2021年2月の記事

2021.02.26

就職レポートNo.628(病院/理学療法士)理学療法学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第628弾! 理学療法学科15期生(21卒)  永瀨 裕也 さん 八千代病院(理学療法士)  勤務     【その病院に決めた理由】 急性期から生活期までを経験でき、様々な疾患を診ることができること、教育体制が整っており、研究に力を入れているところに魅力を感じました。 また、病院見学の際に、リハビリテーション室の雰囲気が良かったため、この病院に決めました。     【就職活動を振り返って】 新型コロナウイルスの影響で実習が後半組だったので周りの友人と比べて就職活動を始める時期が遅かったです。 病院見学は2病院だけしか行っていないので、もう少し早い時期から動いて多くの病院を見学できればよかったと感じました。 周りの仲間や先生、キャリアセンターの方々にたくさん情報をもらうことが大切だと感じました。 また、これまでの自分を振り返り、これからの自分について考える良い機会だと思いました。     【就職活動でPRしたポイント】 私は学生生活の中で、日本理学療法士学生協会(JPTSA)の大会長を務めていたこともあり、そこで経験したことを熱心に伝えました。 また、この病院で働きたいという強い気持ちを伝えました。     【キャリアセンターと就職サポートについて】 面接練習や履歴書の添削を丁寧に指導して頂きました。 また、自分が納得するまで練習をして頂き、就職試験当日は緊張することなく臨むことができました。 キャリアセンターには様々な病院の資料や、先輩方の経験談などもあるので、就職先を決める上で活用すべきだと感じました。     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 自分のしたいことや目標を明確にして、たくさん病院見学をして、自分に一番あった就職先を選択すべきだと思います。 就職活動は、悩むことや大変なことが多々あると思いますが、周りの仲間と一緒に悔いのないように頑張ってください!  

2021.02.22

就職レポートNo.627(長野県/中学校家庭科)人間環境デザイン学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第627弾! 人間環境デザイン学科15期生(21卒)  北原 亨 さん 長野県・中学校家庭科 勤務       【教師を目指そうと思ったきっかけ】 私が教員を目指したきっかけは、これまでの学校生活での家庭科の授業を通して、料理や裁縫の楽しさを学んだからです。学んだことを活かして料理を家族に作ったり、自分で穴の開いたズボンを直したりすることは、自分の学びが実生活に役立っていることを感じました。大人になったら、料理や裁縫の楽しさを今度は自分が伝えたいという思いがあり、教員になることを志望しました。   【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】 学校ボランティアは大学3回生の後期12月から2月にかけて行いました。他の学生に比べてボランティア活動の期間は短いですが、実際の学校現場で様々な授業を見学し、家庭科では裁縫を生徒に教えました。先生から授業でのポイントや、子どもたちとの関係づくりで気を付けていることなどをお聞きし、はじめて知ることばかりで、貴重な体験をすることができました。 教育実習は4回生の9月に行いました。実際に授業を計画し、一人で教壇に立つことに最初は緊張しましたが、指導担当の先生が、最後まで手厚くご指導してくださったおかげで、3週間を通して大きな自信がつきました。   【畿央大学での大学生活について】 私は長野県から引っ越して、一人暮らしをしながら大学に通っていました。慣れない土地で不安ばかりでしたが、新しくできた友人や大学の先生方はとても優しく、安心して学校生活を送ることができました。1~2回生で学んだ住生活、衣生活の授業は、家庭科の教員になるうえで大切なことばかりで、教員採用試験でも役立ちました。教員免許を取得するためには、通常の授業以外に履修する授業が増えるので、1~2回生の間に沢山の授業を履修しておき、3~4回生で余裕を持たせることも大切だなと思います。   【畿央大学の教員採用試験対策について】 大学では3回生から対策講座が始まります。授業ごとにわかりやすい資料が用意され、先生方も丁寧に指導して下さったので、筆記試験で間違えやすいポイントなど対策を練ることができました。対策講座に参加することも合格への第一歩かと思います。今年はコロナウイルスの影響で、面接の対策は困難かと思いましたが、リモートで面接対策講座を開いていただきました。様々な質問をされ、始めはうまく答えることができず不安ばかりでしたが、先生方が的確なアドバイスをしてくださいます。また、他の学生の質問の返答を参考にしながら、自分の考えを整理し、面接で答えられるよう準備しました。話のスピードや表情も大切だと思います。   【理想の教師像】 私が思う理想の教員は、明るく笑顔で、信頼される教員です。信頼関係を深めるために学校では大きな声で挨拶を心掛け、日々の小さな変化に気づけるようにしたいです。授業では楽しくわかりやすい授業づくりに取り組み、教材研究をかかさず行い、学習指導要領でも重視されている主体的・対話的で深い学びを実現したいと思います。   【後輩へのメッセージ】 教採は振り返ってみるとあっという間でしたが、本当に大変だったという印象です。何度も心が折れそうになったこともありましたが、周りの仲間と協力し、お互いに切磋琢磨しながら、日々を過ごしました。コロナウイルスで対面での対策講座が無くなったことや、登校できる機会が少なく不安はありましたが、教採・公務員対策室の先生方がどんな相談にも優しく対応してくださいました。私は長野県と愛知県と高知県を受験しました。県ごとに試験内容も変わるので、対策は大変でしたが、教員になりたいという強い思いを持っている学生の方には複数県を受験することもおすすめします。最後まで粘り強く取り組むことが合格への一歩かと思います。頑張ってください。

