畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2009年09月23日 一覧

2009年9月23日(水)

教育や野外活動に興味のある学生たちが自ら企画する1泊2日のキャンプが、9月8日(火)~9日(水)、奈良県立野外活動センターで開催されました。                                                                          今回のテーマは、”想”。相手を思いやる気持ちや想像力を発揮した活動などで、”想”の溢れるキャンプとなりました。
このキャンプには、奈良県立野外活動センター所員の皆様の多大なるご協力のもと、実行委員が打ち合わせを重ねて企画し、1回生から3回生の合計84名が参加しました。                                                  今回は健康科学部の学生も多く、初対面の学生同士の交流もありましたが、明るい雰囲気のもとで理論や実践を通して野外活動の大切さをしっかりと吸収し、最後には大きな感動を味わえる貴重な体験となりました。今回で3年目ですが、先輩から後輩へと、企画・運営のノウハウが引き継がれているのが感じられます。

 

アイスブレーク&レクリエーション理論
まず、参加者同士がお互いを知り緊張感をほぐすゲームでアイスブレーク。多彩なレクリエーションを習い、実践しました。徐々に表情も明るくなり、元気な笑い声が聞こえてきました。

 

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 ★キャンプファイア理論
実際に薪を組んで木の感触や香りを感じながら、児童とキャンプファイアを楽しむ際に注意する点、感動できるポイントなど、具体例をあげて詳しく実践的に指導していただきました。

 

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リスクマネジメント
自然のなかで起こる危険因子を素早く発見し、その後の判断ができるための能力や知識を豊富に持つことは指導者としてとても重要。具体的なリスクや対処方法などを教えていただきました。

 

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キャンプファイア
夕食後はロケット点火が大成功。驚きと感動の歓声で始まりました。ゲームやダンスが終始盛り上がり、楽しい夜のひとときが終わろうとしているその時。トーチ棒を持った4名の学生が現れ、真剣に自分自身の想いを語りました。感動的なフィナーレは、奈良県立野外活動センターのキャンプ補助員で今回の実行委員でもある学生の「火の玉回し」と「火文字点火」のパフォーマンス。今回のテーマ「想」の文字が炎に包まれると、水面に映った文字も光り輝き、ますます美しい夜を彩りました。学生たちもしばらく無言で見つめ、それぞれの想いを心に映し出しているようでした。

 

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