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就職レポート【看護医療学科】

2026.09.09

就職レポートNo.874(民間病院/看護師)看護医療学科

就職活動を終了した学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第874弾! 看護医療学科4回生   中平 朱音さん 民間病院(看護師) 内定     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 幼い頃に小児疾患を患っており、通院していた病院の看護師が処置中や診察時に優しく声をかけてくださり、病院が無機質な空間から安心できる場所に変わりました。それがきっかけで、看護師の声かけや動作一つで相手を安心させることができるという点に魅力を感じ、私も誰かを安心させることができる看護師になりたい!と思い、目指すようになりました。 畿央大学は、看護師以外にも保健師や養護教諭、助産師など学んでいく中で自身の興味のある道を選択することができるだけでなく、担任制によって学校生活から就職までのサポートが手厚い点や数回参加したオープンキャンパスでの学生同士の雰囲気が良かったことも入学の決め手になりました。     畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? 他の学科に比べて講義や試験科目が多く、学年が上がるごとに勉強が大変になってきて不安も大きかったですが、学部の同級生と一緒に勉強しながら助け合い、時には先輩にも相談しながら助言をもらったことで、辛い時も、苦しい時も乗り越えることができたと思います。 また、私はバレーボールサークルに所属していたので、忙しい中でも顔を出したり、たまに活動に参加したりすることで息抜きをして、勉強モードのオンオフをうまく切り替えることでストレスを発散していました。特に、サークルでは先輩・後輩関係なく他学科とも仲良くなれたので、イベントがあるごとに思い出が増えていってすごく楽しかったことを覚えています。       就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 海外インターンシップに参加した経験から国際医療に興味をもち、外国人患者の受け入れや感染症外来など特殊な医療体制が整っているところに魅力を感じました。また、担任の先生や実際に働かれている先輩方にお話を聞いた際も新人教育をじっくり受けることができ、多くの学びを得られる環境が整っているということを知り、自身の知識や技術を最大限に活かして働くことができる病院であると考えたためです。       就職活動を振り返っていかがでしたか? 2回生から少しずつ合同説明会に参加して興味のある病院をいくつか候補に挙げておき、3回生の夏からインターンシップや病院見学会に参加していました。説明会だけでなく実際に病院へ足を運んで見学した方が、病院の雰囲気や看護師の働く様子がよくわかるのでいいと思います。 実習や講義があるという忙しい中で、大学生活でしてきたことや自分の性格を振り返り、病院の志望動機や自己アピールの内容として言語化することが大変でした。そこで、キャリアセンターやクラスの担任の先生に小論文や履歴書、エントリーシートの添削をお願いし、面接練習を何度も行ったことで自身の弱点や良いところを助言していただきました。その結果、自身の目指す看護師像や将来軸をしっかりともつことができたため、予想外の質問への対応や自分の本当に伝えたい内容を簡潔にまとめることにつながり、本番でもあまり緊張せずに出し切ることができました。     就職活動で役立ったツールを教えてください。 キャリアセンターの講義でいただいた自己分析シートを活用したり、メモ帳に自己分析した内容を書き出したりすることで考えをまとめ、要点を自分の言葉で伝えられるように何度も練習しました。また、過去の先輩方の就職活動体験記には、実際に就職試験で質問された内容や出題されたテーマが記載されているので、面接練習時には参考にしながら、試験当日まで何度も読んで慣れておくようにしていました。         後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 勉強はもちろん第一ですが、それと同じくらい大学生活を充実させてほしいと思います。サークルに参加することや友人と遊ぶこと、畿央祭に参加する、バイトを頑張るなど何でもいいので、全力で楽しいと思えることを見つけてほしいです。そして、学部の友人と協力しながら支え合うことで、どんな困難でも乗り越えられます。みなさんの将来の夢が叶うように応援しています!!      

