畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2016年07月21日 一覧

2016年7月21日(木)

こんにちは~。第14回 畿央祭副実行委員長のツマタニです!(^^)!

ふつつかものですが、一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします。

 

さて、今年も前年同様、畿央祭の当日には、実行委員がおそろいの「つなぎ」を着ることとなりました~

 

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▲昨年の準備日の集合写真

 

おそろいのつなぎを着ることで、一体感が生まれますね~

実行委員で多数決を行った結果、今年のつなぎの色はケンブリッジブルーとなりました。

ですので、当日は200人以上がケンブリッジブルーのつなぎを着て行動することになります。シュールな光景になりそうですね。(笑)

 

私は今、そのつなぎを発注し、毎年お世話になっているデザイナーのもーちゃんさんと連絡を取り合い、打ち合わせを重ねています。

 

 

そ・し・て

ついにデザインが決定しました( *´艸`)♡

 

「頂(いただき)」という今年のテーマに沿って、もーちゃんさんがデザインしてくれました。

どのようなデザインかは今後のお楽しみということで…

つくっていただいたデザインを背負い、今までの畿央祭の頂となるような、そして、ここまで畿央祭を作り上げていただいた感謝をこめて畿央祭終了まで実行委員が一丸となって全力で駆け抜けます。

 

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看護医療学科2回生 妻谷真衣

 

↓昨年度の畿央祭の様子は畿央大学公式YouTubeチャンネルからご覧いただけます!

学生たちが作りあげる学園祭「畿央祭」ってどんな感じ?

 

【関連記事】

第14回畿央祭実行委員Blog vol.2~副実行委員長からメッセージ!

第14回畿央祭実行委員Blog vol.1~今年のテーマは「頂(いただき)」!

2016年7月21日(木)

こんにちは、マミポコ・キッズです。

私たちは畿央大学に地域の子どもたちを招待して、様々な遊びを行っています。2016年度前期の活動を振り返ってご紹介します!

 

最初の活動回では、個性豊かな名札づくりを行った後に、となりのとなりというグループの他の子の名前を覚えることを目的としたゲームをしました。初めてグループとして一緒に遊ぶ子どもたち同士でしたが、緊張もほぐれ、たくさんの笑顔が見られました。

 

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地域の方々に地域あそびを教えていただいた回では、伝統的な遊びである“あやとり”“とんとんずもう”など6つの遊びを教えていただきました。地域の方々の説明を真剣に聞いてグループごとに楽しく活動することができました。

 

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「島に行こう!」というテーマを基に、グループごとに6つの島でゲームをしました。「フルーツ島」ではストラックアウトに挑戦し、たくさんのフルーツの的を当てることができました。また、グループの友だちを応援する姿も見られました。「うおうお島」では魚釣りに挑戦し、グループのみんなで協力して幻の魚『レインボーフィッシュ』を釣り上げることができました。

 

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最終回では伝説の遊びを知っているという「おかつ先生」を探すため、「れいぴん警部」とその部下と一緒にゲームをして、「おかつ先生」の手がかりを集めました。6つの手がかりが見つかると、ついに「おかつ先生」に出会うことができました。伝説の遊びを教えてもらい、グループの友だちだけでなく、他のグループの友だちとも楽しく遊ぶことができました。

最終回ということで、子どもたちもマミポコ・キッズの雰囲気に慣れて、最初から最後まで、たくさんの笑顔で活動ができました。最後に、グループリーダーと今までの振り返りをしました。最後に、グループリーダーからプレゼントを受け取って子どもたちはとてもキラキラした笑顔をしていました。

 

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保護者の方のアンケートには「参加してよかった」「子どもが毎回楽しみにしていた」「家でも、マミポコの話をしてくれる」といった、嬉しい感想・意見がたくさんありました。保護者の方からのご意見も励みにしながら、よりよいマミポコ・キッズにしていきたいです。

 

2016年度前期マミポコ・キッズはこれで終了となりますが、活動をより良いものにするために、子どもたちと共にわたしたち大学生も成長していけるようなマミポコ・キッズをつくっていきます。今後ともマミポコ・キッズをよろしくお願いします。

 

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現代教育学科3回生  林 夏穂

2回生 竹田 卓司

2回生 森上 優佳

 

2016年7月21日(木)

7月16日(土)、17日(日)にオープンキャンパスが開催されました。

ヘルスチーム菜良(*)から11名がスタッフとして参加し、「食育SATシステム(**)」を用いて、日頃の食生活を見直そうという取り組みを行いました。

 

(*)ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成され、食育啓蒙活動などを行っています。

 

(**)食育SATシステム…フードモデルを用いて1食分の食事バランスを栄養価で計算され、5段階でわかりやすく評価されるシステム

 

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16日(土)、17日(日)合わせて約200名もの多数の方に来ていただき、その日の昼食や今食べたいものをフードモデルから選んでもらい、栄養バランスの評価を行いました。食育SATシステムの結果を見て、不足している栄養素、過剰に摂取している栄養素についてアドバイスをさせていただきました。

 

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高校生だけでなく、ご家族の方にも多数体験していただき、機械の前に行列ができることもありました!

アンケート結果を見ると、足りない栄養素は食物繊維やカルシウムが多く、過剰な栄養素は食塩となる人がかなり多く、塩分の摂り方には注意が必要だと改めて認識しました。

 

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これからもヘルスチームで食育などを通して栄養に関わる様々な活動をしていきたいと思います!

 

健康栄養学科   3回生 山本 真央

1回生 西川 実希

西口 綾香

西田 璃奈

【関連記事】

過去のヘルスチーム菜良の記事を読む

 

2016年7月21日(木)

7月13日(水)1~4限、1回生は、クラス別に分かれて「ベッドメイキング」「臥床患者さんのシーツ交換」を行いました。

この演習では、多くの時間をベッド上で過ごされる患者さんに、できる限り快適な日常生活を送っていただけるように、ベッド上の環境を整えることを目的としています。

 

ベッドメイキングとは、患者さんが過ごすベッドを作ることです。この時に重要なのは、シーツにしわを作らないことです。しわがあると、その上に寝る患者さんはとても不快に感じ、褥瘡を引き起こすことがあります。学生は、1つのベッドを3~4人で使い、2人で作成する方法を行いました。

 

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三角コーナーを作りシーツをマットレスの下に入れる時はボディメカニクスを活用します。

 

 

最初は、「なかなかしわがとれない」「どうやったらしわのないベッドが作れるの?」など、思うようにできない様子でしたが、教員の助言を受けながら、繰り返し練習をすることで、「上手くできた」「しわがなくなった」と達成感とともに笑顔が見られました。

 

次は、「臥床患者さんのシーツ交換」を行いました。

シーツ交換は、汚れたシーツの交換というだけでなく、ベッド内の換気という意味でも重要です。まずは、看護者2人、患者に分かれてグループで事前学修を活用し話し合いながら清潔なシーツに交換する方法を行いました。

 

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グループで話し合いながら患者さんのシーツを交換する方法を模索中です。 

 

 

最後に代表グループにデモンストレーションを行ってもらい、ポイントを学修しました。

 

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 代表グループのデモンストレーションの様子をみんな真剣な表情で見ています。

 

 

今回実施した演習は、これまで学修した知識と技術を統合して実施することが重要です。看護の基本技術として身につけてほしいと思います。

みなさん、しっかり練習しましょう!

 

 

看護医療学科 講師 須藤聖子

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