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就職・キャリア

EMPLOYMENT & CAREER

実就職率ランキング常連校。
景気・採用動向に左右されない就職実績。

景気や新卒採用の動向に左右されることなく、
常に関西トップクラスの就職率をキープ。

就職率の高さは、学生生活や就職活動がうまくいかない学生を
早期に把握してフォローする体制があることの証明と言えます。

2023年ランキング(就職者数300人以上の国公立大学/㈱大学通信調べ)

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〈就職率〉就職者7,506名÷(卒業生8,045名-大学院・専攻科進学者168名)

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ニュース&トピックス

就職レポート

2026.01.09

就職活動を終了したばかしの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」第849弾!  人間環境デザイン学科 4回生 奥井 菜子さん  アパレル (総合職)  内定    どのような業種・職種に就くのか  私が入社予定の会社は、ハンカチやタオルなどのファッション雑貨を企画・製造・販売している企業です。自社ブランドだけでなく、有名ブランドや企業のOEM生産を行っています。入社後は総合職として営業を中心に、取引先との商談や商品の提案、販売促進などを通して、自社の商品を多くの人に届ける役割を担う予定です。     学生生活でアピールしたこと 面接やエントリーシートでは、大学のゼミ活動で取り組んだ「靴下の残糸を活用したプロジェクト」についてアピールしました。繊維に深く関わる活動であり、他大学ではなかなかできない貴重な経験だったと感じています。また、大学3年間続けてきたリユースショップでのアルバイトも強みとして伝えました。衣料品や服飾商材を扱う中で知識を広げ、実際の現場で学んだことを就職活動にも活かすことができました。       靴下の残糸を手に、指導教授の村田浩子先生と   その就職先に決めた理由 大学で学んだファッションや繊維の知識をこれからの仕事にも活かしていきたいと思い、この業界を志望しました。その中でも、研修制度が充実しており、段階的に成長できる環境が整っている点に魅力を感じました。自己分析を通して、入社後すぐに成果を求められるよりも、基礎をしっかり学びながら徐々に活躍していく方が自分に合っていると感じ、この会社を選びました。   就職活動を振り返って 本格的に就職活動を始めたのは3回生の2月頃で、3月の解禁に向けてエントリーする企業を探していました。解禁後は、興味のある企業の説明会に約20~30社参加し、エントリーシートを15社ほど提出しました。そのうち10社ほどが面接まで進みました。内定が決まったのは5月中旬で、その時点でまだエントリー中の企業もあったため、5月末までは就職活動を続けていました。 就職活動を振り返ると、自分を見つめ直す大切な期間だったと感じます。何がしたいのか、何が向いているのか、何が足りていないのか──これまでなんとなく避けてきて明確にできていなかった部分を整理し、自分を深く理解するきっかけになりました。同時に、友人や先生方など周囲の支えのありがたさを強く実感しました。自信を失いそうで終わりが見えない時期もありましたが、今では人生の中でとても貴重で大切な時間だったと感じています。   就職活動で役に立ったツール 就職活動では、オンライン上のエントリーシート添削ツールやアプリは使用せず、学校のキャリアセンターの先生方に全て添削をお願いしていました。自分のことをよく理解してくださっているので、的確で親身なアドバイスをいただけたことがとても心強かったです。面談・エントリーシート添削・面接練習など多くの場面でお世話になりました。就職活動に関する具体的なアドバイスだけでなく、うまくいかず落ち込んだ時には精神的な支えにもなってくださいました。休みの日でもメールで対応してくださったり、出張中でも臨機応変にサポートしてくださったりと、常に学生に寄り添ってくださる姿勢に感謝しています。就職活動中は、先生方が心強い拠り所のような存在でした。 また、ツールではないですが、友人や先生方と面接練習をしたり、お互いに意見を出し合ったりする中で、多くの気づきと励ましをもらいました。人とのつながりが大きな支えになった就職活動でした   後輩へのメッセージ 就職活動では、できるだけ平常心を保つことを意識してほしいと思います。さまざまな出来事があり、感情のコントロールが難しい時期ですが、私自身も最初の頃はその浮き沈みで疲れてしまいました。そこで考え方を変え、「うまくいかなくても、企業側が私の良さに気づかなかっただけ」と少しユーモアを交えて前向きに捉えるようにしました。心の中でそう思うだけでも気持ちは軽くなりました。しんどい時は無理せず休んで、自分のペースで進めてください。応援しています!   機織り機で制作中