2021.02.22

就職レポートNo.626(病院/管理栄養士)健康栄養学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第626弾! 健康栄養学科15期生(21卒)  水野 綾香 さん 萱島生野病院(管理栄養士)  勤務       【その病院に決めた理由】 食の面から治療に貢献できる病院の管理栄養士を目指していました。 この病院に決めた理由は2つあります。一つは、給食業務を委託していない直営の病院だということ。管理栄養士として、食事について栄養指導を行うときに病院食についてしっかりと理解したいと思ったため直営の病院を希望しました。 もう一つは、急性期であること。急性期は経過が早く、刻一刻と変化していく患者さんの状態を把握することが必要です。限られた時間の中で適切な栄養管理がしたいと考えました。     【就職活動を振り返って】 もともと病院の管理栄養士を目指していたのですが、3回生の臨地実習先で病院の管理栄養士がイメージしていたのと異なったため、企業のことも知りたいと思い企業インターンシップに参加しました。 企業での就業体験を通して、改めて病院への想いが強くなり、4回生になる前の春に、企業ではなく、病院1本に絞りました。企業も受けて、病院の栄養士を目指そうと思ったのですが、私の性格を考えるとどちらも中途半端になると思い、病院の一択に絞りました。     【就職活動でPRしたポイント】 大学の授業での大量調理の実習や、アルバイト、部活動のエピソードを入れてアピールしました。 様々なエピソードがあると思いますが、就職先の特色に合わせたエピソードにすると自分の伝えたいことがまとまりやすいと思いました。また、管理栄養士になってやりたいことも聞かれたので、自分の興味がある分野について話しました。     【キャリアセンターと就職サポートについて】 履歴書の添削・面接の練習をしていただきました。何度も何度も、納得のいく文章になるまで添削していただき、とてもまとまりのある文章を書けるようになりました。 また、面接の練習も本番前のぎりぎりにお願いしてしまったのですが、練習していただき、緊張することなく面接に挑めました。     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 自分は何をするのが好きなのか、何をしたいのか自分と向き合えるいい時なので、ゆっくりと向き合ってください。 その中でいい就職先が見つかりますように祈っています。  

