また、次の活動からも参加者としてよろしくね!!!

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最後に、みなさん活動お疲れ様でした!

今回の遠足はどうでしたか?普段にも増して楽しかったという声をたくさん聞けて嬉しいです!

擦り傷一名いましたが、その他は大きな怪我も無く、対策をするくらい熱中症の心配をしていたので、全員無事元気に帰って来られて良かったです。

個人的には、会長として臨む最後の活動でした。

次は、合宿。そこで会長としての任期を終えることになります。

最後までみんなよろしく!!!合宿楽しみにしてくださいね!

 

あと、活動日記のノートを作りました!詳しくは、The.kiwo会公式ブログをチェックしてくださいね!

 

では、また会いましょう!さようなら!

 

The.kiwo会公式ブログ http://ameblo.jp/outdoorcircle/

2013年7月30日(火)

2013年6月8日(土)冬木記念ホールにて、Summer Festivalが開催されました。

 

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去年も出演していただいたアカペラクラブADVANCE#、ODEN、ジャグリングクラブ、ダンス部、軽音楽部、映画製作サークルになどに加え、有志のみなさんも素敵なパフォーマンスを披露してくれました♪

 

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そして昨年に引き続き、後夜祭としてカラオケ大会も開催されました♪

 

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出演した方々の歌声や演出に、会場全体がひとつになって楽しめたと思います!
最後は皆で夏祭りとキセキを出演者全員で歌い、締めくくりました♪

 

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出演してくださった団体の皆さま、見に来てくださった皆さま、本当にありがとうございました!

来年のSummer Festivalもご期待ください☆

 

Summer Festival実行委員会

代表 理学療法学科3回生 山﨑 聖也

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