畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

2017年2月28日(火)

2月22日(水)、23日(木)の2日間、学内にて合同企業説明会を開催いたしました。

2日間で30社の企業様が来学。健康栄養学科、人間環境デザイン学科、現代教育学科で企業就職を希望する3回生、のべ200名以上がブース形式にて説明を聞きました。

 

写真1

 

岡田キャリアセンター長の開会挨拶の後、学生が入場、いよいよ開始です。

手狭に感じるほど大勢の学生が訪問したブースもあり不便な思いをさせてしまいましたが、みんな担当者様の説明を一生懸命聴き、メモを取っていました。

 

写真2

 

参加した学生からは、

 「今まで考えてなかった企業の説明も聞けて、選択肢が広がりました。」

 「企業の理念に共感できるところもありました。」

 「どちらの会社も説明がわかりやすく、もっと詳しく聴いてみたいです。」

 「業界全体の話も聞け、これからの就活につなげたいです。」

。。。などの声が聞かれました。

 

写真3

 

参加された企業の皆様、お忙しいところ本当にありがとうございました。

学生の皆さん、明日3月1日から本格化する就職戦線、一緒に頑張っていきましょう!

 

2017年2月10日(金)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第415弾!

現代教育学科4回生 田村 莉里佳さん

神戸市・公立保育園 合格

 

田村さん

 

【教員・保育士を目指そうと思ったきっかけ】

小さい子どもが大好きで、子どもたちの笑顔を見ると私も笑顔になれます。そんな子どもたちと関われる仕事に就きたいとずっと思っていました。大学で実習やボランティアの経験を通して、改めて子どもが好きだなと実感しました。


【学校インターンシップ・教育実習を体験して】

実際に実習を通して保育を行う難しさを知りました。また、短い期間ではなく長い期間を通して保育を知りたいと思い、一年を通してボランティアで幼稚園にも行かせていただきました。実習やボランティアで、これはどうすればいいのかと戸惑うこともたくさんありましたがその都度、保育者に聞いたり、どのような対応をしているのか見たりして学ぶことができました。そして、何より子どもたちの笑顔やまっすぐな気持ちを目の前でみて、この仕事のやりがいを感じることができました。


【畿央大学での大学生活について】

たくさんの友達と出会うことができました。少人数だからこそ、一人ひとりとたくさん関わることができたと思います。そんな出会いのおかげで楽しい大学生活を送ることができました。


【畿央大学の教員採用試験対策について】

3回生のうちから対策講座をしてくれたり、学内で模試も受けられたので早いうちから試験がどのような雰囲気なのかを知ることができました。また、先輩の話を聞ける場も設けてもらっていたので、より明確に試験に向けての課題がわかりました。筆記の対策はもちろん、実技や面接に向けての対策もたくさん数を為せるよう対策をして頂けたのでとても充実していて、自信もつくようになりました。

 

【理想の先生像】

子どもたちにとって、いつでもあたたかい存在であり続けたいです。子どもたちのうれしい気持ち、悲しい気持ち、寂しい気持ち、楽しい瞬間、一生懸命な姿、すべてを受け止められる保育士になりたいです。

 

【後輩へのメッセージ】

進路を決めるにあたり、私自身とても悩みました。逃げそうにもなりました。だけど、やっぱり諦めずにやり通してよかったと思います。自分を信じて、同じ夢を追う仲間と一緒に頑張ってください。応援してます!

 

2017年2月9日(木)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第414弾!

現代教育学科4回生 荒井 章恵さん

吹田市・公立幼稚園 合格

 

荒井さん

 

【教員・保育士を目指そうと思ったきっかけ】

小さい頃から子どもや年下のお世話をすることが好きだったからです。ずっと幼稚園の先生になることが夢でした。大学生活では、ボランティア活動を通して“ありがとう”と言うことや笑顔であいさつするなど、当たり前の大切さを学びました。これらを大切な幼少期を過ごす子どもたちに伝えたい!と強く思ったのが、最終的なきっかけになりました。

