畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2021年10月27日 一覧

2021年10月27日(水)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第630弾!

現代教育学科4回生  藤田 法子 さん

スポーツ・教育関連企業  内定

 

★掲載用 写真_藤田1(掲載用)

※撮影時のみマスクを外しています。 

 

【その企業に決めた理由】

その企業のインターンシップに参加した際、社員の方同士の雰囲気や仕事内容がまさに自分にピッタリであると感じたからです。ここでなら自分の好きな仕事ができ、やりがいを感じながら頑張れると思いました。また、仕事を通して自分自身が大きく成長できると感じました。

さらに、この企業のインターンシップに参加した日から、自分はこの会社で働くんだろうなと、何となく想像がついていたことも理由です。

 

 

【就職活動を振り返って】

早い段階からキャリアセンターで先生に自己PR文などを添削してもらったり、様々な相談にのってもらったことが良かったと思います。少しでも困ったことがあると、すぐにキャリアセンターの先生に相談していました。

私自身、就職活動は様々な企業の方に触れ合える貴重な機会だと思い、楽しもうと思いながら取り組んだので、就活が苦ではありませんでした。

また、面接のときなどは常に笑顔でいることを心掛けていると、人事の人に「笑顔がとても良いですね」と言っていただくことが多かったので、笑顔でいることが大切だと思いました。

 

 

【就職活動でPRしたポイント】

学生時代の部活動、実習での経験です。

その中でも、自分がなぜそうしたのか、その行動の動機などを具体的に問われることが多かったので、掘り下げられてもきちんと答えられるようにしておくことが大切だと感じました。

 

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

誰よりも多く相談に乗ってもらったのではないかというぐらい、お世話になりました。

優しくもありながら、時には厳しく指導していただきました。添削していただいたときにも、良いところはとことん褒めてくださり、直した方が良いところはきちんと言ってくださったので、全力で頑張ることができました。

就活において困ったことがあれば、一人で悩まず、まずはキャリアセンターの先生に相談に行くことをお勧めします!!

 

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

就活はしんどくて嫌なことだというイメージをもっている人も多いと思いますが、人生の中でも数少ない、たくさんの企業の方たちと触れ合える貴重な時間なので、頑張りながらも全力で楽しんでください!

ESや自己分析、志望動機などは余裕をもって早めに始めておくことで、より自分自身と向き合う時間を多く作ることができ、自分に合った就職先に巡り合うことができると思います。

初めて内定をもらえたときはとても嬉しく、ホッとする気持ちもありますが、自分が本当に働きたいと思っている企業が他にあるのならば、第一希望以外の企業から内定をもらえた時点で就活を終了してしまうのではなく、本当に働きたい企業から内定をもらえるまで諦めずに、最後まで納得のいく就職活動にしてください。

応援しています!!