2026.08.08

就職レポートNo.873(民間病院/看護師)看護医療学科

就職活動を終了した学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第873弾! 看護医療学科4回生   柗浦 日向さん 民間病院(看護師) 内定     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 私はもともとおせっかいな性格で、人のお世話をしたり、誰かの役に立ったりすることが好きでした。進路を考える中で、自分の性格や強みを生かせる職業は何かを考えたとき、人を援助することを専門とする看護師という仕事が自分に最も合っているのではないかと思い、看護師を志しました。 畿央大学に入学を決めたきっかけは、自宅から近く、通学しやすい環境であることに加え、担任制度があり、教員と密に関わりながら学べる点に魅力を感じ、この大学への入学を決めました。実際大学生活の中で、看護に必要な知識や技術だけでなく大学生活での困りごとなども親身になって相談に乗っていただきました。     畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? 看護学生と言うこともあり、課題や実習に追われて辛い期間は多かったですが、今思い返せば友人と夜遅くまで大学に残って一緒に課題に取り組んだ時間や、励まし合いながら実習を乗り越えた時間はとても有意義だったと思います。     (同じゼミの友人と)   就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 もともとは奈良県内や大阪府内での就職を考えていました。しかし、領域実習を重ねる中で、自分が目指したい看護の姿が明確になり、「患者一人ひとりに寄り添い、その人らしさを大切にした看護を実践したい」という思いが強くなりました。そこで、自分の理想とする看護を実践できる病院を調べたところ、現在の就職先を含むいくつかの病院が候補となりました。その中でも、病院の理念が自分の看護観と一致していたことに加え、教育体制や福利厚生が充実しており、安心して成長しながら長く働ける環境であると感じ、就職を決めました。     就職活動を振り返っていかがでしたか? 就職活動で特に大変だったことは、相手に伝わりやすいエントリーシートを作成することでした。限られた文字数の中で自分の考えや経験を簡潔にまとめることが難しく、質問の意図からずれた内容になってしまうこともありました。そのため、キャリアセンターの方に何度も添削していただき、要点を整理して分かりやすく伝える力を身につけることができました。 また、授業や課題と並行してエントリーシートの作成や面接練習を行う必要があり、時間の確保にも苦労しました。面接では、一字一句暗記するのではなく要点を整理して臨んだことで、自分の言葉で自然に受け答えができたと感じています。 就職先の病院には畿央大学からの就職実績がなく、面接対策にも苦労しましたが、キャリアセンターの方に3回個別で面接練習をしていただき、さまざまな質問への対応力を身につけることができました。また、担任の先生から教材を借り、知識や表現の幅を広げ、自信を持って面接に臨むことができました。     就職活動で役立ったツールを教えてください。 大学の「求人検索NAVI」に掲載されている、過去の先輩方の就職活動体験記です。どのようなことに気を付けていたか、どのような面接内容だったか細かく書いてくださっているため、役に立ちました。     後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 楽しいことや辛いことがたくさんあると思いますが、何事にも悔いのないよう全力で頑張ってください。

2026.03.17

就職レポートNo.869(公的病院/看護師)看護医療学科

就職活動を終了した学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第869弾! 看護医療学科15期生 (26卒)  M・M さん 公的病院(看護師) 勤務     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 家族が心疾患を患っていることで、幼い時から医療が身近な環境にありました。患者本人が検査や治療を受けている間、看護師の方が私にも声かけをしてくださったり、DVDを見せてくださったりしたことで、病院は楽しく安心して過ごせる環境となっていました。また、小学校では、保健委員会に入り、人に手当てをする側を経験しました。けがをして泣いていた児童に手当てをした際、保健室を出る時には笑顔になっていた姿が印象に残っています。これらの経験から、直接的なケアで相手の安心や笑顔につながる職業に就きたいと強く思うようになりました。入学後には、講義や実習を通して看護の専門性を学ぶ中で、家族の経験とも重なった循環器看護に携わりたいと考え、看護師の道を選択しました。 畿央大学では、看護課程と教職課程の両方を学ぶことができ、看護師と養護教諭一種免許のどちらも取得できる点に魅力を感じ、入学を決めました。     畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? 課題の量が多く、しんどいと感じる時期もありましたが、友人や先輩方、時には後輩にも支えてもらいながら乗り越えられたことが、実習や就職活動への自信にもなりました。先生からお声がけいただいた地域でのプロジェクトや文化祭での活動にも参加し、看護職・養護教諭としての働き方の視野も広げることができ、充実した大学生活を過ごせました。 私は、養護教諭での就職も考えていたため、教員採用試験の受験も検討していました。そのため、看護課程と教職課程の勉強の両立に特に力を入れて取り組みました。テストや課題が重なる時期は、課題の締め切り日の数日前を自分の中での締め切りに設定し、早めに行動することを意識するようになりました。また、完璧を目指しすぎることで、自分を追い込んでしまうことも学べた大学生活でした。ダブルライセンスを目指して学んだことで、進路についてじっくり悩み、考える時間を持つことができました。1つの資格に絞らずに学べた経験は、強みや興味と向き合うきっかけとなり、諦めずに続けてよかったと感じています。     就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 循環器医療・看護を専門的に学び、患者さんに還元できる病院に就職したいと考えていました。インターンシップでICUを見学させていただいた際には、特殊な医療機器を管理できる環境と医療職者の知識・技術がそろっていることに魅力を感じました。加えて、心臓移植の実施病院であることも就職の決め手となりました。志望病院には、特定行為研修を修了された看護師の方が多く在籍しており、学びを深められる環境で成長したいと考えています。     就職活動を振り返っていかがでしたか? 3回生の夏に合同説明会に参加し、その後、気になった病院のインターンシップに参加しました。私は、心臓移植の看護にも関わりたいと考えていたため、病院がかなり限られ、早い段階で志望病院を決めることができました。資料集めや相談などは早めに行うことができたと思います。 キャリアセンターでは主に、エントリーシートや小論文の添削、面接対策をしていただきました。私が伝えたいことが、読み手・聞き手に100%伝わるように文章や言い回しを一緒に考えてくださり、とても心強かったです。また、緊張しやすい性格にも気付いてくださり、試験日の過ごし方についてアドバイスいただけたことで落ち着いて臨むことができました。   就職活動で役立ったツールを教えてください。 就職活動体験記や先生方からの情報は、試験対策の軸となりました。インターンシップの際に病院ごとの比較ができるように、1冊のメモ帳にまとめ、その時に使用したメモ帳は、エントリーシートや面接の回答を考える時にはとても活用しました。予想される質問とその回答をまとめた資料も、面接直前まで見ていたため、役に立ったツールの1つです。       後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 「これだけは誰よりも頑張った!」と思える学生生活を送って、たくさん悩んで、誇りを持てる進路を見つけてください。満足できる進路選択が国家試験へのモチベーションにもなると思います。心から応援しています。  