【学校インターンシップ・教育実習を体験して】

実際に子どもたちと関わり、保育することの難しさを実感しました。しかし、それ以上に子どもの生き生きとした姿を間近で見ることができ、一緒に笑ったり喜んだり遊んだり、座学での学びだけではイメージしづらいことも教育実習を通して学ぶことができ、より幼稚園教諭になりたい!という思いが強くなりました。そして保育だけでなく、業務や保護者との関わりなど、大変だからこそやりがいのある仕事だと思いました。教育実習やインターンシップでの失敗や学びなども今後の自分に生かしていきたいです。

【畿央大学での大学生活について】

とても濃い、充実した4年間でした。私は被災地ボランティアの活動に力を入れて取り組んできました。自分より相手のために行動することや、感謝をし、感謝されることがこんなにも幸せなことなのだと教えられました。4年前と比べると少しは人として成長することができたのかな?と思っています。こうやって何かに一生懸命になれるものがあるということ、たくさんの出逢いは私にとってなによりの宝です。そしてこの4年間で得たものをずっと大切にし、将来に生かせるように社会人として頑張りたいです。

【畿央大学の教員採用試験対策について】

筆記試験の対策から面接練習、実技試験の対策まで本当に手厚くサポートしてくださいました。私が特に為になったと思う対策は面接練習です。最初は何もわからずてんやわんやの状態でのスタートでしたが、何度も何度も先生方が時間をつくってくださり、話し方や話す速さ・表情まで細かくアドバイスしてくださり、だんだん自信が持てるようになりました。練習を重ねるうちに、上達していく周りの友だちと比べてしまい、嫌になることもあるかもしれませんが、最後まで諦めずに練習を続けると、面接本番では「畿央大学でよかった」と思えるほどに自信を持てると思います。面接に苦手意識があるからこそ、積極的に先生方のもとで面接練習を繰り返し行うことをおススメします!

【理想の先生像】

子ども一人ひとりに目いっぱいの愛情を注ぎ、安心感を与えられるような先生です。家庭と離れ、慣れない幼稚園生活に不安をもつ子どもたちが、少しでも自分のクラスがあったかくて大好きな居場所だと思えるように、一人ひとりに笑顔と広い心をもって関わりたいと思います。そして幼稚園生活を通して、周りの人々や家族・友だちに愛情をもって関わることができる子どもを育てたいです。

【後輩へのメッセージ】

今しかない時間を目いっぱい楽しんでほしいと思います。わたしは勉強が大の苦手でした。だからこそ、どうしたら楽しく勉強できるかな?と常に考えながら取り組んでいました。これから長い長い試験期間が待っていますが、苦しい時こそ、楽しむことを忘れずに自分のペースで過ごしてほしいです。みんなが自分の夢をキャッチできることを心から願っています!

 

 

2017年2月6日(月)

民間企業等では、4月に入社した新入社員に対して、1週間~1ヵ月程度の新人研修期間が用意されているところも多いですが、学校の先生はそういうわけにはいきません。新卒者であっても、4月に着任したら先輩教員と同じ仕事が求められます。学校や幼稚園、保育所の先生になる4回生が4月から「先生」として不安なくスタートできるよう、毎年この時期にプレティーチャーズガイダンスを開講しています。

 

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学校教員志望者の講座は全6コマです。1月16日(月)に新免先生(勤務校決定前後のスケジュールや4月当初の職務内容)、17日(火)に下林先生(服務、給与等について)、18日(水)に島先生(年度当初の教員生活、学級経営のポイント)、30日(月)に八木先生(学校文書や学級通信の作成、板書ポイント)と西尾先生(教室や保育室、保健室の環境づくりのポイント)がそれぞれ担当されました。

 

写真2

 

幼保志望者に対しては、公立・私立を問わず、1月18日(水)に朝田先生が職務内容や指導計画、クラス通信、接遇の心構えなどをお話しされました。また、30日(月)の西尾先生の講座では実際に壁面制作に取り組みながらポイントを学びました。

 

写真3

 

4回生のみなさん、4月から先生として仕事をしていく上で今何をすべきかを考えて、残りの大学生活を有意義なものにしてくださいね!

2017年1月27日(金)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第413弾!

