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イベントレポート
2026.06.08
無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第3回を開催しました! 〜 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科
畿央大学 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科は、世界最大級の店舗である無印良品 イオンモール橿原店で実施されている「あさかつ2nd」に協力しています。本取り組みは、2025年に実施された単発イベントから発展し、2026年度は全6回の教室型プログラムとしてスタートしました。約20名の地域住民の方々(40代~)が参加され、世代を超えた健康づくりの場となっています。「あさかつ2nd」では、運動習慣づくりだけでなく、参加者同士の“つながり”を育むことも大切な目的の一つです。 今回は5月24日(日)に行われた「あさかつ2nd」の第3回の様子をご紹介します。 ▶「あさかつ2nd」第2回の様子はこちら 屋外で爽やかモーニングストレッチ! 今回のテーマは「爽やかモーニングストレッチ」です。また今回初の取り組みとして店内から店舗前スペースを利用して屋外で実施しました!季節柄、屋外での運動は気持ちよく、ゆったりとストレッチングを行うには最適な気候でした。また今回はスペシャルゲストとしてタイのHuachiew Chalermprakiet University(フアチウ・チャルームプラキエット大学)の理学療法学科の4年生1名、和歌山県理学療法士協会の方々も見学に来られました。 いつも通り、血圧チェックを行った後に、ストレッチングについての5分講座を行いました。運動前のウォーミングアップに最適なダイナミックストレッチと柔軟性を改善するスタティックストレッチの違い、使い分けのメリットなどを資料と共に説明させて頂きました。前回の第2回で小グループでのディスカッション・交流コーナーを取り入れたこともあり、参加者の方々同士の交流が生まれ、一つのクラスとして一体感が出て来ていると感じました。 【前半】胸郭ストレッチ ここから実際のストレッチコーナーは学生達にバトンタッチ。今回のストレッチは胸郭(肋骨で覆われた部分)に焦点を当て、姿勢改善や呼吸機能にも重要な運動プログラムになっています。 回を重ねることに学生達の運動指導スキルが上がっていることを実感しました。当初はとにかく運動プログラムを次々とこなすのが精一杯だったのが、運動の合間に参加者の皆さんへの声掛けや、コミュニケーションが入る様になり、場の空気感もかなり良いものになって来ています。これはサポート教員としては頼もしいばかりです!プログラムにも途中、音楽に合わせた動きを取り入れるなどの工夫が見られました。 ~参加学生の感想~ 今回は胸郭ストレッチを実施しました。呼吸に合わせて胸を広げながら行うことで、胸郭の動きを意識し、姿勢改善や呼吸をしやすくすることを目的として取り組んでいただきました。最後は音楽に合わせてストレッチを行い、楽しみながら体を動かしていただくことができました。参加者の皆さんにも笑顔で参加していただき、楽しい時間となりました。 理学療法学科 3回生 渡邊 衣純 【後半】二重課題を取り入れた脳トレ 今回からの新しい取り組み二つ目は「脳トレコーナー」を設けたことです。専門的には二重課題(Dual-task)運動という、身体と頭を同時に働かせる運動プログラムです。ここでもまず実施前に二重課題運動の意義、期待される効果などについてのミニレクチャーを行いました。 二重課題運動は難易度の設定が難しく、簡単すぎると刺激が少なく、難しすぎると途中で嫌になってしまうため「ぎりぎりできる」難易度で実施する必要があります。このあたりを踏まえて、実際の運動は再び学生主体で実施してもらいました! ~参加学生の感想~ 今回のイベントでは、新メニューとして二重課題運動を取り入れた脳トレを実施しました。リズムに合わせてグーとパーを交互に出す運動を行い、身体だけでなく脳にも刺激を与える内容となりました。今回は「できた・できない」を重視するのではなく、「楽しく参加できること」を大切にして進行しました。参加者の方々は、間違えた際にも互いに笑い合いながら取り組まれており、終始笑顔の絶えない和やかな雰囲気でした。楽しみながら交流や活動ができる、とても良い時間になったと感じました。 理学療法学科 3回生 渡部 寧彩 コンボウォーク 二重課題運動でしっかりと脳を活性化させた後は、いつもの様に2グループに分かれて、身体と脳を刺激する「コンボウォーク」を開始。ここでの脳トレ歩行では直前の二重課題運動の影響か、みなさん計算課題などに惑わされず、いつもよりしっかりと歩けていた様に見えました! 「あさかつ2nd」も折り返し地点となりました。今回から脳トレの要素を取り入れたことにより、参加者の方々の笑顔が増え、盛り上がった回になったのではと感じています。次回は6月14日(日)に実施予定で、新たにタオルを用いた体操を取り入れたいと考えています! ウェルネス共創研究センター 理学療法学科 高取 克彦 関連記事 ▼2025年度「あさかつ」に関する記事 無印良品イオンモール橿原「あさかつ」に理学療法学科・健康栄養学科の学生が協力しました。 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」 無印良品あさかつレポート第3弾 「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」 無印良品あさかつレポート第4弾 代謝アップでぽかぽか!冬の「筋トレ&コンボウォーク」を開催しました! 無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」を開催しました! 無印良品あさかつレポート第6弾「からだも心も軽くなる!音楽に合わせて 楽しく健康づくり」を開催! ▼2026年度「あさかつ2nd」に関する記事 【健康づくりで地域とつながる】無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」(クラス制)に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第2回を開催しました!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科
