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現代教育学科

2026.07.10

【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.3~現代教育学科岡田ゼミ

2026年5月17日(日)に神戸にフィールドワークへ行ってきました。これまで奈良、大阪、京都のまち歩きをしてきて、やはり次は神戸でしょ!となりました。コテコテの観光コースを少しアレンジして学修の場にすることで神戸の新たな一面を知ることができました。学生さんたちからの報告です。   ▶神戸フィールドワークvol.2はこちら 今見てもすごすぎる神戸北野の街 みなさんこんにちは!岡田ゼミ(生活科・社会科)の山下・上園・平野です!最高だった食べ歩きに引き続き、今回は神戸の街について少しお勉強していきます📚✨   最初に紹介するのは「神戸北野異人館」です!三宮から徒歩でもシティー・ループ(バス)でも約15分という場所にあり、どちらでも同じくらいの時間で行けるのが少し珍しいなと感じました‼   ▼シティー・ループ(バス)を待つ岡田ゼミのみんな‼   ▼北野の街の風景と、熱く語る先輩たち✨     ▼建物の中はこんなにもきれいでした✨     北野の街は、かつて外国人たちが海の見える高台に住み、故郷を思いながら暮らしていたことから生まれました。1868年には居留地として整備され、西洋の建物や文化に当時の日本人は驚いたと考えられます。また、なぜ外国人が日本に住むことになったのかについても学ぶことができました。実際に歩いてみると、異国の雰囲気が感じられてとても魅力的な場所でした📸✨ 日本から海外へ‼   次に紹介するのは、「海外移住と文化の交流センター」です‼神戸移住センター(海外移住と文化の交流センター)は、1928年に建てられ、南米などへ移住する人々の拠点として使われてきた施設です。現在は移住の歴史や多文化共生について学べる場所として活用されています🌏✨いろいろな移住について学ぶことができ、とても良い機会となりました😊   ▼みんなで集合写真を撮ったよ‼📹   ▼ゼミ生同士の学び合いが、とても良い学びにつながりました‼🖋   ▼移民についてのレクチャーを受けた後、交流センター内を見学しました‼🔎     ▼海外へ移住する際、船の中で寝るときの様子はこのようなものでした‼🛏   ▼ブラジル・パラナ州に移住した日本人が使った開拓用の道具たち‼かっこいい✨   ▼最後になぜかこんなところに、R2-D2!!!   近畿圏で、観光地も多く比較的身近な神戸!そんな神戸のたくさんの歴史と新たな魅力をすごく楽しく学ぶことができました。みなさんもぜひいろいろな神戸の魅力に出会いに行ってみてください!   現代教育学科 3回生 上薗 虎太朗 平野 未乃莉 山下 大空   関連記事 ▼今回(第3弾)のフィールドワークの様子はこちら▼ 【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.1~現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.2 ~ 現代教育学科岡田ゼミ 【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.3~現代教育学科岡田ゼミ ▼ フィールドワーク第1弾 関連記事 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩vol.1― 奈良・山の辺の巻~現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.2―天理本通り商店街の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.3ー天理参考館の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.4ー三輪そうめんの巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.5ー大神神社の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ ▼ フィールドワーク第2弾 関連記事 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.1 ー おたべ本館の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.2 ー 錦市場の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.3 ー 京都水族館の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.4 ー「編集後記」 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大阪の“知らんかった”を拾い集めて⁉ vol.1-大阪歴史博物館編 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大阪の“知らんかった”を拾い集めて⁉ vol.2-大阪城下クルージング編 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大阪の“知らんかった”を拾い集めて⁉ vol.3-沖縄到着?!編 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ ▼ 現代教育学科 関連記事 小さなことからコツコツとーできることから始めるまちおこし~現代教育学科 畿央生が学会発表デビュー!全国地理教育学会でポスター発表! ~ 現代教育学科岡田ゼミ 学会で奈良の魅力を案内!~ 現代教育学科岡田ゼミ          