2026.02.12

就職レポートNo.864(公的病院/看護師)看護医療学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第864弾! 看護医療学科15期生 (26卒)  S・M さん 公的病院(看護師) 勤務     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 家族が医療従事者であり、医療の世界について幼いころから興味がありました。また、幼稚園の頃に手術で入院したことがあり、看護師さんが優しく対応してくれたことから、「自分もこの人たちのようになりたい!」と思ったため看護師を目指しました。 畿央大学は、家から通える大学を探しているなかで、奈良県内にある医療系大学として高校の先生に紹介していただいたことから入学を決めました。     畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? 看護医療学科の先生方は皆さん親身になってくださり、本当に学生との距離が近いことが魅力です。1回生の頃にレポートの点数が悪く、伸び悩んでいた際に先生に相談したところ、年明けすぐに対応してくださり研究室で添削していただきました。それをきっかけにレポート課題に難航することが減りました。本当に先生方には感謝しています。 学生生活に力を入れていたことは課題が出たらすぐに取り組むということです。普段の授業で出される課題については出された当日に取り組むようにしており、ため込まないことを習慣化していました。 3回生後期からの実習では、記録の量が多く大変でしたが、普段の課題と同じように帰宅したらすぐに記録に取り掛かることで睡眠時間も確保でき、次の日も十分に休息がとれた状態で実習に行くことができました。     就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。   祖母が入院したことがある病院で看護師さんが優しくしてくれたと言っており、興味を持ちました。また、地元の医療に貢献したいという気持ちがあったため、普段から馴染みのある病院を就職先にしました。     就職活動を振り返っていかがでしたか? 募集要項が出る前から、どのように就職活動をすれば良いかキャリアセンターに相談しました。 私の就職先は例年通りの採用試験ではなく、試験内容が大きく変わりましたが、早め早めの行動のおかげで対策をとることができました。 キャリアセンターでは2回ほど個人の面接練習をしてもらい、そこで受け答えの練習や所作について学びました。キャリアセンターの方はとても親身になってくださり、たくさんの学生がいる中でも一人一人に向き合ってくださり、心の支えになっていました。     就職活動で役立ったツールを教えてください。 面接での質問についてどんな内容でも答えられるように自己分析をしました。 「看護」「サークル」「アルバイト」の3つを軸に思い浮かぶものを書き出し、話の引き出しを増やしました。 そのあとによく聞かれる質問についてはどのように答えるか書き出して自分の言葉で伝える練習を行いました。書き出した紙は面接会場にも持っていき、面接の順番までの時間もイメージトレーニングのために活用しました。       後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 勉強や実習で大変な中、就職活動する必要がありますが早め早めの行動がいい結果につながると思います。将来のなりたい自分になるために頑張ってください!応援しています!

