2021年1月の記事

2021.01.29

就職レポートNo.621(アパレル/販売職)人間環境デザイン学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第621弾! 人間環境デザイン学科15期生(21卒)  松浦 直香 さん 株式会社アングローバル(販売職) 勤務     【その企業に決めた理由】 私は、好きなこと・興味があることに関わると特に自信を持て積極的に行動できるので、それが人のためになる仕事が良いと思い、「長く働き続けたいと思える、好きなことに関わる仕事」を軸にし、勤務地や社員の方の雰囲気も頭にいれながら企業を探しました。 この会社はお客様へのサービスはもちろん力を入れていますが、インターンシップに参加した時に感じた、社員の方々のブランドの洋服に対する愛がとても印象的でした。また、販売職として働くと店長を目指す会社が多いイメージでしたが、この会社は店長だけでなく、販売のエキスパートなど目標に選択肢があることも、自分らしさを忘れずに働ける環境なのではないかと思い、この会社を選びました。     【就職活動を振り返って】 3回生の8月頃にインターンシップの合同説明会に参加し、8月から2月にかけて7社・約10回のインターンシップに参加しました。エントリーは約25社、ES提出は4社で、内定を頂き3月中旬に入社することを決定しました。 インターンシップに行き業界を早めに絞ったので、そこからそれぞれの企業の特色を知り絞っていき、早期選考を受けました。   よかったと感じることは、自己分析に多く時間を使ったことです。中学・高校・大学・現在のそれぞれの出来事や努力したことを振り返ると、その時の経験が現在の考え方につながっていたりなど、自分のことを改めて知る良い機会になりました。自分をよく知ったうえで面接を受けることで、質問にあった内容を自信を持って答えられると思います。 失敗談として、「こんな質問にはこう答えよう」と文章を考え覚えて、ある面接で緊張しながらそのまま話すと、考えてきたことが面接官の方にばれて本心で話しているのか疑われたことがありました。文章を完璧に考えるのではなく「こんな質問が来たらこんな内容について話そう」と大まかに考えた時のほうが、緊張していても自分の素直な言葉で話せました。     【就職活動でPRしたポイント】 これまでのアルバイトや部活、ゼミ活動はどれも新しいことへの挑戦だったので、興味を持ってもらえるような書き方を意識して、挑戦したということもアピールしました。     【キャリアセンターと就職サポートについて】 履歴書の添削をお願いすると、急なお願いにも関わらずとても丁寧に添削していただいて、心強かったです。     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 早くから準備する事は自信にもつながり自分のためになると思いますが、その先は人それぞれのペースがあります。焦りすぎずに出来るだけ前向きに、充実した将来の事を考えていってほしいです。 沢山悩んだときは周りに相談したり、何か小さな事でも行動してみると、新しい発見があるはずなのでひとりで抱え込まずに、体調管理もしっかりしながら頑張ってください!  

2021.01.29

プレティーチャーズガイダンスを実施しました。

この4月から学校や園の現場で先生になる4回生を対象に、プレティーチャーズガイダンスを実施しました。   先生という仕事は、4月に着任してすぐに担任を持つことが多く、子どもたちや保護者からは、新人の先生であってもベテランの先生と同じだけのことを期待されます。 そこで畿央大学では、教育学部教員、教採・公務員対策室教員によるプレティーチャーズガイダンスを4回生の1月に開講して、4月の着任までに準備しておくべきこと、4月に着任してからの業務の流れや心構え等を伝えています。     今年は1月21日(木)、22日(金)、25日(月)に実施しました。     今回は80名以上の4回生が参加し、板書のポイントや教室掲示物作成等、実践的な内容などを熱心に受講していました。コロナ禍、なかなか一堂に会することのない状況下で、採用試験に向けて一緒に頑張ってきた友達と教室でこうした講座を受けるのは久しぶりで、懐かしみとお互いを励ましあう姿も見られました。     4回生のみなさん、残り少ない大学生活を1日1日大事にして過ごしてくださいね。みなさんが4月から先生として活躍されることを期待しています!  

