2026.01.28
就職レポートNo.856(民間病院/理学療法士)理学療法学科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第856弾! 理学療法学科4回生 福岡 陽南さん 民間病院(理学療法士) 内定 あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 小学生の頃から柔道整復師の方や理学療法士の方にお世話になり、自分の手で患者さんの身体を治すお手伝いができることに強い憧れを抱いたからです。理学療法士に決めたのはスポーツに、特に野球に関わりたいとも考えていたため、NPBトレーナーの募集要項を見たところ理学療法士があったからです。 畿央大学に決めたのは日本トップレベルの理学療法士の先生方がいること、リーダーシップを備えた人材の育成をしていること、今年は変更となってしまいましたがキャリア形成セミナーで埼玉西武ライオンズの方の講演があることに魅力を感じたからです。 畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? NPBトレーナーになるための情報収集や、トレーナーの方々との繋がりを大事にしました。オンラインセミナーへの参加、トレーナーさんに直接会いに行ったり、研究会にご招待していただいたりしました。研究会では全球団のトレーナーさんがその場にいて沢山の方とお話ができました。学びの多い、大変貴重な時間を過ごすことができました。こればかりは私が頑張ったとかではなく、お世話になったトレーナーの方々が人格者であり、その方々のおかげなので感謝の気持ちでいっぱいです。 また、大学全体としてはとにかく楽しもうと思って過ごしました。友達と出かけたり趣味の時間を満喫したり、畿央祭の実行委員をしたり、台湾インターンシップに行ったりしました。野球部・野球サークルには選手として所属し、野球を楽しみました。男性に混ざってプレーすることや実力差から不安もありましたが、みんなが優しくて、良いプレーができた時には盛り上げてくれたため楽しく野球ができました。部活で大会運営のお手伝いに行った際に、甲子園でノックを受けられたことは幸せすぎる経験でした。 卒業が近くなってきて、遊ぶ約束をしなくても友達と当たり前のように会える大学は良いなと感じています。 台湾インターンシップに行った際の一枚 野球部・野球サークルでの様子 就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 NPBトレーナーになりたいと考えており、その夢に1番近づける環境だと感じたからです。 1回生~4回生の5月頃までは関西圏で、実際にNPBトレーナーになった方がいるクリニックを第一志望として考えていました。しかし、やさしさをチカラに変える次世代リーダー育成セミナーで「スポーツの分野で活躍したければ早めに関東に出て勝負するべきだ。」というお話を聞きました。理由としては、単純にスポーツチームの母数が多くチャンスが多いこと、情報が入りやすいからということでした。そこで、視野を広げてみようと価値観が変わりました。とはいっても、他の病院やクリニックのことは全然知らなかったため、情報収集をする必要がありました。そこで、何人かのNPBトレーナーの方や実習先のPTの方に相談させていただいたところ、今回内定をいただいた病院の名前が多くの方から挙がったため、自分の目で確かめたいと思い病院見学に行きました。私は「成長できるか」「高め合える環境か」「NPB球団と繋がりがあるか」を重視して就職先を探しました。この3つの軸に当てはまり、環境も、科長の方の人柄も良かったため非常に魅力的に感じ、ここの病院に挑戦したいと決意しました。 就職活動を振り返っていかがでしたか? 思ったより大変やったなあというのが率直な感想です。(笑) あとは周りの方への感謝の気持ちがより一層強くなりました。この手順を踏めば必ずNPBトレーナーになれるというルートは存在しません。そのため、どうすれば少しでも夢に近づけるのか1回生の頃からたくさん悩んで考え、不十分な部分もありますが自分なりに動いてきました。現役・元NPBトレーナーの方々、実習先の先生方、患者としてお世話になったことのある理学療法士の方、キャリアセンターの飯山さん、クラス担任の先生など、多くの方に相談に乗っていただきました。試験前には先輩や友達、アルバイト先の方にも応援の言葉をもらい、サポートしていただきました。 ここで頑張りたいと強く思える就職先に出会えたことも、そこにご縁があったことも、ここまで関わってもらった方々がいたからこその結果なので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。私も人の役に立ちたいと改めて思える経験になりました。 就職活動でお世話になった人を教えてください。 主に3人おられます。1人目は1回生の頃から相談に乗っていただいていたNPBトレーナーの方です。この方のおかげで、実際に会ってお話を聞くことができ、様々な情報を得ることができました。また、別のNPBトレーナーさんともお会いさせていただく機会にも繋がりました。 2人目は総合臨床実習2期の実習先の理学療法士の先生方です。バイザーさんはもちろん、その他の先生方も個人的な進路相談に親身になって考えてくださいました。身勝手なお願いもしてしまいましたが、しっかりお話をした後にそのお願いに対して実際に動いてくださり、就職先やその後のことについて考えることができました。 3人目はキャリアセンターの飯山さんです。就職先の相談、履歴書、面接、マナーなど、頼りまくりました。不安な気持ちを軽減させてくれるぐらい、力になってくださいました。 お世話になった方々のおかげで今回の結果に繋がったと感じています。ありがとうございました。 後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 悩んでいることがある方は信頼できると感じた周りの方を頼りまくってください。忙しいから迷惑になるかなとか考えてしまう気持ちはとても分かります。ですが、あなたが信頼している人であればきっと親身に相談に乗ってくれます。力になってくれます。その方への感謝だけは忘れないでいてください。私も絶対に忘れずに過ごし、恩返しできるように頑張ります。 どこに就職することになっても結局は自分次第だと思います。自分が進む道を正解にできるように動いていけば良いと思います。なんとかなります。なんとかしてやりましょう。 自分を信じて笑顔で頑張ってください。心より応援しております。合格祈願!!