2025.12.02

就職レポートNo.838(公的病院/看護師)看護医療学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第838弾! 看護医療学科 15期生(26卒)   M・R さん 公的病院(看護師) 勤務     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 小学生の頃、所属していたボーイスカウトの指導者に看護師の方がおり、活動の中で応急処置法などを教えていただきました。そこで、緊急の場面でも人を救うことができる仕事に憧れをもち、看護職を志しました。そして、実習をとおして、看護師は病気を治すことだけに関わるのではなく、患者様が暮らしやすくなるための生活を支えるという役割も担うことに魅力を感じ、看護職として働きたいとより強く思いました。 畿央大学に入学を決めたきっかけは、母親が看護師である友達が在学していたことから、臨床でも役立つ学びができると考えたためです。     畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? とにかく課題が多く、朝から晩まで大学でやっていたこともありました。それでも、友達と勉強をしていると、一緒に頑張っていることを感じられて頼もしかったです。 海外インターンシップに参加しカンボジアへ行った際には、発展途上国の医療の現状などについて自分の目で学ぶことができ、貴重な体験を得ることができました。拙い英語ですが、現地の大学生と会話ができたことも楽しかったです。     就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 私は小児看護に興味があるので、小児系診療科が細分化されていることから、より専門的な知識や看護技術を身に付けることができると考え、魅力に感じました。また新人教育に関して、各新人に応じて段階を踏んでいく方針であることや、実習の際には指導者の方から丁寧に指導をしていただいたことから、確実に自立していくための教育制度とこのような方々のもとで成長していきたいと思いました。     就職活動を振り返っていかがでしたか? 初めは何から準備をすれば良いのか分からずにいましたが、友達からの助言をきっかけに、キャリアセンターに相談させていただきました。内定先の病院は試験日程が早かったため、他の学生より準備を早く始めることになりましたが、小論文の添削など時間をかけて丁寧に指導していただきました。面接練習も2回行い、面接という場に少し慣れてから本番に臨むことができたと思います。 反省点として、夏のインターンシップで、できる限り多くの病院に参加しておけば、比較することができてその病院ならではの魅力をもっと探せたのかなと思います。     就職活動で役立ったツールを教えてください。 面接練習でいただいた助言や予想される質問とその回答をまとめたノートです。また各領域実習で学んだことや印象に残ったことをここに書き出しましたが、これがとても役に立ちました。 他にも求人検索NAVIから、過去の体験記を参考に対策を立てました。     後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 不安なことも多いと思いますが、困ったときはぜひキャリアセンターに相談してみてください。そして友達と喋ったり遊んだりリフレッシュも入れつつ、就職活動を頑張ってください!応援しています!  