2021.01.25

就職レポートNo.620(病院/看護師)看護医療学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第620弾! 看護医療学科10期生(21卒) 塩見 奈々美 さん 大阪府立病院機構 大阪急性期・総合医療センター(看護師)  勤務     【その病院に決めた理由】 私がこの病院に決めた一番の理由は、病院の理念と自分の目指す看護師像が一致していたことです。内定先の病院は、急性期病院で看護師として高度で専門的な知識を身につけることで身体面のサポートができる点、看護理念から患者さん一人ひとりと向き合い精神的なサポートができる点が決め手となりました。 また、担任の教員から良い病院だと聞いていましたし、教育体制もしっかり整っていたことも魅力でした。     【就職活動を振り返って】 私は1つ目に受けた病院に落ちて、2つ目に受けた病院で内定をもらいました。 1つ目が落ちた後、どこの病院を受けようか全く決めていなかったので、また病院を調べなおしたりと大変でした。2つ目の病院で内定をもらったときは心底ホッとしましたが、何事も準備をするに越したことはないなと思いました。     【就職活動でPRしたポイント】 様々な病院がある中から、どうしてこの病院を志望したのかが伝わるようにアピールしました。 また、私は大学時代のアルバイトで学んだことや、培った経験が看護師になったときにどのように活かすことができるかということをPRしました。     【キャリアセンターと就職サポートについて】 履歴書の添削から面接、相談があれば相談にも親身に乗ってくれます。 キャリアセンターでは、今までの先輩の話や志望している病院の傾向なども教えてくれるのでとても心強いです。 また、メンタルケアも手厚く行ってくれ、面接練習のたびに褒めてくれます。(笑)そのため、試験日が近づくにつれて不安もあり、緊張していましたが、自信をもって試験にのぞむことができました。     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 看護師は就職に困らないといいますが、人気の病院は倍率も高く、落ちることもあります。 自分の志望する病院に行くためには、早めに準備して自信をもって試験にのぞむことがいいと思います。 後悔しないように就職活動頑張ってください!  

2021.01.20

就職レポートNo.619(病院/理学療法士)理学療法学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第619弾! 理学療法学科15期生(21卒)  馬淵 粧子 さん 天理よろづ相談所病院(理学療法士)  勤務       【その病院に決めた理由】 患者様と真剣に向き合う姿勢や、熱心な他職種連携、急性期と回復期での情報共有を行われているなど、患者様に最高の医療を提供するための姿勢や環境に魅力を感じ、志望しました。また、実習先でもあったため、先生方の距離が近く、相談や情報共有を気兼ねなく行える職場であるということを肌で感じ、とても惹かれました。 このような環境が患者様への治療の質の向上や、自分自身の成長にも繋がると考えました。先生方のように、患者様と真摯に向き合い、患者様のために何か一つでも多くのことを提供できるよう貢献したいと感じました。     【就職活動を振り返って】 私は、実習先の病院でこの職場で働きたいと感じたため、他の病院も見学には行かせてもらいましたが、受験する病院はすぐに決まりました。しかし、試験項目が多かったので準備がとても大変でした。 筆記試験に向けての勉強は自分との戦いでしたが、面接練習や履歴書作成等はキャリアセンターの方が親身に協力してくださったので本番に向けての自信もつき、本当に有難かったです。     【就職活動でPRしたポイント】 国内・国外の理学療法学生と交流する学生団体に所属し、一生懸命に活動したことや、そこでの自分の経験を具体的に伝えました。 また、個人面接だったので試験官の方々としっかりアイコンタクトを取ることや、表情を豊かにできるようにするなどを意識し、コミュニケーション力をアピールしました。     【キャリアセンターと就職サポートについて】 キャリアセンターについては、求人票や病院のパンフレットなどがおいてあるので、情報収集はしやすい環境だと思います。 就職サポートについては、病院についての相談から履歴書作成、面接練習など、親身になって協力してくださりました。 準備中の不安や緊張なども聞いてもらえたので、気持ちの面でも支えてもらったと感じています。     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 就活の時期は、卒業研究や国家試験の勉強などが重なってくるので、余裕がなくなってきて徐々に気持ちが疲れてくると思います。 現時点でできる準備は早めから行うことや、就活が終わった人は協力してあげるなど周りとの助け合いも必要だと思います。 また、こんなに自分と向きあうこともあまりない機会だと思うので、自分の魅力を発見して相手に伝えられるよう頑張ってください!! 皆さんが、ここで働きたいと思えるような職場に出会えることを祈っています。  

