畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2019年01月07日 一覧

2019年1月7日(月)

こんにちは、健康支援学生チームTASKの現代教育学科2回生の浅川佳美です !

先日、TASKの今年最後の活動として12月の勉強会を行いました。

 

TASKは、Think、Action、Support、for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

 

テーマは「楽しく遊んで手軽に脳トレ 〜子どもと一緒に遊べる折り紙〜」でした。

今回の勉強会を担当したメンバーが全員現代教育学科所属であったため、教育学部らしいことをテーマに設定してみました。

 

勉強会の最初には、指先を使う作業の大切さや折り紙がもたらす様々な効果について学びました。

 

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.66~12月度勉強会は「折り紙」1-1

 

折り紙は、巧緻性を養ったり、脳への刺激を与えたりする上で幼児教育にとって大変重要です。また、遊びながらも想像力や色彩感覚、集中力などの7つの力を養うことができます。

 

折り紙は子どもに限らず、大人や高齢者にとってもたくさんのメリットがありますが、今回は幼児教育に焦点を当てて学びました。

 

そしてその後は、みんなで実際に折り紙を折ってみました。

 

パーツを折って最後に組み立てる場面では、組み立てる作業がパズルみたいで苦戦している人も多く、みんな夢中になって取り組んでいました。

久しぶりに折り紙に触ったひとも多く、「どの色の折り紙で折ろうかなあ」と楽しんでいる姿が見られました。

 

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.66~12月度勉強会は「折り紙」2-1-down

 

勉強会のあとには、忘年会とクリスマス会も兼ねてケンタッキーのクリスマスバーレルを食べました。

 

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.66~12月度勉強会は「折り紙」4-1-down

 

色々な学年、学科が集まりましたが、たくさん話し、笑いながら今年最後のTASKの活動を楽しみました !

 

現代教育学科2回生 浅川佳美

 

●TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。

2019年1月7日(月)

こんにちは!健康支援学生チームTASK看護医療学科2回生の余田小春です。

2018年11月29日(木)に「知れば活かせる!糖尿病について」をテーマに11月度勉強会を行いました。

 

TASKThink,Action,Support for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

 

ascascca

 

“糖尿病”とは発症要因から大きく1型、2型に分けられ、日本人では糖尿病患者さんの約95%が2型糖尿病といわれており、「ストレス」、「肥満」、「運動不足」、「暴飲暴食」などの生活習慣に関わる病です。

“糖尿病”と聞いて、聞いたことはあるけれど実際はどういうものであるか分からない、という方は多いと思います。

今回の勉強会を通して”糖尿病”について知り、教育や医療の現場、日常の生活に活かせるようになりました。

 

▼勉強会を終えた後にみんなでTASKのT!

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.65~11月度勉強会は「糖尿病」1-1

 

看護医療学科2回生 余田小春

 

●TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。

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