畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2019年09月24日 一覧

2019年9月24日(火)

2019年9月21・22日の二日間、名古屋学院大学にて24回日本ペインリハビリテーション学会学術大会が開催されました。

 

本研究室からは、特別講演「痛みの中枢制御機構」と、シンポジウム「痛みに挑む-適応と限界を語る-」大住倫弘准教授が登壇されました。また、同一のシンポジウムでは本学理学療法学科の瓜谷大輔准教授も登壇されました。

 

写真22

 

演題発表では佐藤さん(客員研究員)西さん・重藤さん・田中陽一さん・藤井廉さん(博士後期課程)と、古賀(修士課程)が発表を行いました。

 

演題名は下記の通りです。

【口述】

佐藤 剛介「有酸素運動がしびれと安静時脳波活動に及ぼす長期的効果の検証ー頚髄損傷者1例による予備的研究ー」

西  祐樹「慢性腰痛有訴者における体幹屈曲伸展運動の姿勢制御」

重藤 隼人「慢性腰痛患者のADL障害と運動制御の特徴および疼痛関連因子との関連性ー連関規則分析を用いてー」

田中 陽一「慢性疼痛の日内律動性についてー律動性の各タイプ分類と疼痛特性についてー」

古賀 優之「中枢性感作症候群と痛みの関係性ークラスター分析による特徴抽出ー」

【ポスター】

藤井 廉「腰痛の程度と運動恐怖による就労者の運動学的特徴ー作業動作の経時的変化に着目してー」

 

本学会は「痛みを治療する-ペインリハビリテーションの真価-」というテーマを掲げて開催されており、痛みのメカニズム、評価、痛みに対する介入手段という一連の流れがよくわかるプログラム構成となっておりました。

これまでの学会では、痛みの多面的要素を捉え、適切な運動療法や患者教育、活動量の調整を行っていくことが重要というお話が多かったように思いますが、本学会では物理療法や徒手療法、ニューロリハビリテーション、作業療法といった様々なリハビリテーション介入の視点から、適応と限界がどういった点なのかということを明確化させるようなセッションが組まれておりました。

 

それぞれの介入を、手技・手法ではなく、病態解釈も含めた「概念」として捉え、「科学に方向づけされながら、適切な治療に発展させていくことが重要である」というような強いメッセージ性を感じ、まさに「ペインリハビリテーションの真価」が垣間見えた素晴らしい学会でした。このような考え方をいかに実践して、また、その結果がどうであったのかということの検証を積み重ねていくことを、今後の課題として日々の研究活動ならびに臨床へ生かしていきたいと思います。

最後になりましたが、今回の発表にあたりご指導いただきました森岡周教授と、研究室の皆さま、研究データ収集を手伝ってくださった皆様に深く感謝申し上げます。

 

大学院健康科学研究科 修士課程2年 古賀優之

2019年9月24日(火)

8月31日(土)から19日間

イギリスで行われる夏期短期語学留学プログラムに参加!

 

畿央大学の短期語学留学プログラムは、毎年夏休み期間中に行われます。英語学習はもちろんのこと、英国文化に触れることができ、博物館見学や美術館での美術鑑賞、サッカー観戦、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫することもできます。

 

【畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019概要】

場  所:イギリスのカンタベリー(ロンドンの南、車で2時間程の場所にあります)

研修場所:コンコルドインターナショナルスクール

期  間:2019年8月31日から19日間

内  容:2週間英語学習(ホームステイ滞在)、その後5日間のロンドン文化体験(観光等)

では、夏期短期語学留学の日々の様子を参加学生にリポートしていただきます。

 

 

こんにちは。教育学部現代教育学科3回生の守田あかりです。イギリスに来て2週間が経ちました。今は語学学校での勉強を終え、ロンドンに滞在しています。

 

 

私は今までに日本から出国したことがなく、初めての海外でとても緊張していました。しかし、こちらで出会った方々はみなさん親切にして下さり、当初心配していた以上にとても楽しく、充実した生活を送ることができています。英語でのコミュニケーションにも慣れてきて、先日は一人で地下鉄にも乗りました。

 

ロンドンでは、セント・ポール大聖堂のミサに参加しました。世界遺産に登録されているこの大聖堂は、世界で2番目に大きなドームを持つ大聖堂だそうです。ミサでは、様々な人種の人々が参加されていて、パイプオルガンの伴奏に合わせて歌をうたいました。合唱隊もいて幅広い年齢層で、とても綺麗な歌声に聴き惚れてしまいました。ミサ中に近くの人と出会えたことに感謝し、相手の平安を祈って握手をし合う時間がありました。日本では、見ず知らずの人と握手をする習慣がないので、海外との文化の違いを感じました。また、日々たくさんの人との出会いがありますが、それが当たり前になり過ぎていて、その一回一回に感謝をするということに大変感銘を受けました。

 

▼セント・ポール大聖堂

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.17 1-1

 

ミサの後、シティ・オブ・ロンドンを散策し、有名観光地である、ロンドン塔ロンドン・ブリッジを訪れました。そこには他の海外の観光客も多く来ていて、お互いに記念写真を撮り合ったりして楽しみました。

 

イギリスに来たばかりの頃は、ネイティブな英語を聞き取ることが難しかったですが、語学学校での勉強を終え、現地の方々と会話する中で徐々に英語でコミュニケーションが取れるようになってきました。イギリスは本当に良い国で、特にホームステイをしたカンタベリーはとても気に入りました。是非また来たいので、帰国してからも、英語の勉強を続けていきたいと思います。

 

  現代教育学科3回生 守田あかり

 

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畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.13

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.12

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.11

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.10

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.9

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.8

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畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.6

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.5

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.4

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.3

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.2

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2019(イギリス)現地リポートvol.1

2019年9月24日(火)

こんにちは!畿央大学ビーチラグビー部「Un leche」代表の直井魁杜(現代教育学科3回生)です。

私たちビーチラグビー部は、2019年8月24日(土)∼25日(日)に新潟県上越市谷浜海水浴場で開催された『第19回リベンジ上越大会』に41名で参加しました!

 

今大会は、「Beach Rugby Japan Tour 2019」の最後に開催される大会で、これまでの大会で出場していたチームではなく、新しいチームを作って参加する大会になります!

 

1日目は各リーグに分かれて予選が行われました。今までと違ったチームですが、お互いに声を掛け合って、持ち前の元気で勝利をめざしました!

たくさん運動して疲れた後には上越大会毎年恒例のバーベキュー、キャンプファイヤーに全員で参加しました。運営の方に用意していただいた美味しいお肉や海鮮、カニ汁などに舌鼓をうちつつ、その日のプレーについて話したり、ほかの参加者の方々と楽しく交流したりしました。キャンプファイヤーでは、疲れを忘れてみんなで踊りました。

 

ビーチラグビー部 上越大会1-1

 

2日目は1日目の対戦結果から決められた決勝トーナメントに挑みました。勝ち上がるにつれて身内同士の対決もありましたが、お互いに真剣勝負で戦いました!

結果はどのチームも優勝は出来ませんでしたが、去年に続いて、畿央大学として敢闘賞をいただきました!

 

ビーチラグビー部 上越大会2-1

 

最後に、いつも畿央大学ビーチラグビー部へご支援、ご声援をありがとうございます。

皆様へ恩返しができるよう、チーム一丸となって精進していきます!

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

ビーチラグビー部 上越大会3-1

 

ビーチラグビー部代表

現代教育学科3回生 直井魁杜

 

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