就職レポート

2026.01.06

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第847弾! 健康栄養学科4回生  伊藤 舞雪さん   食品メーカー (総合職) 内定     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 (畿央大学に入学を決めた理由もあれば) 就職活動を始めた頃は開発職を希望していたのですが、面接を行っていく中で、面接官の方から生産職の適性があるのではないかと言って頂く機会が増えたり、自分の自己PRやガクチカの内容からも開発職より生産職のほうが話に一貫性があることに気づいたこと、また、自己分析を行っていく中で自分の性格上、開発職でアイデアを生み出す作業よりもどうしたらスムーズに業務が行えるかという点に特に意識をおいて行動していることが多いと気づき、生産職も視野に入れて就職活動を行っていました。また、実際に働いてからこそ判明する適正などもあると考えていたことから最終的には総合職採用に魅力を感じたため総合職での採用を希望しました。   畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? (印象に残っていること、力を入れて取り組んできたこと、やっておいてよかったことなど) 栄養学科に入学して実験・実習に課題など忙しく、4年生になっても就活、臨地実習、研究室、国試勉強と目まぐるしい4年間でしたが、ここまで頑張れてこれたのは、まわりの友人のおかげだと思います。大変なことが多い分、友達と相談し合ったり、助け合って励まし合うことが出来る仲間がいたからこそ成し遂げることができたと思います。また、努力家が多いので友達が頑張ってる姿を見て自分も頑張ろうと思わさせてくれる場面が多かったです。   就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 決め手はたくさんありますが、一番大きい理由としては、この企業で働いている方たちの温かい雰囲気が就活を行う上で最も重要と考えていたことと一致していたからです。説明会に参加した際に、人事の方と新入社員の方が楽しそうにお話をされていたことが最も印象的でした。年齢、職種関係なくコミュニケーションが図りやすい環境だと感じたことで、志望度が高まりました。他の決め手としては、企業が生産している商品が大好きだったこと、また、管理栄養士の方が複数在籍されており、業界で初めて食事バランスガイドを取り入れたお弁当を販売していたことなどに魅力を感じ、複数ある企業の中で自分に合う企業はここだと感じたからです。   就職活動を振り返っていかがでしたか?(大変だったこと、学んだこと、心がけたこと、キャリアセンターのサポートについてなど) 私は3年生後期のテストが終了した2月頃から本腰を入れて就活を始めたため、時期も遅く、自己分析も不十分だったため、内定を取れるのだろうかと2,3月は不安でいっぱいでした。特に大変だったことは、同時並行で様々なことを進めていかないといけないことです。日々、説明会やエントリーシートの作成など毎日就活の予定があり、その中でも自己分析や企業研究を行わないといけなかったため、毎日就活のことで頭がいっぱいでした。面接も最初は自分が人前でハキハキ喋ることが出来るのだろうかと思っていましたが、キャリアセンターの方と練習をしたおかげで、雰囲気がつかめ、実際の面接では最初は緊張したものの、徐々に落ち着いて話すことが出来ました。また、面接前に必ず心掛けていたこととして、自分なら大丈夫と無理やりにでもポジティブに考えるようにもしていました。   就職活動で役立ったツールを教えてください。(自分なりの就活グッズ、リフレッシュツールなどでもOK) 私が就活を行う点で最も役に立ったと思うのは、SNSです。エントリーシート作成や自己分析一覧また各段階の面接で気をつけること等の情報を様々なところから集め、参考にしたおかげで就活をスムーズに進めることが出来たと感じています。また、就活専用ノートを作り、自己分析のことや企業の詳細を書いておくことで、面接前の行きの電車の中で見返すことが出来るため、面接中でも言葉が飛ぶことが少なかったです。また、面接前に好きな音楽を聴きながら行くと緊張が少しほぐれるのでお勧めです。   後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 就活では色んな悩みが出てきたり、周りと比較してしまってしんどくなってしまう時もあると思います。そんなときは友達と遊んでリフレッシュしたり、悩みを聞いてもらったりすることで心が軽くなることもあるので、適度に頑張って、辛くなったらちょっとだけ就活から離れてみるのも1つの方法だと思います。また、就活は1人で行わず、周囲の友達やキャリアセンターなどを利用して、様々な意見を取り入れていくことも重要だと思います。大変なことも多いと思いますが、必ず自分の個性を認めてくれる企業が見つかると思うので、無理をしすぎず自分なりのペースで頑張ってください!!!    