2026.07.10

【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.2 ~ 現代教育学科岡田ゼミ

2026年5月17日(日)に神戸にフィールドワークへ行ってきました。これまで奈良、大阪、京都のまち歩きをしてきて、やはり次は神戸でしょ!となりました。コテコテの観光コースを少しアレンジして学修の場にすることで神戸の新たな一面を知ることができました。学生さんたちからの報告です。   ▶神戸フィールドワークvol.1はこちら 神戸市立博物館へ! みなさん、こんにちは。岡田ゼミ(生活科・社会科)の谷口と濱田です! 岡田ゼミ神戸フィールドワークブログの第二弾では、神戸市立博物館~南京町での様子をご紹介します。   東遊園地を後にし、私たちは神戸市立博物館に行きました!東遊園地から徒歩5分程度の場所にあります。   神戸市立博物館は3階建てで、それぞれの階で様々な展示がされています。   ▼ギリシャ神殿風な外観の神戸市立博物館   1階では神戸の歴史を4つのコーナーを設けて展示しています。港の発展や貿易の様子だけでなく、海外から伝わった文化や技術が人々の暮らしに大きな影響を与えてきたことがわかりやすく紹介されており神戸が国際的な港町として発展してきた歴史を、資料や模型を見ながら楽しく学ぶことができました!   ▼港町のジオラマを見て気づいたことを共有している様子⚓     ▼学生の疑問に熱く解説する岡田先生   2階では、国宝や重要文化財がテーマごとに展示されています。私たちが訪れた期間は、聖フランシスコ・ザビエル像の実物が展示されており、写真で見るのとは違う迫力を感じました。実物を間近で見ることができ、とても貴重な経験になりました!📚✨   3階では期間ごとに特別展が開催されています。私たちは時間の都合で行けませんでしたがぜひ特別展にも足を運んでみてください!!   ▼ザビエルポーズで記念撮影!   南京町で食べ歩き! この日は雲一つもない青空で、暑くてヘトヘト…💦。エネルギー補給せなあかんわ!!ということで次に、博物館から5分ほどにある南京町へ向かいました!   南京町は日本三大中華街の一つとして知られています。明治に神戸港が開港し、たくさんの中国人が神戸に移住し、大きな中華街が形成され、現在では神戸を代表する観光名所のひとつです!     私は南京町で有名な小籠包とゴマ団子とカットメロンを食べました!とてもおいしくてまた行きたいと思いました!!   ▼めちゃくちゃおいしい小籠包😋   ▼小籠包爆食いする男性陣   エネルギー補給完了!!続いて神戸北野異人館へレッツゴー!! この内容の続きは【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩き ~現代教育学科岡田ゼミvol.3にバトンタッチします!   現代教育学科 3回生 谷口 未來 濱田 尚輝   関連記事 ▼今回(第3弾)のフィールドワークの様子はこちら▼ 【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.1~現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.3~現代教育学科岡田ゼミ   ▼ フィールドワーク第1弾 関連記事 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩vol.1― 奈良・山の辺の巻~現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.2―天理本通り商店街の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.3ー天理参考館の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.4ー三輪そうめんの巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.5ー大神神社の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ ▼ フィールドワーク第2弾 関連記事 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.1 ー おたべ本館の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.2 ー 錦市場の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.3 ー 京都水族館の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.4 ー「編集後記」 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大阪の“知らんかった”を拾い集めて⁉ vol.1-大阪歴史博物館編 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大阪の“知らんかった”を拾い集めて⁉ vol.2-大阪城下クルージング編 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大阪の“知らんかった”を拾い集めて⁉ vol.3-沖縄到着?!編 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ ▼ 現代教育学科 関連記事 小さなことからコツコツとーできることから始めるまちおこし~現代教育学科 畿央生が学会発表デビュー!全国地理教育学会でポスター発表! ~ 現代教育学科岡田ゼミ 学会で奈良の魅力を案内!~ 現代教育学科岡田ゼミ  

