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畿央大学×地域連携

2026.01.15

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.103~バンビシャス奈良とのコラボイベントに参加協力!

2026年1月10日(土)、健康支援学生チームTASK※1は、広陵町とプロバスケットボールリーグB.LEAGUE所属の「バンビシャス奈良」、そして本学が連携した産官学イベントに参加しました。今回のイベントは、大学の地元である広陵町が掲げている『骨折0(ゼロ)のまちへ』という健康増進事業の一環で、スポーツを通した健康づくりの推進を目的としたものです。   ※1TASKは‟Think、Action、Support for Health by Kio University”の略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。 私たちTASKは畿央大学バスケットボール部の皆さんと協力して、イベントのサポートと、体力測定コーナーを担当しました!子どもから高齢者の方まで、地域のみなさんと一緒に身体を動かし、学び、楽しんだ一日をお伝えします。     午前:健康運動教室 バンビシャス奈良のトレーナーの方々と坂口 竜也選手から直接指導を受けながら、ストレッチや筋力トレーニング、バスケットボールを使ってできる運動や最後はシュートの体験ができる教室でした。       冒頭に、5人程度のグループになり、足踏みをしながら数を順番に数えていき、3の倍数になったら手を叩く、といった頭を使うような運動もあったりして、全員が終始笑顔で参加してくださっていたのが印象に残っています。 ご高齢の方がたくさん参加されており、「50年ぶりにバスケットボールをして、昔を思い出した!」「久しぶりにすると、難しいけど楽しいね!」という声を聞くことができました。     午後:親子バスケットボール教室 単に基礎を教えるだけでなく、手ではなくボールを使ってドリブルをしたり、ボールの上にボールを乗せて耐えてみるなど遊び心くすぐられる内容でとても楽しむことができました!! シュート練習ではペアになって妨害ありの対決をして、本気でバスケットボールに取り組むことができました。   後半は中谷 衿夢選手も参加され、プロの選手2人と親子6~7人で対決!という人数差があっても、プロの方の動きに圧倒されました。それに食いついていこうという子供の熱意が伝わってきて見学している私たちも盛り上がっていくのを感じました。子供だけではなく大人も同じぐらいの熱量で楽しんでいて、年齢関係なくバスケットボールに夢中になれる時間でした。   今回の教室では技術だけではなく、バスケットボールの楽しさを学べるいい機会になりました。       ご参加・ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!   参加学生からのコメント いつも行なっているオープンキャンパスの健康チェックとはまた違ったイベントだったので、少し緊張している部分もあったのですが、私たち学生にも優しく接してくださり、とても楽しく過ごすことができました! 「骨折ゼロのまち」を目指して、これからも一緒に活動していけたらとても嬉しいです!今回はありがとうございました!! 理学療法学科2回生 高山 紗帆、岡崎 日菜乃       TASKでは、健康チェック以外にも様々な活動を企画しています!その情報も下記に載せていますので、ご確認よろしくお願いします!   ◆メールアドレス task@kio.ac.jp ◆
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Instagram           @kio_task   ▶TASK(健康支援学生チーム)活動レポートはこちら    