2021.01.19

就職レポートNo.618(保育園/栄養士)健康栄養学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第618弾! 健康栄養学科15期生(21卒)  西岡 陽菜 さん 社会福祉法人恵由福祉会 信達こども園(栄養士)  勤務       【その園に決めた理由】 まず就職について考えていく中で、子どもと関わる仕事がしたい思いが強かったので、保育園の栄養士を目指しました。 就職先の園を選んだ理由は、子どもが第一なのはもちろん、職員の事も大切に考えられた法人理念に魅力を感じたからです。園見学に行った際に、保育士や栄養士、職員の方の笑顔で明るい雰囲気やチーム感も魅力的でした。 また、月に1回食育活動も行っていて、子どもや保護者の方と関われる機会があるのも良いなと感じました。     【就職活動を振り返って】 志望は保育園でしたが、初めは企業も受けるかを迷っていたので、1月に保育フェアに参加して色々な保育園の話を聞き、自分が保育園で働きたい理由とどんな保育園で何がしたいのかを考えることからスタートしました。そこで意思を固めたことで夏からの就職活動をスムーズに進めることができました。 7月までは全く就職活動はしませんでしたが、とんとん拍子で希望する園に決まったのでラッキーだったかなと思います。 就職活動を通して自分について見つめ直したり、将来のことを考えたりする時間はいい機会だったと思います。     【就職活動でPRしたポイント】 園見学でも面接でも、笑顔で明るい印象を持ってもらえるように振る舞いには意識して、聞かれた質問には、自分の伝えたい事をハキハキと話すようにしました。あとはとりあえず、この園で働きたい!という気持ちを伝えられるように意欲的にアピールしました。 園見学のお礼状では、園長先生から感激のお電話を頂いて採用試験に繋がったので、手書きで心を込めて書いて良かったと思いました。     【キャリアセンターと就職サポートについて】 急遽、園見学から採用試験が決まって1週間ほどで履歴書の準備や面接練習をお願いしたのにも関わらず、丁寧に迅速に対応して頂きました。 私の準備が悪くて、迷惑をかけてしまったと思いますが、履歴書の拙い私の文章を汲み取って表現したい内容を例文で提案して下さったり、オンラインで面接練習をして頂いたり、とてもお世話になりました。 面接練習で励ましてもらったおかげで本番への勇気や自信がつきました。     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 保育フェアは保育士向けのイベントですが、栄養士の募集はしていますか?と自分から積極的に声を掛けることで様々な園でお話を伺えるので、ぜひ参加して色々な園に目を向けると自分が働きたい園について考えやすいと思います。 園見学は、園の雰囲気や実際の現場を体感できるので、気になった園には行くことをお勧めします。 私は履歴書の準備をしていなくて焦ったので、事前に書ける部分はざっくりでも早めに考えておくと困らないと思います!笑 保育園では、求人が終了していても追加で若干名受け付けている所もあったので、自分から積極的にどんどん行動してみるといいかもしれないです!就活頑張ってください!  

2021.01.18

就職レポートNo.617(病院/看護師)看護医療学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第617弾! 看護医療学科10期生(21卒)  櫻井 和真 さん 奈良県立医科大学附属病院(看護師)  勤務         【その病院に決めた理由】 実際に領域実習の際にその病院に行き、病棟の雰囲気の良さを感じたことが決め手です。 また、病棟ではプリセプター制度が用いられており、新人時代に先輩の看護師に看護を行えるため不安なく、安心して患者さんに看護を提供できると考えたからです。 教育制度も充実しており、常に自身の看護のレベル上げていくことができると思いました。     【就職活動を振り返って】 実は内定した病院は2度目の受験でした。 1度目の受験先は、私が就職活動を甘く見ており準備をすることが遅れてしまい、焦って余裕のない就職活動になってしまいました。1度目が不合格となり、2度目の受験に向けて、しっかりと準備をしました。 学校のサイトを使い小論文の過去問を取り組み、面接練習も回数を重ねて本番では自信をもってアピールをすることができました。     【就職活動でPRしたポイント】 私は軟式野球部に所属していて、その部活動での自分の役割を全うしたこと、目標を決めてその目標に対して努力できることをアピールしました。 また、自分の長所が病院に就職してどのように発揮できるのかを伝えました。そして、大きな声で表情豊かに話すことを意識しました。     【キャリアセンターと就職サポートについて】 就職活動において不安がたくさんありました。しかし、キャリアセンターの方がいつでも丁寧にしてくださり、面接練習の中でも自分でわかっていなかった良いところを知ることができました。 本番までに不安があったら何回でも練習をしていただけたので不安なく試験を受けることができました。就活に関して不安があるのならば、一人で抱え込まずに相談しに行くといいと思います。     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 就職活動についてまだまだ現実的に思っていないかもしれません。しかし、時間はあっという間にきて就職活動をしないといけなくなります。 自分の納得のできる就職先を病院見学など積極的に参加し、早め早めの行動をしてください。心に余裕を持ち試験に挑んでください。 合格目指して頑張ってください!  

