畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2019年10月30日 一覧

2019年10月30日(水)

こんにちは!健康支援学生チームTASK、現代教育学科1回生の北出華倫です。

令和元年10月26日(土)に、畿央大学の体育館で20歳~69歳の地域住民の方を対象に「広陵町身体体力測定会」を行いました。

 

TASKThink,Action,Support,for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

 

この測定会は、畿央大学と広陵町が連携して行っている「広陵町×畿央大学KAGUYAプロジェクト」の一環として、年に2回実施されるものです。測定内容は体組成・骨密度・血管機能・腹囲・握力・長座体前屈・ファンクショナルリーチテスト・立ち上がり歩行測定・足趾握力・膝伸展筋測定です。

 

4月に行われた1回目の測定会に引き続き、今回もたくさんの方にお越しいただきました。この半年間、ご自身で継続的に運動に取り組まれてきたという方も多く、前回と比べてどのような変化が出ているかに皆さん注目されていました!

 

 ▼長座体前屈の測定

広陵町身体体力測定会1-1

 

▼FRT(ファンクショナルリーチテスト)

広陵町身体体力測定会2-1

 

 ▼足趾握力(足の指の握力)の測定

広陵町身体体力測定会3-1

 

 私は、身長・体組成、骨密度の測定を担当させていただきました。初めて使う機械ばかりで戸惑いましたが、先輩にフォローしていただき、参加者の方ともお話ししているうちに少しずつ緊張がほぐれていきました。今回は測定するのに必死で積極的にコミュニケーションをとる余裕がなかったので、今後は参加者の表情も見て、自分から声をかけられるように経験を積んでいきたいと思いました!

 

 ▼最後はみんなでTASKの「T」ポーズ!!

広陵町身体体力測定会4-1

 

現代教育学科1回生 北出華倫

 

●TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。

「広陵町×畿央大学KAGUYAプロジェクト」

2019年10月30日(水)

畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)では、卒業後の同窓生のつながりを活性化することを目的に、一定数以上集まる同窓会の開催を補助しています。

同窓会開催にかかわる補助について(大学ホームページ)

 

今回は、桜井女子短期大学のカトレア寮の卒業生から届いた同窓会レポートをお届けします!

 

 

桜井女子短期大学卒業生の大谷馨です。短大時代にはカトレア寮に入っていました。

短大を卒業して40年。ついに60歳になりました。カトレア寮での生活をなつかしく思い、畿桜会事務局(大学の同窓会担当者)に協力していただき、今まで連絡の取れなかった人とも、出会うことが出来ました。もともと寮生と言うこともあり、日本各地からの参加になりました。一部のメンバーは、10年ぐらい前から年に1度だけ集まっていましたが、今回は40年ぶりに再会する人もいました。

 

今回は、沖縄、鳥取、岡山、和歌山、愛知、千葉から合計6人が集まりました(5名以上となりはじめて同窓会補助を利用することができました)。

私たち昭和54年度卒業の食物栄養専攻のうち、寮生は9人でしたので、6人もの参加はすごいと思います。

まず、各地から新大阪駅に集合。ランチとお茶の時間を共にして、楽しい時を過ごしました。

 

大谷薫50

 

お泊まり組の5名は、そのまま新大阪から2泊3日の『北陸旅行』に出ました。

 

collageootani

 

40年も時が過ぎても不思議とお互いのことがわかるものです。
3日間いっしょに過ごし、温泉に入り、食事をして、夜中まで尽きぬ話をして、まるで40年前の寮生活そのままで・・・、容姿は60歳ですが、中身は20歳のままのおばさま達でした。

 

この写真をみて、文章を読んで、“アッ知ってる”と思う方は大学の同窓会担当の方に連絡下さい。
昭和54年度卒業(昭和34年4月~昭和35年3月生まれ)の家政科、児童教育科の方、先輩、後輩の特に寮生だった方連絡下さい。みんなで会いましょう。

 