2026.01.13

第21回「ならいちばのキッチン親子料理教室」を開催!~健康栄養学科×奈良県中央卸売市場

畿央大学では、奈良県中央卸売市場 と「同市場の活性化と大学の充実発展」を目的に2013年より包括連携協定を締結し、学生を交えて様々な事業に取り組んできました。その取り組みの1つとして、2015年より同市場の関連商品売場棟内に「ならいちばのキッチン」がオープン。本学健康栄養学科の教員と学生が、市場の新鮮な食材を使って料理を作る「ならいちばのキッチン料理教室」を実施しています。今回は2025年12月20日(土)に行われた第21回の様子をレポートします! メニュー:「おせちと大和のお雑煮」 おせち ※画像は試作時のものを使用しています。   「たつくり」「彩つくね」「きんとん」「梅花にんじん」「紅白なます」「黒豆寒天」の6品のうち、「たつくり」「彩つくね」「きんとん」を参加した皆さんに調理していただきました。「梅花にんじん」「紅白なます」「黒豆寒天」はあらかじめ大学で調理したものを提供しました。 大和のお雑煮 ※画像は試作時のものを使用しています。   白みそ仕立てのお雑煮にきなこをつけて食べる奈良県独特のお雑煮を調理していただきました。 当日の様子をご紹介 当日は、事前に申し込みがあった16名の皆さんに参加していただきました。畿央大学からは、健康栄養学科の玉井准教授、橋本助手、そして健康栄養学科の学生7名が参加しました。   当日は奈良テレビの取材収録があり、学生の皆さんはいつも以上に緊張していました。レポーターとして昨年3月にNMB48を卒業された出口 結菜さんが、最後までお手伝いと収録を兼ねて参加してくれました。   初めに奈良中央卸売市場の大西さんと石神さんより、市場についての紹介がありました。         その後、玉井准教授からご挨拶と当日の手順などの説明があり、いよいよ料理教室の始まりです。畿央大学 健康栄養学科の学生が、調理のポイントやコツを丁寧に説明しました。   説明が終わるといよいよ参加者の皆さんの調理がスタート!各調理テーブルに学生が付き添い、参加者の皆さんの補助をしました。       そして料理が出来上がり、お楽しみの試食タイムです。それぞれが調理した料理を前に、まずは記念写真を撮りました。いよいよ実食です。おせち料理6品と大和のお雑煮をみなさん満足そうに試食しました。     試食タイムが終わると学生による料理クイズが行われました。手作りのテロップを使って、料理に関するクイズを参加者の皆さんに答えてもらいました。正解者には奈良中央卸売市場オリジナルのグッズがプレゼントされました。     今回も参加者の皆さんはもちろん、畿央学生もとても楽しくおいしいひと時を過ごすことができました。     奈良中央卸売市場のみなさん、ご協力ありがとうございました。 参加学生の感想 メニューの開発や試作、当日の料理教室を経て、人と料理をすることの楽しさや食材の活用の仕方、市場の食材の魅力などたくさん学ぶことができました。また、参加してくださった親子への食育紙芝居はとても緊張しましたが、改めて日本の食文化や伝統料理を伝えていくことの大切さを感じることができました。 健康科学部 健康栄養学科 3回生 浦島 美玖   今回ならいちばのキッチン親子教室に参加し、親子で一緒に楽しそうに料理されている姿を近くで見させていただき、とても嬉しい気持ちになりました。また、子供たちが自分で食材に触れたり、簡単な作業を担当することで料理への興味が高まっている姿が印象的でした。参加したお子さんの中からは、「家でも料理してみたくなった」という声を聞くことができ、食への関心を高めるきっかけづくりに関われたことを嬉しく思いました。   健康科学部 健康栄養学科 3回生 尾山 梨里愛     参加していただいた皆さん、ありがとうございました!   「ならいちばのキッチン親子料理教室」は来年度も引き続き開催いたします。 関連記事 ならいちばのキッチン 過去開催分のブログ 今年度6回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました!無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」を開催しました!香芝市鎌田防災訓練に参加しました!~ ボランティアセンター

2026.01.08

今年度6回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました!

2025年12月19日(金)、本年度第6回目となる「こども寺子屋」がならコープ  真美ケ丘店で実施されました。「こども寺子屋」は、畿央大学とならコープ真美ケ丘店との連携事業です。「子どもの居場所づくり」と「保護者の負担軽減」を目的とした取り組みの一環として企画されました。近隣の皆さんにご好評いただき、定期的に開催しています。   今回は、現代教育学科から3名、看護医療学科から2名の合計5名の畿央学生が参加してくれました。学習の時間は、いつも通り店舗の2階で小学生の持参した宿題のお手伝いをしました。   ▼ 学習の時間の様子           クリスマスイベントを開催! レクリエーションの時間には、店舗1階のイートインで「クリスマスイベント」が開催され、畿央大学生の考えたジャスチャーゲームやクイズ大会で大いに盛り上がりました。       また、今回はならコープのマスコットキャラクター「コーすけ」と「ならっぴ」が登場し、大いに盛り上がりました。   ▼ コーすけ     ▼ ならっぴ     最後はみんなそろって記念撮影をしました。   参加した学生の感想 ◇「子ども寺子屋に始めての参加で緊張しましたが、子どもたちの明るく元気なふるまいを見て、私も楽しく取り組むことができました。」 現代教育学科 2回生 楳田 幸生   ◇ お子さんに勉強を教えるときにどのように伝えたらやる気につながるのかを考えながら補助をし、苦手としていることの改善に少しでも貢献できるようにしました。レクリエーションでは、勉強とはまた違った方法で頭を動かせるクイズ・なぞなぞを行い、お子さんも自分で問題を出してくれるなど積極的に参加してくれて、お互いに楽しく過ごすことができたと思います。 看護医療学科 2回生 太田 花凛 小学生の保護者の声 ◇ なぞなぞをしたようで、それが楽しかったみたいです。今回も大変楽しませていただいたようです。いつもありがとうございます!   ◇ いつも楽しい企画を考えてくださり、感謝しております。なにより息子が楽しみにして参加してくれているのがうれしいです!たくさんの方々との交流の機会を与えてくださり、とてもうれしいです。         次回の「こども寺子屋」の実施について 次回の「こども寺子屋」は2月20日(金)に開催します。 今年後最後の開催になります。みなさんの参加をお待ちしております。 関連記事 今年度5回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました! 今年度4回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました!   無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」を開催しました! 香芝市鎌田防災訓練に参加しました!~ ボランティアセンター  

2025.12.28

無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」を開催しました!