2026.06.07
無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第2回を開催しました!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科
~健康づくりで地域とつながる~ 畿央大学 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科は、無印良品では世界最大級の店舗である「無印良品 イオンモール橿原店」で実施されている「あさかつ2nd」に協力しています。本取り組みは、2025年に実施された単発イベントから発展し、2026年度は全6回の教室型プログラムとしてスタートしました。約20名の地域住民の方々(40代~)が参加され、世代を超えた健康づくりの場となっています。 「あさかつ2nd」では、運動習慣づくりだけでなく、参加者同士の“つながり”を育むことも大切な目的の一つです。 今回は5月10日(日)に行われた「あさかつ2nd」の第2回の様子をご紹介します。 ▼第1回(4/19)の様子はこちら まずは自己紹介からスタート! 初回は健康チェックや体力測定が中心でしたが、第2回では約5名ずつのグループを作り、自己紹介タイムを行いました。 テーマは、 あさかつに申し込んだきっかけ 普段どんな運動をしているか 運動を継続するコツ など まずは教員や学生から話し始めましたが、初対面とは思えないほど会話が盛り上がり、気づけば15分があっという間に過ぎていました。参加者同士が自然に笑顔で話される様子がとても印象的で、「教室型だからこそ生まれるつながり」を感じる時間となりました。 チェアヨガ体験 姿勢や呼吸は、日常生活は運動の効果を上げるために大切な要素です。まずは、教員による「良い姿勢の作り方」や「腹式呼吸」を体験していただきました。その後は、学生主導によるチェアヨガを実施しました。 今回は、ポンポンも準備し、楽しい雰囲気で実施することができました。 大好評!店内ウォーキング 最後は恒例となった店内ウォーキングです。 ただ歩くだけではなく、 飛び石歩行 後出しじゃんけんをしながら歩く といった “デュアルタスク(二重課題)” を取り入れたエクササイズを実施しました。 特に後出しじゃんけんでは、最初は「簡単!」という声もありましたが、「学生が出した手に“負ける”ようにする」というルールに変更すると、「難しいけど楽しい!」、「意外と頭を使う!」と大盛り上がりでした。少しずつ気温も高くなってきており、今回は参加者の皆さんも少し汗ばむほどの運動強度となりました。 終了後は、参加特典のドリンクサービスを利用し、カフェスペースでコーヒーなどを飲みながら交流される姿も見られました。運動だけでなく、「人とつながること」も健康づくりの大切な要素であることを改めて感じる時間となりました。 次回は“外”へ 次回は、天候が良ければ外の空気を感じながら実施することも計画しています。今後も、地域の皆さまとともに “無理なく・楽しく・続けられる”健康づくり をめざしていきます。 初めて参加した学生からの感想 今回私は初参加で、とても緊張したのですが、参加者の方や無印良品の担当者の方々にとてもやさしく接していただき、全力でプログラムを進めることができました。また、参加者の方が健康や運動に対して積極的で、私自身も勉強や運動に対するモチベーションがとてもアップしました。参加させていただき、ありがとうございました! 理学療法学科 2回生 河智 茉耶 今回の活動により、最大の治療である「予防」と「健康増進」の重要性を知りました。治療を主としたリハだけでなく、皆で楽しく自主的かつ主体的に運動やコミュニケーションを図る、PTを志す立場としても非常に良い刺激になりました。 理学療法学科 3回生 古川 裕貴 初めて、この「あさかつ」に参加させていただきました。実際に参加者の方々と輪になってお話をしたり、お話をしながらウォーキングをしたりと、1時間で参加者の方とコミュニケーションを取ることができてとても楽しかったです。自分自身にとっても、普段の運動習慣や生活している中での姿勢を見直す良いきっかけとなりました。今後も、この「あさかつ」が参加してくださってる方々にとって居心地の良い、素敵な場所・イベントになればいいなと思いました。 理学療法学科 3回生 TASK代表 田子 輝 次回もお会いできるのを楽しみにしております! 理学療法学科 ウェルネス共創研究センター 准教授 松本 大輔 関連記事 【健康づくりで地域とつながる】無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」(クラス制)に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ」に理学療法学科・健康栄養学科の学生が協力しました。 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」 無印良品あさかつレポート第3弾 「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」 無印良品あさかつレポート第4弾 代謝アップでぽかぽか!冬の「筋トレ&コンボウォーク」を開催しました! 無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」を開催しました! 無印良品あさかつレポート第6弾「からだも心も軽くなる!音楽に合わせて 楽しく健康づくり」を開催!