2025.10.20

就職レポートNo.835(公的病院/看護師)看護医療学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第835弾! 看護医療学科 15期生(26卒)  O・Aさん 公的病院(看護師) 勤務     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 両親の影響と医療ドラマが好きであったことから、小さい頃から人を支える仕事に就きたいと考えていました。その中で、私は外出先で意識を失い救急搬送されて、看護される側を経験しました。この経験から、看護師は人の身体だけでなく、心理面でも支えることができる職種であると感じ、志すようになりました。 看護師を目指すようになったため、看護学科がある大学を探し始めたところ、畿央大学は家から30分ほどで通える範囲であったことと、就職率・国家試験合格率ともに高いことから、安心して学業に取り組むことができると感じ、畿央大学への進学を決めました。     畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? 学生生活では、学業とアルバイトなどの私生活を両立させることを目標に取り組んできました。 看護師には専門的知識の習得が重要であるため、1年生から学ぶ内容が専門的かつ広範囲で大変なことが多かったです。しかし、自己学習ノートを作成して復習に力を入れることや、友人と一緒に勉強することで楽しく継続的に学ぶことができました。特に、授業や実習の課題を、友人とともに朝早くから夜遅くまで取り組んだことは印象に残っています。 また、勉強との兼ね合いを考えながら、アルバイトや友人との遊ぶ時間などの時間も確保できるようにしたことで、リフレッシュも図りつつ勉強にも前向きに取り組むことができました。     就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 高度医療を学び、専門性を高め、その知識や技術を看護に活かしたいと考えていました。また、地元の医療に貢献したいという思いもあったため、自宅から通勤できる範囲での就職先を探しました。その中で、志望病院は、特定機能病院であることや、病院の看護部理念と自身の看護観が一致していたことから、就職先に決めました。   就職活動を振り返っていかがでしたか? 就職活動は、3年生の実習の間の休み期間を中心に病院見学や合同説明会についての情報を収集し、予約や見学に行く必要があったことが大変だと感じました。また、採用試験で必要となる書類等を自身で作成・送付するため、間違いがないようにする必要がありました。就職活動では初めてのことばかりで不安でしたが、キャリアセンターの方がどんな些細な質問にも時間を割いて対応してくださったため、準備を万全にすることができました。エントリーシートや小論文の添削も丁寧にしてくださり、面接練習では力量に合わせた練習をしてくださったことで、本番も自信をもって臨むことができました。 また、就職活動では、自己PRやエントリーシートの作成があるため、自身の性格や過去の出来事について思い出す必要があるため、自分とはどういう人なのかを見つめ直すきっかけになりました。 面接を受けるうえで心がけたことは、どのような質問がきても答えられるようにしたことです。先輩の就職活動体験記を参考に、志望病院での面接の質問内容を網羅して返答を考え、その質問から深掘りされうる質問と、それに対して自分の言葉で答えられるように準備をしていました。それに加えて、志望病院はエントリーシートに書いた内容からの深掘り質問が多いと知ったため、エントリーシートの内容から派生した内容も書き出すようにしていました。この甲斐あって、面接本番では適度な緊張感と余裕がある状態で受けることができました。   就職活動で役立ったツールを教えてください。 1つは、病院見学やインターンシップに参加する際に持って行ったメモ帳です。病院に行く前に自身が知りたい内容についての質問を考えておき、病院での説明や先輩看護師への質問等で得られた情報を書き込んでいました。また、病院に行って感じたことも書き込むようにしていました。病院の雰囲気や看護師の働き方について感じたことをメモしておくことで、自分に合いそうな環境か考えることができました。これらを記入しておき、志望する病院を決める際に見返すことで、病院ごとで比較ができ、面接で話す内容の1つにもなりました。 2つ目は手帳です。3年生から4年生は実習や病院見学などで予定が多いため、一目で予定がわかるように手帳を使っていました。病院見学や採用試験の日程も書き込み、逆算して行動できるようにしていました。 他にも、病院見学やインターンシップの情報に関しては、マイナビ看護学生や各病院のホームページを参照していました。特にマイナビのアプリでは、 病院をお気に入り登録しておくことで様々な情報をいち早く収集できるため、活用していました。     就職活動で役立ったツールを教えてください。 1つは、病院見学やインターンシップに参加する際に持って行ったメモ帳です。病院に行く前に自身が知りたい内容についての質問を考えておき、病院での説明や先輩看護師への質問等で得られた情報を書き込んでいました。また、病院に行って感じたことも書き込むようにしていました。病院の雰囲気や看護師の働き方について感じたことをメモしておくことで、自分に合いそうな環境か考えることができました。これらを記入しておき、志望する病院を決める際に見返すことで、病院ごとで比較ができ、面接で話す内容の1つにもなりました。 2つ目は手帳です。3年生から4年生は実習や病院見学などで予定が多いため、一目で予定がわかるように手帳を使っていました。病院見学や採用試験の日程も書き込み、逆算して行動できるようにしていました。 他にも、病院見学やインターンシップの情報に関しては、マイナビ看護学生や各病院のホームページを参照していました。特にマイナビのアプリでは、 病院をお気に入り登録しておくことで様々な情報をいち早く収集できるため、活用していました。  