2026.07.06

【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.1~現代教育学科 岡田ゼミ 

2026年5月17日(日)に神戸にフィールドワークへ行ってきました。これまで奈良、大阪、京都のまち歩きをしてきて、やはり次は神戸でしょ!となりました。コテコテの観光コースを少しアレンジして学修の場にすることで神戸の新たな一面を知ることができました。学生さんたちからの報告です。 神戸の街を一望!学びと発見のまち歩き 岡田ゼミ(生活科・社会科)3回生の高橋・林・矢追です! 今回は5月にゼミで行った神戸のフィールドワークのブログの第一弾として、神戸市役所〜東遊園地までをご紹介します📖🏔️✨   神戸は異国情緒あふれる街並みと、震災からの復興の歩みを感じることができる魅力的な街でした。 このフィールドワークでは、みんなで楽しめるように体験学習や解説の工夫を取り入れて将来教師になった時に"楽しい社会見学"を作れるように勉強しています。   しかも当日は、神戸まつりの日と重なり、いつも以上に楽しく学び、とても充実した一日になりました!🍀 では早速、紹介していきます!   今回のスタート地点は、神戸市役所です! 市役所の最高階は展望台となっていて、そこから見渡す神戸の街並みは絶景でした!!   ▼大迫力の神戸市役所   ▼神戸の街並みを一望することができました✨   そしてスタッフの方から昔の神戸の話や、神戸港の発展を支えた新港第1〜第4突堤の役割についてなど、普段は聞けないようなことをたくさん聞くことができました。   ▼スタッフの方がお話ししてくれている様子   さらに、震災を乗り越えながら発展してきた神戸の街づくりについても学び、普段何気なく見ている景色の中にも多くの歴史や人々の努力が詰まっていることを実感しました。 絶景を楽しみながら深く学べるとても貴重な時間となりました!🌱   次に、市役所近くにある東遊園地に行きました! 東遊園地では、神戸まつりのふれあい中央カーニバルが開催されていました。 海外の方が露店を出していたり、大きなステージで演奏をして盛り上がっていました!!   ▼キルギス共和国の食べ物等を販売している露店(試食で蜂蜜もいただきました🐝🍯)   ▼どさくさに紛れて楽しむにわかファン8名   ▼神戸についてのクイズを出してくれている先輩たち   写真のようなポケモンの被り物を配っており、岡田ゼミ一同、身につけてわいわいしていました!!   ▼ふねこ(阪九フェリー)と一緒にナッシーの被り物を身につけて楽しむ20歳~22歳🌴   ▼ナッシーの影で遊ぶ20歳∼22歳🌴   今回は岡田ゼミの神戸フィールドワークブログの第一弾としての神戸市役所と東遊園地での様子をご紹介しました。 神戸市役所では、神戸の街を一望するとともに様々な学びや発見があり、東遊園地では、フィールドワークを実施した当日が「神戸まつり」の日だったこともあり市民の方々だけでなく、国内外の国や自治体、企業のブースに触れるという体験をすることができました!✨ 今回のフィールドワークはまさに、This is 「社会」 を感じた1日でした!                             現代教育学科 3回生                                高橋 愛末                                林 祐花                                矢追 優雅 関連記事   ▼ フィールドワーク第1弾 関連記事 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩vol.1― 奈良・山の辺の巻~現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.2―天理本通り商店街の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.3ー天理参考館の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.4ー三輪そうめんの巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.5ー大神神社の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ ▼ フィールドワーク第2弾 関連記事 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.1 ー おたべ本館の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.2 ー 錦市場の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.3 ー 京都水族館の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.4 ー「編集後記」 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大阪の“知らんかった”を拾い集めて⁉ vol.1-大阪歴史博物館編 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大阪の“知らんかった”を拾い集めて⁉ vol.2-大阪城下クルージング編 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大阪の“知らんかった”を拾い集めて⁉ vol.3-沖縄到着?!編 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ ▼ 現代教育学科 関連記事 小さなことからコツコツとーできることから始めるまちおこし~現代教育学科 畿央生が学会発表デビュー!全国地理教育学会でポスター発表! ~ 現代教育学科岡田ゼミ 学会で奈良の魅力を案内!~ 現代教育学科岡田ゼミ          

2026.06.03

2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~ 現代教育学科 その③

2026年4月7日(火)に現代教育学科の新入学生研修を実施しました。今年度から研修に関わった在学生の皆さんからレポートで報告してもらう取り組みを企画しました。2回生から4回生まで、それぞれの視点や想いがあったようです。学生主体による企画、運営による研修レポートです。今回は4回生のレポートです。 みなさんこんにちは!新入学生研修学生スタッフ4回生奥本です。今回は令和8年度の現代教育学科の新入学生研修へ先輩としていった時のご報告です!   2026年4月7日に弁天町のアートホテルベイタワーで開催されました。たくさんのフレッシュな1回生の姿や3、4回生のかっこいい先輩の姿や何より!!去年は迎えらえる側だったのに本研修を何よりもレクリエーションで盛り上げてくれた2回生の姿が記憶に残っています。    ▲司会にどきどきの4回生   午前の部 200人ぐらいの前だったのでとても緊張しましたがうまくいった気がします!!河口さんが即興で???なぞかけをしてくれて1回生も上回生も、先生方まで大盛り上がりでした!4回生はさすがですね…。   ▲大きなホールでの2回生によるレクリエーション   1回生も少しずつ共通の話題を見付けたりする場面が見られました!2回生がたくさん盛り上げてくれてみんなの距離が縮まりました。特に司会をしたり、みんなに話しかけに行ったりしている2回生の姿がたくさん観られて先輩としてしみじみしました。たくさんありがとうね!! みんなでお昼ご飯 アートホテルさんのビュッフェはどれもおいしくてみんなテンションがとっても上がりました!!おなか一杯にして昼からもがんばるぞー!!   ▲うおおお!豪華なブッフェやんか!!!!   ▲ もうお腹ぺっこぺこ!!!   午後の部 お昼からは先輩による履修指導や2回生主催の2度目のレクリエーション!1回生からの授業や生活の質問にたくさん答えられて少しはみんなの不安をなくせていたらいいなーと思います!   なんと音楽の先生たちによる学歌の披露もありました!4回生も初めて聞きましたがさすがの迫力でした!!!!!!   ▲ガチ大迫力!音楽が専門の先生たちによるまさかの学歌デュエット炸裂!!!   これにて今年の現代教育学科の新入学生研修の報告を終わります!この日に話した1回生と学内であって話しかけてもらってうれしくなったりしています!1回生はもちろん2回生も3回生も4回生もこれからの畿央大学ライフを楽しもうね!!   現代教育学科 4回生 奥本 彩乃 関連記事 ▼2026年度 現代教育学科 新入学生研修レポート 2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~ 現代教育学科 その①|KIO Smile Blog 2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~ 現代教育学科 その②|KIO Smile Blog   ▼他学科の2026年度 新入学生研修 学科別レポート 2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~看護医療学科 2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~ 人間環境デザイン学科   ▼現代教育学科についての過去の記事 ▼ 身近すぎて、その価値に気づかないものを地域全体で学習しよう! ~ 現代教育学科 小さなことからコツコツとーできることから始めるまちおこし~ 現代教育学科 畿央生が学会発表デビュー!全国地理教育学会でポスター発表! ~ 現代教育学科岡田ゼミ 学会にて奈良の魅力を案内!~ 現代教育学科岡田ゼミ 畿央大学✕野迫川村連携事業 【夏の笑顔★大集合!~ 畿央大学と野迫川村のきずな~】開催!vol.1 畿央大学✕野迫川村連携事業 【夏の笑顔★大集合!~ 畿央大学と野迫川村のきずな~】開催!vol.2 小学校一日見学を実施しました 〜 現代教育学科