桜井女子短期大学 食物栄養専攻1980年3月卒業 大谷馨

 

2019年10月30日(水)

2019年10月27日(日)、畿央大学運動器リハビリテーションセミナー「評価編」が開催されました。

今回の講習は、福本貴彦准教授、瓜谷大輔准教授に加え、本学大学院健康科学研究科を修了し臨床および研究機関で従事しているメンバーを加えた講師陣によるオムニバス形式の講義をおこないました。テーマは以下の6つです。

 

福本貴彦准教授(畿央大学理学療法学科)「医学画像を用いた評価と理学療法への活かし方」

 

2019年度運動器リハビリテーションセミナー「評価編」1-1

 

幸田仁志先生(関西福祉科学大学リハビリテーション学科)「肩関節」

 

2019年度運動器リハビリテーションセミナー「評価編」2-1

 

粕淵賢志先生(大阪行岡医療大学医療学部理学療法学科)「肘関節」

 

2019年度運動器リハビリテーションセミナー「評価編」3-1

 

久保峰鳴先生(香芝旭ヶ丘病院リハビリテーション科)「股関節」

 

2019年度運動器リハビリテーションセミナー「評価編」4-1

 

瓜谷大輔准教授(畿央大学理学療法学科)「膝関節」

 

2019年度運動器リハビリテーションセミナー「評価編」5-1

 

唄大輔先生(平成記念病院リハビリテーション課)「足関節・足部」

 

 

2019年度運動器リハビリテーションセミナー「評価編」6-1

 

医師の診断や検査に基づいた関節の評価は臨床現場では必須で、その知識や技術は臨床に直結するものです。臨床現場と研究どちらも経験している講師による今回の講義は、経験に基づくものに文献的知見を交えた内容で、現職者の方々には非常に有益な情報を提供できたかと思います。

 

今後も運動器リハビリテーションに対する幅広い知識を情報提供したいと考えています。

次回は2020年1月26日に「臨床応用編」が、また来年度もさらにブラッシュアップした講義を開催予定です。

参加者の方も募集しておりますので、ぜひお越しください!

 

●2019年度運動器リハビリテーションセミナー詳細・申込

 

理学療法学科 准教授 福本貴彦

 

【関連記事】

2019年度 運動器リハビリテーションセミナー「基礎実習編」を開催しました。

2019年度 運動器リハビリテーションセミナー「基礎編」を開講しました。

2019年10月30日(水)

2019年10月19日(土)畿央祭初日に、畿央祭・ウェルカムキャンパスの看護医療学科・看護実践研究センター共催企画として、がんカフェ「きらめき」を開催しました。

 

3回目の今年は、がんになっても働くことについて知ろう・語ろう ―治療と仕事の両立支援―」をテーマにして、「両立支援コーディネーター」として、第一線で活躍されている開業保健師の藤吉奈央子さんを講師にお招きしました。

 

▼ご講演頂いた開業保健師の藤吉奈央子さん

がんカフェ「きらめき」1-1

 

日本では、2人に一人ががんになり、3人に一人ががんで亡くなっており、もはや他人事ではない病気です。

がんの治療は手術による入院期間が減ってきており、通院による化学療法や放射線療法を継続していく必要があります。医療の進化に伴い、働きながら治療を継続することも可能な時代となっています。

 

IMG_4576

 

藤吉保健師からは、ご本人からの相談内容から、「がん=仕事を辞める」という選択を早まることは、経済的な損失だけでなく、やりがいや生きがいを喪失し、その後のQOLに影響することから、会社だけでなく社会全体で意識を変えていく必要性や治療をしながら仕事を続ける上での会社での受け入れ方について説得力ある内容でお話していただきました。参加された方々は「両立支援コーディネーター」の存在や活動を知らなかった方がほとんどで、真剣にメモを取られ、終了後も熱心に質問されていました。

 

また、地域の皆様・保護者の皆様を中心として、また本学の卒業生を含め40名近くの来場者があり、リピーター来場も増えてきました。

 