2025.03.17

就職レポートNo.833(公的病院/看護師)看護医療学科

卒業された先輩のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第833弾! 看護医療学科14期生(25卒)   S・Wさん 公的病院(看護師) 勤務     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 高校生のときに入院を経験して、しんどいときに優しく声をかけてくれたり、初めての入院で心細かった私のために時間をつくって話しに来てくれた看護師に憧れ、自分も人に安心感を与えられる存在になりたいと思い、看護師を志しました。 畿央大学は、就職率、国家試験の合格率も高く、担任制で相談しやすい環境にあること、校舎もきれいで、この大学で看護の勉強をしたいと思い入学を決めました。   畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? 勉強や課題の多さ、領域実習など大変だと思うことは多々ありましたが、互いに励まし合い、支えてくれる友人がいたおかげで卒業までくることができました。成績面や就職活動の面で担任の先生にはたくさん面談をしてもらい、お世話になりました。先生方は会うたびに「勉強のほうはどう?」と声をかけてくださり、いつも喝を入れてもらっていました(笑) そんな先生方や友人がいたからこそ乗り越えることができたと本当に思います。 勉強以外では、ダンス部に入部していたので、学年・学部学科を超えて仲間と一緒に時間を過ごせたのは良い思い出です。アルバイトに、部活動に、大学の自治会、学園祭などのイベントにも参加し、忙しくも楽しい大学生活が送れました。       就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 救急の看護師に憧れていて、領域実習を通してさらに救急看護への関心が高まりました。そのため、高度急性期医療が学べる三次救急医療の病院を希望していました。当院は教育体制が整っていることや、認定看護師・専門看護師にも関心があるためその資格取得のためのサポートがあることが魅力的でした。スキルアップし、より患者の希望に寄り添うことができる看護師になりたいと思い、当院を志望しました。   就職活動を振り返っていかがでしたか? 3回生の1月中旬くらいから病院の見学会などに参加し始めました。合同説明会や9つの病院のインターンシップ、病院見学会に参加しました。 私は最初に採用試験を受けた病院で補欠合格だったため、次に受ける病院を探す必要がありました。そのころには周りの友人達がどんどん就職先から内定をもらっていたので、取り残されている感覚があり、不安を抱えていました。その時、キャリアセンターの方が相談に乗ってくださり、最後までサポートしてくださったおかげで、就職活動を前向きに進められたと思います。 面接対策は、キャリアセンターの方や担任の先生、ゼミの先生、他にも先生方に面接練習をお願いし、様々な方面からの質問にも答えられるよう対策しました。履歴書の志望動機や自己PRなど添削してもらったり、小論文のアドバイスもらったり、キャリアセンターの方にはたくさんお世話になりました。 最後まで支えてくださった、キャリアセンターの方や先生方、友人にとても感謝しています。   就職活動で役立ったツールを教えてください。 マイナビのアプリで合同説明会やインターンシップの情報を得たり、キャリアセンターの方に関心のある病院の話を聞きにいったりしていました。ツールではないのですが、どんなところに力を入れている病院なのかや通勤時間、福利厚生などを自分なりにまとめて、自分はどんな病院に行きたいかを考えたりしました。やはり直接、病院の見学や説明会に行くことが大切だと思います。実際に行くことで、その病院で働く看護師から話を聞くことができ、病院の雰囲気が感じられたことで働きたいという病院が見つかりました。       後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 締め切りが早い病院も多いので、実習後すぐで大変だと思いますが、事前に調べて早めに行動することが重要だと思います。インターンシップや見学会には積極的に参加して、実際に病院の雰囲気をみることも大切です。 私は自己PRなど自己分析が苦手で、キャリアセンターの方にたくさん相談しました。自分が伝えたいことを言葉に、文章にできるようサポートしてくださったり、就職活動に関する不安や悩みの相談もさせていただきました。キャリアセンターの方や看護の先生方、友人に相談し、一人で抱え込まず就職活動を頑張ってください。応援しています。