2026.04.28
1・2回生交流会を開催しました!~理学療法学科
2026年4月24日(金)に理学療法学科1回生と2回生の交流会を開催しました。今回は、約100名が参加し、学年を越えた交流の場として大いに盛り上がりました! 昨年の様子はこちら(1・2回生交流会、2・3回生交流会) まずはアイスブレイクで一気に距離が縮まる! 交流会のスタートは、2回生実行委員が準備してくれた「ワードウルフ」というゲームから。同じグループでも少し違うお題が与えられ、誰が“少数派”かを探るゲームです。初対面でも自然と会話が生まれ、会場はすぐに笑顔と笑い声に包まれました。 学びながら楽しむ「解剖学リレー(骨リレー)」 続いて行ったのは、理学療法学科ならではの「解剖学リレー(骨リレー)」!骨ゲームで、正確さとスピードを競います。優勝チームには“ちょっといいお菓子”のご褒美もあり、白熱したバトルになりました。 まだ専門科目を詳しく学んでいない1回生に対して、2回生がわかりやすく教える姿も多く見られ、「教え合いながら学ぶ」雰囲気がとても印象的でした。 盛り上がりはお昼休みまで続く! 体育館でのイベントを終えて、そのまま実習室へ移動し、お菓子とジュースを楽しみながら交流会!さらに打ち解けて、終了時間を迎えても盛り上がりは止まらず、そのままお昼休みまで続いているグループもありました。 学生の感想 1回生 普段の授業ではあまり関わらない人たちと交流することができて楽しかった。先輩方から履修やテストについてのアドバイスをいただき、有意義な交流会となった。 理学療法学科 1回生 垣内 大輝 先輩達との交流会とても楽しかったです。大学生活や勉強についてアドバイスを貰うことができ、とても参考になりました。お菓子美味しかったです。 理学療法学科 1回生 梶本 漣志 2回生の方たちとゲームをしたり、これからの学生生活のことや授業のことなどいろいろ教えていただいてとても楽しかったです!! 理学療法学科 1回生 戸佐間 夏希 学校や勉強のことについてよくわからない部分がたくさんあったのですが先輩方がとても優しく、話しやすかったため遠慮せずに聞ける環境だったのが有難かったです。 理学療法学科 1回生 藤田 綾果 2回生 実行委員として参加させていただいて思ったことは、2回生も1回生も全員が楽しく参加してくれて本当に嬉しく思いました。初めはみんなが話して仲良くなれるか心配でしたが、思っているよりたくさん会話してくれてその後のパーティーでもみんなが楽しくしてくれて本当に良かったです(*^^*)ワードウルフやって正解でした(*^^*) 理学療法学科 2回生 城戸 喜花 初めは実行委員する気は正直なかったけど、言われてやってみたらレク考えるのとか、どうしたら楽しめるか考えるの楽しかったです。1回生と2回生が楽しそうに協力しながらレクや骨リレーをしているのをみて実行委員してよかったなって思いました!!パーティーでもいっぱい質問してくれたりして自分たちのモチベにも繋がったかなって思います^ ^ありがとうございました!💖 理学療法学科 2回生 濵口 結衣 去年も参加させていただき先輩との貴重な交流の機会となったので、今度は自分が何か貢献できればと思い参加しました。グループ内で話し合う話題を見つけるのが少し難しかったですが、ワードウルフや骨リレーを通して打ち解けることができたように思います。今回の交流会の開催は先生方や2回生の協力、1回生のたくさんの参加があったからこそできたことだと思います。本当にありがとうございました!! 理学療法学科 2回生 若林 太陽 今回の交流会に参加して、実行委員さんが楽しいゲームを考えてくれ1回生と楽しく交流することができました。また、1回生と交流し自分は2回生になったんだなと実感しました。 理学療法学科 2回生 脇田 侑 「大学の勉強についていけるか不安…」、「友達ができるか心配…」そんな不安を感じている方新入生も多いと思います。本学 理学療法学科の特徴は、先輩・後輩の距離が近く、気軽に相談できる環境があることです。 授業だけでなく、こうした交流の機会を通して、学生どうし、教員とも安心感のある関係性を築けるように、サポートできればと思っております。 