畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2011年11月29日 一覧

2011年11月29日(火)

「学生から見た畿央大学」をもっと知ってもらいたい!と、畿央生と畿央大学企画部とがコラボした「学生広報スタッフblog」。第3弾は、ダンス部に所属する学生広報スタッフからです☆


 

はじめまして^^♪ 
学生広報スタッフになった、健康栄養学科4回生のもなかです(*^з^*)

ダンス部トップ.JPGブログアップ遅くなってしまいましたが…10月22日(土)・23日(日)にあった【畿央祭2011~つながり~】のレポートをします★!!

今回もなかの担当は、校内最大人数を誇る部活『ダンス部』!!その名も…

”Afro izm Republic”
(アフロ イズム リパブリック)

です(通称”アフリパ”)。

ダンス部の紹介も兼ねつつ、ジャンル紹介のプチ知識も組み込んで、22日のKB01教室での”ShowCase”、23日の”Stage”の様子と舞台裏を紹介しまーす!

 

 【22日(土) ShowCase】

本番前…円陣で気合入れてます!!ダンス部円陣.JPG

もうすぐShowが始まりま~すッ(≧▽≦o♪) 徐々にお客さんでいっぱいになる教室。。。P1000491.JPG

※今回は「ジャンル」毎にピックアップして写真を載せています。
(ざっくり言うと、アフリパはダンスの種類により7ジャンルに分かれています。)

【LOCKチーム】腕を回す動きなどから体全体をスムーズにピタリと止めること=「ロック(LOCK)」するって意味です(ぴたっと止まる動きは私も見習いたいくらい!!)
LOCK.JPG

【GIRLsチーム】女性らしいセクシーでしなやかな動きが特徴です(女性らしさと格好良さがポイントやと思います!!!)
GIRLs.JPG

【POPチーム】体をはじく(ポップ)ように見せるもので、マイケル・ジャクソンのムーンウォークをイメージしたら分かりやすいかな★(筋肉の動きは半端ないです!!)
POP.JPG

【HIPHOPチーム】アップ(上で音を取る)、ダウン(下で音を取る)の2種類の音の取り方が基本になっているのが大きな特徴です(COOLでめっちゃ格好良い!!)
HIPHOP.JPG

【HOUSEチーム】速いビートで動いて、さまざまな細かいステップとフロアの技を組み合わせて踊るスタイルで、楽しませてくれます♪(私も挑戦したいジャンルです!!)
HOUSE.JPG

【ANIMATIONチーム】ロボットダンスやコマ送り・スローモーションなど不思議なダンスを組み合わせるスタイル(人間ワザ超越してる動きがすごい!!!)
ANIMATION.JPG

【BREAKチーム】頭や背中でくるくる回るダンスです。ステップや大技が多く存在します!!(今回はネタ満載でした!!)
BREAK.JPG

KB01教室でのSHOWは、主に1・2回生の縦割りチームで構成されています。

先輩・後輩が混ざったチームなので、仲も深まりますよ^^

今年もたくさんの方が観に来られていました●^□^● 本当にありがとうございました★


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2011年11月29日(火)

「災害」と「減災」を考える~公開講座フェスタ2011

公開講座フェスタ.JPG

平成23年11月2日(水)から11月21日(月)まで開催された『公開講座フェスタ2011』において、看護医療学科の堀内美由紀講師が講演しました。

『公開講座フェスタ2011』は、阪神奈大学・研究機関生涯学習ネットが主催、大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県の29の大学・研究機関が知力を結集したリレー講座。今年の総合テーマ「未来への再生」を受け、国際保健・国際看護・災害看護を専門とし、福島県の現地にも足を運んでいる堀内先生に講演をご担当頂く運びとなりました。

講演テーマは、「災害とは何か―大切な人と自分を守るための工夫―」です。

20111119133404.jpg

堀内先生も阪神淡路大震災の被災者で、当日は兵庫県にある病院で新生児のICUで勤務されていたそうです。紆余曲折を経て現在は災害看護などを専門分野に本学で研究、および看護師の育成に携わっておられます。

講座ではまず「災害とは何か」(災害の種類や特徴)を整理し、その上で「効果的な備え」や「有事に役立つ豆知識」を使った「減災」について言及しました。災害は予期不能でいくら努力をしても「防災」(災害を防ぐ)は難しい。ただ想定できる災害への対策、また災害が起こってしまったと仮定した事前準備をすることが「減災」(災害の被害を最低限に減らす)につながる、というまさに現代的に知っておきたい情報とメッセージが満載の講義になりました。

例えば何ミリ以上の雨量なら目の前の川が氾濫するのか(避難の目安にする)や、避難所までの経路は3パターン以上把握しておく(何があっていつもの道が通れなくなるか分からないため)など、具体的な事例も挙げて解説頂くなど、参加頂いた方も有益な情報が得られたのではないかと思います。

ご多忙なところ聴講頂きました皆様、ありがとうございました。

また堀内先生が発起人となり震災支援のために畿央大学教職員・学生有志が今夏に実施した「のびのびキャンプ」についても、ブログで紹介させて頂いておりますので、合わせてご覧頂ければ幸いです。

(文責:畿央大学 企画部 伊藤)

【関連記事】

学生・教職員有志による東日本大震災支援のための「のびのびキャンプ」を実施!http://www.kio.ac.jp/information/2011/10/post-421.html

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