がんカフェ「きらめき」3-1-side

 

IMG_4581-horz

 

そして、今年も学生によるアロマハンドマッサージが大好評でした! 担当した学生からは、以下の感想が寄せられました。

 

がんカフェ「きらめき」5-1

 

【学生の感想】

今回がんカフェに参加された方や学生にアロママッサージをさせていただきました。マッサージを受けられた方全員が、「気持ちよかったです。」と言ってくださり、こちらも参加させていただいてよかったなと思いました。マッサージ中はお話もさせていただき、短い時間ではありましたが参加者の方々には満足感を得てもらえたのではないかなと思います。

4回生 足立将希

 

練習のときに緩和ケア病棟でも導入されているリラックス効果を目的としたマッサージだと教えてもらいました。マッサージを行った来場者の方も「ポカポカした」「気持ちよかった。いい香りですね。」と話しながら表情も徐々に穏やかになっていく様子が伝わりました。看護師として、これから臨床に出た際にも、この経験を生かしていきたいと思います。

4回生 畑中陽太郎

 

自分自身や身内が “がん” と宣告された時、今までの生活とがんと宣告されてからの生活との変化について「相談できる場所と力になってくれる人がいる」と知っておくことは、がんになっても、なった後でも「一人ではない」という安心感に繋がるということを学びました。またアロママッサージを通して多くの方に感謝の言葉と笑顔を頂いたことで、人を癒し、癒されることの素晴らしさを実感しました。

2回生 濱岡咲良

 

初めてアロママッサージを行って、一般の方や先輩方と交流することができ、良い経験になりました。

2回生 徳田真奈

 

今後も当事者の方と住民の方との交流の場となるよう継続して開催していきたいと考えます。

                                           

看護医療学科教授 松本泉美

看護医療学科助教 中西恵理

 

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2019年10月30日(水)

みなさん、こんにちは!第17回畿央祭実行委員、アリーナ部署です!

今年の畿央祭の1日目は、雨が降っている時もありましたが、そんな中でも子どもたちが遊びに来てくれました!2日目は天気も回復し、1日目の倍ほどの子どもたちが来てくれてたくさんの笑顔を見ることが出来ました!

 

第17回畿央祭実行委員会Blog Vol.30  ~畿央祭を終えてアリーナ部署長1-1

 

今年は毎年あったふわふわ迷路をなくし、代わりに段ボール迷路を取り入れました。また、魚釣り紙飛行機も新しく取り入れバージョンアップしたハピネスワールドを楽しんでもらいました!新しいことにチャレンジするのはとても大変でしたが、子どもたちの笑顔をみてやってよかったと思いました。

 

第17回畿央祭実行委員会Blog Vol.30  ~畿央祭を終えてアリーナ部署長2-1

 

小体育館には小さいお子さんでも遊べる遊びを用意していました。プラ板、スライムは今年も大人気でした!

 

第17回畿央祭実行委員会Blog Vol.30  ~畿央祭を終えてアリーナ部署長3-1

 

毎年恒例のビンゴ大会も大好評で、ビンゴカードはすぐになくなり、みんなで「ビンゴシュート!」と声を出しながら楽しくビンゴをすることが出来ました!

他の部署からのヘルプやボランティアさんに手伝ってもらって、多くの人に支えてもらいながら大大大成功したハピネスワールドでした。

 

第17回畿央祭実行委員会Blog Vol.30  ~畿央祭を終えてアリーナ部署長4-1

 

協力していただいた皆様、遊びに来てくれた子どもたち、アリーナ部署のみんな、

本当にありがとうございました!!

 

 第17回畿央祭実行委員 アリーナ部署長

健康栄養学科2回生 川端ひとみ

人間環境デザイン学科2回生 梅林沙采

 

【関連リンク】

第17回畿央祭・ウェルカムキャンパスを開催しました!

畿央祭フォトレポート(facebook)

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