2021.01.15

就職レポートNo.616(病院/理学療法士)理学療法学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第616弾! 理学療法学科15期生(21卒)  砂上 稜介 さん わかくさ竜間リハビリテーション病院(理学療法士) 勤務       【その病院に決めた理由】 この病院は私が総合臨床実習にてお世話になった病院です。コロナ禍で実習期間が3週間と短かったのにも関わらず、短い期間の中で多くの経験が出来るようにと見学の時間を多くしてくださったことや、親切かつ熱心に指導していただいた点からこの病院を志望しました。 また、私は病期に関してこだわりがそれほどなかったので、法人内に急性期から維持期までそれぞれの病期に対応した病院があり、入職後の研修過程で急性期と回復期の両方を経験できることも非常に魅力に感じました。     【就職活動を振り返って】 私は、実習中からこの病院にしようと考えていたので、他の病院への見学はしませんでした。随時募集だったため、実習後1か月ほどでこの病院に連絡し、試験の日程を組んでもらいました。 実習先ではありましたが、試験は病院ではなく法人本部にて受けるとのことだったので、かなり緊張しました。しかし当日は、自分が伝えたいことを言えたら結果はついてくると考えると、それほど緊張せずに試験に臨めました。     【就職活動でPRしたポイント】 高校時代野球部で主将だったことを言い、そこから自分が意識して行ってきたことを伝えました。 何をPRするかも大切ですが、最も大切なのは、自分の熱意をしっかりと伝えることだと思います。     【キャリアセンターと就職サポートについて】 随時募集だったこともあり、初めて連絡を入れてから試験までの期間が1週間と短かったので、履歴書を書いたり、面接練習をしたりとバタバタしました。 しかし、キャリアセンターの皆さんのアドバイスやサポートもあって、試験当日は自信をもって臨むことが出来ました。そのため積極的にわからないことは相談するといいと思います。とても力になってくれます。     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 病院を即決できる人、病院を選ぶのに時間がかかる人様々だと思いますが、どんな時でも先生方、キャリアセンターの皆さんは相談に乗ってくれるし、応援してくれます。 最終的に決定するのは自分ですが、その過程で悩むことがあれば色々な人に意見を求めて、たくさん考えてください。 時には息抜きも大切なので遊ぶときはしっかり遊んでください。 メリハリをもって頑張れば、きっといい結果が待っています。がんばってください。  

