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就職・キャリア

EMPLOYMENT & CAREER

実就職率ランキング常連校。
景気・採用動向に左右されない就職実績。

景気や新卒採用の動向に左右されることなく、
常に関西トップクラスの就職率をキープ。

就職率の高さは、学生生活や就職活動がうまくいかない学生を
早期に把握してフォローする体制があることの証明と言えます。

2023年ランキング(就職者数300人以上の国公立大学/㈱大学通信調べ)

〈就職決定率〉就職者7,506名÷就職希望者7,559名
〈就職率〉就職者7,506名÷(卒業生8,045名-大学院・専攻科進学者168名)

あなたの夢をバックアップする、
畿央大学のダブル担任制度。

関西有数の就職実績を支えているのが畿央大学のダブル担任制度。
クラス担任・ゼミ担任に加え、進路先の各業界に精通したキャリアセンターと
教採・公務員対策室のスタッフが連携して夢の実現をバックアップ。
畿央生を真ん中に、お互いの顔と名前がわかる距離で、
学生一人ひとりに届く支援を実現しています。

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ニュース&トピックス

就職レポート

2026.02.12

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第864弾! 看護医療学科4回生   更谷 円香 さん 公的病院(看護師) 内定     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 家族が医療従事者であり、医療の世界について幼いころから興味がありました。また、幼稚園の頃に手術で入院したことがあり、看護師さんが優しく対応してくれたことから、「自分もこの人たちのようになりたい!」と思ったため看護師を目指しました。 畿央大学は、家から通える大学を探しているなかで、奈良県内にある医療系大学として高校の先生に紹介していただいたことから入学を決めました。     畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? 看護医療学科の先生方は皆さん親身になってくださり、本当に学生との距離が近いことが魅力です。1回生の頃にレポートの点数が悪く、伸び悩んでいた際に先生に相談したところ、年明けすぐに対応してくださり研究室で添削していただきました。それをきっかけにレポート課題に難航することが減りました。本当に先生方には感謝しています。 学生生活に力を入れていたことは課題が出たらすぐに取り組むということです。普段の授業で出される課題については出された当日に取り組むようにしており、ため込まないことを習慣化していました。 3回生後期からの実習では、記録の量が多く大変でしたが、普段の課題と同じように帰宅したらすぐに記録に取り掛かることで睡眠時間も確保でき、次の日も十分に休息がとれた状態で実習に行くことができました。     就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。   祖母が入院したことがある病院で看護師さんが優しくしてくれたと言っており、興味を持ちました。また、地元の医療に貢献したいという気持ちがあったため、普段から馴染みのある病院を就職先にしました。     就職活動を振り返っていかがでしたか? 募集要項が出る前から、どのように就職活動をすれば良いかキャリアセンターに相談しました。 私の就職先は例年通りの採用試験ではなく、試験内容が大きく変わりましたが、早め早めの行動のおかげで対策をとることができました。 キャリアセンターでは2回ほど個人の面接練習をしてもらい、そこで受け答えの練習や所作について学びました。キャリアセンターの方はとても親身になってくださり、たくさんの学生がいる中でも一人一人に向き合ってくださり、心の支えになっていました。     就職活動で役立ったツールを教えてください。 面接での質問についてどんな内容でも答えられるように自己分析をしました。 「看護」「サークル」「アルバイト」の3つを軸に思い浮かぶものを書き出し、話の引き出しを増やしました。 そのあとによく聞かれる質問についてはどのように答えるか書き出して自分の言葉で伝える練習を行いました。書き出した紙は面接会場にも持っていき、面接の順番までの時間もイメージトレーニングのために活用しました。       後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 勉強や実習で大変な中、就職活動する必要がありますが早め早めの行動がいい結果につながると思います。将来のなりたい自分になるために頑張ってください!応援しています!

