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就職・キャリア

EMPLOYMENT & CAREER

実就職率ランキング常連校。
景気・採用動向に左右されない就職実績。

景気や新卒採用の動向に左右されることなく、
常に関西トップクラスの就職率をキープ。

就職率の高さは、学生生活や就職活動がうまくいかない学生を
早期に把握してフォローする体制があることの証明と言えます。

2023年ランキング(就職者数300人以上の国公立大学/㈱大学通信調べ)

〈就職決定率〉就職者7,506名÷就職希望者7,559名
〈就職率〉就職者7,506名÷(卒業生8,045名-大学院・専攻科進学者168名)

あなたの夢をバックアップする、
畿央大学のダブル担任制度。

関西有数の就職実績を支えているのが畿央大学のダブル担任制度。
クラス担任・ゼミ担任に加え、進路先の各業界に精通したキャリアセンターと
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畿央生を真ん中に、お互いの顔と名前がわかる距離で、
学生一人ひとりに届く支援を実現しています。

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ニュース&トピックス

就職レポート

2026.03.10

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第866弾! 現代教育学科4回生 魚留 奏葉 さん 藤井寺市 公立幼保 合格 現代教育学科4回生 大北 樹里 さん 柏原市 公立幼保 合格 現代教育学科4回生 金山 乃愛 さん 大阪市 公立保育士 合格   今回の合格体験は、採用試験を共に乗り越えた三人にお話をお聞きしました。         【幼稚園教諭(保育士)を目指そうと思ったきっかけを教えてください】 魚留さん 中学校の頃の職業体験です。3日間という短い期間でしたが、子どもと日に日に仲良くなれることが嬉しかったです。また、子どもが好きだったので自分に合った職業だなと思い、目指し始めました。   大北さん 自分が保育所に通っていた時の先生が大好きだったからです。何年経っても家では「○○先生は素敵な先生やったね」と話題に上がるくらい、私はもちろん家族のことも支えてくださっていました。私もそんな先生になりたいと思ったことがきっかけです。   金山さん 私が通っていた保育所の先生への憧れからです。小さい頃の私は保育所に行くのがあまり好きではなかったので、少し手のかかる子どもだったと思います。そんな私のことも認めてくれて、たくさんの楽しい思い出を一緒に作ってくださった保育所の先生方に憧れて、私もそんな風に子どもたちと素敵な経験をしたいと思い、保育士を目指すようになりました。     【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習の経験はどんなものでしたか】 魚留さん より保育者になりたい気持ちを強くさせてくれる経験でした。「先生」と呼んでくれるのがとても嬉しかったです。また実際の保育現場での環境構成や保育者の援助の仕方を学ぶことができました。   大北さん 教育実習では、座学では学ぶことができない実践的な学びを得ることができました。子ども一人ひとりに合わせた援助や関わり方などを実際に見て、自分も実践して、失敗する中で新たな気付きや工夫を見つけることができました。 ボランティアでは、一年を通して子どもの姿を見ることができるので、子どもの成長を間近で見ることの感動を味わうことができました。   金山さん 私は、保育アルバイトやボランティアには行っていないので、実習でしか子どもと実際に関わる機会がありませんでした。実習では、大学の授業では学ぶことのできない実践的な学びや、保育現場の雰囲気を知ることができます。何度か実習に行ったのですが、終わった時には必ず「絶対に保育士になりたい!」と思っていました。     【畿央大学での大学生活を振り返ってみて、どのようなものでしたか】 魚留さん とても4年間が早かったです。同じ夢をもつ友達に出会えて、ともに学び続けることができたのが、自分にとっての大切な思い出になりました。   大北さん 幼稚園教諭、保育士、小学校教諭の免許を取得するために、2回生や3回生の前期は本当に毎日くたくたで、他の大学の学生と授業数を比べては嫌になっていました。