2021.01.15

就職レポートNo.615(堺市/小学校教諭)現代教育学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第615弾! 現代教育学科12期生(21卒) 岡田 実桜 さん 堺市・小学校 勤務       【教師を目指そうと思ったきっかけ】 私が教員を目指そうと思ったきっかけは、小学6年生の担任の先生との出会いです。当時、私は自分の考えを発表することが苦手でした。そんな私の悩みを解決するために、先生は休み時間や学校終わりに学校生活や授業について話す機会を作ってくださいました。私は、先生と話していくうちに、自分の意見を話す楽しさを知りました。これをきっかけに人の前に立って考えを発表することを克服することが出来ました。 小学校の先生との出会いによって自分だけでは知ることが出来なかった楽しさを知ることが出来たと思っています。私は、恩師のように子ども達が自分だけでは気付くことが出来ないような経験を一緒に行い、新たな自分に出会えるきっかけを作りたいと思い教員を目指そうと決めました。   【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】 私は、大学2回生から小学校ボランティアに行っています。小学校ボランティアは、4回生になった今でも続けています。このボランティアによって、私は2つのことを学びました。1つ目は、様々な先生の授業などを拝見することが出来ることです。同じ単元の授業であっても、先生や児童が異なると先生の言葉かけや児童の反応が違います。教員になっても研修というものがあるように、学生時代からも授業をたくさん拝見することは大切だと学びました。2つ目は、児童との関わり方です。学年によっても学級によっても、児童の話題は異なります。そのため、どんな話題が児童と距離感を近づけることが出来るのかなど、たくさんの子どもに関わることが大切だと学びました。大学の授業では学ぶことが出来ない現場での学びもあるので、積極的にボランティアを行うと良いと思います。   【畿央大学での大学生活について】 畿央大学では、看護医療学科や、健康栄養学科など現代教育学科以外にも様々な学生がいます。部活動や同じ学部の友達をきっかけに他の学科の人と関わり、異なる目標を持ちながらも、切磋琢磨し合える環境は、私にとって楽しいものでした。他の学科の友達と勉強のこと関係なしに話したりすることも生き抜きの1つになるので、様々な学部で友達を作り、大学生活を楽しんでほしいと思います。   【畿央大学の教員採用試験対策について】 3回生までにも、対策講座をたくさん行ってくださり、継続的に勉強する機会があったこともあり、4回生での採用試験勉強は苦ではありませんでした。また、教員採用試験概要や説明会の情報をこまめにメールで教えてくださるため、忘れることもなく情報収集を行うことが出来ました。今年は、コロナ禍で対面授業が難しい中、WEB面接やメールでの素早い対応のお陰で安心して、勉強に励むことが出来たと思っています。 教採・公務員対策室の先生方は、教員採用試験についての話はもちろん、それ以外の相談事の話もたくさん聞いてくださいます。これまでの先輩方の姿や、先生方自身の経験、多くのデータからアドバイスをくださるので、何か分からないことがあれば、積極的に質問、相談すると良いと思います。   【理想の教師像】 私が思う理想の教師像は、子ども一人ひとりが持つ能力や良さを見つけるきっかけを作ることが出来る先生だと思います。小学校は人との関わりから自分の能力や良さに気付き、開花させていく過程の1つであると私は考えています。そのため、子ども一人ひとりとの会話や係活動などの学級活動を通して、それぞれの子どもに合った方法を見つけ、成長するきっかけを作りたいと思っています。   【後輩へのメッセージ】 教員採用試験に臨むにあたって、たくさんの友達と関わることが大切であると私は思いました。今年度は、コロナが流行したこともあり、大学での対面授業が無いため、自分自身で教員採用試験について情報収集することや、直接見ることが出来ない、ライバルや友達がどれほど勉強しているのかを把握することが難しく、不安になることが多かったです。しかし、友達とオンラインで勉強会を積極的に行うことや、提出内容を友達と電話しながら確認することなどを通して、友達と支え合い共に学ぶ時間をたくさん設けました。そうすることで、会話することでのストレス発散や友達の現状把握ができ、自分自身のやる気も上がっていったと思っています。 よく、「受験勉強はチーム戦である。」と言いますが、教員採用試験も同様に言えると考えています。畿央大学では、全員にパソコンが配布されているため、パソコンの使い方が分からなくなった時などの共有は他の学校の学生よりも簡単だと思いますので、是非この強みを駆使して、パソコンを多用し、教員採用試験に臨んで欲しいと思います。