理学療法学科 教授 冷水 誠 准教授 松本 大輔 関連記事 1回生・2回生交流会を開催しました ~ 理学療法学科 ~ 筋肉かるたで“知識”と“絆”を強化!~ 理学療法学科 2・3回生交流会レポート ~ 【健康づくりで地域とつながる】無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」(クラス制)に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.103~バンビシャス奈良とのコラボイベントに参加協力! TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.104~ならコミでのピッチ参加と奈良市の他大学学生との交流! 第13回 日本筋骨格系徒手理学療法研究会学術大会に参加しました!~理学療法学科 瓜谷ゼミ 第13回 日本筋骨格系徒手理学療法研究会学術大会で学生が研究成果を発表しました!~理学療法学科 瓜谷ゼミ 令和7年度 理学療法学科卒業研究発表会を開催!~学生レポート
2026.04.21
7バンドが東京で50Fes2026に出演!~アカペラ部ADVANCE#
アカペラ部ADVANCE#です!今年も2026年3月20日(金・祝)に東京で行われた50Fes2026に出演させていただきました! 今年は前回よりも多い全国100サークル、1400バンドが出演しており、私たちアカペラ部ADVANCE#からは部員15名、計7バンドが出演させていただきました! 今回は雨天の中での演奏でしたが、多くの方々に来ていただき、足を止めて私たちの演奏を聞いてくださりとても嬉しかったです。これまでの部活の練習の成果を発揮できたのではないかと感じています!卒業する4回生の先輩方もいて、最後にこのような大きな舞台で一緒に演奏することができて本当に幸せでした。 また今年も他大学の方とバンドを結成し演奏することができ、交流を深めることができました。全国から集まった様々なバンドを見ることで得られた経験を部内で共有し、今回来ることができなかった部員にも伝えることができたらなと思っています。 これからも私たちアカペラ部ADVANCE#は様々なイベントに出演する予定ですので、応援よろしくお願いします!✨ 人間環境デザイン学科 4回生 谷 祐人 関連記事 フィンスイミング日本学生選手権で女子総合3位になりました!~ 水泳部 東日本大震災の遺構を巡る「防災研修会」を実施しました~災害復興ボランティア部HOPEFUL 香芝市で行われた災害ボランティアセンター開設訓練に参加!~災害復興ボランティア部HOPEFUL 第41回西日本学生軟式野球選抜大会 ベスト4に!~ 軟式野球部 SECOND STAGE AUTUMN GAMES 2025 に出場しました!!~ 女子バスケットボール部 LOOSE ~ 四天王寺大学でOrange Project®の交流会を行いました!! ~ 認知症ケアサークルOrange Project®畿央大学 西日本学生バドミントン選手権大会に出場! ~ バドミントン部
2026.04.21
【健康づくりで地域とつながる】無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」(クラス制)に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科
畿央大学ウェルネス共創研究センター・理学療法学科は、無印良品では世界最大級の店舗である「無印良品イオンモール橿原」で実施されている健康づくりイベント「あさかつ2nd」に協力しています。本取り組みは、2025年に実施された単発イベントから発展し、2026年度は全6回の教室型プログラムとしてスタートしました。 約20名の地域住民の方々(40代~)が参加され、世代を超えた健康づくりの場となっています。 ▼昨年度の様子はこちら 本プログラムの監修のウェルネス共創研究センター センター長の高取教授と無印良品イオンモール橿原店の下田店長から挨拶から始まりました。 まずは健康チェックからスタート! まずは自分の身体の状態を知ろう!ということで、握力やロコモチェックなどの体力測定に加え、大学の機器を持参して体組成測定を実施しました。