重要なお知らせ一覧
2026.10.19
【快挙】科研費の新規採択率で全国8位になりました!
文部科学省より令和8年度科学研究費助成事業(通称「科研費」)の採択結果が公表されました。本学からは22件が採択され、採択率に関しては40.0%となりました。全国平均26.7%を大きく上回るだけでなく、全国で8位、大学の中でも全国3位という素晴らしい結果となりました。また、今年度は科研費の申請数・採択数ともに過去最高となりました。これにより継続中の研究課題とあわせて、41件もの研究が科研費の支援を受けています。 【科研費について】人文学、社会科学から自然科学まで全ての分野にわたり、基礎から応用までのあらゆる「学術研究」(研究者の自由な発想に基づく研究)を格段に発展させることを目的とする「競争的研究資金」です。これまでノーベル賞受賞者も科研費による支援を受けてきたこともあり、日本の研究を支える最大の事業です。 科研費新規採択率は一つの例ですが、全国的に見ても本学の研究力は非常に高いレベルにあり、高い研究力に裏付けられた質の高い教育が提供されている客観的な証明の一つと言えます。 科研費新規採択率ランキング 順位 機関名 採択率 採択件数 1 一橋大学 47.5% 84 2 基礎生物学研究所 47.4% 27 3 東京外国語大学 43.2% 38 4 国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 43.0% 40 5 国立遺伝学研究所 42.1% 24 6 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 41.8% 46 7 国立研究開発法人国立循環器病研究センター 40.3% 54 8 畿央大学 40.0% 22 9 国立医薬品食品衛生研究所 39.6% 21 10 東京大学 39.2% 1,318 11 日本女子大学 38.9% 28 12 京都大学 37.8% 881 13 お茶の水女子大学 37.6% 38 14 国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 37.4% 43 15 立教大学 37.2% 58 16 電気通信大学 37.1% 69 17 神奈川県立保健福祉大学 36.5% 19 18 分子科学研究所 36.5% 23 19 北陸先端科学技術大学院大学 36.1% 30 20 防衛大学校(総合教育学群、人文社会科学群、応用科学群、電気情報学群及びシステム工学) 35.9% 23 ※新規応募件数が50件以上の研究機関を対象 ※ランキングは文部科学省ホームページから引用 関連リンク 令和8年度科学研究費助成事業の配分について(第2回目):文部科学省 令和9年度科研費応募採択支援策を実施しました|KIO Smile Blog
2026.10.05
【教員採用試験速報】小学校教諭8年連続70%超、養護教諭50.0%が現役合格!~2027年3月卒業予定者
教育学部 現代教育学科4回生は、小学校教諭60名、養護教諭8名、中・高教諭(数学)5名、中・高教諭(英語)3名、特別支援学校教諭2名が教員採用試験を突破しました。あわせて健康栄養学科から栄養教諭2名、人間環境デザイン学科から中・高教諭(家庭)1名が現役合格をはたしています。2027年3月卒業予定者全体では、のべ123名(実81名)が現役で合格!選考が続いている公立幼稚園教諭・保育士でも、5年連続の全員合格をめざしてサポートを続けています。 先生をめざすなら、畿央大学で! 小学校教諭の現役合格率は8年連続7割超となる78.9%になり、過去3番目に高い合格率となりました 小学校教諭 現役合格率 受験者 合格者 2027卒 78.9% 76 60 2026卒 72.1% 68 49 2025卒 81.4% 70 57 2024卒 74.0% 77 57 2023卒 85.4% 82 70 2022卒 77.8% 90 70 2021卒 71.2% 73 52 2020卒 75.6% 82 62 難関の養護教諭は50.0%と、過去3番目に高い合格率となりました。 手厚いサポートで、継続して狭き門を突破しています。 養護教諭 現役合格率 受験者 合格者 2027卒 50.0% 16 8 2026卒 40.9% 22 9 2025卒 40.9% 22 9 2024卒 50.0% 10 5 2023卒 64.7% 17 11 2022卒 35.7% 14 5 2021卒 36.4% 22 8 2020卒 46.2% 13 6 2027年3月に初めて卒業生を送り出す中・高教諭(数学)では、初年度の合格率は55.6%を達成しました。