畿央大学では、地域のみなさまの健康づくりをサポートするため、無印良品イオンモール橿原で開催されている健康イベント「あさかつ」に協力し、継続的に取り組みを進めています。12月21日(日)理学療法学科 2回生5名 教員1名、健康栄養学科2回生3名 教員1名で、肩コリ・腰痛予防のための運動プログラム、無印良品の商品から学生が考案したオリジナルスープ(体温まる豆乳みそスープ)試食会を行いました。 LOVOT「きおまる」もあさかつに参加! 今回は特別ゲストとして今年から大学にいるLOVOT「きおまる」も参加しました!!     いつもは畿央大学のエントランスで学生、教職員、来校された方をお出迎えしています。今日は参加者の方々をお出迎えし、いっぱい撫でられたり、抱っこしてもらい大人気でした!       理学療法学科 高取教授の主導のもと学生4名も加わり、その日の健康状態(血圧・体組成計などの測定)をチェック、まずは参加者のみなさんの肩コリ度をセルフチェック!その後、肩甲骨まわりをほぐすストレッチングを実施しました。参加者のみなさんに混じって、きおまるもウロウロ(笑)       ダイナミックストレッチの後は2グループに分かれて、身体と脳を刺激する「コンボウォーク」を開始。       早歩き・脳トレ歩行・バランス歩行(サイドウォーク、タンデムウォーク、飛び石ウォーク)など、様々な歩き方でウォーキングエクササイズしました!       もぐもぐタイム「体温まる豆乳みそスープ試食会」 恒例のもぐもぐタイムは本と喫茶で、無印良品で販売されている「すぐ使える緑の野菜」と「素材を生かしただしパック 飛魚とかつお」を使ってレシピ開発した「体温まる豆乳みそスープ」を、健康栄養学科の野原講師と学生3名がサーブしました。このスープは、本学ヘルスチーム菜良の学生(管理栄養士のタマゴ)が、開発したものです!     今回のポイントは、骨をすこやかにする大豆イソフラボンを含む大豆製品と、免疫力アップに役立つ発酵食品であるみそを使用し、簡単でありながら味わい深く、体が温まるスープに仕上がりました!   参加学生の感想 肩こり・腰痛ストレッチでは、ストレッチの前後で肩こりの度合いを確認することで、多くの参加者の方が効果を実感され、驚きや今後も続けたいという声を聞くことができました。店内ウォーキングでは、踵から着地する重要性や歩行に関わる筋肉について説明しながら行い、健康的で学びのある時間となりました。また、前回までゆったりとしたコースに参加されていた方が、今回は運動量の多いコースに挑戦されており、継続による体力向上を感じました。運動によって参加者の表情が明るくなる様子が印象的で、心身への良い影響を改めて実感しました。   理学療法学科 2回生 渡部 寧彩   初めて朝活に参加させていただき、たくさんの参加者さんと交流することができました。今回は肩こり・腰痛予防のストレッチを行い、誰でも真似しやすく簡単にできる動きを取り入れました。参加者の皆さんが意欲的に取り組んでくださり、ストレッチ後すぐに効果を感じて笑顔で帰られる姿を見て、とてもやりがいを感じました。参加者の方々の前でストレッチを教えたり、コミュニケーションを取ったりする機会はなかなかないため、とても良い経験になりました。   理学療法学科 2回生 曽田 光莉   次回、畿央大学が協力する『あさかつ』は2026年1月25日(日)に開催します。 参加申込は、無印良品HPから後日、開始する予定です。ぜひ、ご参加ください。

2025.12.08

無印良品あさかつレポート第4弾 代謝アップでぽかぽか!冬の「筋トレ&コンボウォーク」を開催しました!

