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就職・キャリア

EMPLOYMENT & CAREER

実就職率ランキング常連校。
景気・採用動向に左右されない就職実績。

景気や新卒採用の動向に左右されることなく、
常に関西トップクラスの就職率をキープ。

就職率の高さは、学生生活や就職活動がうまくいかない学生を
早期に把握してフォローする体制があることの証明と言えます。

2023年ランキング(就職者数300人以上の国公立大学/㈱大学通信調べ)

〈就職決定率〉就職者7,506名÷就職希望者7,559名
〈就職率〉就職者7,506名÷(卒業生8,045名-大学院・専攻科進学者168名)

あなたの夢をバックアップする、
畿央大学のダブル担任制度。

関西有数の就職実績を支えているのが畿央大学のダブル担任制度。
クラス担任・ゼミ担任に加え、進路先の各業界に精通したキャリアセンターと
教採・公務員対策室のスタッフが連携して夢の実現をバックアップ。
畿央生を真ん中に、お互いの顔と名前がわかる距離で、
学生一人ひとりに届く支援を実現しています。

KIOキャリアナビ

ニュース&トピックス

就職レポート

2026.03.30

    2月の終わり頃から就職活動が本格化する看護医療学科3回生の学生を対象に、今年度も「グループ面接対策」を実施しました。 実習スケジュールや各病院の採用試験日程を考慮して、今年度は実施日を1日増やし、2月から3月にかけて合計3日間の実施とし、学生は各自日程を選んで参加しました。   グループ面接対策では、キャリアセンター職員が面接官役を務め、学生は4~5名のグループに分かれて90分間の実践練習を行います。 集合時には非常に緊張した様子でしたが、いざ面接が始まると、事前に準備してきた「自己PR」や「学生時代に力を入れたこと」を一人ひとりが一所懸命に話してくれました。 想定していなかった質問に戸惑いながらも、自分の考えを整理して伝えようとする前向きな姿が見られました。     また、グループ面接の良さの一つとして、同じグループの他のメンバーの話す様子を聞けることが挙げられます。 練習後の振り返りでは、「○○さんの●●が良かった」という学生の発言も見られ、学生一人ひとりが多くのことを吸収しようと主体的に取り組んでいる姿勢がうかがい知れました。 振り返りを終えた後にも、不安な点を一つひとつ質問しており、今回の練習で新たな気づきや学びを得られた様子です。   看護師採用試験は年々、少しずつ早期化の傾向が見られています。 今回学んだことを振り返り、本番に向けてさらに磨きをかけられるよう、今後は各クラス担当の職員がマンツーマンでサポートしていきます。 学科教員と連携しながら、一人ひとりの希望進路に向けて引き続き伴走していきます。 一緒に頑張っていきましょう!