普段なかなか経験することのない測定に、参加者の皆さんは興味深く取り組まれ、楽しみながらご自身の身体と向き合っておられました。 健康支援学生チームTASKの学生は、日頃の学修を活かし、測定だけでなく、その結果を一人ひとりに丁寧に説明しました。こうした健康チェックを通して、それぞれの参加者の皆様にとっての課題や今後の方向性が見えてきたようです。 ウォーキング講座を実施しました! 測定後は、ウォーキング講座を実施しました。イオンモール橿原店の広い館内(1周約400m)を活用し、実際に歩きながらの実践型プログラムとなりました。 単に歩くだけではなく、脳トレを取り入れた歩行、バランストレーニング、筋力トレーニング、速歩など、バリエーション豊かな内容を、学生主体で実施しました。 クラス制なので、健康のきろく手帳を活用し、日々の運動を記録していただくことをお願いして、初回は終わりました。 プログラム終了後には、無印良品のドリンクサービス券を活用し、参加者同士で交流されている方もいらっしゃいました。 健康づくりには「身体」だけでなく、「人とのつながり」も重要です。 「あさかつ2nd」では、その第一歩として、地域に根ざした新しい健康支援のかたちをめざしていきたいと考えています。 初めて参加した学生からの感想 今回初めてあさかつに参加させていただきましたが、多くの地域の方とコミュニケーションを取ることができ、とても楽しく感じました。 最終回では今回の結果と比較するため、「今回よりも良い結果を出したい」と前向きに考えている方が多く、その姿がとても印象的でした。 また、今回はクラス制であるため、回数を重ねるごとに参加者同士のコミュニケーションを深め、みんなで励まし合いながら、あさかつに取り組んでいけたら良いなと思いました。 理学療法学科 2回生 大島 久留実 初めての参加で、序盤は準備や段取りに戸惑い、やや慌ただしくなってしまいましたが、後半になるにつれて参加者の方々と会話をしながら落ち着いて健康チェックを行うことができました。普段の学生生活では経験することの少ない、地域住民の方々と直接関わる実践的な活動を体験できたことは非常に有意義でした。 また、健康チェックの結果をもとに参加者の方々が自身の身体の状態を知る機会となり、実際に「これから意識して生活したい」といった声も聞かれ、健康意識の向上につながったと感じました。 活動の最後にはウォーキングを実施し、参加者同士の交流も見られ、正しい姿勢を意識しながら楽しそうに取り組む姿が印象的でした。今回の活動を通して、地域の方々と直接関わることで多くの学びや気づきを得ることができました。これらの経験を今後の活動に活かしていきたいと考えています。 理学療法学科 2回生 岡田 菜々子 初めてあさかつに参加させていただきました。参加した方みなさんが積極的に計測・ウォーキングされていてあさかつを楽しみにされているのが印象的でした。今回は初回ということで身体計測が主となり運動を行うことは少なかったですが、計測結果から日々の運動習慣を振り返る良いきっかけになったと感じました。またあさかつだけでなく日々の生活でも自主的に運動してもらえるように記録カレンダーを配布したり、日々運動することの大切さの伝え方などとても勉強になりました。 理学療法学科 3回生 澤 剛志 次回もお会いできるのを楽しみにしております! 理学療法学科/ウェルネス共創研究センター 松本 大輔 関連記事 無印良品イオンモール橿原「あさかつ」に理学療法学科・健康栄養学科の学生が協力しました。 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」 無印良品あさかつレポート第3弾 「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」 無印良品あさかつレポート第4弾 代謝アップでぽかぽか!冬の「筋トレ&コンボウォーク」を開催しました! 無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」を開催しました! 無印良品あさかつレポート第6弾「からだも心も軽くなる!音楽に合わせて 楽しく健康づくり」を開催!