畿央大学では、地域のみなさまの健康づくりをサポートするため、無印良品イオンモール橿原で開催されている健康イベント「あさかつ」に協力し、継続的に取り組みを進めています。12月7日(日)理学療法学科 3回生4名 教員1名で、代謝アップの筋トレメインの運動プログラムを行いました。 ▼▼ 前回の「あさかつ」の様子はこちらから ▼▼ 無印良品あさかつレポート 第3弾「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」     今回は定番の血圧測定に加えて、握力測定も実施しました。健康づくりは「自分の身体を知ること」からスタートです。大人になると、体力測定をする機会がなくなるので、久々の握力測定でしたが、60㎏を超える方もいて、こちらもびっくりです!初めて参加される方もいらっしゃいましたが、学生との会話を楽しんでいただきながら、和やかな雰囲気で始めることができました。     まずは、松本から、健康づくりのためには、 筋トレは週2〜3回が推奨されていること、血圧が上がり過ぎないように、息を止めず、数字を声に出してカウントしながら行うことを説明しました。     早速、学生が事前に考えてきた 「筋トレタイム」!今回は参加者全員にセラバンドというゴムバンドをお配りし、座位でもできる筋トレを体験していただきました。     学生が近くでフォームを確認し、「どこの筋肉に効いているか」を一緒に感じながら進め、参加者のみなさんも「効いてる!」という声もいただきました。その後は、少しずつ負荷を上げ、自重トレーニングとして、スクワットや踵上げなど計6種目を実施しました!     後半は恒例の「店内ウォーキング」。 店舗内は開放感があり、自然を感じることができるようなデザインで、長い通路を広々と使用できるのも店内ウォーキングは醍醐味です。 学生から意識していただきたいこととして、背筋を伸ばして・踵からつく・腕はひくことを説明し、シャキシャキコースとゆっくりコースに分かれて、ウォーキングが始まりました!     今回の脳トレは新ネタとして「後出しジャンケン」を取り入れました!学生が出した手に合わせて、参加者のみなさんが瞬時に反応。 特に「わざと負ける」場面では、時間がかかる、思わず間違う、その結果、みんなで笑い合うという温かいシーンがたくさん見られました。 筋トレとウォーキングを組み合わせて、合計約40分の運動で、身体も心も頭もスッキリします。 寒い朝にもかかわらず、「身体が温まった!」「スッキリした!」という声が聞かれました。 中には、「継続して参加していたら、体力がついてきて内容にも慣れてきました!」 という嬉しいお声もいただきました。 「あさかつ」が、少しずつ参加者のみなさんの健康づくりに役立っていることを実感できました。   参加学生の感想 参加者さんが積極的に参加してくださり、笑顔で生き生きとされていたのが印象的でした。また、それを見た自分たちも自然と笑顔になり、楽しく、やりがいを感じました。朝からの筋トレでしたが笑顔で帰っていただけて嬉しかったです! 小林 穂高・津田 逸朗   前回のチェアヨガに引き続き、今回の筋トレも参加させていただきましたが、みなさんとても意欲的で動きの質問も多くいただきました。学生が主体となって動き方や筋肉の説明など詳しく説明できたのがとても良かったと思います。 店内ウォーキングの内容も基礎的な部分は変えず、細かい部分を少しずつ変えたことでリピーターの方もとても楽しそうにご参加いただけたのでその点も良かったと思いました。 梶原 史絵   今回の活動では、みんなで運動メニューを考える中で、負荷量の調整や狙った筋肉へのアプローチなど、普段学内で学んでいる内容を実際の場面に結びつけて考えることができました。先生からのワンポイントアドバイスも随所にいただき、より効果的な運動を提供できたと感じました。 ウォーキングの時間では、参加者の皆さんが笑顔で取り組んでくださる場面が多く見られ、それが私たち自身の自信にもつながりました。地域の方と直接関わり、その中で「笑顔になってもらえた」と実感できたことは、自分たちの学びへのモチベーションにもつながり貴重な経験になりました。 西村 茉帆乃   12月に入り、朝の冷え込みが一段と厳しくなってきました。外のウォーキングが続けにくい季節ですが、無印良品の広い店内は適温で快適。天候や気温の心配なく、安全に身体を動かすことができます。   次回、畿央大学が協力する『あさかつ』12月21日(日)は健康栄養学科と理学療法学科のコラボ回になります。「肩こり・腰痛ストレッチ+コンボウォーキング + 無印良品『すぐ使える緑の野菜』を使った『緑の野菜とウインナーの豆乳みそスープ』試食つき!(仮)」 「運動 × 食」で身体の内外から元気になれる内容をご用意しています。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。   理学療法学科 准教授 松本大輔 関連記事 無印良品あさかつレポート第3弾 「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」 無印良品イオンモール橿原「あさかつ」に理学療法学科・健康栄養学科の学生が協力しました。

