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畿央大学×地域連携

2026.02.03

無印良品あさかつレポート第6弾「からだも心も軽くなる!音楽に合わせて 楽しく健康づくり」を開催!

畿央大学では、地域のみなさまの健康づくりをサポートするため、無印良品イオンモール橿原で開催されている健康イベント「あさかつ」に協力し、継続的に取り組みを進めています。1月25日(日)理学療法学科 教員1名、大学院地域リハビリテーション研究室から修士課程の大学院生1名、客員研究員1名、健康栄養学科 教員2名で、リズム運動プログラム・無印良品の商品から栄養学科学生が考案したオリジナルスープ(ミルクと和だしの豚カレースープ)試食会を行いました。 リズムに合わせて体を動かしました! 今回も20名の定員は満席で、様々な年代の方々に参加いただきました(10代から80代まで!)。まずはその日の健康状態(血圧・体組成計などの測定)をチェックした後、今回のテーマである「リズムに合わせた運動のメリット」についてミニレクチャーを行いました。リズミカルな運動とセロトニン(幸せホルモン)分泌との関係、気分の改善、睡眠との関係などを説明させていただきました。     その後は大学院地域リハビリテーション研究室の修士課程2年の鳥居さん(千里中央病院),客員研究員の中北さん(紀の川市役所)によるリズム運動を実施、椅子に座っておこなうものから立ち上がってダイナミックにおこなうものまで多くのバリエーションで実施していただき、大変盛り上がりました!     今回のリズム運動はこれまでのあさかつの中でも運動量が多く,程よく汗ばむ程度で継続参加されている方々からも好評でした。リズム運動の後は2グループに分かれて、身体と脳を刺激する「コンボウォーク」を開始。早歩き・脳トレ歩行・バランス歩行(横歩き、継ぎ足歩行)など、様々なバリエーションで実施しました! もぐもぐタイム「ミルクと和だしの豚カレースープ試食会」 恒例のもぐもぐタイムは「本と喫茶」ラウンジで、無印良品で販売されている「すぐ使える緑の野菜」と「素材を生かしただしパック 飛魚とかつお」を使ってレシピ開発した「ミルクと和だしの豚カレースープ」を提供し、健康栄養学科の野原講師がスープの紹介をしました。このスープは、本学ヘルスチーム菜良の学生(管理栄養士のタマゴ)が、開発したものです!   今回のポイントはカレーのスパイシーさを生かしながら豚肉や牛乳、だしを加えることでうま味を出しつつ、まろやかで食べやすくしたことで、簡単だけど味わい深いスープが完成しました。試食した方々からは「ほっこりとあたたまります」「カレースープは聞いたことはあったけどはじめて食べました。とても美味しいです。」「前に試食したスープが美味しくて我が家の定番になりました。このスープも早速作ってみます。」など嬉しい声を多数いただきました。   来年度も継続実施します! 今回で令和7年度の「あさかつ」は終了です。本学にとって初めての取り組みとして昨年秋から試行錯誤しながらも教員、学生、店舗スタッフの方々と様々な意見交換をしながら取り組んできました。ご参加いただいた方からは「毎回楽しみにしています」と嬉しい言葉もいただきました。2月・3月はお休みになりますが、その間、さらにパワーアップした内容で4月以降に「あさかつ シーズン2」へと取り組んでいきたいと考えています! お楽しみに!   理学療法学科 高取克彦 健康栄養学科 岩田恵美子、野原潤子   関連記事 無印良品イオンモール橿原「あさかつ」に理学療法学科・健康栄養学科の学生が協力しました。 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」 無印良品あさかつレポート第3弾 「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」 無印良品あさかつレポート第4弾 代謝アップでぽかぽか!冬の「筋トレ&コンボウォーク」を開催しました! 無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」を開催しました!

2026.01.29

「スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025」デザイン部門 「優秀賞」 受賞~人間環境デザイン学科 陳ゼミ

