畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2017年07月13日 一覧

2017年7月13日(木)

7月2日(日)に、ヘルスチーム菜良(*)の四大学交流会が畿央大学で行われ、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学、畿央大学の学生、合わせて約40名が参加しました。

(*)ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動、レシピ開発に取り組んでいます。

 

20170713ヘスルチーム1

 

はじめに、各大学から昨年度の活動報告がありました。報告を聞き、他の大学がどんな活動をしているのか具体的に知れたので良かったです。中には、奈良県内のスーパーで学生が考案したピザを販売する取り組みなど、畿央大学がやっていないような活動もあり、今後の参考になりました。

 

その後、他大学の方とお話をしながら、それぞれの大学が作ってきたお菓子を食べました。畿央大学は、抹茶と大納言のパウンドケーキを作りました。どのお菓子もおいしく、使う材料も工夫されていました。途中でレクリエーションもはさみ、楽しい雰囲気で交流できました。

 

20170713ヘスルチーム2

↑手前から時計回りに、帝塚山大学:グラノーラのスコーン、近畿大学:野菜を使ったカラフルビスコッティ、畿央大学:抹茶と大納言のパウンドケーキ、奈良女子大学:おからブラウニー

 

最後に、今後の活動内容について話し合いました。ヘルスチーム菜良には、体が野菜でできた「ミーゴちゃん」というウサギのキャラクターがいます。そこで、ミーゴちゃんをモチーフにしたメニューを考えることになりました。グループごとに話し合った結果、カレーやハンバーグ、ロール白菜など多くのアイデアが出てきました。まだ企画の段階ですが、実現に向けて大学間で協力していくことになり、実際に販売されるのが今から楽しみです!

 

昨年度は、四大学合同で活動するという機会があまりなかったので、今年度はもっと増えればいいなと思いました。これからもヘルスチーム菜良の様々な活動に、積極的に参加したいです。

 

健康栄養学科2回生 竹元優花

【過去の「ヘルスチーム菜良」のBLOG記事を読む】

2017年7月13日(木)

こんにちは、マミポコ・キッズです!

私たちは畿央大学に地域の子どもたちを招待して、様々な遊びを行っています。今回は、2017年度前期の第5回、第6回活動の様子を振り返ってご紹介します!

 

第5回

夏祭りをテーマにした活動を行いました。「さかなすくい」、「はてなボックス」、「コロコロコーン」、「わなげ」、「打ち上げ花火」、「くじ引きクイズ」の6つの屋台をグループごとにまわって遊びました。屋台のお兄さんお姉さんにあいさつしたり、グループで協力する様子が多く見られました。

 

『さかなすくい』おおきな金魚をみんなですくっているよ!

 

20170713マミポコ1

 

『わなげ』まとをねらって、たくさんいれるよ!

 

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『うちあげはなび』みんなではなびになりきっているよ!

 

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『くじ引きクイズ』みんなでどれだけ正解できたかな?

 

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第6回

浦島太郎をアレンジした「らい太郎」というお話にあわせて、カメを助けて竜宮城につれていってもらいました。最後はあき殿様と一緒にりゅうぐうのまいを踊りました。それぞれのグループで海の生き物とそれに合った踊りを考えて、6種類の海の生き物になってみんなでおどることができました。

 

『殿(との)さがし』たこさんからヒントをもらおう!

 

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『殿(との)さがし』クイズに正解してどんなヒントをもらったかな?

 

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『りゅうぐうのまい』あき殿様と一緒に踊ったね!

 

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最終回ということで、子どもたちもマミポコ・キッズの雰囲気に慣れて、最初から最後まで、たくさんの笑顔で活動できました。最後に、グループリーダーと今までの振り返りをしました。グループリーダーからプレゼントを受け取って子どもたちはとてもキラキラした笑顔をしていました。

 

保護者の方のアンケートには、「参加してよかった」「子どもが毎回楽しみにしていた」「次のマミポコも参加したい」といった、うれしいご感想・ご意見をたくさんいただきました。保護者の方からのご意見も励みにしながら、より良いマミポコ・キッズにしていきたいです。

 

2017年前期マミポコ・キッズはこれで終了となりますが、これからも、子どもたちとの活動を通して、子どもたちの成長はもちろん、大学生一人ひとりも成長できる場になるように頑張ります!