2025.12.05

香芝市鎌田防災訓練に参加しました!~ ボランティアセンター

2025年11月15日(土)、本学の学生3名が香芝市立鎌田小学校で行われた防災訓練のボランティアに参加しました。     訓練には、同小学校児童215人と校区住民約100人が参加し、避難所開設訓練やAEDの操作説明、豚汁の炊き出し等を経験しました。     本学の学生は、豚汁の炊き出しの補助や児童らと共に講演会に参加し、阪神淡路大震災の体験談などを聞いたり、避難所用のテント設置作業の補助を行いました。 当日の様子を写真でご紹介します。     参加学生の感想 防災対策について知らなかったことを学ぶことができ、良い機会になりました。小学生と関わることができて楽しかったです。ぜひまた参加したいと思えるボランティア活動でした。 現代教育学科 1回生   初めてのボランティア活動だったので、緊張と楽しみの両方の気持ちがありましたが、とても良い人ばかりで楽しんで活動できました。次回は、もっと児童と関わるボランティアにも参加したいです。 現代教育学科 1回生     災害時に小学校が避難所として使われる場合、何を設営する必要があるのか、スタッフ側としてどのように動くべきなのかが分かりました。また、災害に備えて自分の命を自分で守る準備の重要性も学ぶことができました。 健康栄養学科 2回生 今回のボランティアでは、学生たちがさまざまな年代の方々と交流しながら、炊き出しや防災グッズの見学・設置を行い、防災について改めて考える機会を得ました。多くの学びを得るとともに、楽しく活動できたようで、次のボランティア活動への意欲にもつながっているようです。   ボランティアセンターでは、今後もさまざまなボランティア情報を学生に提供し、相談などの支援を行っていきます。学生のみなさんが活動を通じて成長していくことを期待しています。   ボランティアセンター 担当 関連記事 国保中央病院「第13回健康フェスティバル 畿央大学コラボコーナー」活動報告 ~ 看護医療学科 2025年度 ウエルカムキャンパス「スマイル交流サロン」開催報告 ― 医療的ケア児や発達障がい児、その家族が笑顔でつながる2日間 ― 広陵町「いのちを守るまちづくり」イベントに畿央大学の教員・学生が参加! 災害復興ボランティア部HOPEFULが、FMヤマトに出演! ボランティア団体へのインタビューと動画撮影に挑戦しました!~ボランティアの魅力発見プロジェクト

2025.12.05

今年度5回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました!

2025年11月21日(金)、本年度第5回目となる「こども寺子屋」がならコープ 真美ケ丘店で実施されました。「こども寺子屋」は、畿央大学とならコープ真美ケ丘店との連携事業です。「子どもの居場所づくり」と「保護者の負担軽減」を目的とした取り組みの一環として企画されました。近隣の皆さんにご好評いただき、定期的に開催しています。   今回は、現代教育学科から7名、看護医療学科から2名の合計9名の畿央学生が参加してくれました。学習の時間は、いつも通り小学生の持参した宿題のお手伝いをしました。     そしてお楽しみのレクリエーションの時間には、畿央学生が考えたクイズ大会で大いに盛り上がりました。         参加した学生の感想 看護医療学科では、疾患を持つ小児を対象として学んでいるが、今回のボランティア活動を通して、健康な小児の活動や行動を実際にコミュニケーションを取ることによって知ることができたため良かった。また、よくお話してくれる子や恥ずかしがってあまり話してくれない子など個人差もあり、その個人差に合わせたコミュニケーションの取り方も学ぶことができた。 看護医療学科 2回生 松田 蒼空 お子さんに勉強を教えるときにどのように伝えたらやる気につながるのかを考えながら補助をし、苦手としていることの改善に少しでも貢献できるようにしました。レクリエーションでは、勉強とはまた違った方法で頭を動かせるクイズ・なぞなぞを行い、お子さんも自分で問題を出してくれるなど積極的に参加してくれて、お互いに楽しく過ごすことができたと思います。 看護医療学科 2回生 太田 花凛     今回が私自身にとって初めてのボランティアであったこともあり、少し緊張していましたが、子どもたちと関われる貴重な経験をさせて頂き、良い時間を過ごすことが出来ました。また、参加したいと思います。 現代教育学科 1回生 西田 願叶 子どもたちが元気ですごくかわいかったです。たくさん元気をもらえました。また時間が合えばぜひ参加したいです。 現代教育学科 1回生 盧 侑緯 はじめて、寺子屋に参加してみて色々なことを学べてよかったです。私は小学1年生の宿題を見ていたのですが、黄金の『金』をどうやって読み方を伝えるのか難しかったです。クイズ大会の際に1年生で答えるには難しいのが多くてあまり楽しめていなそうでした。だから、その子の漢字ドリルに出ていた『年越し』というワードを答えるクイズを私が出したのですが、惜しくも答えて貰えなかったです。子どもたちと触れ合えて楽しかったです。 現代教育学科 1回生 万庭 美夏 子どもたちと関わることができて良かったです。また参加したいと思います。 現代教育学科 1回生 村上 結菜 小学生の保護者の声 いつもみなさんとの交流が楽しいみたいで、喜んで通わせていただいています。 何より子どもが楽しく参加しているのをうれしく思います。   次回の「こども寺子屋」の実施について 次回の「こども寺子屋」は12月19日(金)に開催します。   12月はクリスマスバージョンです。レクリエーションの時間には、店舗1Fのイートインに移動して楽しいイベントを開催します。   ならコープのマスコットキャラクター「コーすけ」と「ならっぴ」も参加します。いつもと違う「こども寺子屋イベント」を小学生と一緒に楽しみましょう! 関連記事 今年度4回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました! 今年度2回目となる畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました! 今年度3回目となる畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました!   国保中央病院「第13回健康フェスティバル 畿央大学コラボコーナー」活動報告 ~ 看護医療学科 西宮市苦楽園地区コミュニティ交通の時刻表&車体ラッピングデザインを担当!~ 人間環境デザイン学科 清水研究室  