2026.04.18
フィンスイミング日本学生選手権で女子総合3位になりました!~ 水泳部
こんにちは!看護医療学科 4回生 水泳部主将の上野 心優です。2026年3月22日(日)、第22回フィンスイミング日本学生選手権大会が千葉国際総合水泳場で開催され、本学からは看護医療学科2回生 の横尾 陽斗と私の2名で出場しました。 本大会は、学生日本一の選手および大学の総合成績日本一を決定する大会であると同時に、国際大会の学生代表選考会も兼ねています。 私は本大会において、 50mアプニア:3位 100mサーフィス:2位 400m CMASビーフィン:3位 と、出場した3種目すべてでベストタイムを更新し、全種目で自身初となる3位以内入賞を果たしました。その結果、本学は女子総合で関西トップとなる3位を獲得することができました。 また横尾は、50m CMASビーフィンおよび100m CMASビーフィンに出場し、初出場ながらパワフルな泳ぎを披露してくれました。 私は領域実習が続き、横尾も大会直前まで実習があり十分な練習時間を確保できない状況でしたが、その中でこのような結果を残すことができ、大変うれしく思います。また、今回マネージャーとして同行し、選手を支えてくれた健康栄養学科 2回生の吉岡 航大の力も、結果に繋がった要因であり、欠かせない存在でした。 次は5月に開催される日本選手権に出場予定です。今後とも水泳部への温かいご声援をよろしくお願いします。 水泳部 主将 看護医療学科 4回生 上野 心優 関連記事 東日本大震災の遺構を巡る「防災研修会」を実施しました~災害復興ボランティア部HOPEFUL 香芝市で行われた災害ボランティアセンター開設訓練に参加!~災害復興ボランティア部HOPEFUL 第41回西日本学生軟式野球選抜大会 ベスト4に!~ 軟式野球部 SECOND STAGE AUTUMN GAMES 2025 に出場しました!!~ 女子バスケットボール部 LOOSE ~ 四天王寺大学でOrange Project®の交流会を行いました!! ~ 認知症ケアサークルOrange Project®畿央大学 西日本学生バドミントン選手権大会に出場! ~ バドミントン部
2026.03.30
東日本大震災の遺構を巡る「防災研修会」を実施しました~災害復興ボランティア部HOPEFUL
災害復興ボランティア部HOPEFULです! 2026年3月9日(月)~3月10日(火)に、宮城県仙台市で実施した防災研修会の様子をご紹介します。 みなさんは、2011年3月11日に発生した東日本大震災について、当時映像を見た記憶はありますか? 奈良県にある畿央大学では関西出身の人が多く、私たち学生は当時まだ幼かったので、災害復興ボランティア部でもテレビで見た記憶がない部員がほとんどです。 震災から15年が経ち、私たちは「改めて震災のことを思い出し、震災の悲惨さを知ること」から防災を考えたいと思い、1泊2日で仙台・石巻の震災遺構を見て回る防災研修会を実施しました。 震災遺構を実際に目にするのは、多くの部員にとって初めての経験でした。特に、海のない地域で育った部員が多いこともあり、まちを襲った津波がどのようなものだったのか想像ができず、現地で残された建物や風景を前に衝撃を受けました。 2日間の研修を通して、海の猛威と「防災」という考え方を改めて学び、日々の備えがいかに重要かを改めて知った2日間となりました。 災害ボランティア部HOPEFUL 関連記事 香芝市で行われた災害ボランティアセンター開設訓練に参加!~災害復興ボランティア部HOPEFUL 本学生軟式野球選抜大会 ベスト4に!~ 軟式野球部 SECOND STAGE AUTUMN GAMES 2025 に出場しました!!~ 女子バスケットボール部 LOOSE ~ 四天王寺大学でOrange Project®の交流会を行いました!! ~ 認知症ケアサークルOrange Project®畿央大学 西日本学生バドミントン選手権大会に出場! ~ バドミントン部
2026.03.30
次世代教育センター主催イベントプログラム「ひととAIのかんちがいと共生」を開催!