2026.01.27
就職レポートNo.855(建築会社/施工管理職)人間環境デザイン学科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」第855弾! 人間環境デザイン学科 4回生 辰巳 心太さん 建設会社 (施工管理職) 内定 どのような業種・職種に就くのか 設計と施工を行う、大阪に本社を移した中堅ゼネコン企業に就職します。施工管理は土木と建築に分かれていて、私は建築に進みます。土木はトンネルなどのインフラ整備、建築施工では主にマンションや学校、商業施設などの大きめの建築物に携わります。大きめといっても施工期間は約1年から2年ほどですので、色々な土地、建物の規模や種類の施工を経験できるため、施工者としての経験や知識を得られると考えています。 学生生活でアピールしたこと アピールしたのは、「ゼミ活動」です。私のゼミでは市町村や福祉施設から依頼された土地に対して要望に沿う提案を考えるという活動を行っていますが、ここから住民と話すためのコミュニケーション、チームをまとめる、また時間までに作り上げるための時間管理などのマネジメント能力が養われました。これによりゼミでの活動を話すことで、経験とそこからの成長に対して説得力をつけて自分をアピールすることができると思います。 卒業研究の模型制作中 その就職先に決めた理由 自分の軸は2つあります。1つ目は「携われる建物の数と建物の工程全てを担当できるか」です。携われる建築物の数が多いほうが施工の経験値として自分のステータスになるからです。2つ目は「現場の雰囲気」です。施工現場は会社によって雰囲気が異なり、チームで行う仕事であるため、自分の性格に合わないと円滑にコミュニケーションを取ることが出来ません。そのため実際にインターンシップに参加して自分の肌と感覚で現場の雰囲気を感じるようにしました。その2つの軸から当社を選びました。 就職活動を振り返って 就活の始めは3回生の6月で、大阪で行われたマイナビ主催の説明会です。初めてインターンシップに参加したのは夏休みのキャリアセンターからのインターンシップです。エントリー数は21件、説明会に参加した数は7回、インターンシップ参加数は5回、その中でエントリーシート提出数は3回です。面接数は7回、内定時期は2月、4月初旬頃です。キャリアセンターからのインターンシップを通して、自分のやりたいことが明確になったので、それから絞っていきました。 就活で学んだことは、「大学での活動の重要さ」です。就活は「見つける作業」であって、新たに自分を生み出すこと自体は少ないです。そのため就活だけを頑張っても、自分を知るための素材が少なく、自分の成長点や性格、価値観を見つけることが困難になります。「大学」は色々な活動に参加することができ、そこで色々な人たちと色々な作業を行える貴重な場でもあります。規模の大小や功績は関係ありません。「この作業は苦手だった、楽しかった」、「このポジションや仕事はやりやすかった」などの些細なことから見つけることから始めることが大切だと思います。 キャリアセンターには主に面接練習やエントリーシートの添削をサポートしていただきました。面接では座っている時の姿勢や話す速さ、視線の方向などの細かいところまでチェックしていただき、またグループ面接の対策もして頂きました。エントリーシートの添削では文字の大きさや間隔、志望動機や自己PRの内容と職業の精査もして頂きました。インターンシップへの参加もサポートしていただき、貴重な経験をすることができました。 就職活動で役に立ったツール ツールとしてはマイナビアプリやあさがくナビを使っていました。基本はマイナビを多用して、時々あさがくを使って、企業情報を得ていました。就活で使っていたのは「メモ帳」です。メモ帳は説明会やインターンシップで得る情報だけではなく、その時に感じた企業に対しての感情や職場の雰囲気を書き留めることで企業についての印象や記憶を残す事が出来るからです。またメモをすることは就活だけでなく、働いてから基本になる作業なので、学生時代に習慣化することが、就職してからの生活に生かすことができます。 後輩へのメッセージ 就活は早めにするのに越したことはありません。自分の性格や得意・不得意について知れば、やりたい職業を絞れます。そこから自分の価値観が分かれば、企業を絞ることができます。そうすることで早めに志望する企業のインターンシップや説明会に参加でき、そして面接に繋げることができるからです。しかし、いきなり就活を始めろと言われてもなかなか難しいという気持ちはとても分かります。なので最初は「自分について知る」ことから始めてみてください。得意・不得意、楽しいこと・嫌なことなど、小さなことから始めれば、自ずと就活につながると思います。頑張ってください! ライバルでもある弟(Forodamにて)