2021.01.14

就職レポートNo.614(奈良県/小学校教諭)現代教育学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第614弾! 現代教育学科12期生(21卒) 北村 成美 さん 奈良県・小学校 勤務       【教師を目指そうと思ったきっかけ】 小さい頃から、幼稚園の先生やピアノ教室の先生など、「先生」という人に憧れていました。小学校の先生になりたいと思うようになったきっかけは、今思えば、小学校5・6年生の時の担任の先生に出会ったことだと思います。その先生との日記帳でのやり取りや、先生が出してくださる学級通信が大好きでした。小学校を卒業した後もずっと応援してくださり、私もこんな先生になりたいと思いました。   【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】 大学2回生から現在も、小学校の学習支援ボランティアに行かせていただいています。小学校へボランティアに行くことの良いところは、先生の目線からも、子どもたちの目線からも、実際の学校生活を知ることができるところだと思います。授業や生活の中で、先生の子どもたちとの接し方を見たり、自分も子どもたちとの接し方を考えたりできます。また、子どもたちのリアルな反応を知ることができます。先生の指示や問いかけにどんな反応をしているのかを知ることで、自分が関わる時にも、子どもたちの反応を予想して工夫することができます。 大学3回生で行かせていただいた小学校教育実習は、とても楽しくて貴重な1か月でした。子どもたちとたくさん話したり、一緒に休み時間に遊んだり、給食を食べたりすることで信頼関係が築けて、それが学習指導にもつながることを実感しました。授業をさせていただいて、子どもたちが分からない顔をした時、授業をすることは本当に難しいと思いました。でも、「私もこのように働きたい!」「このように毎日、子どもたちができるようになる姿を見たい!」と思いました。   【畿央大学での大学生活について】 大きすぎない畿央大学の規模が、私には合っていました。学部の友達と仲良くなれたり、先生とも距離が近かったりして、それが良かったです。教員採用試験対策の時期も、先生方が名前を覚えてくださっていて、「頑張ってるか〜」と声を掛けてくださいました。頑張っている友達を見て私ももっと頑張ろうと思えたり、友達と一緒に勉強したからいつもより集中できたりしたことが、たくさんありました。畿央大学だったから、教員採用試験もこんなに頑張れたのだと思っています。   【畿央大学の教員採用試験対策について】 対策講座に行きましょう!筆記試験の対策では、教採・公務員対策室や学部の先生方が作ってくださった対策講座のプリントがとても役に立ちました。参考書はいろいろなことがびっしり載っているけど、先生方のプリントは、範囲ごとに的確にまとまっていて、ひとつひとつ勉強しないと分からない私にはとても良かったです。 また、集団討論、面接、模擬授業の対策も、いつも丁寧に指導していただいて、最初は何もうまくできなかったけど、だんだんできるようになりました。うまくいかない時は的確にアドバイスしてくださり、よくなった時は具体的に褒めてくださって自信になりました。そのおかげで、前日の夜あまり眠れないくらい緊張したけれど、試験本番は頑張れば大丈夫と思えました。   【理想の教師像】 まず、子どもたちと一緒に楽しみ、一緒に面白いと感じられる教師になりたいです。子どもたちに教えることももちろんたくさんありますが、それと同時に子どもたちと一緒の目線で学び続けていきたいです。そして、そのように思いを共有する中で、子どもたちと信頼し合える教師になりたいです。これまでの経験から、どんなことも信頼関係が大切だと思うからです。ずっとずっと子どもたちの目標を全力で応援し、毎日たくさんの成長を見守っていきたいです。   【後輩へのメッセージ】 教員採用試験のことを本格的に考え始めて、対策をしていく時、とても不安になると思います。私もそうだったのでよく分かります。ずっと「うまくいくかな」「最後まで頑張れるかな」と思っていました。でも、優しくてちょっと厳しい先生方が、どんなことでも相談に乗ってくださいます。それと、まわりの友達もみんな頑張ってるから、頑張れます。「先生になりたい!」という思いを大事にして、あきらめずに頑張ってください!そうすればきっと、大丈夫です!  

2021.01.13

就職レポートNo.613(病院/看護師)看護医療学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第613弾! 看護医療学科10期生(21卒)  尾崎 菜々 さん 大阪府立病院機構 大阪国際がんセンター(看護師)  勤務       【その病院に決めた理由】 もともとがん看護に興味を持っており、大阪府のがん診療連携拠点病院である当院でがん看護の専門性を高めたいと思ったこと、コロナ禍でインターンシップに参加することができなかったため、最終的に、実習で自分が実際の現場をみた病院に決めようと思ったからです。     【就職活動を振り返って】 コロナ禍で試験が延期になったり、試験内容が変更になったり先行きがわからずとても不安でした。 私は決して早く就活を始めたわけではなかったですが、第一志望に就職するためには、絶対に就活は早くに始めるべきだと痛感しました。     【就職活動でPRしたポイント】 今まで自分が経験して感じたことや実習で学んだことなどを自分の言葉でありのままに伝えました。 自分自身の一番伝えたいことを明確にして、自己紹介書や面接で強くアピールしました。     【キャリアセンターと就職サポートについて】 コロナ禍であることに加えて、わからないことが多く不安ばかりでしたが、わからないことの相談、面接、添削など、親身になって丁寧に一つ一つ向き合ってくださり、先行きが見えない中でもとても心強かったです。     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 わからないことも多く不安なことも多いと思いますが、自身で周囲の友達や先輩、先生などから情報収集をしたり、わからないことはキャリアセンターの方に相談したり、できることは早めに取り組むことが大切だと思います! 後悔のないよう頑張ってください!