現代教育学科4回生 大田 菜月さん

専門店(ファッション関連) 内定

 

【その企業に決めた理由】

はじめは、この業界は全く考えていませんでした。大学を卒業したのに店舗スタッフをするのはもったいないと思っていたからです。

私は絵を描くこととものづくりが好きなので、文具業界の企画職を第1志望にし、日用品、化粧品、インテリア、和服など、メーカーを中心に自分の興味の持てる企業を中心にたくさん説明会に参加しました。その中で、企画職だけでなく、営業も、広告も、イベント企画も、いろいろな仕事がしたいと思い始めました。しかし、それと同時に第1志望であった文具業界では、自分の本当にやりたい仕事ができないとも感じていました。

そんな時、内定をいただいた企業の最終面接で社長とお会いし、会社のことや今後の目標、新しい企画内容を生き生きと話してくださいました。新しいことに挑戦し、働くことを心から楽しんでおられる事が伝わってきました。そして「弊社に入ったら、どんどん新しいことを提案してほしい。」という言葉に、この会社に入ったら自分のやりたかったことが出来る、と感じ入社を決意しました。

就職活動の初めの頃は、「文房具」や「企画職」という名称ばかりにこだわって選んでいましたが、自分の気持ちに向き合い、本当にやりたいことを見つけることを大切にすべきだったと思いました。そして、それを出来る企業に出会うには、たくさんの企業を見ることが一番だと実感しました。

就職活動をする上での軸は、「休みを待つのではなく、仕事にも生きがいを感じられること」でした。会社を見ていくごとに軸は少しずつ変わりましたが、最終的に自分が一番重視していたのは自分がイキイキと成長していける環境を見つけることだったと思います。

 

【就職活動を振り返って】

 私がいつも頭に置いていることが今回就職活動をする上で自分の中で大きな行動基準となりました。それは「自分の最終的な目標を達成するために今するべきことは何か」を常に考えることです。

 私の最終目標は「自分らしく成長していける環境で働く」ということでした。最終目標が分かっていれば、今するべきことも見えてきます。何をしたいのか自分と向き合って考え、それができる環境を真剣に探すこと、面接官に「この人と働きたい」と思ってもらえるよう自分の言葉で自分の気持ちを伝えることが就職活動での「するべきこと」だと私は思います。

 そしてもう一つ大切だと思うことは、その環境と出会う「運」です。就職活動をしていて、自分が望む環境を見つけることは難しいと実感しました。その中でも私は「ここで働きたい」と思える企業を見つけることができましたが、本当に運がよかったと思います。しかしその環境と出会う機会は、見る企業を増やせば絶対に増えます。ぜひたくさん行動して、その出会いを増やしてほしいと思います。

 

【就職活動でPRしたポイント】

部活動やアルバイトについての話を通して、自分自身の考え方や、行動したことの動機などを中心に話し、内面を知ってもらえるように意識しました。自分自身がどのような理由でどんな行動をし、その結果どんな成果が得られたか、ということをアピールしていました。

具体的には、「人と同じじゃ満足できない」という言葉から始め、前向きさや自分独自のものを創り上げる力があるという内容を証明できるようなエピソードを取り入れました。

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

活動が本格的にスタートするまでに基本的なことはもちろん、細かい疑問や分からない点をとても丁寧に教えていただけるので、不安を感じることなく活動に専念できました。また、教育学部担当の辻谷さんには面談やメールのやりとりの中で常に親身で丁寧な助言をしていただいたので、とても感謝しています。

 

大田さん

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

就職活動は、辛いときもありましたが私はとても夢のあるものだと思っています。私が就職活動に対して感じていたのは「自分は今何にでもなれる」というワクワク感でした。説明会に行くたびに、この企業で働いている自分、やりたいことを仕事に出来ている自分を想像すると、今は自由に将来を選択できるんだということを実感できました。3回生のみなさんも、就職活動はしんどいと感じることは多いかもしれませんが、「なりたい自分を選べるチャンス」だと思えば少しワクワクできるのではないでしょうか。就職活動は自分の気持ちに向き合える良い機会でした。みなさんもたくさん悩むとは思いますが、自分の気持ちを大切に、頑張ってください!