スポーツ庁主催「スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025」において、人間環境デザイン学科の陳ゼミ(2年生)が応募した作品がデザイン部門「優秀賞」を受賞しました!   人間環境デザイン学科の陳ゼミ2年生を中心としたチームは、スポーツ庁が主催した「スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025」に参加し、「真美ヶ丘ピンポンコモンズ〜大学キャンパスを地域に開放する屋外卓球台の交流場所の創出」という作品でデザイン部門に応募しました。畿央大学チームは、応募総数48点の中から一次審査を通過して、2025年12月16日に東京で行われた二次審査会に参加して、デザイン部門「優秀賞」を受賞しました。   テーマ:真美ヶ丘ピンポンコモンズ〜大学キャンパスを地域に開放する屋外卓球台の交流場所の創出 ▼ 畿央大学チームの提案作品     二次審査会の前には、学生たちは発表資料の準備に励み、数回の発表練習会を行いました。人間環境デザイン学科の教員に加えて、理学療法学科の松本先生からも講評をいただき、多様な視点からのアドバイスを得ることができました。 ▼ 学内発表練習会の様子   ▼ 二次審査会に参加する直前、発表練習後の集合写真   2025年12月16日に東京で行われた二次審査会には朝9時から「アイデア部門」10作品および「デザイン部門」6作品の順番が発表され、各チームが12分程度の発表と質疑応答が行われました。「デザイン部門」の中に、大学生が構成されたチームは畿央大学チームだけで、他の5チームは大学院生のいるチームでした。それにもかかわらず、学生たちは健闘して、堂々と作品を発表しました。   ▼ 東京新宿駅のLumine 0で行われた二次審査会の会場   ▼ 二次審査会での畿央大学チームの発表   ▼ 発表後、学生たちと審査員の質疑応答   畿央大学チームは「真美ヶ丘ピンポンコモンズ〜大学キャンパスを地域に開放する屋外卓球台の交流場所の創出」というテーマで、「かつらぎの道」と接する畿央大学第二キャンパスにおいて、スポーツと健康につながる地域交流の場所づくりを提案しました。   「ピンポンコモンズ」とは 「ピンポンコモンズ」とは卓球を通じて、みんなが共用・交流できる場所とします。既存の動線を考慮しながら、計画敷地を二等辺三角形と設定して、その中心に45度で卓球台を設置し、卓球台の周辺には観戦・交流のベンチを計画しました。ベンチには観戦だけではなく地域の住民や大学生などが座って喋ったりすることで交流ができる場所と計画しました。   ▼ 畿央大学チームが提案した「真美ヶ丘ピンポンコモンズ」の設計   屋外卓球台の設計では三角形を活用して、足が当たりにくいデザインとし、卓球台の足の間の空間にラケットやピンポン玉の収納箱をつけます。車椅子ユーザーの方や高齢者の方でも誰でも遊べるような設計になっており、ユニバーサルデザインも考慮しました。なお、運営管理体制やイベントの企画までも提案しました。   ▼ 卓球台の設計と運動・交流場面のイメージ図   ▼ 畿央大学チームが見事、デザイン部門「優秀賞」を受賞   ▼ 表彰式の後、参加学生と審査員の集合写真   ▼ 二次審査会の参加学生同士と審査員の交流会   参加した学生の感想 ● 今回チームで動くという難しさを感じました。しかしその中での作業の分担、構想のすり合わせなどを進めることで物事を進めていく力を養えたと思います。2年生の段階でレベルの高いコンペティションに参加できたことが大変貴重な経験で、とても良い刺激をもらうことができたことをありがたく思います。 人間環境デザイン学科 陳ゼミ 2回生 渡邊 涼   ● 初めてのコンペで、一次審査を通過し、二次審査として発表することができたので、良い経験になりました。他の人の発表を聞き、私たちの発表の資料や発表の仕方について改善部分を見つけました。今回の経験を今後に生かせたらと思いました。 人間環境デザイン学科 陳ゼミ 2回生 佐伯 穗寿実     ● 今回のコンペで頑張ったのは卓球台のデザインとプレゼンです。発表の参加で学んだことは主には発表のやり方と、プレゼン資料の作り方です。発表では資料だけを見るのではなく柔軟な対応で読み上げることが大事だと感じました。プレゼン資料の作り方ではわかりやすく、ダイアグラムの重要性などが理解できました。 人間環境デザイン学科 陳ゼミ 2回生 中本 路瑛   ● 準備段階でコンセプトの整理や内容の詰め直しを繰り返し行いました。自分たちのアイデアに自信を持ち、最後まで提案を信じてブラッシュアップを重ねたことです。東京という大きな舞台でのプレゼンテーションは非常に緊張したのですが、最後まで全力を出し切り、自信をもって発表できたことは大きな経験となりました。 人間環境デザイン学科 陳ゼミ 2回生 藤坂 俊佑   ● コンペの準備では、敷地条件やテーマを読み取り、意見を出し合いながら進めていきました。メンバー間で考えを共有し共通の方向性として整理する過程に難しさを感じましたが、話し合いを重ねることで形にすることができました。発表では、限られた時間でわかりやすく伝える必要があり、情報の整理や役割分担の重要性などを学びました。 人間環境デザイン学科 陳ゼミ 2回生 千賀 玲哉 ● 健康やスポーツをまちづくりにどう反映させるかについては、要点を絞って調査や検討を行い、現実性と独自性の両立を意識しました。発表や他大学の作品を通して、限られた条件の中でも工夫次第で説得力のある提案ができることや、他者の視点を取り入れる重要性を学んだ。この経験は、今後の設計活動において大きな自信につながりました。 人間環境デザイン学科 陳ゼミ 2回生 大嶋 悠暉   指導教員より ゼミ活動の「屋外居場所づくり」の一環として、学生たちは2025年8月から屋外卓球台を活用した地域交流の居場所づくりの課題に取組んでいました。気軽に運動できる場所の創出および地域交流とつながることを議論しながら、チームワークで提案と発表の準備もよく頑張りました。なお、貴重な経験を頂いた主催側のスポーツ庁と審査員の皆さま、および本学ご協力を頂いた教職員の皆さまに感謝を申し上げます。今回の経験を糧にして、将来学生たちの成長を期待しています。   人間環境デザイン学科 准教授 陳 建中   関連記事 第5回近畿学生住宅大賞で2回生が「企業賞」に!~ 人間環境デザイン学科 築56年の住宅地建替えコンペで「審査員特別賞」に!~人間環境デザイン学科 吉永ゼミ 「佐味田みんなの縁側」 板絵描き・障子替え-夏から秋へ ~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 「いつもの場所で時を織る」—ストリート織り機から生まれたソファーカバーがお披露目されました ~ 人間環境デザイン学科 村田ゼミ

