畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2014年10月03日 一覧

2014年10月3日(金)

こんにちは!

畿央祭実行委員広報部署長の井上恵理子です!!!

 

広報部署2回目のブログは 夏休みの活動、畿央祭パンフレット作りの様子を紹介したいと思います\(^o^)/!

この夏休みに毎週水曜日、金曜日の週2回集まって活動しました!

活動内容としては、主にパンフレットの後方ページに記載する大学周辺の広告協賛店へのお店訪問、ほかの部署の企画や模擬店、舞台、展示など、畿央祭に関するさまざまな情報を集め、原稿としてまとめたりして、1冊のパンフレットにするための作業をしました。

 

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協賛店へのお店訪問時に持っていく資料を用意したり(写真:左)、ほかの部署から、模擬店や舞台出演団体の紹介文を集め、その紹介のページを作ったり(写真:右)、全部で80ページを超える原稿が集まりました(*^_^*)!

協賛については、お忙しい時間にお店にお電話、訪問してしまったこともありましたが、快く対応していただき、協賛にもご協力していただいて、本当にありがとうございました!!

 

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▲パンフレットの表紙制作の様子です(^^)

今年の畿央祭のテーマ「輝」をイメージした 、すてきな表紙を書いてくれました☆

 

夏の活動は順調に進み、夏休み最終日に無事に全てのページがそろい、 パンフレット原稿の出稿完了できました\(^o^)/!!!!

 

畿央祭2014「輝」パンフレット完成までもうすぐです!!

どうぞお楽しみに☆

 

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 広報部署長 井上 恵理子

 

▼その他の実行委員ブログはこちら!

輝央祭~畿央祭実行委員Blog

2014年10月3日(金)

8月18日(月)から20日(水)の2泊3日で、福島県国立磐梯青少年交流の家にて被災地支援「のびのびキャンプ2014」を開催しました。キャンプには福島県の子ども24名を招いて、学生と一緒に熱い夏の思い出を作りました。参加した学生が現地の様子についてフォトレポートします!

のびのびキャンプの概要や趣旨については、下記記事をご覧下さい。

学生有志による被災地支援「のびのびキャンプ2014」を、福島県で開催!

 

《20日(水):キャンプ最終日!》 

のびのびキャンプ最終日8月20日は、教育学部1回生 むか が報告させていただきます。

午前中は、2日目の朝レクで進化じゃんけんをしました。レクをする前の朝の子どもたちは少し眠たそうだったけれど、みんな夢中でレクを楽しんでくれて、ばっちり目が覚めている様子でした。

 

朝食を食べた後はグループで行う活動「クラフト」をしました。9枚の色紙に描かれている下絵をなぞることによって今年ののびのびキャンプ2014のロゴマークを完成させました。 どのグループの子どもたちも文字の色合いなどアイデアを一生懸命考えて、周りには思い思いの絵や文字をかき、個性豊かなロゴマークが出来上がりました。

 

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なんとここでサプライズゲストの登場!!

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のびのびキャンプの発起人であるみゆっきー、立ち上げ当初から福島サイドの窓口としてお世話になってきた「ひらそる」のきょうこさんとみこパパが来てくださいました。

 

続いて、グループで行う最後の活動「のびのびタイム」

各グループで好きな場所に行き、好きなことをしてのびのびと過ごしました。鬼ごっこや卓球、サッカーなど、グループによって遊びは違ったけれど、みんなの夢中になって遊ぶキラキラした顔は同じでした。

 

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「のびのびタイム」が終わったらお昼ご飯の前にテーマソング「がんがん」を歌いました。最後の「がんがん」を、今までで一番大きな声を出して歌って、みんなの心がひとつに。

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そして最後のお昼ご飯。

始めは恥ずかしがってあまり乗り気ではなかった“いただきます”の掛け声「ぱーりら」もみんなノリノリ!お腹いっぱい食べました。午後になるとお別れの時が近づいてきました。

 

グループごとに集まって今回の3日間キャンプを振り返りました。どのグループも話すことがたくさんありすぎて、決められていた時間をオーバーしちゃいました。みんながキャンプのことを振り返った後、副代表の元気とせんちゃんが作ってくれた思い出ムービーをみんなで見ました。今回のキャンプをギュッと凝縮したムービーでみんな「あんなことがあった、こんなことがあった」と笑いながら見ていました。

 

そして、最後の活動「メッセージタイム」へ。伝えたいメッセージをカードに書き、その人の背中の画用紙に貼りに行きます。メッセージタイムが終わるまで自分の背中に誰がメッセージを貼ってくれたのか、どんなことが書いてあるのかは分かりません。同じグループの仲間や、一緒に遊んだ友だちに宛てて、全員時間ギリギリまで、伝えきれない自分達の思いをメッセージにします。

 

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自分の画用紙はみんなからのメッセージでいっぱいになり、思わずにんまり(*^^*)なみんなの姿がありました。

最後はジャージさんのギターで学生から「めぐり逢い別れ」の歌をプレゼント。今までのことを思い出してみんなの目から涙が溢れました。そしてとうとうお別れの時です。辛くて寂しかったけれどメンバーでアーチを作り、笑顔で子どもたちを送り出しました。子どもたちも笑っていましたが、バスに乗り込むときどこか、寂しそうな表情をしていた気がしました。

 

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子どもたちはキャンプが始まる前は緊張している様子でしたが、同じ時間を過ごすうちにいろんな顔を見せてくれるようになり、最後には寂しさの涙と最高の笑顔で別れることができたと思います。

子どもたちはこの「のびのびキャンプ2014」を通して、グループで協力する素晴らしさや達成感、自分にはこんなにたくさんの仲間がいるという安心を感じてくれたならうれしいです。

僕は「のびのびキャンプ」に初参加させてもらい、自分にとっていい経験ができたのはもちろんですが、それ以上に子どもたちの元気いっぱいの笑顔が見られたことが本当に嬉しかったです。 最近では、震災や福島原発問題の話題は薄まっていく一方ですが、だからこそ、僕たちは福島を想い続けたい。福島の子どもたちがそれぞれの場所で、笑顔でたくましく生きていってくれることを心から願っています。

 現代教育学科1回生 向田 考汰

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■関連記事

被災地支援「のびのびキャンプ2014」フォトレポート①~奈良から福島へ!

被災地支援「のびのびキャンプ2014」フォトレポート②~キャンプがスタート!

被災地支援「のびのびキャンプ2014」フォトレポート③~キャンプ2日目!

■関連リンク

畿央大学の学生による被災地支援「のびのびキャンプ」facebookページ

畿央大学被災地支援サークル「HOPEFUL」facebookページ

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