2026.01.22
就職レポートNo.854(民間病院/助産師)助産学専攻科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第854弾! 助産学専攻科 前迫 もえ さん 民間病院(助産師) 内定 あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 もともと人の役に立つ仕事がしたいと思っていた私は、ドラマをきっかけに助産師という職業を知りました。実際に目指すようになったのは、姉の出産の際に担当してくださった助産師さんの姿がきっかけです。姉に対してだけでなく家族にも寄り添い、安心できる声かけをしてくださる素晴らしい方で、その姿に心を打たれました。そして命に向き合い、母子を支える助産師という職業に強く憧れ、志すようになりました。 畿央大学を選んだ理由は、1年間かけて助産についてじっくり学べる学習環境が整っていること、そして先生と学生との距離が近く、アットホームな雰囲気が自分に合っていると感じたためです。 畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? 学生生活を振り返ってみて、学部の時も専攻科の時も、課題や記録が大変だった記憶です。その中でも、仲間と共に勉強し、息抜きもしながら励まし合えたからこそ乗り越えられました。 特に、専攻科の前期は、朝から晩まで授業と課題や実技試験の練習などに追われてとても大変でした。また、後期は実習が始まるので身体的にも精神的にも大変だったので、一緒に頑張れる仲間と支え合えたことがとても大きいです。 やっておいてよかったことは、学部時代のオープンキャンパススタッフです。オープンキャンパススタッフでは、来場された高校生や保護者だけでなく、他学科のスタッフや先輩とも関わることができ、そこでの経験や学びを就職活動の自己PRなどで話すこともできたのでやっていてよかったと思います。 就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 分娩件数が多く、社会的ハイリスクを抱えた妊婦に対しても積極的に支援を行っており、自分のなりたい助産師像に近づけると思ったからです。 就職活動を振り返っていかがでしたか? 大変だったことは、看護師国家試験が終わってホッとしたのも束の間、すぐに就職活動が始まり、入学と同時に履歴書作成や面接対策に取り組まなければならなかったことです。授業や課題と並行して履歴書づくりや面接練習を進める必要があったため、昼休みや授業後の時間など、限られた隙間時間を使って対策していただきました。履歴書や志望理由書では、自分の思いが相手にしっかり伝わるよう文章の構成を相談させていただき、何度も添削していただいたおかげで、納得のいく書類を作成することができました。面接対策では、私は緊張しやすく、最初はうまく受け答えができませんでしたが、具体的なアドバイスをいただき、練習を重ねるうちに自然に話せるようになりました。本番では落ち着いてリラックスして臨むことができました。 親身に相談に乗ってくださり、支えてくださったキャリアセンターの方々には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです! 就職活動で役立ったツールを教えてください。 メモ帳です。面接で大切なことや、自分が伝えたいことをまとめたものを面接前に確認して本番に挑んでいました! 後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 入学して授業が始まると課題や勉強で忙しくなるので、看護師国家試験が終わってから病院見学に行き、行きたい病院を3つほど絞っておくと、履歴書作成や面接対策に充てる時間が増やせると思います。 今は、助産師枠で採用してくださる病院が減ってきているので、早めに行きたい病院の面接日程を調べ、計画的に前もって行動していくことも大切だと感じました。 勉強や課題、実習がある中での就職活動はとても大変で、つらいと感じることもあるかもしれませんが、一人で抱え込まず、相談しやすい人に頼りながら進めていくことも大切です。無理に取り繕わず、素の自分で臨むことで、自分に合った職場に出会えるのではないかと思います。皆さんが希望する場所で就職できることを祈り、応援してます!