2026.06.02

2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~ 現代教育学科 その②

2026年4月7日(火)に現代教育学科の新入学生研修を実施しました。今年度から研修に関わった在学生の皆さんからレポートで報告してもらう取り組みを企画しました。2回生から4回生まで、それぞれの視点や想いがあったようです。学生主体による企画、運営による研修レポートです。今回は4回生のレポートです。 今回、新入生研修のスタッフとして参加しました。普段は参加者側としてイベントに関わることが多い中で、「運営側」として関わる経験は初めてに近く、とても新鮮で学びの多い一日となりました。今回は、運営を通して感じた新入生研修の意義と学びをお伝えします。   当日は朝から会場準備や出席確認など、スムーズに研修を進行するための基盤づくりからスタートしました。特に印象的だったのは、遅刻者や欠席者の把握、担当教員との連携など、「当たり前に見える運営の裏側」に多くの配慮が必要であるという点です。普段は気に留めないような細かい確認作業が、全体の円滑な進行に大きく関わっていることを実感しました。 午前の部 午前の部では、自己紹介やビンゴゲームなどを通して新入生同士の交流を促すプログラムが行われました。最初は緊張していた新入生たちが、徐々に笑顔を見せて打ち解けていく様子がとても印象的でした。特にビンゴゲームでは、自然と会話が生まれ、場の雰囲気が一気に和らいだことから、「仕掛け」の重要性を感じました。ただ自己紹介をするだけでなく、楽しみながら関係を築ける工夫が、新入生の不安を軽減するうえで効果的であると学びました。先生たちの性格なども垣間見えて、親しみを感じることのできるよい時間になったと思います。   昼食のランチタイムでは、班ごとに分かれての食事を通して、より深い交流が見られました。たくさんの豪華なお料理が並んでいて新入生たちもたくさん食べていました。私達も美味しい料理を頂いて元気をチャージできました!   ▲やりがいと緊張が学修を充実させてくれます 午後の部 午後の部では、学部紹介やコース説明が行われ、新入生にとって今後の大学生活を具体的にイメージする機会となっていました。私達数学教員を目指すチームの所にもたくさんの新入生が聞きに来てくれました!説明の仕方一つで伝わり方が大きく変わることを実感し、「分かりやすく伝える力」の重要性を改めて感じました。これは将来教員を目指す上でも非常に重要な視点であり、自分自身の課題として意識したいと感じました。   また、レクリエーションではクイズやゲームを通して、さらに場の一体感が高まりました。2回生が一生懸命考えてくれた企画で、とても盛り上がりました!特に学年をこえた関わりが生まれていた点が印象的で、新入生にとって「安心できる居場所」を感じるきっかけになっていたように思います。   今回の経験を通して、イベント運営は単なる「進行作業」ではなく、「人と人をつなぐ場をデザインすること」であると感じました。特に教育に関わる立場として、学習だけでなく人間関係の構築や安心感の提供も重要な役割であることを強く意識するようになりました。   ▲もうとにかく笑うしかない!   この経験で得た「相手の立場に立って考える視点」や「場づくりの工夫」は、将来教員として生徒と関わる際にも大いに活かせると感じています。   現代教育学科 4回生 道田 太希 関連記事 ▼2026年度 現代教育学科 新入学生研修レポート 2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~ 現代教育学科 その①|KIO Smile Blog 2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~ 現代教育学科 その③|KIO Smile Blog   ▼他学科の2026年度 新入学生研修 学科別レポート 2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~看護医療学科 2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~ 人間環境デザイン学科   ▼現代教育学科についての過去の記事 ▼ 身近すぎて、その価値に気づかないものを地域全体で学習しよう! ~ 現代教育学科 小さなことからコツコツとーできることから始めるまちおこし~ 現代教育学科 畿央生が学会発表デビュー!全国地理教育学会でポスター発表! ~ 現代教育学科岡田ゼミ 学会にて奈良の魅力を案内!~ 現代教育学科岡田ゼミ 畿央大学✕野迫川村連携事業 【夏の笑顔★大集合!~ 畿央大学と野迫川村のきずな~】開催!vol.1 畿央大学✕野迫川村連携事業 【夏の笑顔★大集合!~ 畿央大学と野迫川村のきずな~】開催!vol.2 小学校一日見学を実施しました 〜 現代教育学科  