就職レポート

2026.02.09

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第863弾! 理学療法学科4回生   延木 千咲さん 民間病院(理学療法士) 内定     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 高校三年生の時、祖父が介助を必要とする状態になりました。祖母や母が介助を行っている姿を間近で見て、私も家族のために何か役に立ちたいと強く思うようになりました。その経験をきっかけに医療や介護に興味を持ち、調べていく中で理学療法士という職業を知りました。 理学療法士は、病気や怪我を患った方に対して、身体機能の回復を支援するだけでなく、精神的な側面にも寄り添いながら関わることができるところに魅力を感じ、目指すようになりました。     畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? 大学生活を振り返ると、高校までの学習とは異なり、より専門的な内容を学ぶため、定期試験や実技試験、実習など大変だと感じることも多くありました。しかし、自分が学びたい分野であったからこそ、最後まで意欲を持って取り組むことができました。また、勉強ばかりでは疲れてしまうため、モチベーションを保つために遊びや好きなことを楽しむ時間も大切にしていました。 普段の授業だけでなく、畿央祭の実行委員やイベントスタッフとしての活動、海外インターンシップへの参加、さらに畿央大学と無印良品がコラボした際の学生メンバーとしても参加しました。これらの経験を通して、授業だけでは身につけることのできないコミュニケーション能力や、さまざまな場面において臨機応変に対応する力を養うことができたと感じています。   海外インターンシップで台湾に行った時の写真     就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 もともと地域リハビリテーションに興味があり、実習を通して急性期から回復期までを経験する中で、患者さん一人ひとりの生活背景を踏まえ、長期的に関わることができる回復期リハビリテーションに強い関心を持つようになりました。 その後、複数の病院を見学する中で、早期からご家族と連携し、退院後の生活を見据えた支援体制が整っている点に魅力を感じ、こちらの病院を就職先として選びました。     就職活動を振り返っていかがでしたか? 総合臨床実習2期でお世話になった病院が就職先の候補に入っていたことから、実習後から就職活動を始めましたが、次第に周りの友達が決まってきて少し焦って決めようとしていました。しかし、キャリアセンターの方に相談にのってもらったり、病院見学に行ったりする中で自分が働きたい環境の病院に就職を決めることができました。     就職活動で役立ったツールを教えてください。 キャリアセンターです。就職試験として面接と小論文があったため、キャリアセンターの担当者の方に面接練習と小論文の添削をたくさんしていただきました。     後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 実習や国家試験の勉強と同時に就職活動を進めていくのは、本当に大変だと思います。いろいろ考えることが多く、不安になることもあるかもしれませんが、焦らずに自分のペースで取り組んでください。自分の強みややりたいことを見つめ直しながら、納得のいく進路を選ぶことが大切です。 また、わからないことや悩んだことは一人で抱え込まず、キャリアセンターの方や先生、友人に相談してみてください。周りのサポートを頼ることで、新しい視点や気づきを得られることもあります。みなさんが自分に合った選択ができるように頑張ってください!!応援しています!  

