畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2019年04月24日 一覧

2019年4月24日(水)

第17回畿央祭実行委員ブログ

今年のテーマは「繋〜つながり〜」

こんにちは!!第17回畿央祭実行委員広報部署長の石橋愛と緒方優美子です。

 

畿央祭の運営には6つの部署(舞台・アリーナ・広報・学内・模擬・展示)があり、その部署を管理・補佐をする実行委員長と副実行委員長の5人の統括がいます。今回は広報部署の具体的な活動内容について紹介します!

 

▼第16回畿央祭パンフレット

第17回畿央祭実行委員Blog vol.3~広報部署1-1

 

広報部署の主な仕事は、畿央祭当日に来場者に渡すパンフレット作りです。パンフレットは、来場者の方々に畿央祭の詳しい情報や魅力を伝えるものです。

 

広報部署は陰の仕事で、淡々とした事務作業が多いですが、来場者の方にとって大事な一冊を届けることのできる素敵な仕事です!来場者の方々に、「見やすかった!」「かわいい表紙!」と言ってもらえた時は、とてもうれしく、達成感が味わえます!

 

そして!毎年表紙は1回生にデザインしてもらいます!

なので、デザインや絵をかくのが好きという方はぜひ広報部署へ!

 

第17回畿央祭実行委員Blog vol.3~広報部署2-1

 

活動は5・6月に数回、夏休み2回程度を予定しています。広報部署は人数が少ない分、先輩や同期との距離が近く、仲がとてもよくなります!

ぜひ広報部署に入って、一緒にいい畿央祭を作りませんか?お待ちしてます!

 

第17回畿央祭実行委員 広報部署長

現代教育学科2回生 石橋愛 緒方優美子

 

●これまでの実行委員Blogはこちらから!

2019年4月24日(水)

看護医療学科の3回生前期に開講している急性期看護学援助論Ⅱ」では、102名の受講生を対象に、救急看護や周手術期看護の実践場面を想定した演習を取り入れた授業を行っています。

 

今回は、その中でも学生が高い関心を持って取り組んでいる心肺蘇生法の演習について報告します。

 

心肺蘇生法の演習「急性期看護学援助論Ⅱ」1-1

▲玉置看護師による胸骨圧迫のデモンストレーションの様子

 

今年の演習には、大阪市立大学医学部付属病院の救急部門で活躍中の玉置将己さんが、学生の指導にきてくれました。畿央大学看護医療学科卒業生である玉置さんは、正確な胸骨圧迫の手技を披露してくれたほか、後輩たちにも熱心なアドバイスをあたえてくれました。

 

心肺蘇生法の演習「急性期看護学援助論Ⅱ」2-1-down

▲玉置看護師のアドバイスを受けて胸骨圧迫

 

質の高い心肺蘇生を行うために、ひとりひとりがモデル人形に胸骨圧迫や人工呼吸を行いましたが、「胸のまんなかを押す」「胸骨圧迫の深さは5㎝」という基本を学んでトライしたにも関わらず、的確な部位に適切な圧迫を行うことが容易ではなく苦戦していました。

また、気道を効果的に開通させるために、頭部後屈あご先挙上(あごを挙げて頭部を後ろにそらせる)のポジションを保持しながら、モデル人形の胸郭が膨らむように人工呼吸を行う労力は、学生たちの予想を超えていたようです。

演習の中では、胸骨圧迫30回に対して人工呼吸2回のサイクルで展開する心肺蘇生の手技を約2分間継続しましたが、初夏の陽気も手伝って汗ばみながらの実施となりました。少し緊張しながらも、設定されたシナリオに基づいて、意識があるかどうか・呼吸をしているかどうか・動脈は触れるかなどを確認するところから、応援者と協力してAEDのボタンを押すところまでをJRC蘇生ガイドライン2015の手順に則って経験しました。

 

心肺蘇生法の演習「急性期看護学援助論Ⅱ」5-1

▲AEDの指示に従って電極パッドを貼る様子

 

わが国では、2004年7月に一般市民によるAED使用が認められるようになり、突然の心停止の原因である心室細動に対する一刻も早い除細動が、救命率の向上に不可欠であるといわれています。現在日本では、救急車の到着に平均8.6分の時間を要しています。救急車到着までに、居合わせた市民が勇気を出して、心肺蘇生を行うことは、傷病者の予後に大きくかかわります。看護師をめざす学生は、身の回りで心肺停止や意識消失などの対象に遭遇したとき、質の高い心肺蘇生を提供できるよう、この演習を役立ててくれることを願っています。

