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就職・キャリア

EMPLOYMENT & CAREER

実就職率ランキング常連校。
景気・採用動向に左右されない就職実績。

景気や新卒採用の動向に左右されることなく、
常に関西トップクラスの就職率をキープ。
就職率の高さは、学生生活や就職活動がうまくいかない学生を
早期に把握してフォローする体制があることの証明と言えます。

2025年ランキング(就職者数300人以上の国公立大学/㈱大学通信調べ)

〈就職決定率〉 就職者7,976名÷就職希望者8,031名
〈就 職 率〉 就職者7,976名÷(卒業生8,544名-大学院・専攻科進学者184名)

あなたの夢をバックアップする、
畿央大学のダブル担任制度。

関西有数の就職実績を支えているのが畿央大学のダブル担任制度。
クラス担任・ゼミ担任に加え、進路先の各業界に精通したキャリアセンターと
教採・公務員対策室のスタッフが連携して夢の実現をバックアップ。
畿央生を真ん中に、お互いの顔と名前がわかる距離で、
学生一人ひとりに届く支援を実現しています。

KIOキャリアナビ

ニュース&トピックス

就職レポート

2026.09.24

2026年9月11日(金)に「理学療法学科2回生×卒業生交流会」を開催しました。 本企画は、低回生から将来の理学療法士像を考える機会を創出することを目的に開催しています。 今年度は卒後2~4年目の卒業生8名にご参加いただき、卒業生による自己紹介の後、卒業生と在学生のグループに分かれ座談会形式で交流を行い、和やかな雰囲気の中で交流を深めました。     卒業生は、急性期、回復期、スポーツ、小児などさまざまな領域で活躍されています。 座談会では、普段の仕事内容や理学療法士としてのやりがい、就職活動の経験、学生時代の過ごし方などについてお話しいただきました。また、臨床現場で働く中で感じることや苦労した経験など、リアルなエピソードも紹介され、学生たちは熱心に耳を傾けていました。   最初は少し緊張した様子だった学生たちも、交流が進むにつれて自然と会話が弾み、授業や実習への不安、将来の進路に関する相談をする姿も見られました。   ▼座談会の様子         参加した学生からは、 ・「理学療法士の一日の流れなど聞けてモチベーションに繋がった」 ・「興味のある領域の話が聞けた」 ・「不安に感じていたことを相談できた」 などの感想が寄せられました。 また卒業生からも、「初心を思い出す良い機会になった」といった声があり、双方にとって有意義な時間となりました。   後期授業が始まり、2回生はこれから専門的な学びをさらに深めていきます。 今回の交流会を通して、現場で活躍する先輩方の姿に触れたことで、理学療法士として働く将来像をより具体的に描く機会になったのではないでしょうか。 今回得た学びや気づきを今後の学生生活に繋げ、「将来のために今できること」に積極的に取り組んでほしいと思います。     ご協力いただいた卒業生の皆さん、ありがとうございました!

就職レポート

2026.09.11

9月10日(木)、後期オリエンテーション期間を活用して、『2回生プレキャリアガイダンス』をハイブリッド方式(対面+リアルタイム配信)で実施しました。一般企業・公務員就職(教員希望者を除く)を希望者する健康栄養学科、人間環境デザイン学科、現代教育学科の2回生を対象に、昨今の就職活動早期化への対策として、例年実施しているプレキャリアガイダンスに追加して新規で実施しました。       さらに、今回の目的としてはもう1点、コツコツ計画的な準備が必要となる適性検査への早期からの準備へと繋げていくことです。   50分間の受検でしたが、学生の皆さんは真剣な表情で1つ1つの問題に取り組んでいました。初めての受検でもあり、気づきや学びの多い機会となりました。これまで小中高で学んできた内容ではありますが、思い出すのに時間がかかり苦戦する様子も見られました。       ~プレキャリアガイダンスを終えて~ ※参加学生の感想から抜粋 「分かりそうで分からない問題がたくさんあった。これから計画的に対策していきたい。」 「受検を通して足りていない部分が可視化され、得意分野と苦手分野が明確になった。」 「思っていたより難しかった。これから勉強していきたい。」   例年3回生前期に行っていた内容を、今回は前倒しで2回生で実施しましたが、参加した学生の皆さんにとって、早期からの気づきのきっかけとなりました。今回の気づきを3・4回生で行っていくことになる就職活動で活かし力を発揮できるよう、これからコツコツと計画的に対策していってもらえることを期待しています!   後期開講後も12月頃にプレキャリアガイダンスを、さらに、3回生前期からは毎週1コマキャリアガイダンスを継続的に実施していきます。就職活動に向けた準備のために必要な情報を毎回のガイダンスで伝えていきますので、一緒にレベルアップしていきましょう!