2026.06.01

2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~ 現代教育学科 その①

2026年4月7日(火)に現代教育学科の新入学生研修を実施しました。今年度から研修に関わった在学生の皆さんからレポートで報告してもらう取り組みを企画しました。2回生から4回生まで、それぞれの視点や想いがあったようです。学生主体による企画、運営による研修レポートです。今回は2回生のレポートです。 みなさん、こんにちは!新年度がスタートして少し経ちますが、新しい環境にはもう慣れましたか?新1回生の皆さんは、まだまだ緊張の毎日かもしれませんね。さて、今回は4月7日に開催された新入生歓迎会の舞台裏についてのお話です! 試行錯誤の準備期間! 実は今回のゲームは、「去年の先輩たちがしてくれたこと」や「その時自分たちがどう感じていたか」をベースに、みんなで楽しめる工夫を必死に考えて作ったものだったんです。   でも、これが本当に大変で…!   本番の規模感も、新1回生がどれくらい緊張しているかも、すべてが未知数。自分たちの経験だけを頼りに、あれこれ想像しながら形にしていくしかありませんでした。   そして、実際の準備に際しては、メンバー7人がそれぞれのゲームの担当に分かれました。ゲームバランスやルールの調整、そして実際の準備…と、やることは山積み!でも、まるで文化祭の出し物を考えるときのようなワクワク感でいっぱいでした!   「自分たちなら、どんなゲームが楽しいかな?」とか「まだ緊張していて、グループに馴染むのには時間がかかるかも…」とか、そんな風に、参加してくれる皆さんの顔を思い浮かべながら、何度も検討を重ね、試行錯誤を繰り返してきました。 リハーサルで初めて分かった「難しさ」 昨年の11月からスタートした準備期間。その中で、本当にたくさんの意見を交わしてきました。実際にリハーサルとして全体の流れを通してみると、次のプログラムへのスムーズな繋ぎ方、混雑しないための動線の確保など、「頭の中で考えていただけでは気づけなかった課題」が次々と見えてきました。200名近くの大人数を同時に動かすシミュレーション、その場に応じた臨機応変な対応。そのすべてが、私たちにとって「未経験」の大きくて新しい挑戦でした。   ▲会場の看板にビビる   そして、ドキドキの本番 繰り返しになりますが、私たちはレクリエーションを担当しました。しかし、本番では緊張して予定通りに進まない場面も多々ありました。本番直前の準備の時も、数が合わなかったり確認不足があったりと、思いがけないトラブルが沢山ありました。そして、新入生の方々を待たせてしまうこともありました。本当にすみませんでした(;;)   そんな中、救ってくれたのは…   当日、初めて出会った先輩方や先生方です✨️   7人ではできなかったことだけど、皆さんがいてくれたからできたことがありました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。先輩方、先生方、ありがとうございました!   ▲会場の豪華なお料理等にもビビる   ▲200人以上が一同に会してのランチタイム   トラブル満載の本番中(泣) 実際、本番中も段取りと違うことがいっぱいありました。たくさん練習したはずなのに、すごく緊張して、うまく話せない時もありました。そんな中、新入生の皆さんの方を見ると、心から楽しんでいる姿が目に入ってきました。皆さんが楽しんでいる姿を見て、私たちもとても楽しくなってきました!気づけば、さっきまでの緊張が無くなっていました!   ▲ ピンポン玉運びゲーム 昨年の同じ時期には楽しんでいた側だったけど、今年は運営側!   本番を終えて ここまで、困難を多く書いてしまいましたが、大きな問題はなく無事に終えられたと思っています!   リハーサル後は、もう確認することがないだろうというくらい話し合い、準備し、完璧のつもりでしたが、やはり本番は何かあるものだと実感しました。トラブルもありましたが、この研修会の目的は、新入生全員が「楽しかった!」と思える会にすること。当日私たちから見る限り、みんなとても楽しそうにしていたと思います!!皆さんの笑顔を見て、最後までやり切って本当に良かったと心の底から思いました!   今回の研修会、本当にありがとうございました!新入生の皆さん、そして先生方、楽しんでいただけましたでしょうか?記事に書いた通り、このレクリエーションを成功することができた裏にはたくさんの苦悩がありました。しかし、苦悩あってこその成功だと、私たちは考えています。そして私たち7人は、大きな達成感を得ました。この7人以外誰も持っていない、強い経験もゲットできました!こんな貴重な経験、滅多にありません。   ここまで読んでくださったあなた!もてなされる側からもてなす側になりませんか?   というのも、来年は皆さん2回生になり、新入生を迎えることになります。そこで皆で一緒に、この研修会を創りあげてみませんか?今年度は準備物の確認と事前の情報共有が反省点として挙げられました。その反省を活かし、皆さんの意見も聞きながら、さらに楽しんで貰えるように考えたいと思っています!200人以上という大人数を動かす機会は滅多にありません。一度きりのチャンスを掴み、経験して、将来に役立てていきませんか?     現代教育学科 2回生 阿野 彩      瀬上 和奏           東山  琥珀 湯浅 航紀 山上 弥名 柴田 杏子 西田 朱希 関連記事 ▼2026年度 現代教育学科 新入学生研修レポート 2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~ 現代教育学科 その②|KIO Smile Blog 2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~ 現代教育学科 その③|KIO Smile Blog   ▼他学科の2026年度 新入学生研修 学科別レポート 2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~看護医療学科 2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~ 人間環境デザイン学科   ▼現代教育学科についての過去の記事 ▼ 身近すぎて、その価値に気づかないものを地域全体で学習しよう! ~ 現代教育学科 小さなことからコツコツとーできることから始めるまちおこし~ 現代教育学科 畿央生が学会発表デビュー!全国地理教育学会でポスター発表! ~ 現代教育学科岡田ゼミ 学会にて奈良の魅力を案内!~ 現代教育学科岡田ゼミ 畿央大学✕野迫川村連携事業 【夏の笑顔★大集合!~ 畿央大学と野迫川村のきずな~】開催!vol.1 畿央大学✕野迫川村連携事業 【夏の笑顔★大集合!~ 畿央大学と野迫川村のきずな~】開催!vol.2 小学校一日見学を実施しました 〜 現代教育学科        