2026.01.14

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.103~バンビシャス奈良とのコラボイベントに参加協力!

2026年1月10日(土)、健康支援学生チームTASK※1は、広陵町とプロバスケットボールリーグB.LEAGUE所属の「バンビシャス奈良」、そして本学が連携した産官学イベントに参加しました。今回のイベントは、大学の地元である広陵町が掲げている『骨折0(ゼロ)のまちへ』という健康増進事業の一環で、スポーツを通した健康づくりの推進を目的としたものです。   ※1TASKは‟Think、Action、Support for Health by Kio University”の略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。 私たちTASKは畿央大学バスケットボール部の皆さんと協力して、イベントのサポートと、体力測定コーナーを担当しました!子どもから高齢者の方まで、地域のみなさんと一緒に身体を動かし、学び、楽しんだ一日をお伝えします。     午前:健康運動教室 バンビシャス奈良のトレーナーの方々と坂口 竜也選手から直接指導を受けながら、ストレッチや筋力トレーニング、バスケットボールを使ってできる運動や最後はシュートの体験ができる教室でした。       冒頭に、5人程度のグループになり、足踏みをしながら数を順番に数えていき、3の倍数になったら手を叩く、といった頭を使うような運動もあったりして、全員が終始笑顔で参加してくださっていたのが印象に残っています。 ご高齢の方がたくさん参加されており、「50年ぶりにバスケットボールをして、昔を思い出した!」「久しぶりにすると、難しいけど楽しいね!」という声を聞くことができました。     午後:親子バスケットボール教室 単に基礎を教えるだけでなく、手ではなくボールを使ってドリブルをしたり、ボールの上にボールを乗せて耐えてみるなど遊び心くすぐられる内容でとても楽しむことができました!! シュート練習ではペアになって妨害ありの対決をして、本気でバスケットボールに取り組むことができました。   後半は中谷 衿夢選手も参加され、プロの選手2人と親子6~7人で対決!という人数差があっても、プロの方の動きに圧倒されました。それに食いついていこうという子供の熱意が伝わってきて見学している私たちも盛り上がっていくのを感じました。子供だけではなく大人も同じぐらいの熱量で楽しんでいて、年齢関係なくバスケットボールに夢中になれる時間でした。   今回の教室では技術だけではなく、バスケットボールの楽しさを学べるいい機会になりました。       ご参加・ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!   参加学生からのコメント いつも行なっているオープンキャンパスの健康チェックとはまた違ったイベントだったので、少し緊張している部分もあったのですが、私たち学生にも優しく接してくださり、とても楽しく過ごすことができました! 「骨折ゼロのまち」を目指して、これからも一緒に活動していけたらとても嬉しいです!今回はありがとうございました!! 理学療法学科2回生 高山 紗帆、岡崎 日菜乃       TASKでは、健康チェック以外にも様々な活動を企画しています!その情報も下記に載せていますので、ご確認よろしくお願いします!   ◆メールアドレス task@kio.ac.jp ◆
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Instagram           @kio_task   ▶TASK(健康支援学生チーム)活動レポートはこちら    