就職レポート

2026.09.09

就職活動を終了した学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第874弾! 看護医療学科4回生   中平 朱音さん 民間病院(看護師) 内定     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 幼い頃に小児疾患を患っており、通院していた病院の看護師が処置中や診察時に優しく声をかけてくださり、病院が無機質な空間から安心できる場所に変わりました。それがきっかけで、看護師の声かけや動作一つで相手を安心させることができるという点に魅力を感じ、私も誰かを安心させることができる看護師になりたい!と思い、目指すようになりました。 畿央大学は、看護師以外にも保健師や養護教諭、助産師など学んでいく中で自身の興味のある道を選択することができるだけでなく、担任制によって学校生活から就職までのサポートが手厚い点や数回参加したオープンキャンパスでの学生同士の雰囲気が良かったことも入学の決め手になりました。     畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? 他の学科に比べて講義や試験科目が多く、学年が上がるごとに勉強が大変になってきて不安も大きかったですが、学部の同級生と一緒に勉強しながら助け合い、時には先輩にも相談しながら助言をもらったことで、辛い時も、苦しい時も乗り越えることができたと思います。 また、私はバレーボールサークルに所属していたので、忙しい中でも顔を出したり、たまに活動に参加したりすることで息抜きをして、勉強モードのオンオフをうまく切り替えることでストレスを発散していました。特に、サークルでは先輩・後輩関係なく他学科とも仲良くなれたので、イベントがあるごとに思い出が増えていってすごく楽しかったことを覚えています。       就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 海外インターンシップに参加した経験から国際医療に興味をもち、外国人患者の受け入れや感染症外来など特殊な医療体制が整っているところに魅力を感じました。また、担任の先生や実際に働かれている先輩方にお話を聞いた際も新人教育をじっくり受けることができ、多くの学びを得られる環境が整っているということを知り、自身の知識や技術を最大限に活かして働くことができる病院であると考えたためです。       就職活動を振り返っていかがでしたか? 2回生から少しずつ合同説明会に参加して興味のある病院をいくつか候補に挙げておき、3回生の夏からインターンシップや病院見学会に参加していました。説明会だけでなく実際に病院へ足を運んで見学した方が、病院の雰囲気や看護師の働く様子がよくわかるのでいいと思います。 実習や講義があるという忙しい中で、大学生活でしてきたことや自分の性格を振り返り、病院の志望動機や自己アピールの内容として言語化することが大変でした。そこで、キャリアセンターやクラスの担任の先生に小論文や履歴書、エントリーシートの添削をお願いし、面接練習を何度も行ったことで自身の弱点や良いところを助言していただきました。その結果、自身の目指す看護師像や将来軸をしっかりともつことができたため、予想外の質問への対応や自分の本当に伝えたい内容を簡潔にまとめることにつながり、本番でもあまり緊張せずに出し切ることができました。     就職活動で役立ったツールを教えてください。 キャリアセンターの講義でいただいた自己分析シートを活用したり、メモ帳に自己分析した内容を書き出したりすることで考えをまとめ、要点を自分の言葉で伝えられるように何度も練習しました。また、過去の先輩方の就職活動体験記には、実際に就職試験で質問された内容や出題されたテーマが記載されているので、面接練習時には参考にしながら、試験当日まで何度も読んで慣れておくようにしていました。         後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 勉強はもちろん第一ですが、それと同じくらい大学生活を充実させてほしいと思います。サークルに参加することや友人と遊ぶこと、畿央祭に参加する、バイトを頑張るなど何でもいいので、全力で楽しいと思えることを見つけてほしいです。そして、学部の友人と協力しながら支え合うことで、どんな困難でも乗り越えられます。みなさんの将来の夢が叶うように応援しています!!      