2021.02.10

就職レポートNo.625(病院/理学療法士)理学療法学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第625弾! 理学療法学科15期生(21卒)  濵田 琴乃 さん 武田病院グループ(理学療法士)  勤務     【その病院に決めた理由】 私が理学療法士を目指すきっかけとなったのが、高校時代のマネージャー経験です。ケガで大事な試合に出られない選手、ケガを繰り返して早期引退をするメンバーを前にして、何もできない自分に悔しさを感じました。そこで、少しでも選手の力になりたいと考え、理学療法士を目指しました。 その経験から、私は、将来、スポーツに関わりたいと考えており、スポーツ疾患に力を入れている病院を探していました。また、様々な経験を積みたいと考えていたため、急性期も回復期もあり、整形疾患、脳血管系、呼吸器などの様々な病期と疾患に関われる総合病院を探していました。 候補の中からこの病院に決めた理由は、興味のあるスポーツ分野に力を注いでいることが一番大きな理由でした。ほかにも、病院の合言葉に「全ては患者様の為に」という言葉を掲げられており、患者様を大切にしている様子や、院内の教育制度や勉強会など、スキルアップするための環境が整っていると思ったから、そして、科長の先生とお話しした際に、この先生の下で働きたいと思ったからです。     【就職活動を振り返って】 病院見学はたくさん行ったほうがいいと思うし、先生方やキャリアセンターの方にいっぱい相談してよかったと思いました。正直、たくさん見学に行ったから悩んだところもありますが、多く行ったからこそ、様々な病院のカラーを知ることができて、自分に合った病院を選ぶことができたと思います。 とても興味があった病院でも、見学に行って、先生方と話して、何か違うと感じることもありました。逆に予想していた以上に魅力を感じたりすることもあるので、見ないとわからないと思いました。だから、早期からたくさん見学に行って、たくさんの情報を得ることが大事だと思います。 そして、様々な人に相談することで、先生は先輩方の情報や、病院のカラー、そこに自分が合うかどうかも一緒に考えてくださったり、キャリアセンターでは就職地を考えるにあたって、どんなことを重要視したいか、したほうがいいのかを教えていただいたり、離職率などの環境がどうかなど、様々なことを教えていただけました。     【就職活動でPRしたポイント】 スポーツに興味があること、積極性があることをアピールするようにしていました。自分が興味を持っている分野を伝えることで、ここでその経験ができるかをはっきり言ってもらえたり、逆にどういう病院を探したほうがいいなど教えてもらえました。 そして、そこが一致していたら、後は積極性をアピールしました。質問は前もって用意しておき、一番に質問をし、受け答えは一番に返答するようにしていました。また、相手の目を見て会話をすること、メモを細めにとる、笑顔でいる、ハキハキ喋るように気を付けていました。     【キャリアセンターと就職サポートについて】 本当にたくさんお世話になり、感謝しています。初めての就職活動で、どう探したらいいのか全く分からない状況で、さらにコロナで動きがとりにくい状況で不安でした。 キャリアセンターに行くと、資料やサイトの使い方、一緒に病院を絞り込んでくださって、とても助かりました。また面接練習や、履歴書の添削など、事細かくしてくださったため、しっかりと準備をして面接に臨むことができました。     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 就職活動は早く動き出したほうがいいと思います。人気の病院は早期に締め切ってしまいます。自分が動き出すのが遅かったからそこには入れなかったほど悔やむことはないと思います。 またたくさんの病院に見学に行くことも大切だと思います。行って損はないです。様々な病院に見学に行くことで、自分がどんな環境で働きたいか、給料はどれくらいがいいか、手当はどうか、どんな分野、病期に興味があるのか、何を優先したいかが見えてくると思います。 そして、周りが早く決まるからと言って、焦らなくていいと思います。しっかり考えて、決めたほうが後々納得して決めることができると思うからです。 実習が終わったと思ったら就活が始まって、大変だと思います。頑張りすぎず、少しずつ始めて、第一志望の病院に内定をもらえるように頑張ってください!  