2026.01.13

第21回「ならいちばのキッチン親子料理教室」を開催!~健康栄養学科×奈良県中央卸売市場

畿央大学では、奈良県中央卸売市場 と「同市場の活性化と大学の充実発展」を目的に2013年より包括連携協定を締結し、学生を交えて様々な事業に取り組んできました。その取り組みの1つとして、2015年より同市場の関連商品売場棟内に「ならいちばのキッチン」がオープン。本学健康栄養学科の教員と学生が、市場の新鮮な食材を使って料理を作る「ならいちばのキッチン料理教室」を実施しています。今回は2025年12月20日(土)に行われた第21回の様子をレポートします! メニュー:「おせちと大和のお雑煮」 おせち ※画像は試作時のものを使用しています。   「たつくり」「彩つくね」「きんとん」「梅花にんじん」「紅白なます」「黒豆寒天」の6品のうち、「たつくり」「彩つくね」「きんとん」を参加した皆さんに調理していただきました。「梅花にんじん」「紅白なます」「黒豆寒天」はあらかじめ大学で調理したものを提供しました。 大和のお雑煮 ※画像は試作時のものを使用しています。   白みそ仕立てのお雑煮にきなこをつけて食べる奈良県独特のお雑煮を調理していただきました。 当日の様子をご紹介 当日は、事前に申し込みがあった16名の皆さんに参加していただきました。畿央大学からは、健康栄養学科の玉井准教授、橋本助手、そして健康栄養学科の学生7名が参加しました。   当日は奈良テレビの取材収録があり、学生の皆さんはいつも以上に緊張していました。レポーターとして昨年3月にNMB48を卒業された出口 結菜さんが、最後までお手伝いと収録を兼ねて参加してくれました。   初めに奈良中央卸売市場の大西さんと石神さんより、市場についての紹介がありました。         その後、玉井准教授からご挨拶と当日の手順などの説明があり、いよいよ料理教室の始まりです。畿央大学 健康栄養学科の学生が、調理のポイントやコツを丁寧に説明しました。   説明が終わるといよいよ参加者の皆さんの調理がスタート!各調理テーブルに学生が付き添い、参加者の皆さんの補助をしました。       そして料理が出来上がり、お楽しみの試食タイムです。それぞれが調理した料理を前に、まずは記念写真を撮りました。いよいよ実食です。おせち料理6品と大和のお雑煮をみなさん満足そうに試食しました。     試食タイムが終わると学生による料理クイズが行われました。手作りのテロップを使って、料理に関するクイズを参加者の皆さんに答えてもらいました。正解者には奈良中央卸売市場オリジナルのグッズがプレゼントされました。     今回も参加者の皆さんはもちろん、畿央学生もとても楽しくおいしいひと時を過ごすことができました。     奈良中央卸売市場のみなさん、ご協力ありがとうございました。 参加学生の感想 メニューの開発や試作、当日の料理教室を経て、人と料理をすることの楽しさや食材の活用の仕方、市場の食材の魅力などたくさん学ぶことができました。また、参加してくださった親子への食育紙芝居はとても緊張しましたが、改めて日本の食文化や伝統料理を伝えていくことの大切さを感じることができました。 健康科学部 健康栄養学科 3回生 浦島 美玖   今回ならいちばのキッチン親子教室に参加し、親子で一緒に楽しそうに料理されている姿を近くで見させていただき、とても嬉しい気持ちになりました。また、子供たちが自分で食材に触れたり、簡単な作業を担当することで料理への興味が高まっている姿が印象的でした。参加したお子さんの中からは、「家でも料理してみたくなった」という声を聞くことができ、食への関心を高めるきっかけづくりに関われたことを嬉しく思いました。   健康科学部 健康栄養学科 3回生 尾山 梨里愛     参加していただいた皆さん、ありがとうございました!   「ならいちばのキッチン親子料理教室」は来年度も引き続き開催いたします。 関連記事 ならいちばのキッチン 過去開催分のブログ 今年度6回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました!無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」を開催しました!香芝市鎌田防災訓練に参加しました!~ ボランティアセンター

2026.01.09

今年度6回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました!

