畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!
イベントレポート , 畿央の学びと研究

イギリス短期語学留学プログラム現地リポート vol.7

2016年9月16日(金)

9月3日から始まったイギリスの短期語学留学も折り返し点を過ぎました。当初は違い環境での生活や英語に苦労していたみんなも少しづつ慣れ、イギリス生活を楽しむことができるようになっています。日本とは全然違う環境でこそ学ぶことのできる様々なことを日々吸収しています。

学生からのリポート、第7弾!

 

こんにちは、現代教育学科一回生の長谷和樹です。短期語学留学inイギリスで気づいたこと、感じたこと、日本との違いについて話したいと思います。

まず、街がめちゃくちゃオシャレです。イギリスの方は地震が日本と比べると圧倒的に少ないのでこっちの建物は耐震性よりもデザイン重視なんだなと純粋に思いました。僕らが通っているConcord Internationalが部屋数はなかなか多いのですが、階段がめちゃくちゃ急であったり、教室の地面が傾いていたり、扉がしっかり閉まらなかったりと、日本の学校ではあり得ないなと思いました。しかし、勉強には支障がないのでこれもアリかなと思いました。

 

GB7-1

 

勉強に関して、日本との一番の違いは、先生がとても明るく、参加型の授業であることです。参加型なので、おいてきぼりにされないようにみんなが必死に先生の話を聞くし、自分の意見を存分に発言できるので、受けていてとても楽しいし、時間が経つのがあっという間でした。授業では、色々な国から来た人達としているので、同じ英語を話していても、母国語のなまりが入り、イタリアの人だとやたら舌を巻くような発音であったり、アラブ系の人だと、とても早口なので聞き取ることが初めはとても難しかったです。今でも苦戦していますが…

食べ物に関しては、留学前にイギリス料理は…という変な先入観があって、とても恐れていました。しかし、実際ホームスティ先で出される料理はとても美味しいです。これも先入観なのですがフィッシュアンドチップスばかり出されると思っていたのですが、ホームスティ先の人に聞くと『作らないよ』と言っていたのでとても驚きました。他にも、紅茶ばかり飲んでいるイメージと思っていたら、『コーヒーの方が最近は好きだよ』と言っていて、実際に朝食でよくコーヒーを飲んでいたのでとても興味深かったです。

ホームスティ先の人が幸運にもとても優しい方で、昼ごはんを作ってくださったり、一度だけですが、アラームをかけ忘れて爆睡していた僕を起こしに来てくださったりと、自分を孫のように扱って頂いています。その優しさに甘えすぎないように気をつけたいです。。。

イギリス語学留学を一週間経験して、何よりも『笑顔』が一番大切だと僕は思いました。笑顔があれば、たとえ言葉が通じなくても助けてくれるし、第一印象が笑顔が素敵な人だと、誰もその人を敵にしようなどとは思わないでしょう。

イギリスに来てから、道端で見知らぬ人とすれ違っても、こちらが笑顔でいるとそれに応えてくれるし、笑顔でいるといい扱いをされるのでとてもいい文化だなと思いました。

高橋優さんの福笑いという曲の歌詞に

『きっとこの世界の共通言語は、英語じゃなくて笑顔だと思う。』

という歌詞があります。僕はこの歌詞の意味を実際に経験を通して感じることができてとても嬉しかったです。笑顔が一番のコミュニケーションだということ。この留学で学んだ一番のことだと思います。

 

現代教育学科1回生 長谷和樹

【所属カテゴリ】イベントレポート畿央の学びと研究

ブログトップへ