2025.02.25

就職レポートNo.829(大学病院/看護師)看護医療学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第829弾! 看護医療学科14期生(25卒)   T・Mさん 大学病院(看護師) 勤務     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 友人の母親にかけられた言葉がきっかけです。小学生の頃、日ごろからとても良くしてもらっていた友人の母親が大病を患いました。友人の母が退院し少し落ち着いたころお会いした時、「入院生活や手術はすごく不安だったけど、看護師さんの励ましのおかげで頑張れた」と、入院生活について話してくださいました。私は病院に行くことが少なかったため、看護師の仕事についてあまり知りませんでしたが、この会話の中で「看護師って人を元気づけることもできるんだ」と知り、看護師という職業に一気に興味を惹かれて目指すようになりました。 畿央大学に入学を決めたきっかけは、オープンキャンパスに参加したことです。就職率の良さや担任制、就職にあたってのサポートなどが充実しているという点も魅力的でしたし、何よりオープンキャンパススタッフの先輩方や職員の方が優しくしてくださり、とても雰囲気の良い大学だと感じ入学を決めました。 また、養護教諭の免許も取得したいと考えていたため、看護師と養護教諭のダブルライセンス取得を叶えることができるといった点も決め手でした。   畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? 学生生活で力を入れて取り組んでいたことは、看護学科での勉強と養護教諭課程の勉強の両立です。看護の講義や課題にプラスαで養護教諭課程の講義や課題があったため、それをこなすことが大変でした。家では集中できずゆっくりしてしまうタイプのため、空きコマの時間を利用したり友達と学校に残ったりして有効的に時間を使えるように工夫し、どちらの勉強も疎かにならないようにしていました。課題のほかにも6限目に講義があったり、テスト期間も勉強する量が多かったり大変な思いもありましたが、友人と励まし合いながら頑張った日々は良い思い出です。 その中でも印象に残っていることは、実習です。病院実習の指導者の方々や患者さん、教育実習で指導してくださった先生方や生徒たち、様々な方との出会いを通じてたくさんの学びを得ることができ、私自身がとても成長できたのではないかと感じています。看護師と養護教諭ではもちろん共通する視点もありますが、異なった視点で対象に関わることも多いためそこを切り替えて考えることが大変でした。しかし、それ以上に患者さんや生徒の笑顔をみることができたり、「ありがとう」と言ってもらえたりすることにやりがいを感じました。自分が頑張って勉強してきたことが誰かの役に立つということがとても嬉しかったです。     就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 日常生活で人が目の前で倒れた場面に2度居合せた経験から、特に3次救急における看護について深く学びたいと考えていました。そのため、3次救急や高度な医療を提供されており患者が抱える健康問題へ多様な看護が提供できることや研修制度が充実していること、さらに実習でもお世話になり丁寧な指導をいただいたことから自分自身が成長することができる場所だと感じたため就職先に決めました。   就職活動を振り返っていかがでしたか? 3次救急について学びたいと考え、病院探しをしていて「マイナビ看護学生」というアプリを利用して合同説明会への参加や資料請求をしていました。しかし、3次救急を提供している病院は複数あるため「3次救急を提供している」以外の特徴で何を基準にして病院を絞ればいいのか分からず、第1希望の就職先を決めることが大変でした。そのため、分からなかったり悩んだりしたときは誰かに相談することを心がけていました。実際に、担任やゼミ担当の先生に相談をしてアドバイスをもらったおかげで自分に合った就職先を見つけることができました。小論文対策などもゼミ担当の先生に相談していました。キャリアセンターの方にはエントリーシートや面接対策などのサポートをしていただきました。エントリーシートは書ける文字数が少なかったため、自身の伝えたいことを短い文章にまとめることが大変でしたが、何度もメールのやり取りで添削をしていただきました。面接対策でもアドバイスをいただいたり、就職試験本番前の最後の練習では激励の言葉をいただいたりしてそのおかげで安心したことを覚えています。就職試験にあたって、様々な対策を行ったおかげで当日落ち着いて受験することができたと思います。   就職活動で役立ったツールを教えてください。 メモ帳です。病院見学に行くときには、その病院のことを調べて質問したいことを書いたり実際に見学に行って見たり聞いたりしたことをメモにとって病院選びの参考にしていました。病院見学にあたってどのような視点で病院をみるのか、どのような質問をするとよいのかをインターネットで調べて参考にしていました。自分で事前にその病院のどういったところをよく知りたいのかを整理しておくことで、より有意義な病院見学になると思います。また、面接の際にはどのようなことを聞かれても良いように、面接で聞かれそうなことを考え自分が面接で話せるエピソードをメモに書きだして整理していました。面接に行く前も家で見返すことで、自分のこころを落ち着かせていました。     後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 就職活動では自分はどんな看護をしたいのか考えたり病院を探したり、自己分析、面接練習や小論文試験があるところでは小論文対策などと思っているよりやることが盛りだくさんです。それに対策をしているとだんだん不安になることもありますし、当日は緊張もあって精神的にも大変なことが多いです。 私自身もそうでしたし、就職活動を始めるにあたっても何からすればいいのかわからないという状態で、振り返ると悩むことが多かったと思います。そのような状態でも、乗り越えることができたのは1人じゃなかったからです。分からないことや悩んだ時にはよく人に相談していました。些細なことでも相談にのり、支えてくださったキャリアセンターの方や先生方、友人達のおかげです。 なので皆さんも、迷ったり悩んだりしんどくなった時には周囲の人に頼ってみてください。きっと力になってくださいます。皆さんは1人ではありません。 私も皆さんの就職活動が上手くいくことを心から応援しています。そして、私の就職レポートが悩んでいる方の力に少しでもなれば幸いです。

2025.02.04

就職レポートNo.824(公的病院/看護師)看護医療学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第824弾! 看護医療学科14期生(25卒)   Y・Kさん 公的病院(看護師) 勤務       あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 高校生の進路を決める時期にコロナ禍となり、看護師などの医療従事者が最前で活躍する姿に感銘を受けました。また将来のためにも資格は取得したいと考えるようになったことが看護師を志すきっかけとなりました。入学後には看護学実習で受け持ちさせていただいた患者さんとの関わりや、看護実践を通してやりがいを感じたことで看護師を志す気持ちがよりいっそう強くなりました。   畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? 学生生活はたくさんの課題や勉強などで大変なことも多々ありましたが、大学で出会えた友達と助け合うことで乗り越えていくことができたと感じています。空きコマや休日にはたくさん話したり出かけたり、楽しく学生生活を送ることができました! また私は海外の文化などに興味があり、大学の長期休みを活用して自身で計画を立て、1ヶ月間のカナダ留学を経験することができました。この経験は、他国の文化や価値観にも触れることができる良い機会となりました。就職先の面接でもこの経験を踏まえて、私自身について伝えることができました。         就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 災害・国際看護に興味があり、この分野に携わることのできる病院を中心に説明会やインターンシップに参加しました。その際に、就職先の病院の雰囲気が良かったこと、実家から通いやすいという点が決めての1つになりました。また、実習を通してPNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)の看護体制に魅力を感じ、就職先の病院も同じ体制であったためこの病院で働きたいと考えるようになりました。   就職活動を振り返っていかがでしたか? 3年生の実習が本格的に始まる前に、興味のある病院のインターンシップや説明会に参加するようにしました。そうすることで、実習先の病院とも比較しながら考えることができたので良かったなと感じています。 就職活動で1番不安なことは面接でしたが、キャリアセンターの方が模擬面接の機会を設けて下さり、的確にアドバイスをいただけたことで自信をもって本番に望むことができました!   就職活動で役立ったツールを教えてください。 学校でお勧めされた「マイナビ看護学生」というアプリを用いて、たくさんある病院の比較検討をしていきました。また卒業生の「求人検索NAVI」では、過去の面接や筆記試験の内容などを知ることができたので、十分に対策をすることができました。   後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 実習と一緒に就職活動をしていくのは大変だと思いますが、時にはリフレッシュしながら希望の病院に就職できるよう頑張ってください!キャリアセンターの方や学部の先生方もたくさんサポートして下さるので、困った時は是非相談しに行ってみてください(^^)応援しています!   ↑国家試験に向けて皆で勉強頑張っています!

