畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2021年01月05日 一覧

2021年1月5日(火)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第608弾!

看護医療学科4回生 田中 健也 さん

病院 内定

 

★掲載用

 

 

【その病院に決めた理由】

以下4つの理由からです。

・三次救急医療機関で、専門性の高い救急医療を学び、実践することができるから。

・私の長所を活かすことができ、理想の看護師になれる環境があると感じたから。

・家族が入院している時の看護が良かったから。

・自宅から通いやすいことで、長期間働くことができるから。

 

 

【就職活動を振り返って】

数年前からこの病院で働きたいと考えていましたが、実習先の病院も素晴らしい病院ばかりで、比較、決定するのが難しかったです。

しかし自己分析を深くすることで、過去、現在の自分の考えや将来像を明確にすることができ、病院の決定や志望動機の明確化などがスムーズに進みました。

 

 

【就職活動でPRしたポイント】

自分の強みとそのエピソード、またそれらを就職してから活かすことができる具体例をあげて、アピールしました。

また病院の理念や行っている看護と、自分の行いたい看護が一致していることを強調しました。

 

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

とても密です。対面、メール、オンラインでどんな些細なことでも親切な指導や助言を頂きました。ネガティブな考えになりそうな時も支えていただき、キャリアセンターと就職サポートがなければ合格しなかったと思います。

 

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

早い段階で、病院の説明会やインターンシップに参加することが大切です。さらに自己分析を行い、己を知りつくすことで、圧倒的なメンタルで面接に挑むことができると思います。頑張ってください!

 

 

2021年1月5日(火)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第607弾!

現代教育学科4回生 松本 由貴 さん

堺市・公立保育所 合格

 

 松本さん

 

【教員(保育士)を目指そうと思ったきっかけ】

自分が通っていた幼稚園や幼稚園の先生が大好きだったことがきっかけで、小学生の頃から漠然と幼稚園の先生になりたいと思っていました。その後、実習や保育所でのボランティアを通して子どもと関わる中で、子どもの成長を近くで見守り、支えていくことができる保育士の仕事に魅力を感じ、改めて保育士を目指そうと思いました。

 

【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】

幼稚園教諭、保育士に加えて特別支援学校教諭の免許の取得を目指していたことから、授業が忙しく、3回生の前期までは全くボランティアができませんでしたが、12月から公立の保育所でボランティアをさせていただきました。参加した期間としては短いですが、毎週いろいろな年齢の子どもたちと関わることで継続的に子どもの姿を見ることができ、成長を感じたり、学べたりしたことが多くありました。公立幼保を受けるときに、面接では自分の経験を語ることも多くあると思うので、ボランティアに参加することはオススメしたいです。

 

【畿央大学での大学生活について】

私は大学生活の中で3つの免許を目指した勉強だけでなく、部活動や短期語学留学、宿泊研修のスタッフなど興味を持ったことには積極的に挑戦してきました。毎日忙しい生活を送っていましたが、今となって振り返ってみると、たくさんの人との繋がりもでき、とても充実した大学生活を送ることができました。畿央大学は小さい大学だからこそ、アットホームでたくさんの繋がりを作りやすい大学だと思うので、畿央大学へ入学してよかったなと思いました。

 

【畿央大学の教員採用試験対策について】

今年度はコロナの影響で3回生春休みの対策講座も全てなくなり、自習室も使えないという例年とはまったく異なる状況でしたが、その中でも対策講座の動画の配信や問題の配布をしてくださり、毎週教採・公務員対策室の先生と学部の先生がオンラインで面接してくださるなど手厚い対策をしてくださいました。何かわからないことが出てきても気軽にメールを送って質問することができ、アポイントをとって対面指導をしていただくこともできたので、エントリーシートの書き方から2次や3次試験の面接、実技指導まで見ていただき、大変お世話になりました。合格することができたのは先生方のサポートのおかげです。

 

【理想の教員(保育士)像】

私は子どもの力を引き出し、伸ばしていけるような保育者になりたいと思っています。そのために普段から子どもとの関わりを大切にし、子どもの思いを受け止めながら小さな変化にも気付けるようにしたいと思っています。また、子どもには一人ひとりできることや良さなど違いがありますが、それらを受け止め、認めていくことで一人ひとりを大切にした保育を行なっていきたいです。

 

【後輩へのメッセージ】

私が公立幼保を受験する中で感じたことは団体戦だということです。コロナ禍でなかなか直接会うことは難しかったですが、募集が出たらLINEで連絡しあったり、毎回の面接練習の後にはお互いによかったところを言って励ましあったりしていて、同じ自治体を受験する友達がいた時には試験会場で会うだけで少し緊張が解けてリラックスして受けられたこともありました。1人ではだらけてしまうことも多く、辛い試験勉強でしたが、同じ公立幼保を目指す仲間がいたから頑張れたと思っています。みなさんも同じ夢を持つ仲間とお互いに励まし高め合いながら頑張ってください。応援しています!