畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2014年04月09日 一覧

2014年4月9日(水)

こんにちは。学生広報スタッフ、健康栄養学科3回生の仙度です。

今回は講義や実験などではなく、夏休み・春休みに行った「旅行」について書きたいと思います!

 

▼タージ・マハル(世界遺産)

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大学生の休みといえば「旅行!アルバイト!」と高校生のときの私は思っていました。畿央大学では授業期間は多忙なので、休みの間に旅行に行っている学生が多いようです。3連休の間で旅行先に足をのばす友人もいます。

旅行は、普段の生活と離れて新しい「もの」や「こと」を発見できます。また、いろいろなことにも挑戦しやすくなります。

 

例えば、普段は人見知りだけれど

→せっかく旅行に来たんだから美味しい物が食べたい!

→ガイドブックを見るより、美味しい料理やお店を知っている地元の人に思い切って話しかけてみる!!

→美味しい店を教えてもらえた!!!

…そんなことがしやすいのではと思います。

 

さて、春休み中に私は4回旅行に行きました。博多、香川、沖縄、インド。沖縄ではダイビングの免許を取得してきました。でも、健康栄養学科に在籍しているだけあって、各地で気になるのはやはり「食べ物」です。健康栄養学科に興味を持ってこのブログを見ている方も、きっと興味のあることだと思います(笑)

 

博多ではもつ鍋と屋台料理、香川ではうどん、沖縄ではミミガーやテビチなど、インドではインド料理を食べてきましたので紹介します。

 

1.博多

【左】博多の地元の人に人気のもつ鍋専門店のもつ鍋。

【右】博多の市場のご飯屋さんの海鮮丼と白子のお味噌汁。

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2.香川

大根おろしのぶっかけうどん。自分で大根をすって食べるスタイル。

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 3.沖縄

【左】沖縄人気店のステーキハウスで食べたステーキ。

【右】テビチ(豚足)の唐揚げ。コラーゲンたっぷり!

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4.インド

【左】インドで食べた定食。ナンを囲んで左から5種類のカレーとインディカ米、一番右がデザート。

【右】南インド料理のパラータ。小麦粉を薄く焼いたものに、つぶしたじゃがいもが入っています。

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観光なども楽しく良い思い出ができますが、「その土地ならではの食」を楽しむのも旅行の醍醐味ではないかと思います。健康栄養学科の学生にとっては、勉強の一つでもありますしね(笑)

また4回生になると就職活動や卒業研究、国家試験と忙しくなり長期旅行は難しくなりますので、計画的に旅行と旅先での食事を楽しみましょう!

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健康栄養学科3回生 仙度 光麻

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