しかし大変なことをたくさん一緒に乗り越えて、支えてくれた友達ができたことが本当によかったなと思ったし、あの時は「大変すぎる!!」と思っていた学校生活も、今振り返ったらなんやかんや自分たちで息抜きしながら遊んでいてこれもまた青春って感じだなと思いました。   金山さん 履修していた授業が多く、課題に追われたりしんどい時期もありましたが、友達と一緒に課題をする時間も今振り返ると楽しかったなと思います。私は部活動もしていたので、縦のつながりもできて充実した大学生活だったなと思います!小規模の大学だからこそできた経験や思い出がたくさんです!         【畿央大学の採用試験対策について教えてください】 魚留さん 3回生の時から本格的に対策が始まり、定期的に面談をしてくださるのでこれからのことについて考える時間をつくることができ、相談しやすい雰囲気があります。就職活動が始まると、過去の試験傾向から一人ひとりに合わせて時間をかけて対策をしてくださるので、安心して活動をすることができました。   大北さん 講座はもちろんですが、実技の対策もしっかりしてくださいます。実技は傾向が似ている自治体で対策するので、本番では緊張しているものの、安心して取り組むことができました。先生のご指導はもちろんですが、他の友達の面接内容や実技へ取り組む姿もとても参考になります。   金山さん 教採・公務員対策室の先生方が手厚くサポートしてくださったおかげで、行きたかった自治体への就職が決まりました。対策講座があるのでそれに参加することで同じ自治体を目指している友達ができたり、近況を報告しあえたりするので心強い仲間がたくさんできました。また、対策室に行けば過去の試験の傾向を知ることができたり、先生方が些細な相談でも聞いてくださるので安心感がありました!         【あなたの理想の保育者像について教えてください】 魚留さん 子どもが安心して園で過ごすことができるような保育者になりたいです。保護者の方と離れて不安な子どももいる中で、私がいたら安心して遊べたり、楽しいことも不安なことも話したりできる先生になりたいです。そのためにいつでも子ども目線で、子どもの気持ちを汲み取ろうとする姿勢を大切にしていきたいです。   大北さん 「子ども目線で子どもに寄り添える保育士」です。どんな仕事もそうですが、ある程度慣れてくると「あの時こうだったから今回も同じだろう」と経験の物差しができてしまうと思います。けれど昨日と全く同じ子どもはいなくて、日々新しいことを経験して、学んで、成長しています。そのため、常にその時々の子どもの気持ちを子ども目線で考えて、寄り添えるような保育者になりたいなと思います。   金山さん 子どもと感情を共有できる保育者です。嬉しいときは一緒に喜んだり、悲しいときには気持ちに寄り添ったりしながら、子どもが安心感を得られる存在の一人でありたいです。安心して自分の気持ちや考えを表現できるような関わりや環境づくりができるように、日々子どもから学び成長したいと思います。     【後輩のみなさんへメッセージをお願いします】 魚留さん 就職活動は一人でするものと考えて不安な方もいると思いますが、対策室の先生方や友達、先輩などたくさんの人が仲間となって支えてくれるので安心してください。応援しています。   大北さん せっかく授業数が落ち着いてきたのに、また採用試験のために勉強しないとあかんのかと嫌になることもあるかと思います。私もそう思っていました。私はめんどくさがり屋で期限ぎりぎりタイプなので、一人で就職活動をしていたらどうなっていたのかと考えると震えあがります。公立幼保はみんなで支え合いながら就職活動ができるので、本当に心の支えになると思います。また、就職活動は果てしないように感じても、「あれ、もう終わったのか」と案外あっけない終わりを迎えます。あまり不安になりすぎず、適度に息抜きを友達と楽しみながら頑張ってください!!!   金山さん 採用試験の期間は周りの人と自分を比べて、自信がなくなったり終わりが見えなくて不安になったりすると思います。そんな時には、一人で考え込まず先生や友達に相談することも大切です。その中で、自分にしかできないことや自分のいいところを見つけることができると思います!その強みを生かして採用試験を乗り切ってください!!勉強だけでなく、友達との時間も大切なので素敵な思い出を作りながら頑張りすぎず、頑張ってください。

