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2014年06月13日 一覧

2014年6月13日(金)

健康栄養学科の授業や実習で作成した献立やレシピを紹介する「ヘルシー×オイシー料理」。第14弾は「たまねぎと枝豆のさっぱりサラダ」です。

 

●たまねぎとえだ豆のさっぱりサラダ

 

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たまねぎの辛味や香りは硫化アリルという成分で揮発性の催涙物質です。

たまねぎを切ると切り口の細胞がつぶれ、そこから硫化アリルが空中に揮発して、目の粘膜を刺激するので涙が出るのです。

この硫化アリルには、殺菌作用、血液をサラサラにする働きもあります。

枝豆は、大豆を完熟前に収穫した未熟豆で、あぜ豆、さや豆とも呼ばれています。大豆同様にたんぱく質を多く含みますが、大豆よりは低カロリーで、大豆にはないビタミンCを多く含んでいます。

  健康栄養学科4回生 鷹尾 成美

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<材料>

たまねぎ  50g
枝豆(さや付)  50g → むき実では20g
レモン汁  5cc
薄口しょうゆ  3g(小さじ1/2杯)

 

<作り方>

1.たまねぎは薄くスライスして、水にさらしておきます。

2.枝豆はさやごと塩ゆでにして、むき実にしておきます。

3.絞ったレモン汁と薄口しょうゆをよく混ぜ、たまねぎのスライスとあわせて、うえに枝を散らします。

 

<コメント>

レモン汁の代わりに梅酢を用いるとピンク色に仕上がります。

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◆栄養量(1人分)※

エネルギー 48kcal たんぱく質 3.0g 脂質 1.3g 食塩 0.5g

※日本食品標準成分表2010による計算値で、摂取が保証されるものではありません。

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