就職レポート

2025.12.23

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第846弾! 理学療法学科4回生   岩井 洸樹さん 公的病院(理学療法士) 内定       あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 私自身が理学療法士の方にお世話になったことが、まずこの職種を知るきっかけとなりました。それから高3の春に進路を考える際、「大卒」だけのために大学に行くのは嫌だなぁと思っていて、大学4年間があるからこその仕事をしたいと考えていました。そこで理学療法士という職種を思い出し、出身である奈良県で理学療法士を目指せる大学を探して、最初に見つけたのがこの大学でした。オープンキャンパスに参加し、職員の方の雰囲気、高い国家試験合格率などから、他大学のことは何も調べず、「ここにしちゃおう」と思い、ちょうど推薦もあったので受験することにしました。   畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか?  学業に関することが多いですね。定期試験、最近では病院実習、ゼミ活動などが印象的でした。 試験に関しては範囲が膨大なのがなにより大変でした。中学・高校時代にはなかった、テスト前日に夜中まで勉強するというのはお決まりでしたね。特に私は、アルバイトで塾講師をしていて、試験期間に自分の試験勉強のためにお休みするということができなかったので、「試験→塾→翌日試験」というサイクルとなってしまい、すごく大変でしたが日頃の授業を大切にしていたこともあり、なんとか乗り切ることができたかなと思います。皆さんは私と同じ轍を踏まないように、事前にアルバイト先へ確認しておいてくださいね。笑   下の写真は私のお気に入りのFCバルセロナというサッカーチームが日本にやって来るということで、実習を頑張ったご褒美に観戦に行ってきました(^o^)。     就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 総合臨床実習でお世話になったことが大きなきっかけでした。指導者の方をはじめ、他のスタッフの方々が熱心に理学療法を実施している姿を目の当たりにし、卒業生の方もいらっしゃることから、自分自身もこの方々と働きたいと思うようになりました。当初はなるべく早く就職活動を終えたいとの思いがあったので、二次試験まである、この病院を受験するか正直迷いましたが、後々後悔しない選択をしようと思い、受験することにしました。   就職活動を振り返っていかがでしたか? 私は2つのことを同時進行できるほど器用なタイプではないので、実習中に病院見学に行くなどのことはできませんでした。そのため、実習が終わってから、キャリアセンターの米田さんに就活をどうしていったらいいかというやり取りをする時間を設けていただきました。面接対策では、私自身とても心配性な性格で、一度面接のことを考え出すと、「◯◯と聞かれたらどうしよう」などと不安がポンポンと溢れ出てしまっていました。そこで、面接のことを考えることはお風呂の中だけ、と無理矢理自分のルールを作って対策していました。面接では塾講師の経験を軸にアピールし、全体を通して心掛けたのは、①結論から言うこと(前置きが長くならないように)、②基本的にどんな質問に対しても理学療法に繋げてポジティブな方向へもって行くという2点を主に大切にしていました。   就職活動で役立ったツールを教えてください。 評価実習終わりに、キャリアセンターからもらえる「定番の面接質問集」が役立ちました。大変でしたが全ての質問に回答を作りました。「まったく同じ質問を聞かれた!」とはなりませんでしたが、その自分で作った回答が面接の土台となったので役立ったと思います。他にも、大学の「求人検索NAVI」で検索できる先輩たちの就職活動体験記も拝見し、面接対策を進めました。YouTubeなどのSNSでも面接対策を調べてはみましたがイマイチでしたね。     後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 「就活分からへん!」って多分なるので、些細なことでもキャリアセンター・学科の先生方に相談してくださいね。当たり前ですが、圧倒的に先生たちのほうが就活や病院のこと詳しいですよ。あと、気になる病院があれば実習中であったとしても情報だけは集めておいてください。募集期間はもちろん、試験が面接だけなのか、専門試験や小論文もあるのか、などは調べておいて、後手にまわらないようにだけは気をつけてください。 最後に、実習や就活を通して「畿央の理学」の学生は、病院から良い印象を持っていただいているのかなと感じました。皆さんを待ってくれている場所はきっとどこかにあります。ネガティブにならず、自信を持って前を向いて進んでください。わざわざこのブログを読んでくれた皆さんは就活のことをちゃんと考えているということだと思うので、周りの流されず、自分のペースで進めてもらったら大丈夫です。皆さんが無事に希望の就職先に行けることを願っています(^^)。      