2026.01.21
就職レポートNo.853(食品商社/営業職)健康栄養学科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第853弾! 健康栄養学科4回生 北山 侑佳さん 食品商社 営業職 内定 あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 食べることが好きで、食を通して日々笑顔になってきた経験から、管理栄養士に興味を持ち、この学科を選びました。畿央大学は、オープンキャンパスで感じた温かい雰囲気が自分に合っていると感じ、入学を決めました。大学で食について学ぶ中で、今度は自分自身が多くの人に食を通じて笑顔を届けたいという思いが強くなりました。そうした中で、人と話すことが好きな自分にとって、対話を通してお客様のニーズを汲み取り、信頼関係を築きながら課題解決に貢献できる点に魅力を感じ、志すようになりました。 畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? 勉強や部活動などでたくさんの経験ができ、とても充実した学校生活でした。特に、部活動での経験が印象に残っています。私は、アカペラ部に所属し、仲間と1つの曲を作ることやイベントの企画を経験しました。その中で、相手の立場に立って考え、積極的にコミュニケーションを図ることで、自ら行動して周囲を巻きこむ力を身につけることができました。これらの経験は、就職活動においても、チームで目標に向かって取り組んだ経験として、多くの場面で活かすことができました。 就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 メーカーとお客様の架け橋として、双方のニーズを考えながら、多くのアイテムの中から商品やレシピを提案できる点に魅力を感じ、その就職先に決めました。また、大学で学んだ食の知識を最大限に活かせると考えたことも、大きな決め手の1つです。さらに、面接や内定者研修を通して、社員の方々の雰囲気の良さを実感し、安心して働ける環境だと感じたことも、決定を後押ししてくれました。 就職活動を振り返っていかがでしたか? 4回生の6月から就職活動を始めましたが、途中で自分が将来やりたいのか、どんな仕事が自分に合っているのか分からなくなり、業界や企業を改めて見直すことが大変でした。しかし、様々な業界・企業を実際に見て比較したからこそ、自分が最も納得できる結果にたどり着くことができたと思います。また、キャリアセンターでは、精神的にしんどい時に話を聞いていただき、悩みを整理することで就職活動を続ける活力を得ることができました。この経験を通して、困った時には1人で抱え込まず、周囲の力を借りる大切さを学びました。 就職活動で役立ったツールを教えてください。 業界ごとにまとめた就活ノートが、私にとって役に立ちました。ルーズリーフに企業の情報や特徴、説明会で得た内容を整理して書き込むことで、エントリーシート作成時や面接前に企業の情報を振り返る際に活用していました。また、企業同士の違いを比較しやすくなったことで、企業の強みを見つける際にも役立ちました。 後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 就職活動は、思うように進まず辛く感じることもあるかと思います。私も、業界を絞れずに迷ったり、残念な結果が続いて落ち込んだりしたことがありました。でも、そういう時こそ、友人や家族、キャリアセンターの方に相談したり、好きなことでリフレッシュしたりしてみてください。また、周りと比較してしまうこともあるかと思います。自分が納得できる選択をすることが1番大切だと思うので、焦らず自分のペースで頑張ってください。応援しています!
2026.01.20
就職レポートNo.852(公務員/建築職)人間環境デザイン学科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」第852弾! 人間環境デザイン学科 4回生 橋本優大さん 公務員(建築職) 内定 どのような業種・職種に就くのか 公務員の建築職に決定しました。建築職の中にも様々な部署があります。仕事の内容としては、自治体に来る建築確認申請などの受付や建築図面の確認・美しい景観づくりのために自治体所有建築物の維持管理などを行います。また、地域の景観の魅力を発信するためにSNSの投稿記事の作成や住民参加型のプロジェクトの企画・管理を行ったりもします。 卒業研究の模型製作中 学生生活でアピールしたこと 3回生の一年間は軽音楽部の部長をしていたので、その内容を存分にアピールしました。