畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2016年09月16日 一覧

2016年9月16日(金)

こんにちは!第14回畿央祭実行委員舞台部署長の岩田です!

舞台部署では畿央祭の前日当日仕事がほとんどですが、夏休みにはステージの背景となるパネル作りを行いました!去年は「瞬」がテーマだったので、こんなパネルでした!

 

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今年のパネルはテーマである「頂」をもとに舞台部署の一回生がデザインしてくれました☆

パネル作成もたくさんの人の協力により無事完成しました!

 

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完成したパネルがこちら↓↓

 

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ステージには畿央学内の有志やサークル、部活、またお笑い芸人の方々も出演してくださいます!当日のパフォーマンスにぜひご期待ください!また、パフォーマンスはもちろん背景のパネルにもご注目ください!

 

↓昨年度の畿央祭の様子は畿央大学公式YouTubeチャンネルからご覧いただけます!

学生たちが作りあげる学園祭「畿央祭」ってどんな感じ?

 

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2016年9月16日(金)

9月3日から始まったイギリスの短期語学留学も折り返し点を過ぎました。当初は違い環境での生活や英語に苦労していたみんなも少しづつ慣れ、イギリス生活を楽しむことができるようになっています。日本とは全然違う環境でこそ学ぶことのできる様々なことを日々吸収しています。

学生からのリポート、第7弾!

 

こんにちは、現代教育学科一回生の長谷和樹です。短期語学留学inイギリスで気づいたこと、感じたこと、日本との違いについて話したいと思います。

まず、街がめちゃくちゃオシャレです。イギリスの方は地震が日本と比べると圧倒的に少ないのでこっちの建物は耐震性よりもデザイン重視なんだなと純粋に思いました。僕らが通っているConcord Internationalが部屋数はなかなか多いのですが、階段がめちゃくちゃ急であったり、教室の地面が傾いていたり、扉がしっかり閉まらなかったりと、日本の学校ではあり得ないなと思いました。しかし、勉強には支障がないのでこれもアリかなと思いました。

 

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勉強に関して、日本との一番の違いは、先生がとても明るく、参加型の授業であることです。参加型なので、おいてきぼりにされないようにみんなが必死に先生の話を聞くし、自分の意見を存分に発言できるので、受けていてとても楽しいし、時間が経つのがあっという間でした。授業では、色々な国から来た人達としているので、同じ英語を話していても、母国語のなまりが入り、イタリアの人だとやたら舌を巻くような発音であったり、アラブ系の人だと、とても早口なので聞き取ることが初めはとても難しかったです。今でも苦戦していますが…

食べ物に関しては、留学前にイギリス料理は…という変な先入観があって、とても恐れていました。しかし、実際ホームスティ先で出される料理はとても美味しいです。これも先入観なのですがフィッシュアンドチップスばかり出されると思っていたのですが、ホームスティ先の人に聞くと『作らないよ』と言っていたのでとても驚きました。他にも、紅茶ばかり飲んでいるイメージと思っていたら、『コーヒーの方が最近は好きだよ』と言っていて、実際に朝食でよくコーヒーを飲んでいたのでとても興味深かったです。

ホームスティ先の人が幸運にもとても優しい方で、昼ごはんを作ってくださったり、一度だけですが、アラームをかけ忘れて爆睡していた僕を起こしに来てくださったりと、自分を孫のように扱って頂いています。その優しさに甘えすぎないように気をつけたいです。。。

イギリス語学留学を一週間経験して、何よりも『笑顔』が一番大切だと僕は思いました。笑顔があれば、たとえ言葉が通じなくても助けてくれるし、第一印象が笑顔が素敵な人だと、誰もその人を敵にしようなどとは思わないでしょう。

イギリスに来てから、道端で見知らぬ人とすれ違っても、こちらが笑顔でいるとそれに応えてくれるし、笑顔でいるといい扱いをされるのでとてもいい文化だなと思いました。

高橋優さんの福笑いという曲の歌詞に

『きっとこの世界の共通言語は、英語じゃなくて笑顔だと思う。』

という歌詞があります。僕はこの歌詞の意味を実際に経験を通して感じることができてとても嬉しかったです。笑顔が一番のコミュニケーションだということ。この留学で学んだ一番のことだと思います。

 

現代教育学科1回生 長谷和樹

2016年9月16日(金)

9月3日から始まったイギリスの短期語学留学も折り返し点を過ぎました。当初は違い環境での生活や英語に苦労していたみんなも少しづつ慣れ、イギリス生活を楽しむことができるようになっています。日本とは全然違う環境でこそ学ぶことのできる様々なことを日々吸収しています。

学生からのリポート、第6弾!