2021.02.09

就職レポートNo.624(食品商社/営業職)健康栄養学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第624弾! 健康栄養学科15期生(21卒)   辻 優也 さん 国分西日本株式会社(営業職)  勤務     【その企業に決めた理由】 私は以前から食に対して興味を持っており、食べ物には人々を幸せにする力があり、多くの人に提供する事が出来ると考え、食品業界を志望しました。特に食品商社に興味があり、多くのメーカーの人達と関わる事ができ、沢山の食品に携わることができる点が魅力でした。その中でも内定先は健康や介護事業にも力を入れており、管理栄養士の資格を活かした仕事にも挑戦できると考えました。 また、対面の面接を通じて、その会社の人柄や社風というものが少しずつ見えてきました。内定先は一対一の面接を重んじて、一回30分ぐらいの面接と比較的に長い時間行い、自分の内面の部分を見ようとしてくれた事が好印象でした。     【就職活動を振り返って】 就職活動を開始したのは比較的遅く、1月ぐらいから始めました。 キャリアセンターから早めの準備をと言われていましたが、後回しにしていました。周りが就職活動を始めることによって私も焦って活動するようになりました。今ではこの時にもっと早くから始めていればよかったなとすごく反省しています。というのも、就活は早い者勝ちだなと強く思ったからです。 企業側も出来るだけ早く採用人数を確保したいので、早期インターンシップや早期内定などがあり、エントリーシートを免除するなどの会社が多いです。そういった時に就活力を高めておけば、競争率の低い中で戦え、内定を勝ち取る事が出来ると思います。   私がまず初めにした事はいろんな人に話を聞きました。キャリアセンターの先生を始め、食品業界に就職した先輩や他業界の社会人にどうやって就職したかを聴きました。その時に自己分析であったり、選考ステップ、面接練習の仕方やSPIなどについて詳しく教えてもらいました。 次に、インターンシップに参加しました。食品メーカーは就活生に人気が高く、参加することも難しかったです。食品商社のインターンシップでは、人事の方と接したり、他大学の就活生の必死さが感じられ、就活に対するスイッチが入りました。   食品メーカー・食品商社に絞って100社ほどエントリーしましたが、就活を通じて一番大変だったことは、ESの通過です。エントリーからES提出期限が2・3週間と締切が短い企業も多く、それが複数重なってきます。1社ごとに問われる内容や文字数も異なります。基本的に自己PR、学生時代にがんばったこと、志望理由を中心に聞かれました。頻出であるこの3つは使い回せるように早めに仕上げておいた方が良いです。この時にキャリアの先生によくご指導を頂き、より完成度を高める事を目指しました。   面接は内定先の会社だけ対面面接がありましたが、他は全てオンライン面接でした。友人とオンラインだとどのような印象を受けるのかなど確認し改善しました。     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 新型コロナウイルスの影響で就活が対面ではなく、オンライン化しました。戸惑うことも多かったですが、その分、時間やお金に余裕が出たので、自分を見つめなおす時間がたくさん取れたと前向きに考えました。皆さんもしっかりと自分を見つめなおし、最大限アピールしてください。   そして自分の納得のいくような就職活動をして欲しいと強く思います。周りの色んな人から色々なことを言われることも多々あると思います。しかし、周りの人が自分の人生を歩んでくれるわけではなく、無責任な事もあります。 そのためにも、しっかりと自分の本当のやりたい事やどういった人生にしたいかという事を見つめ直す事が重要だと思います。悩んだ時は信頼のおける人の言う事を参考にしてください。 畿央大学のキャリアセンターの先生方は非常に心強く、どんな悩みや相談事でも乗ってくれ、迷った時はいつでも頼って良いと思います。 人の意見を聞きながら、最終的には自分の本当のしたい事を優先して納得感のある就職活動にして欲しいなと思います。  