次世代教育センターは、2021年4月 次世代社会のニーズに応えられる幅広い教養を身につけた人材の育成を目的として開設されました。毎年度、様々なテーマを取り上げた講座を実施しています。 「かんちがい」するAIとの付き合い方 21世紀に入って20年以上が経ち、携帯電話やお掃除ロボット、無人自動車など人工知能(AI)を搭載したロボットが活躍する流れは加速しています。そこで、これからの社会を担う皆さんに次世代の教養を身に付けてもらうことを目的として、ひととAIの関係についての講座を開いています。 今年度は、「かんちがい」するAIとの付き合い方をテーマに、学部学科を超えて9名の学生に参加してもらいました。担当教員が全1回の講義動画を配信し、学生の皆さんから質問や意見、感想を送ってもらいました。そして、質問への回答や皆さんの感想を記したファイルを作成し、参加者全員で共有しました。 講座では、感情を持たないロボットも人間と同様に好奇心によって学習し、経験を基に判断すること、そして、経験と目の前の出来事の「重要な違い」を見落として、かんちがいすることを説明しました。さらに、ガンかどうかを診断するロボットや天気予報、カーナビ、お掃除ロボットなどを例に挙げて、ロボットのかんちがいを見抜く方法を説明しました。 ▲AIロボットやかんちがいや限界を説明しているスライド 学生の皆さんからはロボットの好奇心や成長、かんちがいに驚き、「AIを育成するのは子育てみたい」等の意見をもらいました。 また、「好奇心だけではなく、AIに感情も持たせたら何が起こりますか?」や「AIとの共生には何が必要ですか?」等の質問をもらいました。 そこで、「感情の根源は生存本能であるため、感情をもつAIを酷使したらAIロボットが人間を排除する可能性がある」ことや「人同士の共存にはルール(法律)が必要なように、感情を持つAIとの共存にはAIロボットの製作者が守るべきルール(法律)が必要である」こと等を追加で説明しました。 学生の皆さんからの質問や感想は本質的、発展的であったため、我々教員も触発され、色々と考えて回答しました。充実したプログラムになったと考えています。次回のイベントプログラムは2026年度に行うことを予定しています。 畿央大学大学院 健康科学研究科 冬木正紀・大住倫弘 次世代教育センター 関連記事 次世代教育センター主催「ライフプランニング講座」「文章読解・作成能力検定講座」を開催! 次世代教育センター主催「卒業研究のための統計講座」を開催! 次世代教育センター主催:「コミュニケーション力養成講座~一生ものの自己紹介で自己発信力を高めよう~」を開催! 次世代教育センター主催「Excelスキルアップ講座~基本編~」を開催! 次世代教育センター主催「近未来テクノロジーの生かし方」を開催! 次世代教育センター主催「Excelスキルアップ講座~応用編~」を開催!
2026.03.11
入学前スクーリング「アカデミックスキル ベーシック講座」を実施しました!
畿央大学では入学予定者の希望者を対象に毎年スクーリングを実施しています。今回は、2026年3月6日(金)に 2026年度入学予定者を対象に、大学で学ぶために必要な「伝える」・「表現する」スキルを体験するスクーリング(アカデミックスキル・ベーシック講座)を実施しました。このスクーリングは昨年度から始まった新しい取り組みで、今回は2回目の実施となりますが、昨年度43名を大きく上回る76名の皆さんに参加していただきました。 ▶前回の様子はこちら はじめに現代教育学科の小山内秀和准教授から、大学での学びのポイントとなる「アカデミックスキル」とは何かについて説明がありました。 アカデミックスキルは、円滑なコミュニケーション(文章・発言)をとったり、書かれていること、話されていることの内容を理解し、正確な情報を収集したりするために不可欠なスキルです。論理的に文章を読み、書き、あるいは話す(発表する)能力は、大学入学後の「主体的な学び」を支えるだけでなく、卒業して社会へ出た後、それぞれのフィールドで活躍する上でもとても大切になります。 このスクーリングは、まさにその「アカデミックスキル」を涵養するプログラムの一端を、グループディスカッション形式で体験することを目的として実施しています。 次にディスカッションの共通テーマが示されました。 幸せとは何かについて考える 高度に情報化が進むこれからの社会においては、先端的なテクノロジーを人間が使いこなすことによって「国民の安全と安心を確保するとともに、一人ひとりが多様な幸せ(well-being)を実現」させなければいけないと言われています。 このスクーリングでは、アメリカの心理学者アブラハム・マズローが提唱する「欲求段階説」等も参考にしながら、 ワーク1)あなたの考える「幸せ」とは何ですか? ワーク2)それは「誰にとっての」「どのような」幸せですか? ワーク3)その幸せを実現するために、大学であなたは何をどのように学びたいですか? という流れで参加者1人ひとりが考え、さらにそれを6~7名ずつのグループで話し合う形式をとりました。 昨年度、このスクーリングに参加した1回生4名にアイスブレイクやディスカッションのサポートをお願いしました。 ディスカッションを終えた参加者はふたたび一堂に会し、それぞれのグループで話し合ったことを発表し合いました。 