2025.01.23

就職レポートNo.818(大学病院/看護師)看護医療学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第818弾! 看護医療学科14期生(25卒)   H・Rさん 大学病院(看護師) 勤務       あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 小学生の時に母が入院し、お見舞いに行った際、看護師が患者である母や家族の私たちに笑顔で接してくださることで不安が和らぎ、看護師という仕事に憧れをもち、目指すようになりました。 畿央大学は国家試験の合格率100%であり、また急性期看護学実習で救急看護の実習も行うことができると知り、救急看護の現場で働きたい私には魅力的で、夢に近づけると思い志望しました。   畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? 時には、きついなと感じることもありましたが、先生方の手厚い指導や、担任制であることから相談しやすい環境が整っているので、乗り越えることができました。また、国家試験の勉強をするにあたり、一回生からの授業が全て大切だと改めて実感し、一つひとつの講義を真剣に受け、課題を真面目に取り組み、その時に理解を深めるということを継続して頑張ってきてよかったなと感じています。そして、保健師課程も選択していたため、保健師の実習をしながら看護師の授業やテストの両立を行うことが大変な時もありましたが、看護師を共に目指す親友や保健師選択の親友とも、励まし合いながらここまで乗り越えることができました。       就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 救急看護の現場で働いてみたいという思いで、高度救命救急センターがある病院を選びました。志望した病院は、高度救命救急センターの中にも病床があるため、継続的に患者さんの観察ができることに魅力を感じました。また、大学病院であることから、多くの診療科があり、多種多様な症例に関わることができ、看護師としての専門性を高めることができる環境であると考えました。さらに、高度な医療を提供しており、最先端の医療現場で働くことができることに魅力を感じ、この病院に決めました。     就職活動を振り返っていかがでしたか? 私が志望していた病院は、採用試験の申込期日が早く、それを事前に調べて知っていたので、早い段階から、志望動機などをまとめておき、すぐ作成できるように準備をしていました。また、面接練習は何度もしていただきたかったので、キャリアセンターの方にお願いをし、日程を組んでいただきました。面接練習を数多くしていただいたおかげで、色々な角度からの質問に対する自分なりの答えを考える時間も多くもつことができ、採用試験当日は緊張せずに受ける事ができました。また、冬休みの期間を利用し、志望する病院のインターンシップにも行き、その時に救急看護に興味があることをお話ししたら、学生のうちにBLSプロバイダーの資格を取っておくといいよ、と教えていただき、すぐに講習の手続きをし、資格を取得しました。それも、採用試験の面接時に話が出来たので、強みになったと思います。   就職活動で役立ったツールを教えてください。 アプリのマイナビ看護学生は、気になる病院をお気に入り登録しておくことで、定期的に情報収集することができます。また、気になる病院などを照らし合わせて確認する、“病院比較”といった機能もあるので、おすすめです。他には、病院のホームページを定期的にチェックしていました。最近では、SNSをしている病院も多いので、身近な情報ツールから定期的に情報収集することも大切だと思います。また、就職活動をするにあたり、メモ帳をよく使用していました。病院説明会やインターンシップなどに参加した際に得た情報や感じたことについてすぐにメモし、面接などに活用できるように工夫していました。     後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 就職活動に関しては、早めに準備をすることが重要だと思います。病院の情報を定期的に収集し、エントリーシートの記載や面接の練習を早い段階から始めることで、自信を持って本番に挑めると思います。就職活動をする中で、不安なこともたくさんあると思いますが、キャリアセンターの方々や先生方は親身になって話を聞いてくれます。一人で抱え込まず、是非相談してみてください。また、病院説明会やインターンシップには積極的に参加することをおすすめします。実際の病院の雰囲気を知ることができ、自分自身が働いている姿を想像するきっかけにもなります。本番は緊張するとは思いますが、頑張ってください!応援しています!