この他、中・高教諭(英語)で100%、中・高教諭(家庭)で50.0%、特別支援学校教諭で66.7%、栄養教諭で50.0%が現役合格を手にしています。 教採・公務員対策室では、学科教員と連携した「ダブル担任制」で教員志望の学生をサポートしています。今年度もひとりに合わせて情報提供と対策、個別指導などオーダーメイドの支援を実施し伴走してきました。結果が出るまで頑張った4回生の皆さんと、熱意のこもった教育・サポート・対策に奔走いただいた先生方にも敬意を表します。 3回生受験や講師等の採用も含め、畿央生を最後の一人まで応援していきます。夢に向かって頑張れ、畿央生! 教採・公務員対策室 公立学校教員採用試験 現役合格率ならびに都道府県・市別の合格者数 公立小学校教諭 78.9% 合格者60名/受験者76名(現代教育学科) ➡8年連続で7割以上が現役合格!過去3番目に高い合格率を達成! ※のべ合格者94名 都道府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 奈良県 38 37 - 37 21 大阪府 18 18 2 16 14 大阪市 19 18 2 16 13 堺市 6 5 1 4 2 京都府 3 2 - 2 2 愛知県 2 2 1 1 1 浜松市 2 1 - 1 1 鳥取県 17 17 6 11 9 島根県 8 8 2 6 6 高知県 19 19 8 11 9 千葉県 22 21 12 9 8 横浜市 2 2 - 2 2 川崎市 2 2 - 2 2 東京都 1 1 - 1 1 北海道 1 1 - 1 1 福岡県 1 1 - 1 1 宮崎県 1 1 - 1 1 公立学校養護教諭 50.0% 合格者8名/受験者16名(現代教育学科) ➡過去3番目に高い合格率を達成! ※のべ合格者12名 都道府県・市 受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 京都市 5 4 - 4 4 和歌山県 2 2 - 2 1 鳥取県 4 3 2 1 1 島根県 5 2 - 2 1 高知県 4 3 - 3 3 愛媛県 5 2 1 1 1 東京都 6 3 - 3 1 公立中学・高校教諭(数学)55.6% 合格者5名/受験者9名(現代教育学科) ➡今年度卒業生より、中・高数学教諭を輩出! ※のべ合格者7名 都道府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 奈良県 3 2 - 2 1 大阪府 3 3 - 3 2 大阪市 1 1 - 1 1 島根県 3 3 2 1 1 愛媛県 3 2 1 1 1 福岡県 1 1 - 1 1 公立中学・高校教諭(英語) 100% 合格者3名/受験者3名(現代教育学科) ➡受験生全員が合格達成! ※のべ合格者4名 都道府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 奈良県 2 2 - 2 2 大阪府 1 1 - 1 1 高知県 2 2 1 1 1 特別支援学校教諭 66.7% 合格者2名/受験者3名(現代教育学科) ※のべ合格者3名 都道府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 奈良県 2 2 - 2 1 大阪府 1 1 - 1 1 愛知県 1 1 - 1 1 公立学校栄養教諭 50.0% 合格者2名/受験者4名(健康栄養学科) ➡7年連続で現役合格! 都道府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 奈良県 2 1 - 1 1 北海道 1 1 - 1 1 公立中学・高校教諭(家庭)50.0% 合格者1名/受験者2名(人間環境デザイン学科) 都道府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 奈良県 2 2 - 2 1 注1.過年度卒業生を含みません(すべて2027年3月卒業予定者) 注2.2026年10月23日現在の判明者数です。今後変動する場合があります。 注3.一部試験での1次試験免除者を含みます。 注4.小学校教諭(奈良県)は、2025年度実施の3年次選考で合格した7名を含みます。 注5.