就職レポート

2026.08.20

【株式会社H2N】 社会に出て様々な分野で活躍している卒業生をご紹介! 株式会社H2N勤務 人間環境デザイン学科 16期生 (2022年卒) H・Hさん     現在のお仕事内容 ・どのような仕事を担当していますか? 私が勤務する株式会社H2Nは、大阪府をはじめとした官公庁案件の設備設計・監理を主に行っている会社です。私は設計積算チームに所属し、電気設備と機械設備の両方を担当しています。業務内容は、電気設備・機械設備の図面作成、現地調査、積算など多岐にわたり、最近では設計業務に加えて、工事が図面通りに進んでいるかを確認する「設計監理」にも携わっており、現場調査や定例会議にも参加しています。   ・仕事のやりがいや魅力は? 自分が設計したものが実際に施工され、まちに形として残ることに大きなやりがいを感じます。特に私は、既存建物の設備を更新する「改修工事」の設計を担当することが多く、設計の翌年には工事が始まり竣工することも多いため、成果を実感しやすい点も魅力です。 設備設計は意匠設計と違い、一般の方には気づかれにくい仕事ですが、建物を安心・快適に利用できる環境を支える“縁の下の力持ち”のような役割にも魅力を感じています。     学生時代について ・在学中に力をいれたこと CADの授業です。 私は手書きの図面を書くのがとても苦手だったので、CADを上達させたいという思いで、1回の授業で課された課題は10パターンくらい作っていた記憶があります。   ・印象に残っている授業 設計演習です。自分でプランを練ることや期限までの日数を逆算して計画的に物事を進めることを学べたと感じています。 期限を守ることは最も一番大事なことだと思っていますので、学生のうちから期限を意識して行動する力を身につけることができたことがありがたかったです。     就職活動を振り返って ・志望業界を選んだ理由 人と話すことがあまり得意ではなかったため、一人で集中して作業する設計職に魅力を感じていました。最初から設備設計に絞っていたわけではありませんが、最終的に2社の設備設計会社から内定をいただきました。   ・就職活動で苦労したことや、役に立ったこと 苦労した点は、自分が何をしたいのかをなかなか明確にできなかったことです。もっと早い段階から考えておけばよかったと感じています。 一方で、役に立ったのは、軽音楽部での活動と色彩検定1級の取得です。どちらも面接で話題にしていただけることが多く、自己アピールにつながりました。     大学での学びが役立っていること ・現在の仕事で役立っている知識や経験 CADの授業でSA(学生アシスタント)を経験したことは、後輩を指導する際にとても役立っています。また、建築関係の授業はもちろん、一般教養で学んだ内容も社会人としての基礎力につながっていると感じます。   ・学生時代にやっておいて良かったこと 色彩検定を受験したことです。 実際に就職してから資格そのものが役立ったことはまだないのですが、長期間資格の勉強をした経験は社会人になってからとても役立っています。   入社後は、 「第二種電気工事士」 「第一種電気工事士」 「消防設備士」 「2級電気工事施工管理技士」 「1級管工事施工管理技士」 を取得しました。   現在も、建築設備士の二次試験に向けて勉強中です。     後輩へのメッセージ デザイン学科の皆さんは「モノづくりが好き」「建築が好き」という気持ちで入学された方が多いと思います。その一方で、具体的な職業を決めるのが難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。 学生時代に見えている世界は、実はとても限られています。社会に出てみると、建築やモノづくりに関わる仕事は想像以上にたくさんあります。 学生生活の中で、さまざまな人と話し、いろいろなものを見て、自分に合う職業を見つけてください。皆さんの未来がより良いものになることを願っています。

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