 

20170713マミポコ8

 

 

今期の活動にはなんと60数名の当日スタッフさんに参加していただきました。その中には6回中5回も参加してくれる当日スタッフもいました。マミポコ・キッズは当日スタッフの皆さんの協力により活動ができています。今後の活動もお待ちしております。ありがとうございました。

現代教育学科 3回生 竹田卓司

2回生 樋口茉悠

元神有未

【関連記事・リンク】

マミポコ親子ひろば

2017年度「マミポコ・キッズ」第3・4回活動報告!~現代教育学科

2017年度「マミポコ・キッズ」第1・2回活動報告!~現代教育学科

2017年7月13日(木)

7月10日(月)13時~17時、大学に隣接するショッピングセンター エコール・マミにて、健康栄養学科3年次配当「栄養教育論実習II」で作成した媒体を使用した栄養教室を実施しました。

 

「今日からできる高血圧予防!」「まちがったダイエットの危険」「しっかり食べよう朝ごはん」などの展示コーナー、「貧血は食事で予防できる!?」「今日からあなたも減塩マスター」などのゲームやクイズを通して学ぶことができる体験コーナーの2つのブース展開をしました。

 

栄養教室2017

 

会場では来場者の方から「LDLコレステロールの数値が高いが食生活で何に気をつけたらよいか」「キウイフルーツや桃を食べると喉が痒くなるが何か対策はないか」「塩分計はどこで購入できるのか」といった普段の学生同士の実習では出ないような質問を投げかけて頂き、学生たちはとても貴重な経験をすることができました。

今回の栄養教室を通して、栄養教育の観点から、どのようにすればお客様がより興味を持って参加して頂けるのかを考えるきっかけとしても、よい機会となりました。

 

健康栄養学科 准教授 並河信太郎

助手 横田佳奈

2017年7月13日(木)

今年で22回目を迎える教育関係者向けのセミナー&展示会イベント「NEW EDUCATION EXPO」。6月16日(金)・17日(土)の2日にかけて行われ、西端ゼミからも12名が参加しました。

 

「次期学習指導要領」や「プログラミング教育」、「小学校英語」、「主体的・対話的で深い学び」など教育に関する旬のテーマのセミナーが開催されていました。また、電子黒板、デジタル教科書やタブレット、3Dプリンタ、ネットワーク機器などの最先端ICT教育機器の他、理数教育や特別支援教育、国産材を活用した教育空間など、多くの企業展示ブースがありました。

 

20170713n-horz

 

このイベントには小・中学校・高校・大学教員に向けたセミナーも同時開催されており、私たちは「化学は、おもしろく、身近にあふれている!体感する理科実験」に参加させて頂きました。

 

一瞬で燃え上がる和紙

和紙に火をつけるとどのように燃えるでしょうか。激しく燃え上がることが予想できるでしょう。しかし、私たちの目の前で起きたのは、その予想をはるかに上回る燃え上がりでした。「ハリーポッター」をご存知の方は、ダンブルドアの不死鳥であるフォークスが燃え上がるシーンを想像してください。まさに、あの燃え方です。この正体は、ニトロセルロース紙という和紙を濃硝酸と濃硫酸で処理し、燃えやすくしているとのことでした。私も体験させて頂きましたが、目の前で、ぼうっと上がる火の柱にただただ感動しました。

 

溶ける金属??

この正体はガリウムという低融点合金で、なんど温度29度で溶けてしまうという金属です!ぎゅっと握っていると、体温であっという間にドロドロです。参加者全員に配付され、こちらのガリウムは思い出の一品になりました。

 

心の色を表す謎の液体

「この液体は、心の色が分かるのですよ。」と言われて、セミナーの先生から渡された透明な液体は突然、色が変わってしまいました…。これは、ヨウ素酸カリ、亜硫酸水素、デンプンを用いた実験で、演出例としては、色の変化でのロシアンルーレットが一番盛り上がり、大人気だそうです。私は、巧みな演出から、受ける側の興味・関心の引き出し方に心打たれました。

 

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これら数々の体験は、自分が教員になったときの授業をを考える良い機会となりました。理科の実験道具も、利便性、簡易性にこだわったものが次々に開発されており、授業の進め方についても工夫ができるようになりました。化学の本質や面白さを、「演出」で伝えるといった進め方もできるということをサイエンスショーのセミナーから学びました。

また、展示ブースでは、ICT機器や、プログラミング教育用の教材がたくさんありました。ICT教育は、これからの情報化社会において欠かせないものであると同時に、進化する技術の中で、私たちはどのように関わっていくべきなのかについて、改めて考える機会となりました。

現代教育学科3年生 石田千衿 鈴木和磨

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