 

              看護医療学科 急性期看護学

林田麗・大友絵利香・大島恵子・菊谷美代子

 

【関連記事】

「急性期看護学援助論Ⅱ」患者モデルを想定した援助法~看護医療学科

救急看護の基本、心肺蘇生法を学ぶ!~看護医療学科「急性期看護学援助論Ⅱ」

2019年4月24日(水)

第17回畿央祭実行委員ブログ

今年のテーマは「繋〜つながり〜」

 

こんにちは!第17回畿央祭副実行委員長の堺綾乃です。

 

畿央祭実行委員は、つの部署に分かれます!

 【アリーナ部署】【学内企画部署】【広報部署】【展示部署】【模擬部署】【舞台部署】です!

 

詳しい部署の説明はこれからこのスマイルブログで配信していきます (^^)

” 実行委員したいな “と思っている方は、このブログを見ながら希望の部署を考えておいてください!!

 

そして!!!ブログだけではなく、InstagramやTwitterでも情報配信をしています!

 

Instagram:kiosai_2019

 

Twitter:kiosai_2019

 

フォローして最新情報をゲットしてくださいね!(^^)

私たちと一緒に素敵な畿央祭にしましょう!!!お待ちしております!

 

▼昨年の畿央祭実行委員のメンバー

 

12

 

第17回畿央祭副実行委員長

現代教育学科2回生  堺綾乃

【関連リンク】

 第17回畿央祭実行委員Blog vol.1~今年も畿央祭実行委員のブログがスタート!

 

2019年4月24日(水)

3回生を対象とした「第8回 基礎看護技術自己学修会」を開催しました。

 

2019年4月19日(金)に看護医療学科3回生を対象とした「第8回 基礎看護技術自己学修会」を行い、34名の学生が参加しました。

 

3回生基礎看護技術自己学修会1-1

 

これまでの学修会では、事前にテーマを設定して学修会を行っていましたが、今年度は、学生がより主体的に学修することをねらいとして、各自で学修する内容を計画・実施する形式に変更しました。3回生が学修する内容を計画するにあたり、事前に4回生に「実習に向けて練習をしておいた方が良いと思う看護技術」についてアンケート調査を行った結果を、3回生へのアドバイスとして提示しました。アンケート調査に協力していただいた4回生の皆さん、ありがとうございました。

 

3回生基礎看護技術自己学修会2-1

 

参加した学生は「寝衣交換」「洗髪」「臥床している対象者のシーツ交換」「バイタルサイン測定」等、教員のアドバイスを受けつつ、熱心に技術練習に取りくんでいました。90分という限られた時間で、どの程度技術練習ができるのか、いささか不安ではありましたが、準備から実施、後片付けまで全員で協力し、充実した学修会を行うことができました。

 

3回生基礎看護技術自己学修会3-1

 

参加した学生からは、以下のような感想がありました。

【参加した3回生の感想】

今回、自己学修会に初めて参加し、寝衣交換をしました。技術確認のためにこれでもかと思えるくらい練習したので、忘れるなど想像もしていなかったのですが、1年~2年経った今、全く手順を覚えていなくて驚きました。学修会は自主的にするもので、先生達にアドバイスをもらうことができると思っていなかったので参加して良かったなと思いました。技術を修得するには期間をおいて繰り返し練習することが重要だと気づきました。

伊加田智美

 

今回は寝衣交換の練習をしましたが、1~2回生で学んだことを全く覚えていないことに驚きました。練習をせずに実習に行って実際に患者さんに援助をすると、なにもできず、患者さんに苦痛を与えてしまっていたと思います。自己学修会に参加して、技術を再確認できたとともに、定期的に復習をする必要があることに改めて気づくことができました。

黒木悠理

 

今回の学修会に参加することで、私は1・2回生の時に学んだ援助が思ったようにできないことを実感しました。実習に対する意欲を高めるとてもいい機会になりました。

 重森春奈

 

3回生基礎看護技術自己学修会4-1

 

3回生後期の実習では、これまで学んだ知識と技術を統合して看護を実践します。今後も継続して基礎看護技術の修得に向けて努力を積み重ね、学生が自分の力を信じて一人ひとりの対象者さんにより良い援助を提供できるよう願っています。

 

看護医療学科 基礎看護学領域

林有学・須藤聖子・小林智子・中西恵理

 

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