2025年12月19日(金)、本年度第6回目となる「こども寺子屋」がならコープ  真美ケ丘店で実施されました。「こども寺子屋」は、畿央大学とならコープ真美ケ丘店との連携事業です。「子どもの居場所づくり」と「保護者の負担軽減」を目的とした取り組みの一環として企画されました。近隣の皆さんにご好評いただき、定期的に開催しています。   今回は、現代教育学科から3名、看護医療学科から2名の合計5名の畿央学生が参加してくれました。学習の時間は、いつも通り店舗の2階で小学生の持参した宿題のお手伝いをしました。   ▼ 学習の時間の様子           クリスマスイベントを開催! レクリエーションの時間には、店舗1階のイートインで「クリスマスイベント」が開催され、畿央大学生の考えたジャスチャーゲームやクイズ大会で大いに盛り上がりました。       また、今回はならコープのマスコットキャラクター「コーすけ」と「ならっぴ」が登場し、大いに盛り上がりました。   ▼ コーすけ     ▼ ならっぴ     最後はみんなそろって記念撮影をしました。   参加した学生の感想 ◇「子ども寺子屋に始めての参加で緊張しましたが、子どもたちの明るく元気なふるまいを見て、私も楽しく取り組むことができました。」 現代教育学科 2回生 楳田 幸生   ◇ お子さんに勉強を教えるときにどのように伝えたらやる気につながるのかを考えながら補助をし、苦手としていることの改善に少しでも貢献できるようにしました。レクリエーションでは、勉強とはまた違った方法で頭を動かせるクイズ・なぞなぞを行い、お子さんも自分で問題を出してくれるなど積極的に参加してくれて、お互いに楽しく過ごすことができたと思います。 看護医療学科 2回生 太田 花凛 小学生の保護者の声 ◇ なぞなぞをしたようで、それが楽しかったみたいです。今回も大変楽しませていただいたようです。いつもありがとうございます!   ◇ いつも楽しい企画を考えてくださり、感謝しております。なにより息子が楽しみにして参加してくれているのがうれしいです!たくさんの方々との交流の機会を与えてくださり、とてもうれしいです。         次回の「こども寺子屋」の実施について 次回の「こども寺子屋」は2月20日(金)に開催します。 今年後最後の開催になります。みなさんの参加をお待ちしております。 関連記事 今年度5回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました! 今年度4回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました!   無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」を開催しました! 香芝市鎌田防災訓練に参加しました!~ ボランティアセンター  

2025.12.28

無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」を開催しました!

畿央大学では、地域のみなさまの健康づくりをサポートするため、無印良品イオンモール橿原で開催されている健康イベント「あさかつ」に協力し、継続的に取り組みを進めています。12月21日(日)理学療法学科 2回生5名 教員1名、健康栄養学科2回生3名 教員1名で、肩コリ・腰痛予防のための運動プログラム、無印良品の商品から学生が考案したオリジナルスープ(体温まる豆乳みそスープ)試食会を行いました。 LOVOT「きおまる」もあさかつに参加! 今回は特別ゲストとして今年から大学にいるLOVOT「きおまる」も参加しました!!     いつもは畿央大学のエントランスで学生、教職員、来校された方をお出迎えしています。今日は参加者の方々をお出迎えし、いっぱい撫でられたり、抱っこしてもらい大人気でした!       理学療法学科 高取教授の主導のもと学生4名も加わり、その日の健康状態(血圧・体組成計などの測定)をチェック、まずは参加者のみなさんの肩コリ度をセルフチェック!その後、肩甲骨まわりをほぐすストレッチングを実施しました。参加者のみなさんに混じって、きおまるもウロウロ(笑)       ダイナミックストレッチの後は2グループに分かれて、身体と脳を刺激する「コンボウォーク」を開始。       早歩き・脳トレ歩行・バランス歩行(サイドウォーク、タンデムウォーク、飛び石ウォーク)など、様々な歩き方でウォーキングエクササイズしました!       もぐもぐタイム「体温まる豆乳みそスープ試食会」 恒例のもぐもぐタイムは本と喫茶で、無印良品で販売されている「すぐ使える緑の野菜」と「素材を生かしただしパック 飛魚とかつお」を使ってレシピ開発した「体温まる豆乳みそスープ」を、健康栄養学科の野原講師と学生3名がサーブしました。このスープは、本学ヘルスチーム菜良の学生(管理栄養士のタマゴ)が、開発したものです!     今回のポイントは、骨をすこやかにする大豆イソフラボンを含む大豆製品と、免疫力アップに役立つ発酵食品であるみそを使用し、簡単でありながら味わい深く、体が温まるスープに仕上がりました!   参加学生の感想 肩こり・腰痛ストレッチでは、ストレッチの前後で肩こりの度合いを確認することで、多くの参加者の方が効果を実感され、驚きや今後も続けたいという声を聞くことができました。店内ウォーキングでは、踵から着地する重要性や歩行に関わる筋肉について説明しながら行い、健康的で学びのある時間となりました。また、前回までゆったりとしたコースに参加されていた方が、今回は運動量の多いコースに挑戦されており、継続による体力向上を感じました。運動によって参加者の表情が明るくなる様子が印象的で、心身への良い影響を改めて実感しました。   理学療法学科 2回生 渡部 寧彩   初めて朝活に参加させていただき、たくさんの参加者さんと交流することができました。今回は肩こり・腰痛予防のストレッチを行い、誰でも真似しやすく簡単にできる動きを取り入れました。参加者の皆さんが意欲的に取り組んでくださり、ストレッチ後すぐに効果を感じて笑顔で帰られる姿を見て、とてもやりがいを感じました。参加者の方々の前でストレッチを教えたり、コミュニケーションを取ったりする機会はなかなかないため、とても良い経験になりました。   理学療法学科 2回生 曽田 光莉   次回、畿央大学が協力する『あさかつ』は2026年1月25日(日)に開催します。 参加申込は、無印良品HPから後日、開始する予定です。ぜひ、ご参加ください。

2025.12.08

無印良品あさかつレポート第4弾 代謝アップでぽかぽか!冬の「筋トレ&コンボウォーク」を開催しました!