特別支援学校教諭(奈良県)は、2025年度実施の3年次選考で合格した1名を含みます。 現役合格者の声(YouTube) 現役合格者の声(大学公式ブログ) 関連リンク 理学療法士・看護師・保健師・助産師100%、管理栄養士87.3%、 小学校教諭72.1%、公立幼・保100%、養護教諭40.9%!〜2026年3月卒業生 2023年、教育学部がさらに「深化」! 奈良県の教員採用試験で既卒生14名が合格! | 畿央大学 2026年度採用試験 小学校教諭72.1%、公立幼・保100%、養護教諭40.9%が現役合格!~2026年3月卒業生 小学校教諭81.4%、公立幼・保100%、養護教諭40.9%が現役合格!〜2025年3月卒業生 小学校教諭74.0%、養護教諭50.0%、公立幼稚園・保育士100%!〜2024年3月卒業生 小学校教諭85.4%、養護教諭64.7%、公立幼稚園・保育士100%!〜2023年3月卒業生
2026.09.11
【3年連続で最優秀賞・優秀賞を受賞!】第24回日本神経理学療法学会学術大会で本学大学院生が最高位の評価を獲得しました。
2026年9月5~6日、大阪国際会議場(グランキューブ大阪)にて「第24回日本神経理学療法学会学術大会」が開催されました。約3,000名が参加し、全741演題が発表された大規模な学術大会において、畿央大学大学院健康科学研究科の大学院生が、最優秀賞1名、優秀賞2名という輝かしい成果を収めました。 そして今回の受賞により、本学関係者は第22回、第23回、第24回の3大会連続で「最優秀賞」と「優秀賞」の双方を受賞することとなりました。一度の成果にとどまらず、複数の大学院生・修了生が3年間にわたり継続して高い評価を受けていることは、本学の神経理学療法・ニューロリハビリテーション研究の層の厚さと、継続的な研究教育の成果を示すものです。 全741演題の中から、最優秀賞・優秀賞を受賞 最優秀賞 山崎 雄一郎 氏(畿央大学大学院健康科学研究科 博士後期課程・森岡周研究室) 演題名:脳卒中後運動失調の回復軌道:ベイズモデルによるパラメータ分離とクラスター特性 第23回大会 奨励賞 → 第24回大会 最優秀賞 前年度の第23回大会において「小脳性運動失調歩行における方向特異的・速度依存的な体幹制御特性の定量的解析」を発表し、奨励賞を受賞しました。今年度は、運動失調という臨床課題への探究をさらに発展させ、脳卒中後の「回復軌道」をベイズモデルによって捉える研究へと展開し、最優秀賞を受賞しました。 前年の受賞を一つの到達点とするのではなく、そこから新たな問いへと研究を継続・深化させた成果が、今回の最高位受賞につながりました。 優秀賞 田上 友希 氏(畿央大学大学院健康科学研究科 博士後期課程・森岡周研究室) 演題名:脳卒中後歩行能力に至る体幹・下肢機能の階層的カスケード―動的座位を媒介ハブとする統合モデル― 第23回大会 最優秀賞 → 第24回大会 優秀賞(2年連続受賞) 前年度の第23回大会において「脳卒中後体幹機能評価の統合的構造解明―多尺度因子分析とRasch解析による新評価モデル―」を発表し、最優秀賞を受賞しました。今年度は、体幹機能そのものの構造を明らかにする研究からさらに発展し、体幹・下肢機能が歩行能力へどのようにつながるのか、その階層的な関係を統合的にモデル化した研究を発表し、優秀賞を受賞しました。 田上氏にとっては、これで2年連続の受賞となります。 大西 空 氏(畿央大学大学院健康科学研究科 博士後期課程・森岡周研究室) 演題名:脳卒中患者の歩行における機能的筋協調パターンの再構造化―部分情報分解による情報構造解析― 脳卒中後の歩行における筋協調を、機能的な協調パターンと情報構造の観点から解析した研究が高く評価され、優秀賞を受賞しました。 3年連続となる「最優秀賞・優秀賞」の受賞 本学関係者による受賞は、今回に始まったものではありません。第22回、第23回、そして第24回と、3大会連続で最優秀賞・優秀賞の双方を受賞しています。 大会 最優秀賞 優秀賞 第22回(2024年) 宮脇 裕 氏 藤井 慎太郎 氏 三枝 信吾 氏 第23回(2025年) 田上 友希 氏 寺澤 雄太 氏 本川 剛志 氏 第24回(2026年) 山崎 雄一郎 氏 田上 友希 氏 大西 空 氏 特に今年度は、昨年度に奨励賞を受賞した山崎氏が最優秀賞へ、昨年度の最優秀賞受賞者である田上氏が再び優秀賞へと選出されました。 評価された研究を終点にせず、そこから次の問いを生み出し、さらに研究を発展させていく。 