就職レポート

2025.12.22

看護医療学科の学生は、3回生の実習が終了すると一気に就職活動が本格化します。その動き出しをスムーズにするため、12月の早い時期に「就職対策講座」を実施しています。今年度は、2025年12月6日(土)1限から4限の時間帯で実施しました。   【1限】キャリアガイダンス(就職活動の進め方について)                                    前半はキャリアセンターが担当し、就職活動スケジュール、卒業生の就職先、就職活動の心構えなどに関して具体的に説明しました。後半は、看護roo!の谷様をお招きし、実習を経験し深まった看護観について、就職活動でどのようにアウトプットしていくのか、ワークを通して整理しました。     【2限】自己紹介書の書き方と自己PR講座                                            アクセスアカデミーの西口講師による講座です。就職活動に必須の自己分析の基になるエピソードをワークシートに書き出し、この材料からどうやって「自己PR」と「学生時代に頑張ったこと」に繋げていくかを学びました。学生は後日、この講座内容を基に「自己PR」と「学生時代に頑張ったこと」を作成し、一人ひとり西口講師の添削を受ける予定です。     3限】論作文対策講座                                                        ワークアカデミーの森下講師より、論作文作成のコツを学びました。採用試験で論作文を課している病院があるほか、特に実習経験の何に焦点を当ててアピールしていくのかという点は、エントリーシートや面接対策にも通じる重要なポイントです。講座内では、森下講師から提示いただく複数の例文を比較しながら、客観的な目線でより良い論作文を学びました。論作文も後日、添削課題を提出し、森下講師の添削を受ける予定です。     【4限】面接マナー講座                                                         実習前にも「医療接遇マナー講座」としてマナーを学びましたが、今回は就職活動に特化した内容で、あらためてCAREER LABOの小松講師より実践的な内容を学びました。お辞儀などの実践練習後に着席を促された際、学生たちから自然と「失礼いたします」と声が聞こえてきました。4コマ連続の講座でしたが、疲れを見せず、最後まで集中して受講している様子が印象的でした。     年明け1月には「看護師学内病院就職説明会」、2月・3月には「グループ面接対策」の実施を予定しています。 その後はそれぞれの志望先病院のスケジュールに合わせて、キャリアセンター職員がマンツーマンでサポートしていきます。 希望の進路に向けて、一緒に頑張っていきましょう!

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