2026.03.18

カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.5 ~ ハプニングも楽しみつつ無事帰国しました!

学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今回2名の学生が2026年2月21日(土)~3月9日(月)までカナダ・ビクトリアのGlobal Villageで過ごします。英語学習はもちろん、カナダの文化に触れることができ、博物館や美術館鑑賞、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、カナダでの生活を満喫します。今回はハプニング続出の帰国についてのレポートです。 こんにちは。現代教育学科 3回生の堀岡 風亜です。約2週間の留学生活を終え、ホストファミリーに別れを告げて空港に向かいました。     楽しかった日々を思い出しながら帰国の途につきましたが、帰りの旅では多くのハプニングがありました。まず、ビクトリアからバンクーバーへ向かう予定だった飛行機が機材トラブルによりキャンセルとなり、急遽ビクトリアのホテルで一泊することになりました。その影響でバンクーバーでもさらに一泊することになりました。     予定外のバンクーバーでの滞在!     しかし、思いがけずバンクーバーに滞在することになったので、アウトレットで買い物したり、蒸気時計やカナダプレイスを見に行き、楽しむことができました。       次の予定外は、ロッキー山脈を見ることが! 帰国はバンクーバーから成田に直接の予定でしたが、飛行機の便も変更になり、カルガリーを経由することになりました。カルガリーに向かう飛行機でロッキー山脈を見ることができ、とても感動しました。       予定よりも3日間長い旅になり、ハプニングだらけの帰国となりましたが、全員が健康で安全に帰国することができて、本当に良かったです。今回の出来事も含めて忘れることのできない貴重な留学の思い出になりました。   現代教育学科 3回生 堀岡 風亜 関連記事 カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.1~日本出発から現地生活スタートまで カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.2~ 留学生活も半分が過ぎました カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.3 ~ 最後の授業となりました。 カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.4 ~ 現地校を訪問し日本文化を紹介しました!   過去の短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ

2026.03.17

カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.4 ~ 現地校を訪問し日本文化を紹介しました!

