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就職・キャリア

EMPLOYMENT & CAREER

実就職率ランキング常連校。
景気・採用動向に左右されない就職実績。

景気や新卒採用の動向に左右されることなく、
常に関西トップクラスの就職率をキープ。
就職率の高さは、学生生活や就職活動がうまくいかない学生を
早期に把握してフォローする体制があることの証明と言えます。

2025年ランキング(就職者数300人以上の国公立大学/㈱大学通信調べ)

〈就職決定率〉 就職者7,976名÷就職希望者8,031名
〈就 職 率〉 就職者7,976名÷(卒業生8,544名-大学院・専攻科進学者184名)

あなたの夢をバックアップする、
畿央大学のダブル担任制度。

関西有数の就職実績を支えているのが畿央大学のダブル担任制度。
クラス担任・ゼミ担任に加え、進路先の各業界に精通したキャリアセンターと
教採・公務員対策室のスタッフが連携して夢の実現をバックアップ。
畿央生を真ん中に、お互いの顔と名前がわかる距離で、
学生一人ひとりに届く支援を実現しています。

KIOキャリアナビ

ニュース&トピックス

就職レポート

2026.08.10

長期実習を終えた理学療法学科4回生にとって、いよいよ就職活動が本格化する時期となりました。   キャリアセンターでは、学生の皆さんが自信を持って採用試験に臨めるよう、「就職面接マナー講座」と「グループ面接対策」を実施しました。 面接は、自分自身の魅力や熱意を伝える大切な機会です。今回のプログラムでは、基本的なマナーの確認から実践的な面接練習まで行い、本番に向けた準備を進めました。   ■就職面接マナー講座   7月30日(木)、株式会社CAREER LABOの福井真貴子先生を講師としてお招きし、就職面接マナー講座を開催しました。 講座では第一印象の重要性について理解を深めるとともに、入退室の動作やお辞儀、言葉遣いなど面接に欠かせない基本マナーを学びました。 また、学生同士で取り組むワークでは、面接でよく聞かれる質問に対し「質疑応答即答トレーニング」にも取り組みました。限られた時間の中で自分の考えを整理し、相手に分かりやすく伝えるポイントについて実践を通して理解を深めました。 普段は意識しづらい姿勢や表情、声の大きさなどについても学び、面接に必要な実践力を身につける機会となりました。       ■グループ面接対策 8月4日(火)、5日(水)の2日間にわたり、キャリアセンターの職員が面接官となり、グループ面接対策を実施しました。 学生は4~5名のグループに分かれて、入室から着席、退室までの流れを確認しながら、本番さながらの面接に挑戦しました。 面接では、自己PRや学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)など、よくある質問に答える形式で進められました。他の学生の受け答えを聞くことで自身の伝え方を見直す機会にもなりました。   練習後には、 「頭の中では整理できていたつもりでも、言葉にすると難しい」 「思った以上に緊張し、伝えたいことが十分に話せなかった」 といった声も聞かれました。   一方で、自分の課題に気づけたことで、本番までに準備すべきポイントがより明確になった様子でした。 職員からは、一人ひとりに対して話し方や内容の構成、表情、視線などについてアドバイスを行い、学生たちは真剣な表情でフィードバックに耳を傾けていました。       就職活動では、事前にどれだけ準備を重ねられるかが自信につながります。 今回の講座や面接対策を通して得た学びや気づきを活かし、理学療法学科4回生の皆さんが希望する進路の実現に向けて力を発揮してくれることを期待しています。 キャリアセンターも、学生一人ひとりの進路実現に向けて全力でサポートしていきます!