畿央大学では、地域のみなさまの健康づくりをサポートするため、無印良品イオンモール橿原で開催されている健康イベント「あさかつ」に協力し、継続的に取り組みを進めています。12月7日(日)理学療法学科 3回生4名 教員1名で、代謝アップの筋トレメインの運動プログラムを行いました。 ▼▼ 前回の「あさかつ」の様子はこちらから ▼▼ 無印良品あさかつレポート 第3弾「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」     今回は定番の血圧測定に加えて、握力測定も実施しました。健康づくりは「自分の身体を知ること」からスタートです。大人になると、体力測定をする機会がなくなるので、久々の握力測定でしたが、60㎏を超える方もいて、こちらもびっくりです!初めて参加される方もいらっしゃいましたが、学生との会話を楽しんでいただきながら、和やかな雰囲気で始めることができました。     まずは、松本から、健康づくりのためには、 筋トレは週2〜3回が推奨されていること、血圧が上がり過ぎないように、息を止めず、数字を声に出してカウントしながら行うことを説明しました。     早速、学生が事前に考えてきた 「筋トレタイム」!今回は参加者全員にセラバンドというゴムバンドをお配りし、座位でもできる筋トレを体験していただきました。     学生が近くでフォームを確認し、「どこの筋肉に効いているか」を一緒に感じながら進め、参加者のみなさんも「効いてる!」という声もいただきました。その後は、少しずつ負荷を上げ、自重トレーニングとして、スクワットや踵上げなど計6種目を実施しました!     後半は恒例の「店内ウォーキング」。 店舗内は開放感があり、自然を感じることができるようなデザインで、長い通路を広々と使用できるのも店内ウォーキングは醍醐味です。 学生から意識していただきたいこととして、背筋を伸ばして・踵からつく・腕はひくことを説明し、シャキシャキコースとゆっくりコースに分かれて、ウォーキングが始まりました!     今回の脳トレは新ネタとして「後出しジャンケン」を取り入れました!学生が出した手に合わせて、参加者のみなさんが瞬時に反応。 特に「わざと負ける」場面では、時間がかかる、思わず間違う、その結果、みんなで笑い合うという温かいシーンがたくさん見られました。 筋トレとウォーキングを組み合わせて、合計約40分の運動で、身体も心も頭もスッキリします。 寒い朝にもかかわらず、「身体が温まった!」「スッキリした!」という声が聞かれました。 中には、「継続して参加していたら、体力がついてきて内容にも慣れてきました!」 という嬉しいお声もいただきました。 「あさかつ」が、少しずつ参加者のみなさんの健康づくりに役立っていることを実感できました。   参加学生の感想 参加者さんが積極的に参加してくださり、笑顔で生き生きとされていたのが印象的でした。また、それを見た自分たちも自然と笑顔になり、楽しく、やりがいを感じました。朝からの筋トレでしたが笑顔で帰っていただけて嬉しかったです! 小林 穂高・津田 逸朗   前回のチェアヨガに引き続き、今回の筋トレも参加させていただきましたが、みなさんとても意欲的で動きの質問も多くいただきました。学生が主体となって動き方や筋肉の説明など詳しく説明できたのがとても良かったと思います。 店内ウォーキングの内容も基礎的な部分は変えず、細かい部分を少しずつ変えたことでリピーターの方もとても楽しそうにご参加いただけたのでその点も良かったと思いました。 梶原 史絵   今回の活動では、みんなで運動メニューを考える中で、負荷量の調整や狙った筋肉へのアプローチなど、普段学内で学んでいる内容を実際の場面に結びつけて考えることができました。先生からのワンポイントアドバイスも随所にいただき、より効果的な運動を提供できたと感じました。 ウォーキングの時間では、参加者の皆さんが笑顔で取り組んでくださる場面が多く見られ、それが私たち自身の自信にもつながりました。地域の方と直接関わり、その中で「笑顔になってもらえた」と実感できたことは、自分たちの学びへのモチベーションにもつながり貴重な経験になりました。 西村 茉帆乃   12月に入り、朝の冷え込みが一段と厳しくなってきました。外のウォーキングが続けにくい季節ですが、無印良品の広い店内は適温で快適。天候や気温の心配なく、安全に身体を動かすことができます。   次回、畿央大学が協力する『あさかつ』12月21日(日)は健康栄養学科と理学療法学科のコラボ回になります。「肩こり・腰痛ストレッチ+コンボウォーキング + 無印良品『すぐ使える緑の野菜』を使った『緑の野菜とウインナーの豆乳みそスープ』試食つき!(仮)」 「運動 × 食」で身体の内外から元気になれる内容をご用意しています。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。   理学療法学科 准教授 松本大輔 関連記事 無印良品あさかつレポート第3弾 「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」 無印良品イオンモール橿原「あさかつ」に理学療法学科・健康栄養学科の学生が協力しました。