学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今回2名の学生が2026年2月21日(土)~3月9日(月)までカナダ・ビクトリアのGlobal Villageで過ごします。英語学習はもちろん、カナダの文化に触れることができ、博物館や美術館鑑賞、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、カナダでの生活を満喫します。今回はビクトリア市内の学校に訪問し、日本文化を紹介する活動を行いました。同行した教員からのレポートです。   ※ 校内活動中の写真につきましては、個人情報保護の観点からイラスト加工したものでご紹介させていただきます。   留学生活も終盤戦となりました。本日はビクトリア市内の Glanford Middle Schoolを訪問しました。Middle School は6年生から8年生までの生徒が通う学校で、各学年5〜6クラス、全校生徒は300名余りと、ビクトリアでは比較的小規模の学校です。   ブリティッシュ・コロンビア州の学校は制度上、授業は1コマ56分のブロックで構成されています。そのため、「授業は13時49分まで」など、日本ではあまり聞きなれない言葉が交わされます。また、各クラスの定員は28名で、生徒は日本の大学のように、授業ごとに教室を移動しながら学習します。 生徒たちは荷物をロッカーに入れて管理しています。中学生までは上下2人で分けて使うのが典型だそうです。     今回の訪問では、6年生の授業に参加させていただき、日本文化紹介の活動を行いました。短期語学留学参加中の2名の学生たちは、約1時間の授業の中で、折り紙と日本の手遊びを紹介しました。 折り紙で色々な折り方に挑戦! まず折り紙の実演として、コップを紹介しました。配り係の生徒が折り紙を配布したのち、実演用の大きなお手製の折り紙を用いて、折り方を一つずつ説明していきます。       実演と説明を交えながら、生徒たちの作業状況を確認していきました。丁寧に揃えて折るという作業は意外に難しいものです。生徒たちは、「やったことは1回あるかな」などと、興味津々で作業を進めていきます。       コップが無事に完成すると、早速、自作の紙コップを使ってわざわざ水筒から移し替えて実際に水を飲んでみる生徒もいました。     次は、やや難易度をあげてユニット折り紙の立方体に挑戦です。これは、6枚の折り紙で、パーツを6つ用意し、組み立てていきます。それぞれのグループに6枚の折り紙を配り、みんなで仕上げていきました。仕上がった立方体の色の組み合わせに驚いて、投げてと大喜びしていました。     手遊びで盛り上がりました! 折り紙の後は、日本の手遊びとして「アルプス一万尺」 を紹介しました。     ペアで行う手遊びですが、学生たちが歌うリズムに合わせてあっという間に動きを覚えていきます。スピードを少しずつ上げて、動きを増やしていくと、生徒たちは大いに盛り上がり、互いに挑戦しながら楽しんでいました。   質問タイムなどを実施し、さらに交流を深めました! 最後には質問タイムが設けられました。生徒からは「好きな日本食は?」「休みの日は何をするの?」「ポケモンで好きなキャラクターは?」「日本の文房具にはどんなものがあるの?」など、子どもらしい率直な質問が多く寄せられました。     わからない単語は担任の先生が適宜サポートしてくださり、英語で一つ一つ答えていきました。学生の地元で運行しているポケモンデザインの電車の写真などを見せると “Oh my god! I have to go to Japan!!” と叫んでいる姿が印象的でした。   授業終了後にも、多くの生徒が学生の周りに集まり、たくさん話しかけていました。また、自分で作った小物を学生にプレゼントしたり、休み時間にも「せっせっせ♪」と手遊びに挑戦する子どもたちの姿も見られました。     短い時間ではありましたが、子どもたちにとっても学生にとっても印象的な交流の機会となったようです。 校内を案内していただきました! 最後は、校長先生が学校内を案内してくださいました。また、音楽、家庭科、美術、木工など、さまざまな分野を体験的に学ぶ exploratory classes を見学しました。これらの授業では、約5週間で一つの科目を学び、その後別の分野へとローテーションしていく仕組みになっているそうです。   また、学生たちの卒業研究に関連する質問にも校長先生が丁寧に答えてくださいました。日本では「特別支援教育」という枠組みがありますが、現地ではインクルーシブ教育※が基本となっています。また、EA(Educational Assistant)と呼ばれる支援員が配属となり、通常教室に入って支援する “push-in” 形式と、必要に応じて生徒を通常のクラスから一時的に別室に出して支援する “pull-out” 形式を取り入れているそうです。英語を母語としない子どもたちの言語支援についても、できるだけ通常の学習活動の中で支える体制が整えられているとのことでした。   ※ インクルーシブ教育とは…障害の有無や国籍、性別、文化的背景にかかわらず、すべての子どもが同じ学びの場で共に学び、個々の教育的ニーズに応じた支援を受けられる教育のこと そして、日本の学習指導要領のような規定はあるものの、先生の裁量に多くを委ねていて、教科書を必ずしも使わなくて良いそうです。   ▶▶ ブリティッシュコロンビア州のカリキュラムについてはこちら   さらには、課題は学校で行うことが基本で、宿題がないという話も日本とは異なる教育制度の発見でした。     今回の日本文化紹介は、数日前に先方からご提案をいただき、現地の語学学校での授業の合間に急ぎ準備を進めました。学生たちは、「英語専門ではないからことばが心配」と不安そうでしたが、辞書などを使いながら内容を考え、当日の1時間の授業を立派に終えることができました。思いや考えを伝え合い、気持ちを通わせる手段は言葉だけではありません。そのことは、学生たちだけでなく、現地の子どもたちにとっても実感できる経験となったのではないでしょうか。 この経験は、帰国後の卒業研究や、将来、教員などとして働くときにも自信になることと確信しています。   現代教育学科 准教授 福島 玲枝 関連記事 カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.1~日本出発から現地生活スタートまで カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.2~ 留学生活も半分が過ぎました カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.3 ~ 最後の授業となりました。   過去の短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ  