幹部として協力して部活動の運営を行った経験が、ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)や自己PR・グループ活動の経験など面接でよく聞かれる内容の多くに当てはまったので、話す内容には困りませんでした。他にはゼミでの活動もアピールポイントとして使用しました。3回生の夏にインカレのコンペがあり、その計画や準備の様子をエントリーシートに書き、面接で話しました。 軽音楽部での演奏 その就職先に決めた理由 2回生の後期頃に、うっすらと公務員に興味が湧きました。自分が成長できる環境で、福利厚生や待遇などの制度がしっかりしており、これを重視していたためです。3回生の夏休みに二週間のインターンシップに参加した結果、職場の温かい雰囲気や仕事内容の楽しさに魅力を感じました。楽しみを感じながら地元の発展に携われること、地域とともに自身を成長させられることが決定打となり、この職に就きたいと感じて選びました。 就職活動を振り返って 3回生の6月にマイナビ主催の合同企業説明会に参加したのが就活のスタートでした。説明会はオンラインが多く、気軽に参加できるのでとにかく多く参加しました。年明けまでは授業や課題の妨げにならない程度に説明会に参加し、2月から徐々に本選考の面接が始まっていきました。企業はエントリーシート3社、面接には2社参加しました。どちらも内定を頂け、時期は3月末と4月末でした。本命の自治体は4月末に一次面接・5月半ばに二次面接を受け、6月頭に合否の発表がありました。 説明会に参加している期間は授業や課題・アルバイトとの両立が大変で、多忙な毎日だったので辛かったです。面接を受けて、企業も公務員もともに受験者の人柄を重視しているように感じたので、そのアピールができる話題を持っておくと面接を有利に進められると思います。部活動やアルバイト、日々のグループでの生活がそのままガクチカや自己PRのポイントにつながります。学生生活を楽しむことも忘れないでください!就活の一環でもあります。 キャリアセンターでは、就活に関する相談や面接練習・エントリーシートの添削など多くの手助けをしてくれます。辻谷さんに企業に関する相談に乗ってもらったり、面接練習やエントリーシートの添削で大変お世話になりました。企業と関わりがある方からの視点で指導してくださるので、積極的に利用することをお勧めします!教採・公務員対策室も同じく、藤田先生に面接練習や履歴書の添削で大変お世話になりました。貴重な過去受験生の体験記を見ることができるので、公務員志望の方はぜひ利用しましょう! 就職活動で役に立ったツール 3回生前期のキャリアガイダンスでもらえるマイナビの就活メモ帳が非常に役に立ちました。企業説明会の内容をメモすることはもちろん、面接練習の振り返りや話すネタのメモなど、就活では想像以上にメモを取ることが多くあります。メモを書く欄がすでに作られているため、素早くメモを取らないといけない場面で大活躍します。また、面接前のチェック項目なども書かれているためぜひ確認してみてください。 就活ノート 後輩へのメッセージ 就活はスタートもゴールも人それぞれなので、周りと足並みが揃わず不安になることがあるかもしれませんが自分のペースで進めましょう!気を張り詰めないように、授業や課題の合間を縫って進めていってください。サボりすぎないように!日々の学生生活がエントリーシートや面接のアピールポイントになることが多いので、大学生を楽しむことも忘れないで!自分に合った良い就職先を見つけられるよう、頑張ってください。
2026.01.17
<看護医療学科 3回生> 看護師学内病院就職説明会を開催しました!
2026年1月7日(水)・9日(金)の2日間、本学にて看護医療学科3回生を対象とした「看護師学内病院就職説明会」を開催しました。 実習先病院を中心に、2日間で計24病院様にご参加いただき、対面またはZoomにて各病院の概要、看護の特長、採用試験内容等のご説明をいただきました。 卒業生とともにご参加くださった病院様も多く、学生にとって身近な存在である先輩から現場のリアルな声を聴くことができました。病院紹介だけでなく、学生への激励メッセージもいただき、これから本格化する就職活動や国家試験勉強に向けて、大きな励みになったのではないでしょうか。 参加した学生からは、 「研修の予定が多く、プリセプター制度をとっているため自分が成長しやすい環境だと思った」 「実際に畿央の先輩に来てもらったことでリアルな現場の声を聞けたことが良かった」 「ローテーション研修は、様々な部署を短い期間でまわることができるため、仕事の選択肢を広げることに繋がると感じた」 などの声が寄せられ、充実した時間となったことがうかがえました。 ご参加いただいた病院の皆様、誠にありがとうございました。 そして学生の皆さん、納得のいく進路決定ができるよう、引き続き一緒に頑張っていきましょう!