 

まず初めに、私が留学を決意した理由について述べます。留学を決意した一番の理由は、自分自身を変えたいと思ったからです。私は、普段周りの目ばかりを気にして、自分の意見が言えなかったり、人前で話すことが苦手でした。でも、この留学をきっかけに積極的に人前で話せたり、何か自分自身を成長させてくれるきっかけになるのではないかと思い参加しました。また私は、英語を学ぶことが好きなので、で少しでも英語を話せるようになりたいと思い参加しました。次に、イギリスでの生活、学校での勉強、ホームステイ先での生活の三点について述べていきます。

イギリスの気候は、私が想像していたよりも暖かく、驚きました。私は、日本よりも寒い国だと思っていたので、厚手の衣服を用意してきましたが、予想以上に暖かく、服装に困ったりしました。また、イギリスは、気候が変動しやすいので常に折り畳み傘を常時したりしていました。

私の授業のクラスは、日本人3人、サウジアラビア人5人、イタリア人2人、中国人1人の合計11人クラスです。生徒は、学生だけでなく、色んな年代の人がいました。最初は、全員の名前を覚えるのが難しく、大変でしたが、毎日顔を合わせ、話していくうちに覚えるようになりました。授業内容は、あるテーマについて話し合ったり、配布されたプリントをしたり、CDを流して情報を読み取ったりしていました。授業は、午前と午後の授業があり、午前の授業は、90分ごとに2つの授業に分かれていました。両方の先生共に優しく、丁寧に英語を教えてくれました。

私のホームステイ先は、学校から歩いて30分ぐらいの場所にあり、ホストマザーとイタリア人2人の合計4人で暮らしています。初めてホストマザーに会った時、彼女は、温かく迎え入れてくれました。彼女と話しているとホームステイを受け入れて約30年になり、受け入れた人数は数え切れないと言っていました。私が一番ホームステイ先での生活で驚いたことは、洗濯を1週間に一度しかしないという事です。日本では、ほとんど毎日洗濯するのが当たり前です私のホームステイ先では、1週間に一度しか洗濯しません。また、私のホームステイ先では、食事の時間がそれぞれ決まっていて、朝食7:30、夕食17:30と定められていました。私は、夕食の時間の早さに驚きました。初めの頃は、夕食の時間に慣れず、あまりお腹が空いていない状態で食べていたので、気分が悪くなったり、夜にお腹が空いて起きたりと大変でしたが3日を過ぎると慣れていきました。家に居る時は、できるだけホストマザーと話すように心がけ、より多くコミニュケーションをとるように心がけました。ホストマザーとの会話は、英語上達に繋がるのでで積極的に自分から質問したり、話しかけたりしていました。

 

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留学することは、その国の文化、歴史、生活について学べることができるのでとても良い経験になると思います。私自身、初めて留学を経験していますが毎日が発見の連続でとても興味深かったりもします。この留学で少しでも自分自身が変われたらいいなと思います。今後も英語を含めさまざまな事を学んでいきたいと思います。

看護医療学科2回生 南野 愛

2016年9月16日(金)

9月3日から始まったイギリスの短期語学留学も折り返し点を過ぎました。当初は違い環境での生活や英語に苦労していたみんなも少しづつ慣れ、イギリス生活を楽しむことができるようになっています。日本とは全然違う環境でこそ学ぶことのできる様々なことを日々吸収しています。

学生からのリポート、第5弾!

 

この1週間ほど、学校に通い続け、そしてイギリスの街を探索し続けて感じたことを、これを読んでくれている人たちに伝えたいと思う。

まず初めに、今回の留学を、英語力不足を理由に断念した人たちに伝えたいと思う。自分も、今回の留学が始まる前までは自分の英語力で通用するのかと心配していたのだが、こんな心配は学校に通い始めてすぐに吹き飛んだ。なぜなら、学校で自分と一緒に学習する他の国からの留学生たちもまた似たような悩みを抱えているからである。それもそのはず、この学校の生徒たちは自分も含めて「英語を今よりもっとうまく使えるようになりたい」と思って集まっているのであり、それを迎える先生方やホームステイファミリーもそのことを理解してくれているからだ。そんな中で自身の英語が通じるかが心配で押し黙ったままでは意味がない。単語を並べただけでも文法に誤りがあってもいい。とりあえず発言する。これさえできれば悩みを掃うどころか上達という成果を得ることもできるだろうと感じることが出来た。だから是非とも挑戦してほしい。

 

(コンコルドインターナショナルスクール)

