畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2019年10月02日 一覧

2019年10月2日(水)

こんにちは!看護医療学科4回生の山﨑ゼミ生です!

卒業研究発表会が近くなってきているということでその発表の練習も兼ね、9月28日午後に前年度までに卒業された山崎ゼミの先輩方と現在の山崎ゼミ生、大学院の山崎ゼミ生12人で、山崎ゼミ同窓会&交流会を開催しました。

 

第1部(認知症についての話、卒業生・在校生の意見交換会) 

ミニ講義では「急性期における認知症高齢者の対応」について、現状や実際の対応の仕方などについて詳しく話を聞くことができ、とても勉強になりました。

 

意見交換会では、山崎ゼミの卒業生の方とスィーツを食べながら、楽しく談話をさせていただきました。そして先輩方が1年目の看護師として働く中での悩みなどを話してくださり、そんななかでも、今後の課題や、もっとどんな看護をしていきたいと考えているかを聞いて、とても尊敬でき、刺激を受けました。実際に自分が働く姿も想像することができ、とても参考になりました。また、大学院での話も聞き、卒業研究で学んだことがどのように広がっていくのか理解できました。

 

また、Orange Project(認知症の啓発活動をしている組織の名称)としての報告もさせていただきました卒業しても自己研鑽しないといけないのだと強く感じました。今後、Orange Projectの活動をしていく上でのアドバイスもいただき、これから卒業まで、Orange Projectを後輩にも受け継いでもらえるよう、頑張りたいと思いました。

 

看護医療学科4回生 今村美穂 ・辻林もも

 

山崎ゼミ同窓会&交流会1-1

 

第2部(卒研発表の予演会)

ゼミ予演会では、卒業研究発表会に向けて作成したパワーポイントを用いて、自身が行った研究内容について発表しました。発表後は卒業生や教員、ゼミ生同士でパワーポイントや発表方法の良い点と改善点を伝えあい、本番の卒業研究発表会でより良い発表ができるように見やすい載せ方、説明方法などを助言し合いました。昨年の発表会を経験した卒業生や、何度も卒業研究の指導をされている教員からの助言はとてもありがたく、心強く感じました。本番前にこのような機会があり緊張もしましたが、発表内容がより深まったと感じます。本番では予演会よりも良い発表ができるように努力したいと思います。

 

看護医療学科4回生 野口美波・藤井梨恵

 

山崎ゼミ同窓会&交流会2-1

 

~第3部(交流会)~

1・2部が終わった後には、交流会として先生が焼肉パーティーを開いてくださいました。途中からは2年上の先輩も参加してくださり、とっても美味しいお肉やお鍋をいただきながら、国家試験の勉強方法や先輩方の近況を聞かせていただいたり、恋愛トークも交えたりして盛り上がりました。アルコール無しでしたが、とても楽しい時間を過ごすことができました。

看護医療学科4回生 田中香名子

 

山崎ゼミ同窓会&交流会3-1

 

楽しみながら、就職後・進学後にためになる話をたくさん聞くことができ、とても良い会になったと感じました!先生方、卒業された先輩方、本当にありがとうございました!

 

山崎ゼミ同窓会&交流会4-1-down

 

卒業生の声

今回の勉強会で改めて認知症高齢者を取り巻く周囲環境の現状や改善の必要性を理解することの大切さを認識することができました。また現ゼミ生の方々がそれぞれの目的を持って卒業研究に取り組まれ、認知症への理解を広める活動を行っていることを知ったことで私自身もさらに自己研鑽に努めねば!!と良い刺激を受けました。

 

                      看護医療学科 2019年3月卒業生(8期生)  野並あこ

                                                                              学生の頃と違い、実際に病棟で働き始めたことにより、急性期における認知症高齢者への関わりについての問題点など、より現実的な問題として考えることが出来ました。また、同期との現状報告や、現ゼミ生との交流によって、改めて自分が何を目指して看護をしていたのか、振り返るきっかけにもなりました。認知症高齢者への関わりについて、今後も現場から何ができるか、勉強と実践を繰り返していけたらと思います。

 

看護医療学科 2019年3月卒業生(8期生) 前田理佳子

 

現ゼミ生との交流の場では、認知症の啓発活動に取り組んでいる熊本大学へ訪れたり、オレンジプロジェクトを畿央大学でも立ち上げたりといった話を聞かせていただきました。私の現役時代に経験しなかった活動にも取り組まれており、認知症について興味を持ってくれる後輩たちが増えればいいなと思いました。

               

 看護医療学科 2019年3月卒業生(8期生)   島野綾子

                                                                              山崎先生の講義をうけ、病棟でも原因疾患の治療だけでなく認知症の症状緩和にも務めていけるようにしたいと思いました。交流会では同期のゼミメンバーと現状を報告したりと、先輩や後輩の活動の様子を聞くことができ、自分も今以上に仕事を頑張ろうと思いました。認知症に関する活動は今後も続いていくといいなと思いました。

 

看護医療学科 2019年3月卒業生(8期生) 井上美香

 