就職レポート

2026.08.08

就職活動を終了した学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第873弾! 看護医療学科4回生   柗浦 日向さん 民間病院(看護師) 内定     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 私はもともとおせっかいな性格で、人のお世話をしたり、誰かの役に立ったりすることが好きでした。進路を考える中で、自分の性格や強みを生かせる職業は何かを考えたとき、人を援助することを専門とする看護師という仕事が自分に最も合っているのではないかと思い、看護師を志しました。 畿央大学に入学を決めたきっかけは、自宅から近く、通学しやすい環境であることに加え、担任制度があり、教員と密に関わりながら学べる点に魅力を感じ、この大学への入学を決めました。実際大学生活の中で、看護に必要な知識や技術だけでなく大学生活での困りごとなども親身になって相談に乗っていただきました。     畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? 看護学生と言うこともあり、課題や実習に追われて辛い期間は多かったですが、今思い返せば友人と夜遅くまで大学に残って一緒に課題に取り組んだ時間や、励まし合いながら実習を乗り越えた時間はとても有意義だったと思います。     (同じゼミの友人と)   就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 もともとは奈良県内や大阪府内での就職を考えていました。しかし、領域実習を重ねる中で、自分が目指したい看護の姿が明確になり、「患者一人ひとりに寄り添い、その人らしさを大切にした看護を実践したい」という思いが強くなりました。そこで、自分の理想とする看護を実践できる病院を調べたところ、現在の就職先を含むいくつかの病院が候補となりました。その中でも、病院の理念が自分の看護観と一致していたことに加え、教育体制や福利厚生が充実しており、安心して成長しながら長く働ける環境であると感じ、就職を決めました。     就職活動を振り返っていかがでしたか? 就職活動で特に大変だったことは、相手に伝わりやすいエントリーシートを作成することでした。限られた文字数の中で自分の考えや経験を簡潔にまとめることが難しく、質問の意図からずれた内容になってしまうこともありました。そのため、キャリアセンターの方に何度も添削していただき、要点を整理して分かりやすく伝える力を身につけることができました。 また、授業や課題と並行してエントリーシートの作成や面接練習を行う必要があり、時間の確保にも苦労しました。面接では、一字一句暗記するのではなく要点を整理して臨んだことで、自分の言葉で自然に受け答えができたと感じています。 就職先の病院には畿央大学からの就職実績がなく、面接対策にも苦労しましたが、キャリアセンターの方に3回個別で面接練習をしていただき、さまざまな質問への対応力を身につけることができました。また、担任の先生から教材を借り、知識や表現の幅を広げ、自信を持って面接に臨むことができました。     就職活動で役立ったツールを教えてください。 大学の「求人検索NAVI」に掲載されている、過去の先輩方の就職活動体験記です。どのようなことに気を付けていたか、どのような面接内容だったか細かく書いてくださっているため、役に立ちました。     後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 楽しいことや辛いことがたくさんあると思いますが、何事にも悔いのないよう全力で頑張ってください。

就職レポート

2026.07.01

看護医療学科3回生は後期から領域別の臨地実習が始まり、実習終了後にはいよいよ本格的な就職活動の時期を迎えます。そこで、実習開始前に就職活動の準備を進められるよう、6月17日(水)に就活準備講座を開催しました。     まず、就職活動を終えたばかりの4回生の先輩2名を招き、実際の就職活動への取り組みについて具体的に話していただきました。お一人は2回生から病院見学を開始し、もうお一人は3回生の夏に複数病院の説明を聞きに行って病院の比較検討を進めていたとのことでした。これらの話から、「まだ先」と感じていた就職活動が、すでに始まっていることを実感する機会となりました。お二人が苦手だったと話す小論文や面接についてのアドバイスも数多く共有していただきました。     続いて、株式会社マイナビから講師をお招きし、「就職活動スタートアップ講座」として、就職活動のスケジュール確認をはじめ、自己分析や病院研究の重要性など、今取り組むべき準備についてご講話いただきました。 さらに、この夏に各地で開催予定の合同就職説明会についても、参加すること自体に満足するのではなく、有意義な機会とするためのポイントや着眼点を教えていただきました。     看護医療学科3回生を対象とした今後の就職支援については、これから一人ひとりに合った情報提供や支援をしていけるよう、キャリアセンターのクラス担当職員との個別面談の実施を予定しています。 その後、後期には、就職活動本番の進め方を学ぶ「就職対策講座」のほか、学内就職説明会、グループ面接対策の実施を予定しています。 実習を通して深まるそれぞれの看護師像・看護観の実現に向け、キャリアセンター一丸となって支援してまいります。

就職レポート

2026.06.25

6月6日(土)、人間環境デザイン学科のインターンシップ参加学生を対象に、事前研修会を実施しました。   午前中はキャリアセンターより、今後のスケジュールや提出書類の確認、インターンシップに臨む際の心構えについて説明を行いました。学生たちは受入事業所での学びを充実したものにするため、真剣な表情で説明に耳を傾けていました。   午後からは、一般社団法人KYOENの足立先生を講師にお招きし、ビジネスマナー講座を実施しました。     講座の冒頭では、参加者全員が輪になって自己紹介を行うアイスブレイクからスタート。緊張していた学生たちも徐々に打ち解け、積極的にコミュニケーションをとる姿が見られました。 その後、社会人基礎力について学ぶとともに、身だしなみチェックを実施しました。学生同士でお互いの服装や髪形などチェック項目に沿って確認し合い、社会人として相手に与える印象の大切さを学びました。     さらに、挨拶や敬語の使い方、電話対応、来客対応、上座・下座等の席次に至るまで、実践を交えながら幅広くビジネスマナーを学びました。     インターンシップは、実際の職場で働く方々と接しながら、仕事への理解を深める貴重な機会です。参加学生は8月から始まるインターンシップに向けて高い意識を持ち、一つひとつの内容に真剣に取り組んでいました。   今回の研修会で学んだことを活かし、事業所での実習を通して多くの経験を積み、自身の将来のキャリア形成につなげてくれることを期待しています。  

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大学の進路支援をサポートします。