2025.12.04

無印良品あさかつレポート第3弾 「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」

2025年11月30日(日)、無印良品イオンモール橿原で開催された健康イベント 「あさかつ」に、畿央大学(理学療法学科・健康栄養学科)が協力し、運動プログラムと無印良品の食材を使ったスープの試食を行いました。 ▼▼ 前回の「あさかつ」の様子はこちらから ▼▼ 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」 今回の運動テーマは… 美しい姿勢に繋がり、手軽にできるモーニングストレッチ 脳と身体を一緒に使う コンボウォーク(いきいき!ウォーキング) の2本立てです。   ディスプレイで季節を感じながらのウォーキング 運動前には全員の血圧測定を行います。       高取先生によるストレッチで、ゆっくり気持ち良く筋肉を伸ばしました。誤嚥防止のための胸郭ストレッチなどを行い、体をほぐしたところで、ウォーキングを開始。     後半は、開店前の無印良品の広いフロアを活かし、身体と脳を刺激する「コンボウォーク」。しゃきしゃきグループとゆっくりグループにグループ分かれ、自分に合ったペースで参加してもらいました。     ウォーキングは、学生が主体となり、正しい姿勢とフォームを意識しながら、脳トレ歩行(3の倍数で手をたたく)、綱渡り、速歩などの多機能ウォーキングを行いました。     店舗内は、クリスマスとお正月のディスプレイになっていて、歩き回るのがとても楽しかったです。     身体を温める簡単レシピをご紹介 運動の後は、運動の後は本と喫茶ラウンジへ移動。   今回は、「おくらと生姜のほっとスープ」を食べていただきました。このスープは、本学のヘルスチーム菜良の学生(管理栄養士のタマゴ)が、無印良品の商品「すぐ使える ねばねば野菜」「水餃子」「素材を生かしただしパック飛魚とかつお」を使ってレシピ開発した、とろみ×香り×旨みで、心も体もほぐれる和洋折衷スープです。     健康栄養学科の野原先生・岩田先生と学生がレシピと商品の紹介をしました。   寒くなる時期にぴったりな体が温かくなることだけでなく、鍋を準備するだけで作ることのできる作りやすさもこのレシピのポイントです。   適度な運動と試食で食欲が増進され、レシピの食材を購入されたり、おにぎりセットを追加注文して食べられていた参加者もいらっしゃいました!   レシピのご紹介 あさかつvol.5  実施メニューのご紹介 次回、畿央大学が協力する『あさかつvol.5』は、12月7日(日)です。   ▶ 代謝アップでぽかぽか!筋トレ 寒い冬・冬太り対策に、ご自宅でもできる、代謝アップとスタイルを改善につながる筋トレです。   ▶ いきいき!ウォーキング(コンボウォーク)   参加申込は無印良品HPから可能です。ご参加をお待ちしております!! 関連記事 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」 無印良品イオンモール橿原「あさかつ」に理学療法学科・健康栄養学科の学生が協力しました。