就職レポート

2026.03.27

就職活動を終了した学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第872弾! 理学療法学科20期生(26卒)   H・Mさん 民間病院(理学療法士) 勤務     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 高校2年生の頃、部活動中の怪我をきっかけに理学療法士の先生にお世話になりました。リハビリを通して身体が回復していく過程を実際に経験し、理学療法士という職業に関心を持つようになりました。 その後、大学進学を考える中で改めて理学療法士について調べると、病院だけでなくさまざまな領域で活躍できる可能性があることを知り、理学療法士を志すようになりました。畿央大学を選んだ理由は、理学療法の各分野をリードする先生方が多く在籍しており、専門性の高い環境で学べると感じたからです。   畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? 想像していた以上に理学療法の学習内容は幅広く、大変なことも多くありましたが、理解が深まるにつれて楽しさを感じるようになりました。特に臨床実習を通して、学校で学んだ知識が実際の臨床と結びつき、「もっと学びたい」と心から感じられたことが印象に残っています。また、目標に向かって継続して取り組んできた経験は自信につながり、就職活動でも活かすことができたため、1年生の頃から頑張ってきてよかったと感じています。 4年間を通して、勉強だけでなく、楽しむときはしっかり楽しむことも大切にしてきました。長期休みには旅行に行き、畿央祭や海外インターンシップなどの行事にも積極的に参加しました。 中でも、畿央祭副実行委員長として中心となって行事運営に携わった経験や、海外インターンシップを通して台湾の理学療法学生と交流した経験は、畿央大学ならではの貴重な学びであり、理学療法士として働き始めた後も忘れることのない思い出です。     就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 もともとスポーツ分野に興味がありましたが、総合臨床実習を通してスポーツリハビリテーションに深く関わったことで、より一層スポーツに関わる理学療法士になりたいという気持ちが強くなりました。 内定先では、院内での治療に加えて、トレーナー活動や障害予防にも力を入れて取り組まれています。また、プロ選手を支えるドクターや理学療法士の先生方が在籍しており、このような環境であれば専門性をもって知識や技術を高いレベルで学びながら成長できると考え、志望しました。   就職活動を振り返っていかがでしたか? 就職活動を振り返ると、不安や悩みもありましたが、自分の将来と真剣に向き合うことができた貴重な期間だったと感じています。スポーツ分野に関わりたいという思いの中で、大学院に進学するか就職するか悩みながらも、自分はどのような理学療法士になりたいのかを改めて考えたことで、最終的には自分自身が納得できる決断をすることができました。 私は11月に就職試験を受けたため、国家試験の勉強や卒業研究と並行して就職活動を進める必要がありましたが、これまで4年間コツコツと勉強に取り組んできたことが自信となり、大きく焦ることなく準備を進めることができました。計画的に取り組むことで両立することができ、これまでの積み重ねが支えになっていたと実感しています。   就職活動で役立ったツールを教えてください。 就職活動では、先輩方の合格体験記がとても参考になりました。内定先で働いている先輩だけでなく、さまざまな就職先に進まれた先輩方の体験記を読むことで、就職先の選び方や面接の雰囲気、実際に聞かれた質問内容などを知ることができました。また、キャリアセンターの方に面接練習をしていただいたことも大きな助けとなり、具体的なアドバイスをもとに自信を持って面接に臨むことができました。   後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 就職活動や実習を通して、「自分と向き合う時間」はとても大切だと感じました。たくさん悩みながらでも、自分が心から納得できる進路を見つけてほしいと思います。 学生生活最後の1年は忙しくなると思いますが、その時々にできることを少しずつ積み重ねていくことが、後々自分を助けてくれると感じました。頑張るときは頑張り、遊ぶときはしっかりリフレッシュすることも大切だと思います。

就職レポート

2026.03.18

就職活動を終了した学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第871弾! 現代教育学科17期生 (26卒) H・Yさん    医療機器専門商社(販売職) 勤務     あなたがその職種を志したきっかけ 私が現在の職種を志したきっかけは、周囲の友人が教員を目指す中で、自分は「自分に合った働き方や環境を見つけたい」という思いが強くなったことでした。畿央大学に進学したのも、少人数で学生一人ひとりを丁寧にサポートしてくれる環境に魅力を感じたからです。大学生活を通して、自分の興味や強みを見つめ直す機会が増え、結果として教育以外の道にも視野が広がり、現在の職種を目指すきっかけにつながりました。   畿央大学での学生生活を振り返って 畿央大学での学生生活は、周囲の友人が教員を目指して努力する姿に刺激を受けながら、自分自身の進路をじっくり考える時間でもありました。特に印象に残っているのは、キャリアセンターの方々がいつも親身に相談に乗ってくださったことです。就職活動に不安を感じたとき、具体的なアドバイスやイベント情報をいただけたことで、一歩踏み出す勇気を持つことができました。振り返ると、早い段階からキャリアセンターを活用しておけばよかったと思います。キャリアセンターの活用は、大きな支えになったと感じています。   就職活動について、その就職先に決めた理由 最終的に複数の企業から内定をいただきましたが、最終的な決め手となったのは「自分が長く働く姿をイメージできたかどうか」でした。キャリアセンターの方と相談しながら、企業の特徴や働き方、将来性をデータに基づいて比較することで、自分の価値観に合った企業を選ぶことができました。自分の考えを尊重しながらも客観的な視点を示していただけたことが、納得のいく選択につながりました。      就職活動を振り返って 就職活動は、周囲と進路が違うことで不安を感じる場面も多く、最初の一歩を踏み出すまでが特に大変でした。しかし、キャリアセンターに相談したことで、やるべきことが明確になり、不安が少しずつ解消されていきました。アドバイスを意識しながら行動を続けた結果、複数の企業から内定をいただくことができ、自信にもつながりました。振り返ると、「一人で抱え込まず、早めに相談すること」が何より大切だったと感じています。   就職活動で役立ったツール ・キャリアセンターのイベント情報 — 自分では探しきれない企業や説明会に出会えました。 ・スケジュール管理アプリ — エントリー締切や面接日程を整理するのに役立ちました。     後輩のみなさんへメッセージ 就職活動は、周りと比べると不安になることも多いですが、自分のペースで進めて大丈夫です。迷ったときは一人で抱え込まず、キャリアセンターを頼ってみてください。必ず力になってくれます。行動を続けていれば、必ず自分に合った道が見えてきます。焦らず、一歩ずつ進んでください。  