2021.02.04

就職レポートNo.623(信用金庫/事務職)現代教育学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第623弾! 現代教育学科12期生(21卒)  只信 真帆 さん 大和信用金庫(事務職)  勤務     【その企業に決めた理由】 働く人の人柄を重視していました。 企業説明会からとても人の印象が良く、面接の時には、緊張している私に職員の方が応援し、話をして緊張をやわらげてくださいました。きっとその姿勢もお客様に通じていると感じたからです。 また、就職活動をしていた中で一番早く内定をいただけたのも理由です。     【就職活動を振り返って】 キャリアガイダンスに出席し、早い段階からキャリアセンターの西畑さんに相談したのが良かったと思います。また、自己分析に困った時は友達と協力して乗り越えました。 就活全体を通して、自分一人では内定をいただけなかったと感じています。     【就職活動でPRしたポイント】 学生時代のボランティア活動での経験やアルバイトでの経験です。 その中でも自分なりに工夫したものなどがあれば、実際に面接に持っていくと面接官の印象に残ると感じました。     【キャリアセンターと就職サポートについて】 いつも温かく迎えてくれる場所。西畑さんは畿央のお母さん的存在です。それくらい親身になってくれました。 また、SPI講座やキャリアガイダンスなどで必要な情報やマナーなどが学べました。     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 私たちは1月くらいまでは何とか就活できていましたし、それまでの夏までにインターンシップも参加することができました。しかし、今の社会状況でインターンシップや就職活動がどうなるか先が見えず、不安や緊張も私たちの時より大きいと思います。 だからこそ、不安を打ち消すくらい自己分析と企業分析をしてキャリアセンターにも頼り、自分らしく就職活動をして後悔のないよう頑張ってください。 オンラインがきっと多くなると思いますが、一人で抱え込まず、友達などと共有しながら進めていくといいと思います。 応援しています!!  

2021.02.01

就職レポートNo.622(病院/理学療法士)理学療法学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第622弾! 理学療法学科15期生(21卒)  小松  億 さん 山本病院(理学療法士) 勤務       【その病院に決めた理由】 ①法人内に医療分野・介護分野の医療サービスを提供している点 ②実習先であり、この職場で将来働いていきたいなと感じた点 ③地元住民の方に貢献していきたいという点、この3点で決めました。 ①についてはWeb上で知ることができる情報、②は実習先で感じた経験、③は生涯仕事をしていく中で自分が大事にしたかったことです。 一つの事柄で決めずに、複合して自分に合う就職先を決めました。     【就職活動を振り返って】 私は足を怪我して、他の方よりも実習期間が1ヶ月遅れました。実習までの間は緊張もあり就職活動について深く考えることができませんでした。 いざ動き始めたのは実習終了後の8月末で、9月の間に病院見学に行き、キャリアセンターで就職活動相談や履歴書添削指導、面接練習を行い、10月初めに面接本番、一週間後に合格連絡が来たという流れです。 この間には卒業研究などもあり、1ヶ月間とても忙しかったです。キャリアセンターの方やゼミ担任の先生に支えていただいたなと改めて感じています。     【就職活動でPRしたポイント】 私は地域貢献していきたいという気持ちを履歴書・面接を通してアピールしました。理由としては、それが私自身の知って欲しい最大の気持ちだったからです。この病院で働きたいという気持ちを前面に出しました。     【キャリアセンターと就職サポートについて】 私は人見知りでなかなかキャリアセンターに行く勇気が出ませんでした。しかし、相談に乗っていただいた際に丁寧に話を聴いて下さったことがきっかけとなり、それからは就職活動で困ったことがあれば直ぐにメールなどで相談しました。 履歴書添削指導や面接練習は一度ではなく、私が納得できるまで付き合っていただきました。安心して面接本番ができたと思います。就職活動で困った際には、キャリアセンターに行ってみるのが一番だと思います。     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 私は足を怪我して、他の方よりも実習期間が1ヶ月遅れました。イレギュラーなことが起きると、就職活動にも影響してくると身をもって実感しました。この経験から、予防できる病気や怪我には注意し、また、就職活動も早めに始めることをオススメします。 また、将来自分はどうなりたいのかを今から考えておくことで、漠然とした病院見学や病院検索に時間がかからず、条件は絞れるのではないかと思います。