2026.01.16
就職レポートNo.851(兵庫県/特別支援教諭)現代教育学科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第851弾! 現代教育学科4回生 三輪 愛美 さん、山口 美彩葵 さん 兵庫県 特別支援教諭 合格 今回の合格体験は、兵庫県特別支援学校教諭として合格されたお二人です。兵庫県の教員採用試験に向けて一緒に取り組んできたお二人にお話をお聞きしました。 【あなたが畿央大学を選んで入学した理由を教えてください。】 三輪さん オープンキャンパスでアットホームな雰囲気にひかれたからです。オープンキャンパスで実際に通う先輩から、学生と先生の距離が近いという話を聞いて入学したいと思いました。実際に通ってみると、日頃から先生方とコミュニケーションを図る機会が多く、何かあればすぐに相談できるため、安心して通うことができています。 山口さん オープンキャンパスに参加した際、卒業生や在校生の方々のお話を聞かせていただき、畿央大学の温かくて楽しそうな雰囲気に惹かれました。また、たくさんの資格免許を取得できるところに魅力を感じ、畿央大学を選びました。 【進路について、教師を目指そうと思ったきっかけは何だったのでしょうか。】 三輪さん 小学校6年生のときの担任の先生がきっかけです。その先生は、いつも親身になって向き合ってくださいました。私も、その先生のように、子どもたち一人ひとりと向き合うことで、子どもたち一人ひとりのよさを伸ばしていけるような教師になりたいと思います。 山口さん 入学時は保育士を目指していたのですが、大学の授業を受ける中で、徐々に特別支援学校の先生になろうと思い始めました。また、弟が特別支援学校に通っていたので、私も障害のある子どもたちのよさやできることを伸ばしていけるような教師になりたいと思い、特別支援学校教諭を目指そうと決めました。 【教師になるために取り組んできたことについて教えてください(ボランティアなど)。】 三輪さん 教師になるために、学童保育でのアルバイト、特別支援学校や不登校支援のボランティア、外部の教育関係のセミナーなど自ら求めて学びに行くことを意識してきました。大学の授業で学んだことを実際の子どもたちに生かすことのできる機会を自らつくることで、教師になるための学びを深めています。 山口さん 私は、特別支援学校教諭になるうえで乳幼児期の発達過程を学び、一人ひとりに合わせた教育をしたいと思い、保育士資格、幼稚園教諭免許、小学校教諭免許、特別支援学校教諭免許を取得するために勉学に励みました。また、障害者スポーツ施設でアルバイトを行い、様々な障害の方と関わる経験を積みました。さらに、特別支援学校のボランティアに行かせていただき、実際の学校現場に触れることで子どもたちの様子や先生方の関わり方を学ぶことができました。 【教員採用試験対策はどのようにしていましたか。】 三輪さん 教採・公務員対策室の対策講座を受講したり、先生方にわからないところを質問しに行ったりすることで、わからない問題をなくし、絶対今年合格することを目標に勉強していました。また、「チーム畿央」として合格という同じ目標を持つ友人と一緒に大学に残って教え合ったり、励まし合ったりすることで、心の支えとしていました。 山口さん 家では集中できないので、大学の自習室で夜遅くまで勉強していました。自習室には教員採用試験を受ける仲間がたくさんいたので、わからない問題を教え合ったり、お互いに励まし合ったりして高め合っていきました。面接や模擬授業は、たくさんの先生方に練習を見ていただいて、アドバイスいただいたことを自分の言葉で表現できるように何度も考え直しました。とにかく練習を重ねることを大切にしていました。 【これからどんな教師になりたいと考えていますか。】 三輪さん 私は、子どもたちの居場所となれる教師になりたいと考えています。そのために、私自身が子どもたちにとって安心できる存在となり、この先生がいるから学校が楽しいと思ってもらえるような教師になりたいです。そして、一人ひとりの苦手なことも認めながら、得意なこと、好きなこと、頑張りたいことを伸ばしていけるような教師になりたいと考えています。 山口さん 障害のある子どもたちの良さやできることを伸ばし、苦手なことは一緒に乗り越えていけるような教師になりたいと考えています。子どもが好きなこと・得意なことは活かしつつ、苦手なことがあるときにはどうしたらよいか子どもと同じ目線に立って一緒に考えていきたいです。また、困難を一緒に乗り越え、できたことを共に喜び合えるような教師になりたいです。 【後輩のみなさんへメッセージをお願いします。】 三輪さん 教員採用試験は、ひとりでは立ち向かうことの難しい高い壁だと思います。壁を突破するために、ひとりで集中して勉強する時間はもちろん大切ですが、友人と一緒に支え合いながら勉強することで、「私も頑張ろう!」という気持ちになることができると思います。ぜひ、同じ目標を持つ友人と一緒に合格を勝ち取ってください。応援しています! 山口さん 教員採用試験は一次試験、二次試験と長い期間勉強することになります。しんどいと感じることもありましたが、同じ教師を目指す仲間と励まし合ったり、教採・公務員対策室の先生方に相談にのっていただいたりしたことで毎日頑張ることができました。毎日続けることで少しずつ合格に近づくことができると思います。自分なりに楽しみを見つけて息抜きしながら最後まで頑張ってください!応援しています!
