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TASK(健康支援学生チーム)活動レポート , 畿央の学びと研究 , 看護医療学科

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.76~10月の勉強会は「アナフィラキシーショックの対処方法」!

2019年11月19日(火)

こんにちは。健康支援学生チームTASK、看護医療学科2回生の中岡茉優です。

令和元年10月29日(火)に、「アナフィラキシーショックの対処方法」をテーマに勉強会を行いました。

 

TASKThink, Action, Support for Health by Kio Universityの略称で、学科の枠を越えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

 

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.76~10月の勉強会1-1-side

 

アナフィラキシーショックとは特定のアレルゲンの侵入により、呼吸困難などを伴うショック症状などを呈する病態です。アナフィラキシーショックの症状軽減には、エピペンを用います。エピペンは教育の現場でも用いられることがあります。その効能だけでなく、使用方法についても勉強しました。

今回の勉強会で、医療や教育の現場だけでなく日常生活において身近な人の生命の救助に活かせる学びを得ました。

 

▼勉強会を終えた後にみんなでTASKのT!

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.76~10月の勉強会3-2

 

看護医療学科2回生 中岡茉優

 

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【所属カテゴリ】TASK(健康支援学生チーム)活動レポート畿央の学びと研究看護医療学科

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