2026.03.10

カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.3 ~ 最後の授業となりました。

学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今回2名の学生が2026年2月21日(土)~3月9日(月)までカナダ・ビクトリアのGlobal Villageで過ごします。英語学習はもちろん、カナダの文化に触れることができ、博物館や美術館鑑賞、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、カナダでの生活を満喫します。最後の授業を受けた様子についてのレポート第3弾が届きました。 現代教育学科 3回生の塩崎 佑依です。カナダに来て2週間が経ち、生活にもかなり慣れてきて周辺もほとんど散策することができました。   日曜日にはThe Butchart Gardensに行ってきました。日本では感じられないような自然が広がっていて、とても素晴らしかったです。もうすぐ春ということもあり、花も咲き始めていました。空気もきれいで、本当に素敵な場所でした。       2週目の学校生活は、折り返しというよりも、終わりが近づいていることを実感しました。クラスのみんなと離れるのが寂しいと感じるほど関係を築くことができたのは、お互いに第一言語ではない英語を使いながら、一生懸命会話をしようとしたからだと思います。最後の授業の日には、GV(留学先の学校)で出会った人たちにカナダの国旗にメッセージを書いてもらいました。これは、この短期留学で一番の宝物になると思います。     最後の週末にはホストファミリーがVictoria Butterfly Gardensに連れて行ってくれました。たくさんの蝶が手の届きそうな距離をひらひらと飛んでいて、ほかにも珍しい生き物がたくさんいました。日本ではなかなか見れない光景だったと思います。     帰国前の夜には、少し寂しい気持ちになりながらパッキングを済ませ、帰国の準備をしました。     現代教育学科 3回生 塩崎 佑依   関連記事 カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.1~日本出発から現地生活スタートまで カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.2~ 留学生活も半分が過ぎました   過去の短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ  

2026.03.06

今年度7回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました!

2026年2月20日(金)、本年度第7回目となる「こども寺子屋」がならコープ  真美ケ丘店で実施されました。今回が今年度最後の開催となります。「こども寺子屋」は、畿央大学とならコープ真美ケ丘店との連携事業です。「子どもの居場所づくり」と「保護者の負担軽減」を目的とした取り組みの一環として企画されました。近隣の皆さんにご好評いただき、定期的に開催しています。 今回は、7名の小学生と現代教育学科の学生4名が参加してくれました。     「学習の時間」は、いつもどおり小学生の持参した宿題のお手伝いをしました。そしてお楽しみの「レクリエーションの時間」には、畿央生が考えた「仲よくなるゲーム」をしました。頭と体を使った盛りだくさんの内容に、小学生も大学生も大いに盛り上がりました。       参加した学生の感想 今回初めて寺子屋ボランティアに参加し、緊張していましたが、楽しむことができました。自分一人で勉強できる子や教えてもらいたい子、たくさん話したい子など様々な小学生がいるなと感じました。 レクリエーションの時間では、何回か参加していた先輩と共に子どもたちを楽しませることができたのではないかと思います。また都合が合えば参加しようと思います。ありがとうございました。   現代教育学科 1回生 飯田 結衣   子供たちとかかわる経験を積みたかったので参加しました。みんなが楽しそうにしてくれたので、とてもよかったです。私にとっても良い経験になりました。ありがとうございました。   現代教育学科 1回生 上田 夏未   学校の宿題をサポートしましたが、わからないところも聞く前にまずは自分で色々と試している場面が多くみられ、しっかりと考える力が養われていてすごいと感じました。   現代教育学科 2回生 浅野 貴優     小学生の保護者の声 来年度も楽しみにしています♪ ゲームが楽しかったようです!お勉強も集中して頑張れたそうです。 子供が勉強中にずっと隣に誰かがついていてくれるのがうれしいと言っています。 いつも楽しそうに通っています。勉強と遊びの両立、現役大学生とのふれあいがいいですね。   今年度は、看護医療学科より10名、健康栄養学科より9名、現代教育学科より25名(合計44名)の皆さんに参加していただきました。そのおかげをもって、参加したお子様や保護者の皆様にはたいへん喜んでいただきました、本当にありがとうございます。将来、教職や看護師をめざす学生にとっては、実際にこどもと接することで何か得るものがあったのではないでしょうか。来年度も引き続き「こども寺子屋」を実施します。多くのみなさんのご参加を期待しています。どうぞよろしくお願いします!         関連記事 今年度6回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました! 今年度5回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました! 今年度4回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました! 奈良TV「フライデー9」に出演し、「ならいちばのキッチン親子料理教室」を紹介!~ 健康栄養学科 無印良品あさかつレポート第6弾「からだも心も軽くなる!音楽に合わせて 楽しく健康づくり」を開催!