2026.01.15
就職レポートNo.850(ドラッグストア/総合職)健康栄養学科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第850弾! 健康栄養学科4回生 梅原 妃美喜さん ドラッグストア (総合職) 内定 あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 医療現場で働きたいという思いと、食べることが好きだったことから、食を通して人々の健康を支えたいと感じ、管理栄養士を志すようになりました。畿央大学に興味をもった理由は、先生や学生との距離が近く、就職活動や国家試験に向けたサポートが充実していると感じたからです。オープンキャンパスに参加した際に、このような大学の雰囲気を実際に感じることができたことが、入学の決め手となりました。また、ドラッグストアでのアルバイトを通して、食や栄養の学びを生かしながら、身近な存在であるドラッグストアから、人々の健康や生活を支えたいと思い、現在の職種を志すようになりました。 畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? 振り返ると、勉強や実習、アルバイト、畿央祭実行委員の活動などを通して、多くの人と関わりながら充実した学生生活だったと思います。これまで触れたことのない分野を学ぶことは大変でしたが、管理栄養士を目指して食や栄養について専門的に学ぶことが楽しかったです。友人たちと一緒に課題をしたり、空きコマにお昼ご飯を食べに行ったりしたことは大切な思い出です!2回生のときに畿央祭実行委員の幹部を務めたことは、特に印象に残っています。ステンドグラスアートや横断幕などをみんなで協力して作り上げていく過程で、学部や学年を超えて多くの学生と関わることができたことは、とても良い経験となりました。 就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 地域の方々の身近な存在として健康を支えられる、地域密着型のドラッグストアである点に魅力を感じました。また、管理栄養士の資格を生かすことができる業務がある点も、大きな理由の一つです。様々な分野の商品を取り扱い、幅広い事業展開を行っていることから、地域の方々の健康や生活を多方面から支えられると感じ、この環境で働きたいと思うようになりました。さらに、管理栄養士のプロジェクトチームや関連事業があり、専門性を活かして挑戦できる場があると感じたことも、決め手となりました。大学2回生の頃から就職先のドラッグストアでアルバイトとして勤務させていただき、アルバイトや就職活動を通して関わった方々の人柄にも惹かれ、この会社で働いていきたいと思うようになりました。 就職活動を振り返っていかがでしたか? 私が就職活動で最初につまずいたことは、業界選択でした。様々な業界や企業の説明会に参加し、「自分は何をしたいのか」を見つけることから、就職活動を始めました。エントリーシートの作成や面接では、自分の経験や考え、思いが相手に伝わるように言語化することに苦戦しましたが、キャリアセンターの方にエントリーシート添削や面接練習をしていただき、試行錯誤しながら進めました。面接では、明るく笑顔で挨拶することを心掛けました。予想外の質問に戸惑い、うまく言語化できず納得がいかないこともありましたが、完璧に答えるよりも、自分の考えや思いを相手に伝えようという姿勢が大切だと学びました。 就職活動で役立ったツールを教えてください。 マイナビやリクナビを活用して、気になる企業を探したり、会社説明会に申し込んだりしました。企業研究では企業のホームページを確認し、エントリーシート・面接対策にはワンキャリアや就活会議を活用しました。また、企業について調べたことや、面接の予想質問に対する自分の答え、面接で実際に質問された内容などを、ノートやスマートフォンのメモにまとめていました。就職活動のリフレッシュ方法としては、コンサートに行ったり、友人と遊びに出かけたりしていました。リフレッシュツールは美味しい食べ物です! 後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 就職活動を進めていると悩みが尽きず不安になる瞬間があると思いますが、その一方で、説明会やインターンシップを通して企業の方々や学生と関わる中で、自分の新たな一面を発見できる楽しさもあると思います。自分と周りの就職活動の状況を比べて焦ってしまうことがあるかもしれませんが、自分のペースを大切にして、リフレッシュしながら頑張ってください。みなさんが納得のいく結果で就職活動を終えることができるよう、応援しています!
2026.01.14
理学療法学科3回生対象「キャリアガイダンス」&「卒業生フリートーク」を実施しました!
