畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2012年02月21日 一覧

2012年2月21日(火)

インテリアコーディネーター(以下IC)資格試験は年齢制限がなく、誰でも受験できます。
しかし出題科目が多く、範囲も膨大で、難易度の高い試験です。
一次試験を突破した人のみ二次に進むことができますが、合格率は一次で約25%。
二次では一次合格者の中からさらに約60%という難しさで、1回目の受験で合格するのは至難の業です。
今年のIC資格試験に、人間環境デザイン学科4回生 岡村若奈さんが、卒業制作・就活・アルバイトと超多忙な中、みごと一発で合格しました。
これは畿央大学としても初めての快挙で、記念すべき畿央大学生IC第1号となりました。
今後も岡村さんに続いてIC試験にチャレンジしてほしいと思います!

岡村若菜さん.JPG【岡村さんのコメント】
今回、ICの資格試験に挑戦してみて、自分の知識の無さに気付きました。この試験では、あらゆる分野からの出題があり、とにかく勉強することが多く大変でした。しかし、毎日時間を決めて一日最低2時間は勉強するようにしていました。一週間前は、ひたすら過去問を解いて、一日中勉強していたような気がします。
一人では挫折していたと思いますが、一緒に勉強してくれる友達や、アドバイスをくれる加藤先生、そして応援して下さる方が多く居てくれたからこそ合格出来たと自分で思っています。
また、なりたい自分に近付くために必ず必要な資格なので一生懸命になって取り組めたのだと思います。
これから挑戦する皆さんへのメッセージとしては「時間があれば勉強すること」これに尽きると思います。
ぜひチャレンジして下さいね。

2012年2月21日(火)

今年度の人間環境デザイン学科卒業研究も多様な作品が揃いました。
論文、建築、店舗、インテリア、ファッション、家具などバラエティーに富んだものでしたが、中でも加藤ゼミ・八木逸斗君の作品はインスタレーション(空間全体を作品として体験させる)でした。
3年前にも他の卒業生が、第2グランドを使って制作したことがありました。
今回は体育館北側の隙間空間を使用して光に触れる露地を演出しました。

タイトルは「つむぐ」。

インスタレーション.jpg直線と曲線によって支配された露地は果てしなく遠く、先の見えない道を人々は互いの存在を確認しながら一歩、また一歩と歩み続ける。
吉野町商工会様、吉野地区商工会広域協議会様、坪岡林業様に木材料をご協力いただきました。改めて御礼申し上げます。

【八木君のコメント】
制作は想像した以上に大変でした。元々予定していた日が天候に恵まれず中止になったり、今回の設置時は風のイタズラで何度も作品が倒れたりして、とても苦労しました。
作品を見るために、寒い中来ていただいた教職員の方々や友達に感謝しています。
また、この作品が出来たのはひとえに協力していただいた皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。
1番嬉しかったことは、作品を体験した友達が(ルミナリエを文字って)「ヤギナリエ」と言ってくれたことです。

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