卒業以来久しぶりに山崎先生やゼミ生たちに会い、近況報告や大学時代の話に花を咲かせました。それぞれの話に刺激を受けながら自分もっと看護師として頑張っていこうという気持ちになりました。少しの間でしたが、私にとって貴重な時間となりました。久しぶりに皆さんに会えて懐かしく思いました。またこのような機会があればぜひ参加したいです。また、畿央大学にもぜひ立ち寄りたいと思います。

    

看護医療学科 2018年3月卒業生(7期生) 的場郁恵

 

山崎ゼミ同窓会&交流会6-1

 

私は大学院の山崎ゼミ生として、当日飛び入り参加しました。学部の山崎ゼミ生とは、認知症カフェやRUN伴などで一緒に活動していたため、久しぶりに卒業生も来ると聞いて楽しみにしていました。

 

4回生の卒論予演会では、内容がよくまとまっており、見やすいパワーポイントを作成していて感心しました。現在、看護医療学科の3回生は領域実習中ですが、実習で使用できる回想法や、知っておいてほしい家族の介護負担・家族介護者のコミュニケーションなど興味深い内容が多く、ぜひ3回生にも聴講してほしいと思いました。

 

卒業生からは、新人看護師として働く悩みや自分が次に先輩となった時、後輩に教えることができるのかなどの不安も聞かれましたが、自分の働く様子を語る時の自信に満ちた表情に、頼もしさや成長を感じました。現ゼミ生達も真剣な眼差しで先輩達の話に聞き入っており、このようなゼミの先輩・後輩が集まる機会は互いの成長に繋がるのだと実感しました。今後、皆さんが大学院へも進学してくれて、学部生・院生を交えたゼミ生の集いが続くことを願っています。

 

健康科学研究科 島岡昌代

2019年10月2日(水)

2019年9月28日、29日の二日間、パシフィコ横浜で開催された第17回日本神経理学療法学会学術大会が開催されました。当日のオープニングセミナー、教育講演「身体性システム科学から考える「一歩先」の神経理学療法」では本学健康科学研究科・ニューロリハビリテーション研究センター長の森岡 周先生が登壇されました。

 

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演題発表では客員研究員の佐藤さん、博士後期課程の高村さん・藤井さん・水田さん・私(赤口)が発表を行いました。演題名は下記の通りです。

 

佐藤剛介

「安静時脳波を用いた頚髄損傷に対する理学療法の長期的効果の検証-しびれに着目した 1 例による予備的検討-」

 

高村優作

「半側空間無視に対する腹側注意ネットワークへの直流電気刺激と視覚刺激の併用効果残存する受動的注意機能の最大化を企図した新たな介入手法の試み」

 

藤井慎太郎

「静止立位時の重心動揺変数を用いた姿勢制御戦略の特徴分析 ―神経疾患症例の特性に着目して―」

 

水田直道

「脳卒中後症例における長下肢装具を使用した介助歩行時の非麻痺側歩幅の違いが麻痺側下肢筋活動に与える影響」

 

赤口 諒

「慢性期脳卒中患者の把持力調節の特徴-上肢機能ならびに使用頻度との関係に着目して-」

 

本大会のテーマは「一歩先へ〜 One more step forward」とされ、神経理学療法領域の対象とされる神経疾患の「重複障害」に加えて、本来、理学療法士として重要なテーマである「歩行」に基づいた特別公演、教育公演等が企画されました。多数の公演、演題が重複する中でどれを聴講しようか悩まれた方も少なくなかったのではないでしょうか。私は「歩行」についての公演を重点的に聴講して参りましたが、科学の発展に伴いVRやロボットの活用する演題が多数あり、示唆に富む興味深いものがありました。その一方で、そうした最先端の技術を取り入れる上では限界点を見極め、病態、分類・評価に基づいた上での介入手段として意思決定されることが重要であると改めて強く感じました。

 

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このことから、森岡先生が教育公演で強調していた「理学療法士はエビデンスに基づいた治療を提供する専門職であると同時に、対象者にとって必要な、報酬価値のあるサービスを提供することができる専門職である」といったメッセージには、これからを担う我々若いセラピストが真摯に受け止め(概念化し)、共有していくことが重要であると感じました。 

 

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                     大学院 健康科学研究科 博士後期課程1年 赤口 諒

2019年10月2日(水)

こんにちは!第17回畿央祭副実行委員長の花谷渉です!

 

10月19日(土)・20日(日)に開催される畿央祭まで残り3週間となりました。各部署の作業も順調に進んでいます。最後まで気を抜かず、頑張っていきたいと思います!

そして先日、今年の畿央祭の垂れ幕が完成しました!!

近々大学前に飾らせていただきますので、ご期待ください!垂れ幕の製作は、夏休みに1回生が中心となって作り上げてもらいました!

 

畿央祭垂れ幕1-1

 

縦1.5m、横10mもの大きさであったため、文字の大きさのバランスの調整がとても難しかったですが、一生懸命協力して、無事終えることができました!

 

畿央祭垂れ幕2-1

 

みなさま、畿央祭に是非ともお越しください!!

 

第17回畿央祭副実行委員長

現代教育学科2回生 花谷渉

 

畿央祭『繋〜つながり〜』特設ページ

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