2026年1月8日(木)理学療法学科3回生を対象としたキャリアガイダンスを実施しました。今回のテーマは、「キャリア基礎編~働く自分をイメージする~」です。 理学療法学科では3回生の2月から病院や施設での臨床実習がスタートし、4回生になると実習と並行して就職活動も徐々に始まっていきます。現時点ではまだ「働く自分」を具体的にイメージしづらい学生も多いなか、これからは実習を経験しながら、学生生活と将来の進路を結び付けて考える重要な時期となります。 そこで今回は、就職活動の第一歩として、次の2点を目的に本ガイダンスを実施しました。 ・実習と就職活動、進路を結び付けること ・自分自身の価値観や考えを整理すること ガイダンスでは、仕事に対する自身の価値観を可視化するため、「価値観ワーク」に取り組みました。それぞれが考えた内容を共有することで、他者との考え方の違いに気づく機会となりました。 また理学療法士が働く現場の特徴や、情報収集の方法、確認すべきポイントについても学びました。自身の価値観と照らし合わせながら、「どのような情報を知る必要があるのか」を考えることで、就職活動に向けた良いウォーミングアップとなりました。 ガイダンスの後には、「卒業生フリートーク」を実施。 在学生が抱える実習や就職活動への不安を少しでも解消し、進路を考えるうえでのヒントを得てもらうことを目的に、卒後1~2年目の卒業生4名にご協力いただき、自由に質問・相談できる機会として行いました。 卒業生は、それぞれ多様な医療機関で勤務しているほか、研究活動に励んでいたり、病院勤務と並行して外部活動にも精力的に取り組んでいたりと、さまざまな分野・現場で活躍しています。 実習中の過ごし方や勉強方法などを相談したり、研究活動や大学院進学について質問したりと、多くの学生が積極的に卒業生のもとを訪れていました。 相談後には少しほっとした様子もみられ、先輩方からの経験談や激励の言葉に前向きな表情が印象的でした。 協力いただいた卒業生のみなさん、ありがとうございました! 次回は3月に、就職活動に向けたより実践的な内容を取り入れたガイダンスを予定しています。 実習と並行して忙しい時期になりますが、一つひとつ丁寧に確認しながら、悔いの残らないよう就職活動に向けた準備を進めていってもらいたいと思います。
2026.01.09
就職レポートNo.849(アパレル/総合職)人間環境デザイン学科
就職活動を終了したばかしの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」第849弾! 人間環境デザイン学科 4回生 奥井 菜子さん アパレル (総合職) 内定 どのような業種・職種に就くのか 私が入社予定の会社は、ハンカチやタオルなどのファッション雑貨を企画・製造・販売している企業です。自社ブランドだけでなく、有名ブランドや企業のOEM生産を行っています。入社後は総合職として営業を中心に、取引先との商談や商品の提案、販売促進などを通して、自社の商品を多くの人に届ける役割を担う予定です。 学生生活でアピールしたこと 面接やエントリーシートでは、大学のゼミ活動で取り組んだ「靴下の残糸を活用したプロジェクト」についてアピールしました。繊維に深く関わる活動であり、他大学ではなかなかできない貴重な経験だったと感じています。また、大学3年間続けてきたリユースショップでのアルバイトも強みとして伝えました。衣料品や服飾商材を扱う中で知識を広げ、実際の現場で学んだことを就職活動にも活かすことができました。 靴下の残糸を手に、指導教授の村田浩子先生と その就職先に決めた理由 大学で学んだファッションや繊維の知識をこれからの仕事にも活かしていきたいと思い、この業界を志望しました。その中でも、研修制度が充実しており、段階的に成長できる環境が整っている点に魅力を感じました。自己分析を通して、入社後すぐに成果を求められるよりも、基礎をしっかり学びながら徐々に活躍していく方が自分に合っていると感じ、この会社を選びました。 就職活動を振り返って 本格的に就職活動を始めたのは3回生の2月頃で、3月の解禁に向けてエントリーする企業を探していました。解禁後は、興味のある企業の説明会に約20~30社参加し、エントリーシートを15社ほど提出しました。そのうち10社ほどが面接まで進みました。内定が決まったのは5月中旬で、その時点でまだエントリー中の企業もあったため、5月末までは就職活動を続けていました。 就職活動を振り返ると、自分を見つめ直す大切な期間だったと感じます。何がしたいのか、何が向いているのか、何が足りていないのか──これまでなんとなく避けてきて明確にできていなかった部分を整理し、自分を深く理解するきっかけになりました。同時に、友人や先生方など周囲の支えのありがたさを強く実感しました。自信を失いそうで終わりが見えない時期もありましたが、今では人生の中でとても貴重で大切な時間だったと感じています。 就職活動で役に立ったツール 就職活動では、オンライン上のエントリーシート添削ツールやアプリは使用せず、学校のキャリアセンターの先生方に全て添削をお願いしていました。自分のことをよく理解してくださっているので、的確で親身なアドバイスをいただけたことがとても心強かったです。面談・エントリーシート添削・面接練習など多くの場面でお世話になりました。就職活動に関する具体的なアドバイスだけでなく、うまくいかず落ち込んだ時には精神的な支えにもなってくださいました。休みの日でもメールで対応してくださったり、出張中でも臨機応変にサポートしてくださったりと、常に学生に寄り添ってくださる姿勢に感謝しています。就職活動中は、先生方が心強い拠り所のような存在でした。 また、ツールではないですが、友人や先生方と面接練習をしたり、お互いに意見を出し合ったりする中で、多くの気づきと励ましをもらいました。人とのつながりが大きな支えになった就職活動でした 後輩へのメッセージ 就職活動では、できるだけ平常心を保つことを意識してほしいと思います。さまざまな出来事があり、感情のコントロールが難しい時期ですが、私自身も最初の頃はその浮き沈みで疲れてしまいました。そこで考え方を変え、「うまくいかなくても、企業側が私の良さに気づかなかっただけ」と少しユーモアを交えて前向きに捉えるようにしました。心の中でそう思うだけでも気持ちは軽くなりました。しんどい時は無理せず休んで、自分のペースで進めてください。応援しています! 機織り機で制作中