2025.12.05

香芝市鎌田防災訓練に参加しました!~ ボランティアセンター

2025年11月15日(土)、本学の学生3名が香芝市立鎌田小学校で行われた防災訓練のボランティアに参加しました。     訓練には、同小学校児童215人と校区住民約100人が参加し、避難所開設訓練やAEDの操作説明、豚汁の炊き出し等を経験しました。     本学の学生は、豚汁の炊き出しの補助や児童らと共に講演会に参加し、阪神淡路大震災の体験談などを聞いたり、避難所用のテント設置作業の補助を行いました。 当日の様子を写真でご紹介します。     参加学生の感想 防災対策について知らなかったことを学ぶことができ、良い機会になりました。小学生と関わることができて楽しかったです。ぜひまた参加したいと思えるボランティア活動でした。 現代教育学科 1回生   初めてのボランティア活動だったので、緊張と楽しみの両方の気持ちがありましたが、とても良い人ばかりで楽しんで活動できました。次回は、もっと児童と関わるボランティアにも参加したいです。 現代教育学科 1回生     災害時に小学校が避難所として使われる場合、何を設営する必要があるのか、スタッフ側としてどのように動くべきなのかが分かりました。また、災害に備えて自分の命を自分で守る準備の重要性も学ぶことができました。 健康栄養学科 2回生 今回のボランティアでは、学生たちがさまざまな年代の方々と交流しながら、炊き出しや防災グッズの見学・設置を行い、防災について改めて考える機会を得ました。多くの学びを得るとともに、楽しく活動できたようで、次のボランティア活動への意欲にもつながっているようです。   ボランティアセンターでは、今後もさまざまなボランティア情報を学生に提供し、相談などの支援を行っていきます。学生のみなさんが活動を通じて成長していくことを期待しています。   ボランティアセンター 担当 関連記事 国保中央病院「第13回健康フェスティバル 畿央大学コラボコーナー」活動報告 ~ 看護医療学科 2025年度 ウエルカムキャンパス「スマイル交流サロン」開催報告 ― 医療的ケア児や発達障がい児、その家族が笑顔でつながる2日間 ― 広陵町「いのちを守るまちづくり」イベントに畿央大学の教員・学生が参加! 災害復興ボランティア部HOPEFULが、FMヤマトに出演! ボランティア団体へのインタビューと動画撮影に挑戦しました!~ボランティアの魅力発見プロジェクト

2025.12.05

今年度5回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました!

2025年11月21日(金)、本年度第5回目となる「こども寺子屋」がならコープ 真美ケ丘店で実施されました。「こども寺子屋」は、畿央大学とならコープ真美ケ丘店との連携事業です。「子どもの居場所づくり」と「保護者の負担軽減」を目的とした取り組みの一環として企画されました。近隣の皆さんにご好評いただき、定期的に開催しています。   今回は、現代教育学科から7名、看護医療学科から2名の合計9名の畿央学生が参加してくれました。学習の時間は、いつも通り小学生の持参した宿題のお手伝いをしました。     そしてお楽しみのレクリエーションの時間には、畿央学生が考えたクイズ大会で大いに盛り上がりました。         参加した学生の感想 看護医療学科では、疾患を持つ小児を対象として学んでいるが、今回のボランティア活動を通して、健康な小児の活動や行動を実際にコミュニケーションを取ることによって知ることができたため良かった。また、よくお話してくれる子や恥ずかしがってあまり話してくれない子など個人差もあり、その個人差に合わせたコミュニケーションの取り方も学ぶことができた。 看護医療学科 2回生 松田 蒼空 お子さんに勉強を教えるときにどのように伝えたらやる気につながるのかを考えながら補助をし、苦手としていることの改善に少しでも貢献できるようにしました。レクリエーションでは、勉強とはまた違った方法で頭を動かせるクイズ・なぞなぞを行い、お子さんも自分で問題を出してくれるなど積極的に参加してくれて、お互いに楽しく過ごすことができたと思います。 看護医療学科 2回生 太田 花凛     今回が私自身にとって初めてのボランティアであったこともあり、少し緊張していましたが、子どもたちと関われる貴重な経験をさせて頂き、良い時間を過ごすことが出来ました。また、参加したいと思います。 現代教育学科 1回生 西田 願叶 子どもたちが元気ですごくかわいかったです。たくさん元気をもらえました。また時間が合えばぜひ参加したいです。 現代教育学科 1回生 盧 侑緯 はじめて、寺子屋に参加してみて色々なことを学べてよかったです。私は小学1年生の宿題を見ていたのですが、黄金の『金』をどうやって読み方を伝えるのか難しかったです。クイズ大会の際に1年生で答えるには難しいのが多くてあまり楽しめていなそうでした。だから、その子の漢字ドリルに出ていた『年越し』というワードを答えるクイズを私が出したのですが、惜しくも答えて貰えなかったです。子どもたちと触れ合えて楽しかったです。 現代教育学科 1回生 万庭 美夏 子どもたちと関わることができて良かったです。また参加したいと思います。 現代教育学科 1回生 村上 結菜 小学生の保護者の声 いつもみなさんとの交流が楽しいみたいで、喜んで通わせていただいています。 何より子どもが楽しく参加しているのをうれしく思います。   次回の「こども寺子屋」の実施について 次回の「こども寺子屋」は12月19日(金)に開催します。   12月はクリスマスバージョンです。レクリエーションの時間には、店舗1Fのイートインに移動して楽しいイベントを開催します。   ならコープのマスコットキャラクター「コーすけ」と「ならっぴ」も参加します。いつもと違う「こども寺子屋イベント」を小学生と一緒に楽しみましょう! 関連記事 今年度4回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました! 今年度2回目となる畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました! 今年度3回目となる畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました!   国保中央病院「第13回健康フェスティバル 畿央大学コラボコーナー」活動報告 ~ 看護医療学科 西宮市苦楽園地区コミュニティ交通の時刻表&車体ラッピングデザインを担当!~ 人間環境デザイン学科 清水研究室  