「心身ともに健やかでいられること」「友人や仲間と達成感を共有できること」「誰かに感謝されること」など、それぞれに話し合われた「幸せ」の中身が紹介されましたが、多くのグループに共通していたのは「自分の行いが他の人を幸せにすることが、自分の幸せにもつながる」という意見でした。 さすが健康・デザイン・教育のスペシャリストをめざす本学の入学予定者だな、と参加した教職員はみな感心し、皆さんの入学後の学びに大きな期待を抱きました。 皆さんには、ぜひこの日の学びを入学後の学びにも活かしてほしいと願っています。そして、今回ご協力いただいた先輩学生の皆さんのように、後輩たちにそのノウハウを伝えていく立場にもぜひ立っていただきたいと思います。学生の皆さんが「主体的な学び」を実現していけるよう、畿央大学はこれからもさまざまな角度からサポートしていきます。 畿央大学 アカデミックスキル推進企画チーム 関連記事 ▼前回の様子はこちら 入学前スクーリングの報告 ~ アカデミックスキル推進企画チーム
2026.03.10
台湾をもっと知るために。学科を越えた学びが始まる!~ 看護医療学科・人間環境デザイン学科
2026年3月3日(火)、3月に台湾での海外インターンシップに向かう看護医療学科の学生19名と5月に台湾での実習を控える人間環境デザイン学科の学生25名が初めて一堂に会し、台湾を深く理解するための合同セッションが行われました。 台湾出身の人間環境デザイン学科 陳先生によるレクチャーでは、台湾の歴史や文化、そして台湾華語の基礎を学びました。挨拶や自己紹介を学んだあとの実践タイムでは、看護医療学科と人間環境デザイン学科の学生がペアになり、習ったばかりの言葉で自己紹介。緊張した表情が、次第に笑顔へと変わっていく様子が印象的でした。 看護医療学科の学生による「台湾の公衆衛生・保健制度」の発表では、最新情報まで調べた内容に陳先生も感心されていました。 さらに人間環境デザイン学科 小松先生からは、翻訳アプリの使い方、買い物や食事の注意点、そして台湾の学生が日本のアニメや“ちいかわ”を愛しているという現地の空気感まで、経験者ならではの視点で語っていただきました。 学科を超えての事前学習は、「お互いを知り、刺激を受ける」良い機会になりました。 今回の合同セッションは、台湾での学びをより豊かにするだけでなく、学生同士、教員同士の新しいつながりを生み出す貴重な時間となりました。これからも、このつながりを大切にしたいと思います。 看護医療学科 准教授 酒井 啓子 関連記事 ▼ 看護医療学科 国際交流についての記事 カンボジアの病院でBLS(一次救命処置)講習を実施!~ 看護医療学科教員 「つながろう!国際交流、共同研究を目指して」交流集会で講演 ~ 看護医療学科 海外インターンシップ実習の視察で台湾へ ~ 学びと交流の4日間 ▼ 看護医療学科 2024年度 海外インターンシップの様子 看護医療学科 海外インターンシップ2024 vol.1~ 事前学習プログラムレポート 看護医療学科 海外インターンシップ2024 vol.2~ 無事カンボジアに到着しました! 看護医療学科 海外インターンシップ2024 vol.3~ カンボジアでの医療の現状を学びました! 看護医療学科 海外インターンシップ2024 vol.4~ 現地大学生や本学卒業生との交流 看護医療学科 海外インターンシップ2024 vol.5~ プノンペンでの最終日 看護医療学科 海外インターンシップ2024 vol.6~ トンレサップ湖での水上生活とナイトマーケット 看護医療学科 海外インターンシップ2024 vol.7~ 世界遺産・アンコールワットへ! 国際看護Ⅰの授業で「海外インターンシップ」発表 ~ 看護医療学科 ▼ 人間環境デザイン学科 2026年国際木造設計プログラムのようす 台湾2大学との国際合同設計演習!「2026年国際木造建築設計プログラム」1日目~人間環境デザイン学科 台湾2大学との国際合同設計演習!「2026年国際木造建築設計プログラム」2日目~人間環境デザイン学科 台湾2大学との国際合同設計演習!「2026年国際木造建築設計プログラム」3日目 ~ 人間環境デザイン学科 ▼ 2024年度 人間環境デザイン学科 海外インターンシップのようす 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.1~ 台湾に向けて出発! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.2~ 成功大学とのワークショップ開始! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.3~ 試行錯誤しながらも順調に作業が続いています! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.4~ 制作の最終日を迎えました! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.5~ みんなで台湾まちあるき! 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ vol.6~ かけがえのない仲間に感謝!
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