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就職・キャリア

EMPLOYMENT & CAREER

実就職率ランキング常連校。
景気・採用動向に左右されない就職実績。

景気や新卒採用の動向に左右されることなく、
常に関西トップクラスの就職率をキープ。
就職率の高さは、学生生活や就職活動がうまくいかない学生を
早期に把握してフォローする体制があることの証明と言えます。

2025年ランキング(就職者数300人以上の国公立大学/㈱大学通信調べ)

〈就職決定率〉 就職者7,976名÷就職希望者8,031名
〈就 職 率〉 就職者7,976名÷(卒業生8,544名-大学院・専攻科進学者184名)

あなたの夢をバックアップする、
畿央大学のダブル担任制度。

関西有数の就職実績を支えているのが畿央大学のダブル担任制度。
クラス担任・ゼミ担任に加え、進路先の各業界に精通したキャリアセンターと
教採・公務員対策室のスタッフが連携して夢の実現をバックアップ。
畿央生を真ん中に、お互いの顔と名前がわかる距離で、
学生一人ひとりに届く支援を実現しています。

KIOキャリアナビ

ニュース&トピックス

就職レポート

2026.07.01

看護医療学科3回生は後期から領域別の臨地実習が始まり、実習終了後にはいよいよ本格的な就職活動の時期を迎えます。そこで、実習開始前に就職活動の準備を進められるよう、6月17日(水)に就活準備講座を開催しました。     まず、就職活動を終えたばかりの4回生の先輩2名を招き、実際の就職活動への取り組みについて具体的に話していただきました。お一人は2回生から病院見学を開始し、もうお一人は3回生の夏に複数病院の説明を聞きに行って病院の比較検討を進めていたとのことでした。これらの話から、「まだ先」と感じていた就職活動が、すでに始まっていることを実感する機会となりました。お二人が苦手だったと話す小論文や面接についてのアドバイスも数多く共有していただきました。     続いて、株式会社マイナビから講師をお招きし、「就職活動スタートアップ講座」として、就職活動のスケジュール確認をはじめ、自己分析や病院研究の重要性など、今取り組むべき準備についてご講話いただきました。 さらに、この夏に各地で開催予定の合同就職説明会についても、参加すること自体に満足するのではなく、有意義な機会とするためのポイントや着眼点を教えていただきました。     看護医療学科3回生を対象とした今後の就職支援については、これから一人ひとりに合った情報提供や支援をしていけるよう、キャリアセンターのクラス担当職員との個別面談の実施を予定しています。 その後、後期には、就職活動本番の進め方を学ぶ「就職対策講座」のほか、学内就職説明会、グループ面接対策の実施を予定しています。 実習を通して深まるそれぞれの看護師像・看護観の実現に向け、キャリアセンター一丸となって支援してまいります。

就職レポート

2026.06.25

6月6日(土)、人間環境デザイン学科のインターンシップ参加学生を対象に、事前研修会を実施しました。   午前中はキャリアセンターより、今後のスケジュールや提出書類の確認、インターンシップに臨む際の心構えについて説明を行いました。学生たちは受入事業所での学びを充実したものにするため、真剣な表情で説明に耳を傾けていました。   午後からは、一般社団法人KYOENの足立先生を講師にお招きし、ビジネスマナー講座を実施しました。     講座の冒頭では、参加者全員が輪になって自己紹介を行うアイスブレイクからスタート。緊張していた学生たちも徐々に打ち解け、積極的にコミュニケーションをとる姿が見られました。 その後、社会人基礎力について学ぶとともに、身だしなみチェックを実施しました。学生同士でお互いの服装や髪形などチェック項目に沿って確認し合い、社会人として相手に与える印象の大切さを学びました。     さらに、挨拶や敬語の使い方、電話対応、来客対応、上座・下座等の席次に至るまで、実践を交えながら幅広くビジネスマナーを学びました。     インターンシップは、実際の職場で働く方々と接しながら、仕事への理解を深める貴重な機会です。参加学生は8月から始まるインターンシップに向けて高い意識を持ち、一つひとつの内容に真剣に取り組んでいました。   今回の研修会で学んだことを活かし、事業所での実習を通して多くの経験を積み、自身の将来のキャリア形成につなげてくれることを期待しています。  

就職レポート

2026.06.16

4月から毎週金曜2限目に、健康栄養学科、人間環境デザイン学科、現代教育学科(企業就職希望者)の3回生を対象にキャリアガイダンスを実施し、半分のプログラムが終了しました。ここまでの内容は、就職活動の準備段階として大切なテーマを中心に学んできましたので紹介します。     ■自己分析から始まる就職活動 就職活動では、「自分が何をしたいのか」「どのような仕事に向いているのか」を理解することが重要です。   ガイダンスでは適職診断ツールも活用し、自己分析を通して、自分の強みや価値観、興味ある分野について考えました。将来の進路選択に向けて、自分自身を見つめ直す機会となり、自己分析は考えるだけでなく言語化することが大事だと学びました。     ■学科担当者が語る業界研究 健康栄養学科、人間環境デザイン学科、現代教育学科の学科別に、キャリアセンターの各学科担当が、業界の仕事内容や、卒業生の就職先について紹介しました。   幅広い進路があることを知り、理解を深めるとともに、それぞれの業界の特徴についても学びました。   ■自己PR・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)の作り方 自分の経験を振り返りながら、企業の採用担当に伝わる文章の組み立て方や、自分らしさを表現するポイントについて学びました。避けては通れないエントリーシート作成や面接対策につながる内容でした。   ■企業研究の重要性 企業研究は「会社を知る」だけでなく、「自分に合う/合わないを知る」ためにも欠かせません。   実際に模擬会社説明会を体験することで、イメージが具体化されました。また、企業研究の考え方・ツール・方法などを学び、進路選択の幅を広げる機会となりました。   ■「成功する就職活動」にしていくために 長年お世話になっている講師をお招きし、就職活動を成功させるための心構えや準備の進め方について学びました。先生の想いの伝わる内容に、学生は刺激を受けていました。     実際の採用現場の視点も交えながらお話いただき、企業が学生のどのような点を見ているのかを知る貴重な機会となりました。   ■インターンシップを有効活用しよう これから夏に向けて本格化するインターンシップは、業界や企業を知る絶好の機会です。 参加することが目的でなく、仕事の内容や職場の雰囲気を確認することが大切です。ガイダンスでは社会人としての自覚・マナー、他者との協働姿勢、主体性など参加の心構えを学びました。     ■エントリーシート対策 企業の採用担当者に自分の魅力を伝えるためには、具体的な経験や考え方を分かりやすく伝えることが重要です。 ガイダンスでは、採用担当者の目に留まるエントリーシートにするための自己分析の取り組み方について学びました。   前期キャリアガイダンスは、これから後半のプログラムとなります。メイクなどの身だしなみ、ビジネスマナー、論作文講座、SPI対策など、より実践的な内容を予定しています。 キャリアセンターでは、今後も一人ひとりの進路の実現に向けてサポートを続けていきます。困ったことや不安なことがあれば、気軽に相談してください。

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