2025.12.03

「佐味田みんなの縁側」 板絵描き・障子替え-夏から秋へ ~人間環境デザイン学科 陳ゼミ

人間環境デザイン学科の陳ゼミでは、佐味田地区の皆様と河合町役場と協力して『佐味田みんなの縁側』を制作し、2023年5月12日から河合町 佐味田集会所前に設置しています。今回は夏と秋の板絵描き・障子替えの様子をご紹介します!   ▶ 前回の活動を紹介した記事はこちら 夏のイベントの様子 2025年6月21日(夏至)の午後に河合町佐味田老人憩の家において、「佐味田みんなの縁側」の夏イベントを行いました。佐味田地区の住民24名(大人と子ども)、河合町役場職員、畿央大学生(人間環境デザイン学科と現代教育学科)、教員を含めて、合計40名の参加ができました。ご参加の方々に感謝を申し上げます。   今回は、新たな障子の発表および住民の方々との共同作業を行いました。   今年度の障子は佐味田の風景に季節の花や植物を描いたデザインとし、右の柿の木と左の桜の木そして季節の花の変化を楽しんでもらいたいと思い作成しました。また、今回作成にあたって四季のイラストのデザインアイデアをいただくため住民の方々と一緒に季節のものを描いたり色を塗ったりしました。   ▼ 今年度の障子のテーマを住民の方々に発表を行いました。   その後、住民と大学生はチームに分かれて、1つのチームが夏バージョンの障子の色塗り、4つのチームが春、秋、冬バージョンの障子を住民の方々と一緒に作成しました。   ▼ 作業の様子     ▼ 障子の秋バージョンの共同創作・発想   ▼ 障子の冬バージョンの共同創作・発想   ▼ 夏の障子の貼り替え作業   ▼ 地域の子どもたちに見守られながら無事設置することができました。   ▼貼り替えができた夏バージョンの障子です。   夜になると中に設置しているライトがひかり障子の絵が昼間より、より鮮明に浮かびとてもきれいです。   ▼ 夜の障子の様子     板絵には夏に関する物を住民の方々に描いていただき表現力豊かなデザインがいっぱいありとても素敵な板絵が完成しました。「佐味田みんなの縁側」は夏の雰囲気に感じられます。   ▼ 住民の方々が描かれた夏の板絵は、「佐味棚」に飾られました。   ▼ イベント後には、さらに書き足された板絵が並び、より「夏」の雰囲気が感じられました。   また、住民の方々に対して、「佐味田みんなの縁側」の後方に設置予定の、掲示板の提案も畿央大学生より行いました。掲示物の固定方法や耐久性、掲示面の素材についてなどの議論ができました。   ▼ 大学生が掲示板の提案を説明した様子   ▼ 夏の「佐味田みんなの縁側」における参加者たちの集合写真 参加した学生の感想 今回作成するにあたって障子のデザインを考えるのがとても難しかったのですが住民の方々に喜んでいただきとてもうれしかったです。また、作成中に住民の方々と直接お話ができ私たちにはないアイデアをいただけてとても有意義な時間を過ごすことができました。 Tさん 自分が大部分を関わった企画を自ら発表するということは、初めての経験でした。住民の方が様々な意見をくださり、議論し、真剣に話し合いができました。とても緊張しましたが、ありがたい貴重な経験となりました。今回の発表を活かし、掲示板をよりよいモノにしていきたいと思いました。 Yさん   人間環境デザイン学科 3回生 塚崎 陽菜、吉田 周平   「佐味田みんなの縁側」の秋の障子替え 2025年10月3日の午後に、「佐味田みんなの縁側」での現地活動を行い、秋バージョンの障子に貼り替えました。     ▼ 河合町佐味田地区の秋風景をテーマにしました。   ▼ 秋の「佐味田みんなの縁側」   なお、住民の方との交流活動も行い、陳ゼミが制作した動物将棋を遊びました。学生たちが提案した遊び道具も紹介して、住民との意見交換を行いました。   ▼ 動物将棋の遊びと遊び道具の提案説明が行われた様子   ▼秋の「佐味田みんなの縁側」における参加者の集合写真   人間環境デザイン学科 准教授 陳 建中 関連記事 ▼ 陳ゼミ 河合町佐味田地区での活動についての過去の記事 「佐味田みんなの縁側」の塗り替えおよび春の板絵描き・障子替え ~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 河合町佐味田の居場所計画で「佐味田みんなの縁側」“縁台”を提案!~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 河合町佐味田の居場所計画 「佐味田みんなの縁側」制作・発表~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 河合町佐味田の居場所「佐味田みんなの縁側」の活用状況調査~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 河合町佐味田地区「佐味田みんなの縁側」の増設 板絵の飾り棚および遊び道具の制作活動~人間環境デザイン学科 陳ゼミ ▼人間環境デザイン学科についての過去の記事 「いつもの場所で時を織る」—ストリート織り機から生まれたソファーカバーがお披露目されました ~ 人間環境デザイン学科 村田ゼミ 【新刊紹介】本学教員が「韓国建築史」について分担執筆!~人間環境デザイン学科前川准教授