2025.12.04

無印良品あさかつレポート第3弾 「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」

2025年11月30日(日)、無印良品イオンモール橿原で開催された健康イベント 「あさかつ」に、畿央大学(理学療法学科・健康栄養学科)が協力し、運動プログラムと無印良品の食材を使ったスープの試食を行いました。 ▼▼ 前回の「あさかつ」の様子はこちらから ▼▼ 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」 今回の運動テーマは… 美しい姿勢に繋がり、手軽にできるモーニングストレッチ 脳と身体を一緒に使う コンボウォーク(いきいき!ウォーキング) の2本立てです。   ディスプレイで季節を感じながらのウォーキング 運動前には全員の血圧測定を行います。       高取先生によるストレッチで、ゆっくり気持ち良く筋肉を伸ばしました。誤嚥防止のための胸郭ストレッチなどを行い、体をほぐしたところで、ウォーキングを開始。     後半は、開店前の無印良品の広いフロアを活かし、身体と脳を刺激する「コンボウォーク」。しゃきしゃきグループとゆっくりグループにグループ分かれ、自分に合ったペースで参加してもらいました。     ウォーキングは、学生が主体となり、正しい姿勢とフォームを意識しながら、脳トレ歩行(3の倍数で手をたたく)、綱渡り、速歩などの多機能ウォーキングを行いました。     店舗内は、クリスマスとお正月のディスプレイになっていて、歩き回るのがとても楽しかったです。     身体を温める簡単レシピをご紹介 運動の後は、運動の後は本と喫茶ラウンジへ移動。   今回は、「おくらと生姜のほっとスープ」を食べていただきました。このスープは、本学のヘルスチーム菜良の学生(管理栄養士のタマゴ)が、無印良品の商品「すぐ使える ねばねば野菜」「水餃子」「素材を生かしただしパック飛魚とかつお」を使ってレシピ開発した、とろみ×香り×旨みで、心も体もほぐれる和洋折衷スープです。     健康栄養学科の野原先生・岩田先生と学生がレシピと商品の紹介をしました。   寒くなる時期にぴったりな体が温かくなることだけでなく、鍋を準備するだけで作ることのできる作りやすさもこのレシピのポイントです。   適度な運動と試食で食欲が増進され、レシピの食材を購入されたり、おにぎりセットを追加注文して食べられていた参加者もいらっしゃいました!   レシピのご紹介 あさかつvol.5  実施メニューのご紹介 次回、畿央大学が協力する『あさかつvol.5』は、12月7日(日)です。   ▶ 代謝アップでぽかぽか!筋トレ 寒い冬・冬太り対策に、ご自宅でもできる、代謝アップとスタイルを改善につながる筋トレです。   ▶ いきいき!ウォーキング(コンボウォーク)   参加申込は無印良品HPから可能です。ご参加をお待ちしております!! 関連記事 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」 無印良品イオンモール橿原「あさかつ」に理学療法学科・健康栄養学科の学生が協力しました。