就職レポート

2026.02.13

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第865弾! 現代教育学科4回生 千々岩 雅貴 さん 奈良県 小学校教諭 合格         【あなたが畿央大学を選んで入学した理由を教えてください。】 昔から教師になるという目標があり、教育学部のある大学に進学することを考えていました。オープンキャンパスに参加した際に、担任制がとられていることや教員採用試験の対策がとても充実していることを知り、畿央大学で教師を目指したいと思ったからです。     【実際に入学して、畿央大学での学生生活はどうでしたか。】 アットホームな雰囲気の大学で、友達のとの繋がりが強いため、とても充実した大学生活を過ごすことができました。そのおかげで、試験勉強は大変でしたが、友人と共に頑張って乗り越えることができました。     【進路について、教師を目指そうと思ったきっかけは何だったのでしょうか。】 私が教師を目指すきっかけになったのは、小学校4年生の頃の担任の先生がきっかけです。その先生と出会ったことで、それまで自信のなかった自分が前向きに物事に取り組めるようになりました。この経験から、私もその先生のように子どもたちの背中を押せる教師になりたいと思い、教師を目指しました。     【教師になるために取り組んできたことについて教えてください(ボランティアなど)。】 個別指導塾のアルバイトや母校での学習支援ボランティアなどに参加し、子どもたちと関わる機会を増やしたことです。そのおかげで、子どもたちとの関り方や現場の先生方の子どもたちとの接し方、授業の構成の仕方を学ぶことができました。     【教員採用試験対策はどのようにしていましたか。】 教員採用試験の対策は、3年次受験をして教員採用試験で出題される問題の傾向を掴みにいきました。傾向を把握することで、4回生になった時に、勉強の方針を立てることができました。4回生になってからは、面接と筆記の対策講座を多く受講し、数をこなしました。面接対策では、たくさんの先生方からフィードバックを頂き、それを基に練習を重ねることで自分の伝えたいことをだんだん上手く話せるようになりました。         【これからどんな教師になりたいと考えていますか。】 子どもたちの頑張る背中を押すことができる教師になりたいと考えています。そのために、子どもたちの努力や変化に気づき、フィードバックして子どもたちの自信につなげていきたいと考えています。         【後輩のみなさんへメッセージをお願いします。】 教員採用試験は、筆記や面接練習で忙しい時期が続きますが、ひとりでするのではなく、一緒に頑張れる友人とやり続けることでモチベーションを上げることができます。採用試験に向けて大変な時期が続くと思いますが、友人や教採・公務員対策室の先生方と共に合格に向けて頑張ってください!

就職レポート

2026.02.12

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第864弾! 看護医療学科4回生   更谷 円香 さん 公的病院(看護師) 内定     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 家族が医療従事者であり、医療の世界について幼いころから興味がありました。また、幼稚園の頃に手術で入院したことがあり、看護師さんが優しく対応してくれたことから、「自分もこの人たちのようになりたい!」と思ったため看護師を目指しました。 畿央大学は、家から通える大学を探しているなかで、奈良県内にある医療系大学として高校の先生に紹介していただいたことから入学を決めました。     畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? 看護医療学科の先生方は皆さん親身になってくださり、本当に学生との距離が近いことが魅力です。1回生の頃にレポートの点数が悪く、伸び悩んでいた際に先生に相談したところ、年明けすぐに対応してくださり研究室で添削していただきました。それをきっかけにレポート課題に難航することが減りました。本当に先生方には感謝しています。 学生生活に力を入れていたことは課題が出たらすぐに取り組むということです。普段の授業で出される課題については出された当日に取り組むようにしており、ため込まないことを習慣化していました。 3回生後期からの実習では、記録の量が多く大変でしたが、普段の課題と同じように帰宅したらすぐに記録に取り掛かることで睡眠時間も確保でき、次の日も十分に休息がとれた状態で実習に行くことができました。     就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。   祖母が入院したことがある病院で看護師さんが優しくしてくれたと言っており、興味を持ちました。また、地元の医療に貢献したいという気持ちがあったため、普段から馴染みのある病院を就職先にしました。     就職活動を振り返っていかがでしたか? 募集要項が出る前から、どのように就職活動をすれば良いかキャリアセンターに相談しました。 私の就職先は例年通りの採用試験ではなく、試験内容が大きく変わりましたが、早め早めの行動のおかげで対策をとることができました。 キャリアセンターでは2回ほど個人の面接練習をしてもらい、そこで受け答えの練習や所作について学びました。キャリアセンターの方はとても親身になってくださり、たくさんの学生がいる中でも一人一人に向き合ってくださり、心の支えになっていました。     就職活動で役立ったツールを教えてください。 面接での質問についてどんな内容でも答えられるように自己分析をしました。 「看護」「サークル」「アルバイト」の3つを軸に思い浮かぶものを書き出し、話の引き出しを増やしました。 そのあとによく聞かれる質問についてはどのように答えるか書き出して自分の言葉で伝える練習を行いました。書き出した紙は面接会場にも持っていき、面接の順番までの時間もイメージトレーニングのために活用しました。       後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 勉強や実習で大変な中、就職活動する必要がありますが早め早めの行動がいい結果につながると思います。将来のなりたい自分になるために頑張ってください!応援しています!