就職レポート

2026.02.07

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第862弾! 現代教育学科4回生 木色 歩衣 さん 京田辺市 公立幼保 合格 現代教育学科4回生 北野 優月 さん 大阪市 公立幼稚園 合格     今回の合格体験は、採用試験を共に乗り越えたお二人にお話をお聞きしました。         【幼稚園教諭(保育士)を目指そうと思ったきっかけを教えてください】 北野さん 幼い頃から子どもが好き、保育士になりたいという憧れがありました。中学生の時に職業体験で保育士を選択し、高校の夏休みに1週間、保育園でボランティアをさせていただいた経験から、子どもと関わる仕事の楽しさを改めて実感しました。そして、畿央大学での学びや実習を通して、保育士になりたいという気持ちが大きく、明確になっていきました。   木色さん 幼い頃に出会った先生の存在です。その先生のように、子どもの姿をあたたかく受け止め、やりたいという思いを尊重することができる先生になりたいと思うようになりました。そして、中学校での保育所の職場体験、高校の保育ボランティア、大学での実習を通して、より保育者になりたいという気持ちが大きくなりました。     【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習の経験はどんなものでしたか】 北野さん 4年間を通して、保育所、幼稚園、児童発達支援センター、小学校と様々な実習に参加し、それぞれの場所でたくさんの学びを得ることができました。実習では、しんどいこと以上に子どもの成長を感じることができたり、子どものとびきりの笑顔に出会ったりすることで、保育士という仕事の魅力を感じました。また、大学での学びを実践することができる場でもあるので、新たな発見や挑戦ができ、自分の成長にも繋がる機会になりました。   木色さん 保育実習・幼稚園実習・保育補助のアルバイトを通して、実際の現場に触れることで多くの学びを得ることができました。園で一日の流れを把握して保育をしたり、ピアノの弾き歌いや絵本の読み聞かせをしたり等、様々な活動を経験することで、自身の成長を実感しました。また、保育補助のアルバイトでは、1歳児の少人数グループを担当し、子ども一人ひとりの育ちに寄り添うことができ、貴重な経験となりました。     【畿央大学での大学生活を振り返ってみて、どのようなものでしたか】 北野さん とても充実した4年間でした。私は幼稚園教諭、小学校教諭、保育士の資格・免許の取得を目指しながら、アルバイトやボランティア、公務員試験の勉強をしていたので、忙しく過ごしていました。そんな中で、空き時間におしゃべりをしたり、お菓子を買いに行ったり、励まし合ったりしながら、固い絆でつながれた友達ができたことが宝物です。   木色さん とても充実しており、振り返るとあっという間でした。保育者という共通の夢をもつ仲間とともに、日々の授業や実習に励み、お互いに支え合いながら成長できた4年間だったと感じています。特に、苦手意識のあったピアノでは、1年生から充実した授業環境が整っていたことに加え、ピアノが得意な友人に助けてもらい、今では自信をもって弾くことができるようになりました。         【畿央大学の採用試験対策について教えてください】 北野さん とても手厚いと思います。自分の進路に沿った情報を教えてくださることはもちろん、先輩から経験談を聞く機会があったり、個別の試験対策を行ってくださったりすることで、自信がつき、最後まで採用試験を頑張ることができました。また、些細な心配事も親身になって聞いてくれる先生方のサポートのおかげで、合格することができたと感じます。   木色さん 本当に手厚く充実しており、安心して取り組める環境でした。一人ひとりに寄り添い、親身に相談に乗っていただけたことが、とても心強かったです。勉強方法、自治体別の対策、面接練習、実技の指導など、多岐にわたるサポートをしていただいたおかげで、自信をもって試験に臨むことができ、合格につながったと感じています。     【あなたの理想の保育者像について教えてください】 北野さん 保育者自身が活動を楽しみ、子どもの主体性を大切にする保育者です。保育者自身が活動を楽しんでいると、自然と子どもの笑顔があふれる活動になっていき、子どもの主体性を大切にすることで、自信や挑戦する力につながっていくと考えています。日々の保育を楽しみ、子どもたちのチャレンジを支え、一緒に成長していけるような保育者になりたいです。   木色さん 子どもの「やりたい」という思いを尊重できる保育者です。まずは、子ども一人ひとりのことを理解し、気持ちを丁寧に読み取り、受け止めることが大切だと考えています。その上で、生活や遊びの場面で、子どもの「やりたい」という思いを尊重し、見守りながら保育をすることで、子どもの成長につながると考えています。あたたかい環境の中で、子どもが安心してのびのびと自分らしく過ごすことができるような保育を実現していきたいです。     【後輩のみなさんへメッセージをお願いします】 北野さん 長い試験期間中は集中力が続かなかったり、周りと比べて自信がなくなってしまったりすることもあるかもしれません。しかし、最後まで諦めず、教採・公務員対策室の先生方や面接対策の先生方、友達同士で一緒に頑張れば必ず成果は出ます!しんどい時は、友達と励まし合うことでみんなも頑張っているから自分も頑張ろうと前向きな気持ちになれました。ずっと頑張り続けるのではなく、上手くオンとオフを切り替えながら最後まで頑張ってほしいです。   木色さん 畿央大学には多くの仲間や、教採・公務員対策室の先生方等、支えてくださる方がたくさんいます。不安や悩みを抱え、どうしたらよいか分からなくなることもあると思いますが、そんな時こそ一人で抱え込まず、周りの人に相談してみてほしいです。採用試験の期間は、人と比べてしまったり、思うようにいかず落ち込んだりすることもあるかもしれませんが、一人ひとりに必ず自分の強みがあります。自分を信じて、これまで積み重ねてきた努力を信じて、最後まで頑張ってください!      