就職レポート

2026.03.18

就職活動を終了した学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」第870弾 人間環境デザイン学科 20期生 (26卒)M・N さん リフォーム会社(営業職)勤務   どのような業種・職種に就くのか 入職予定先は、リフォームやリノベーションを中心に、戸建てからマンションまで幅広い住まいづくりを手がけている企業です。お客様一人ひとりの想いに寄り添い、「お客様の感動をデザインし、暮らしを豊かにする空間づくり」を大切にしています。リフォームアドバイザーがプランニングからお引き渡しまで一貫して行う体制が整っており、社員同士のチームワークやお客様との信頼関係を大切にしていることを実感し、当社に魅力を感じました。 マンションなどの空間の全面改装から水回りのリフォーム、壁紙の張り替えなど、小規模から大規模案件までのご相談からお引き渡しまで、すべての工程を一貫してサポートします。       学生生活でアピールしたこと 面接やエントリーシートでは、アルバイト経験と小さい頃から続けてきた水泳の経験を中心にアピールしました。面接では、話す内容を文章で覚えるのではなく、箇条書きで整理して自分の言葉で伝えることを意識していました。また、相手の目を見て話すことや、あまり固くなりすぎないよう心がけていました。少しでも面接に慣れるために、最初は志望度が高くない企業も受け、場の雰囲気に慣れるようにしていました。   その就職先に決めた理由 私は小さい頃から家の内装を見るのが好きで、外観よりも内観に興味がありました。大学の授業で建築やインテリアを学ぶ中で、特に町屋や住宅のリノベーションを通じてインテリア演習の課題が楽しく、空間の内部を考えることに魅力を感じていると気づきました。一から何かを設計するのではなく、既存の空間に新しい価値を生み出せるリフォームの仕事がやりがいを感じられると確信し、リフォーム業界を志望しました。     模型制作の様子   就職活動を振り返って 就職活動は大学3回生の夏休みから始め、インターンシップやセミナーに12社ほど参加しました。その中でエントリーシートを提出し選考に進んだのは、8社です。リフォーム業界だけに絞らず、家具の販売やハウスメーカーもエントリーしていました。12月から早期選考が始まり、オンラインでのグループディスカッション、対面での面接を2回受け、2月に内々定。入職予定先は、2月に最後のインターンシップに参加し、早期選考で選考に進みました。1次書類審査、2次面接、面談、最終面接で4月初めに内々定を頂きました。その後も選考が進んでいる企業がいくつかあったので、就職活動を終えたのは4月下旬です。 就職活動を振り返ってやって良かったことは、インターンシップや説明会などで 好印象を持った学生の行動や発言をメモして、意識的に実践するようにしていました。その積み重ねが面接などで自信に繋がったと思います。また、人事の方の話だけではなく、先輩社員の座談会などで気になったことは積極的に質問し、小さな迷いや不安を減らせるようにしていました。そうすることで他の企業と比較しながら自分に合う環境や企業を見極めることに繋がったと思います。 また、キャリアセンターから紹介される、就活サポートのオンラインセミナーには積極的に参加していました。特に、企業の人事の方とマンツーマンで面談していただく機会がいくつかあり、業界理解や自己分析を深めるうえでとても役立ちました。実際の採用担当者の方から直接お話を聞けたことは、大きな経験になりました。   就職活動で役に立ったツール 就職活動で役立ったモノは、スケジュール帳です。会社の人事の方から電話をいただいた際、スマホではスケジュールを確認しながらメモが取れないことに気づき、紙のスケジュール帳を使うようにしました。学校にも持ち歩き、電話をしながら日程を確認したり、メモを取る練習をしていました。この経験は社会人になっても役立つと思います。     後輩へのメッセージ 自分自身がどんな環境で働きたいのかを明確にして、言葉にして相手に伝えられるようにしておくことが大事だと学びました。面接でうまくいかないこともあると思いますが、それは「自分に合う会社ではなかっただけ」と前向きに考えて、次に活かす気持ちで頑張って欲しいです。就職活動は、自分にぴったりの会社と出会うための過程だと思うので、焦らずに一つひとつの経験を大切にして頑張ってください!応援しています!     卒業研究の作品      

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