就職レポート

2026.02.09

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第863弾! 理学療法学科4回生   延木 千咲さん 民間病院(理学療法士) 内定     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 高校三年生の時、祖父が介助を必要とする状態になりました。祖母や母が介助を行っている姿を間近で見て、私も家族のために何か役に立ちたいと強く思うようになりました。その経験をきっかけに医療や介護に興味を持ち、調べていく中で理学療法士という職業を知りました。 理学療法士は、病気や怪我を患った方に対して、身体機能の回復を支援するだけでなく、精神的な側面にも寄り添いながら関わることができるところに魅力を感じ、目指すようになりました。     畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? 大学生活を振り返ると、高校までの学習とは異なり、より専門的な内容を学ぶため、定期試験や実技試験、実習など大変だと感じることも多くありました。しかし、自分が学びたい分野であったからこそ、最後まで意欲を持って取り組むことができました。また、勉強ばかりでは疲れてしまうため、モチベーションを保つために遊びや好きなことを楽しむ時間も大切にしていました。 普段の授業だけでなく、畿央祭の実行委員やイベントスタッフとしての活動、海外インターンシップへの参加、さらに畿央大学と無印良品がコラボした際の学生メンバーとしても参加しました。これらの経験を通して、授業だけでは身につけることのできないコミュニケーション能力や、さまざまな場面において臨機応変に対応する力を養うことができたと感じています。   海外インターンシップで台湾に行った時の写真     就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 もともと地域リハビリテーションに興味があり、実習を通して急性期から回復期までを経験する中で、患者さん一人ひとりの生活背景を踏まえ、長期的に関わることができる回復期リハビリテーションに強い関心を持つようになりました。 その後、複数の病院を見学する中で、早期からご家族と連携し、退院後の生活を見据えた支援体制が整っている点に魅力を感じ、こちらの病院を就職先として選びました。     就職活動を振り返っていかがでしたか? 総合臨床実習2期でお世話になった病院が就職先の候補に入っていたことから、実習後から就職活動を始めましたが、次第に周りの友達が決まってきて少し焦って決めようとしていました。しかし、キャリアセンターの方に相談にのってもらったり、病院見学に行ったりする中で自分が働きたい環境の病院に就職を決めることができました。     就職活動で役立ったツールを教えてください。 キャリアセンターです。就職試験として面接と小論文があったため、キャリアセンターの担当者の方に面接練習と小論文の添削をたくさんしていただきました。     後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 実習や国家試験の勉強と同時に就職活動を進めていくのは、本当に大変だと思います。いろいろ考えることが多く、不安になることもあるかもしれませんが、焦らずに自分のペースで取り組んでください。自分の強みややりたいことを見つめ直しながら、納得のいく進路を選ぶことが大切です。 また、わからないことや悩んだことは一人で抱え込まず、キャリアセンターの方や先生、友人に相談してみてください。周りのサポートを頼ることで、新しい視点や気づきを得られることもあります。みなさんが自分に合った選択ができるように頑張ってください!!応援しています!  

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夢に向かって頑張る畿央生と、
大学の進路支援をサポートします。