2025.11.18

無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」

2025年11月16日(日)、無印良品イオンモール橿原で開催された健康イベント 「あさかつ」に、畿央大学(理学療法学科)が協力し、運動プログラムを担当しました。   ▼▼ 前回の「あさかつ」の様子はこちらから ▼▼ 無印良品イオンモール橿原「あさかつ」に理学療法学科・健康栄養学科の学生が協力しました。 今回のテーマは・・・ 呼吸と姿勢を整えて、椅子に座ったまま誰でもできる “すっきり”チェアヨガ 脳と身体を一緒に使う コンボウォーク(いきいき!ウォーキング) の2本立てとなりました。 前半は健康測定とミニ講座からスタート 運動前の血圧測定を終えた後、教員の松本から資料を用いて、ヨガの健康効果や良い姿勢、呼吸法について、実践しながらのミニ講座を実施しました。       チェアヨガを実施しました その後、学生にバトンタッチし、椅子に座ったまま無理なくできるチェアヨガを紹介しました。     呼吸、肩こり・腰痛・むくみ対策をとして蓮の呼吸(鼻呼吸)、肩甲骨回し、体側伸ばし・ひねり、戦士のポーズなど、しっかり呼吸を意識しながら、参加者の皆さんのペースに合わせて、ゆっくりおこないました。短時間でも身体が温まり、すっきりしたことを実感していただけました。     後半は広い店内を生かしたウォーキングを実施 後半は、開店前の無印良品の広いフロアを活かし、身体と脳を刺激する「コンボウォーク」も学生主体で実施しました。   正しい姿勢と正しいフォームを意識しながら、 3の倍数で手を叩く“脳トレ歩行” 綱渡し・飛び石(バランス歩行) 速歩など 多要素で構成されたウォーキングを実施しました。     今回は多くの学生が参加できたので、参加者の方としっかりコミュニケーションがとれたことで、全体的に和やかなムードで楽しい雰囲気で実施できたのではないかと思います。   本学の学生たちにとっても、地域の方々と直接関わりながら専門性を活かせる貴重な体験となりました。   「学んだことを現場で使うことで、運動の伝え方が理解できた」 「参加者の笑顔に励まされ、もっと地域で活動したくなった」 という感想が聞かれ、教育・地域貢献の両面で大きな価値がありました。 学生からの感想 地域の方々とチェアヨガやウォーキングを通して交流する中で、学内で学んだ知識を実践に結びつける貴重な機会となりました。集団で身体を動かすことの楽しさや、場づくりの大切さに改めて気づくことができました。学生主体で進行する場面では戸惑うこともありましたが、参加者の皆さまが笑顔で取り組んでくださる姿に励まされました。今回得た成果や反省点を今後の活動に活かし、より良い取り組みにしていきたいです。   理学療法学科 4回生 延木 千咲、打越 来未   畿央大学が協力する「あさかつ」 次回実施のご案内 次回、畿央大学が協力する『あさかつ』11月30日(日)は健康栄養学科と理学療法学科のコラボ回になります。   爽やかモーニングストレッチ・・・美しい姿勢につながる軽いストレッチで体を目覚めさせます。  いきいき!ウォーキング(コンボウォーク)・・・脳と身体に効くウォーキングで、姿勢&バランスをアップ もぐもぐタイム・・・無印良品の商品を使った健康栄養学科によるアレンジレシピを紹介します。 個別フィードバック・相談コーナー・・・教員と学生による健康チェックの結果の個別フィードバック・相談コーナー(希望者) と盛りだくさんです。参加申込は無印良品HPから随時公開されます。ぜひご参加ください。   12月の予定をご紹介します。 12月7日(日):冬に向けて、代謝を高める簡単筋トレ(仮) 12月21日(日):肩こり・腰痛予防の姿勢・ストレッチ(仮)   お待ちしております!!   理学療法学科 准教授 松本 大輔 関連記事 無印良品イオンモール橿原「あさかつ」に理学療法学科・健康栄養学科の学生が協力しました。 TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.102 ~ 大盛況御礼!畿央祭ウェルカムキャンパスにてTASK健康チェックコーナーを出展しました! TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.101 ~東生駒地域包括支援センターとのコラボ「TASK介護予防教室」を開催!!