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次に、1週間イギリスを探索して感じたことを伝えたいと思う。イギリスと日本、どれだけ距離の空いた国であっても、生活の基本部分には共通していることがいくつもある。学校や駅、マクドナルドをはじめとした飲食店、衣料品などのタグ、変わったところでは観光地のガイドマップでもいいから周りの情報に目を片端から目を向けてほしい。すべて、日本語が英語に入れ替わっただけで、そこに必要な情報はすべて乗っている。中学レベルの語彙があれば、断片を読み取り、そこからどの部分にどの情報があってどの単語がどんな役割を果たしているのかを推測することが出来るだろう。そして推測できたら近くの職員に聞いてみるといい。例えば学校の掲示板から近くイベントがあるらしいことを推測したとする。そこで教員に「今度イベントがあるの?」と簡単な単語を並べただけでいいから尋ねてみる。そこでYesと返事がきたら「いつ」とか「どこで」ということを聞いてみて、Noと返ってきたら先に正答をもらってから掲示板にもどりもう一度推測して、再度確認しに行く。このとき、「もっとゆっくり話して」や「もう一回言ってください」は何度使ってもいい。とにかくこの一連の流れで正しい情報を得られたならば、生活していくのに必要な英語のスキルを得ることができたということになる。初日と二日目にこれを試して以降、英語で書かれたいろいろな情報がスッと頭に入ってくるようになり、ちょっとした達成感とやっていけるという自信を得た。

 

最後に、どうしても伝えたいことは、会話が大切だということ。先にも書いたが、推測して、それを聞いてみるところまでいって初めて生活に役立つレベルになる。右も左もわからない状態で、英語を使って一から情報を引き出すという経験は日本に居てはできない。ぜひ、次の機会には留学をしてこの方法を試してみてほしい。

 

現代教育学科2回生 中川雄太

2016年9月16日(金)

9月3日から始まったイギリスの短期語学留学も折り返し点を過ぎました。当初は違い環境での生活や英語に苦労していたみんなも少しづつ慣れ、イギリス生活を楽しむことができるようになっています。日本とは全然違う環境でこそ学ぶことのできる様々なことを日々吸収しています。

学生からのリポート、第4弾です!

 

イギリスのカンタベリーにあるコンコルドインターナショナルスクールという語学学校に通いはじめて一週間が経ちました。ここでは様々な国の人たちが少人数のクラスに別れて英語を学んでおり、私も平日の午前中はここで授業をうけて、午後や休日はカンタベリーの街の観光などをしています。

 

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長時間のフライトを終え、ロンドンからカンタベリーに移動し、ホームステイが始まりました。私のホストファミリーはお母さん、お父さん、11歳の息子さんのいる三人家族の家庭でした。まず家に着くと家の中を案内してもらい、お風呂やごはんの時間、洗濯の日などについての説明を受け、さっそく夜ごはんの時間です。私はとにかく緊張と不安でいっぱいでしたが、全員席に着くと、三人で顔を見合わせて「いただきまーす!」と笑顔で私に向かって言いながら歓迎してくれました。しかし、もちろん飛び交う言葉は英語ばかりで、このこときは家族の笑顔で楽しそうに話している会話もうまく聞き取れず、言いたいことがあっても上手に伝えられない状況にとても辛さを感じました。

そして、翌日からいよいよ語学学校がはじまります。授業中は他国の人たちの発言の積極性やすらすらと話している姿にただただ圧倒され、ついていけない戸惑いしかないまま授業1日目が終わりました。

 

私のホストマザーは語学学校の事務のお仕事をしている方だったので、最初の朝は一緒に連れて行ってもらいましたが、帰りは自分たちだけ地図一枚と教えてもらった情報を頼りに学校を出ました。ネットも繋がらない状況なので自分が今どこにいるのさえもわからなくなり、通りすがりの人に尋ねるなどして、行きの倍の時間がかかりましたがなんとか近くまで辿り着くことができました。しかし、家の近くまで来ても、見た目がそっくりな建物ばかり並んでいるので、どれが自分の家かもわからなくなり、別の家に入りそうにもなりました。はじめての場所を歩くというのは本当に難しかったけれど、この街の人の優しさを感じることができました。

 

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1週間がたった今、学校ではクラスメイトのみんながとてもフレンドリーに話しかけてくれるので他国の友達も増え、授業にも慣れて楽しみながら学ぶことができるようになってきました。ホームステイ先でも、みんなでテレビを見たり、今日あった出来事や明日の予定を話したり、夜ごはんの用意を一緒にしたりなど、日本とは違う習慣などもあり最初は慣れないこともありましたが、ホストファミリーが私が理解するまで話してくれたりしてだんだん生活にも慣れてきました。残り半分の学校生活もすぐに終わってしまうのだろうと寂しい気持ちもでてきています。この国の街を歩いていると、360度どこを見渡してもまるで映画のワンシーンのような、絵になるような、日本では味わえない光景がいっぱいです。私たちは残り一週間学校で英語を学び、四日間のロンドン観光を良い体験の機会として楽しみたいと思います。

人間環境デザイン学科3回生 島田咲紀

 

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