就職レポート

2026.02.05

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第861弾! 健康栄養学科4回生  大務 友紀さん    食品メーカー 営業職 内定     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。  私がその職種を志したきっかけは、大学で栄養学を学んでいたことが一番です。もともと食べることが好きで、食に対する興味から栄養学を専攻しましたが、学びを深めるうちに、「食には人の健康や生活の質を支える大きな可能性」があることに気づきました。そこで、食の多様な価値をより多くの人に届けたい、自分の知識を活かして世の中の人が少しでも健康であり続ける手助けをしたいと考えるようになりました。その想いを実現するためには、商品を通して幅広い人々と関わることができる食品メーカーの営業職が最適だと考えました。     畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか?  最も力を入れて取り組んだことは、管理栄養士資格の取得に向けた勉強です。臨床栄養などの座学だけでなく、実験や実習にも積極的に取り組み、食を科学的・実践的に理解、活用する力を身につけました。食の知識に関する勉強だけでなく学園際やサークル活動を通して周りを見る力はもちろん巻き込み伝える力など培うことが出来ました。     就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 私がその就職先を志望した理由は、顧客と直接対話しながら課題解決に貢献できる業務用営業に魅力を感じたからです。栄養価だけでなく、コストや作業性といった現場目線の課題にも向き合い、最適な商品提案ができる点に大きなやりがいを感じました。また、グループ会社であることから、幅広い分野や多様な業務に携わる機会があり、自身の知識や経験を広げながら成長できる環境だと考えました。こうした環境で、大学で培った栄養に関する専門知識を活かし、顧客に信頼される営業として貢献したいと考えたからです。     就職活動を振り返っていかがでしたか? 就職活動を振り返って、最も心がけていたことは、面接の場で自分を取り繕うのではなく、本来の自分を知ってもらうことです。一方的に話すのではなく、相手との対話を意識し、自分の考えや想いを素直に伝えることを大切にしました。また、就職活動は一人で乗り越えるものだと思い込んでいましたが、実際に進めていく中で周囲の支えの大きさを強く実感しました。悩んだ時に話を聞いてくれた時など家族や友人の存在が凄く頼りになりました。特にキャリアセンターのサポートは心強く、企業選びについて一緒に悩みながら的確なアドバイスや面接対策はもちろん自分では気づきにくい長所や短所、言葉遣いなど細かな点まで丁寧に指導していただき、自信を持って面接に臨むことができました。     就職活動で役立ったツールを教えてください。 スケジュール管理とメモ張はすごく役に立ちました。選考日程や締切日、面接で聞かれた内容や企業ごとの特徴を記録することで、準備を効率的に進めることができました。 リフレッシュツールとして音楽を聴くことや面接に行った帰りにオシャレなカフェに行くなどして気持ちをリセットすることを心がけていました。     後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 内定をもらえるまでゴールが見えず、しんどい日々が続くと思いますが、そんな時こそ一人で抱え込まず、周りを頼ってみてください!また、毎日就職活動をしなければならないわけではないのでメリハリをつけて、遊ぶ時はしっかり遊んでください。就職活動で出会う会社や、内定を決めて入社する会社はすべてご縁だと思います。そのご縁を大切に、誠意を持って自分自身と向き合ってください。応援しています!!    

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