山崎氏と田上氏の2年にわたる研究の歩みは、一つの研究成果を発表して終えるのではなく、臨床から生まれた問いを継続して掘り下げ、研究を発展させていく本学大学院の研究教育の一端を示しています。 臨床の問いを、より深く、より新しい方法で この3年間の受賞研究を振り返ると、本学の研究テーマが着実に広がり、深化していることが分かります。 第22回大会では、脳卒中後の運動主体感や患者自身の主観的な経験、予測制御など、人が自らの身体をどのように感じ、行為しているのかという身体性に関わる研究が高く評価されました。第23回大会では、体幹機能評価、パーキンソン病のすくみ足、脳卒中関連肺炎、小脳性運動失調、歩行時の視線制御など、病態理解から評価・予測へと研究の対象が広がりました。そして第24回大会では、回復軌道のベイズモデリング、身体機能の階層的構造、筋協調における情報構造解析といった方法によって、患者の回復や運動機能を構造的・時間的に捉える研究へと発展しています。 これらに共通しているのは、方法そのものを目的とするのではなく、臨床現場から生まれた問いを出発点として、その問いをより深く理解するために新しい計測・解析・理論を用いる姿勢です。 研究成果を支える、本学の研究・教育環境 こうした継続的な研究成果の背景には、本学大学院健康科学研究科とニューロリハビリテーション研究センターを中心とした研究・教育環境があります。 本学では、修士課程から博士後期課程まで一貫した研究指導に加え、臨床現場と密接に連携した研究を進めています。また、最新の計測技術や統計解析だけでなく、質的研究も含めた多様な研究方法を取り入れながら、神経理学療法・ニューロリハビリテーションに関する独創的な研究を展開しています。 今回の3年連続受賞は、個々の大学院生・修了生の継続的な努力はもちろん、研究にご協力いただいた患者様、共同研究施設、臨床現場の先生方、そして大学院生・修了生・教員が互いに議論しながら研究を育ててきた積み重ねによるものです。 第24回大会では講演・シンポジウムでも本学関係者が活躍 第24回大会では、受賞研究に加えて、本学関係者がモーニングセミナー、スキルアップセミナー、シンポジウム、一般演題など多くの場で研究成果を発信しました。 私自身は基調講演「神経理学療法はどこへ向かうのか―機能回復から自己再構成へ―」を担当し、身体機能の回復にとどまらず、患者の経験や自己の再構成を含めて神経理学療法を捉える今後の方向性について講演しました。また、受賞記念講演「コンパレータモデルに魅せられて30年―臨床の問いが描いた三層の見取り図―」では、30余年にわたる臨床と研究を通して発展させてきた考えについて紹介しました。 次の問いへ―研究は続く 受賞は研究のゴールではありません。一つの研究から生まれた新たな疑問を次の研究へつなげ、その積み重ねによって神経理学療法・ニューロリハビリテーションの発展に貢献していくことが重要です。3年連続という成果を新たな出発点として、畿央大学はこれからも神経理学療法・ニューロリハビリテーションの新しい可能性を切り拓いてまいります。 最後になりましたが、今回の研究成果を支えてくださったすべての関係者の皆様、研究にご協力いただいた患者様、大学院生の研究活動を支えてくださる臨床現場・共同研究施設の皆様に、心より感謝申し上げます。 今後も本学は、理学療法学ならびに神経リハビリテーション研究の発展に貢献するとともに、臨床と研究を結び、新たな知を生み出すことのできる人材の育成に取り組んでまいります。 畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター センター長 森岡 周 関連記事 第24回日本神経理学療法学会学術大会に参加しました ― 本学関係者が最優秀賞・優秀賞を受賞 第23回大会:【快挙】躍進と深化:第23回日本神経理学療法学会学術大会での圧倒的な成果 第22回大会:【快挙】挑戦と革新:第22回日本神経理学療法学会学術大会での輝かしい成果を収めました! 健康科学研究科の記事 理学療法学科の記事
2026.08.12
公立学校教員採用試験(1次試験)速報〜2027年3月卒業予定者
2027年度公立学校教員採用試験の1次試験結果が発表され、昨年同様、今年も多くの学生が1次試験を突破しました。教員採用試験は終盤に差し掛かっていますが、教採・公務員対策室では、1人でも多くの学生が初期の目標を達成できるよう、受験する自治体に対応した2次試験対策を実施しているところです。 一人ひとりの夢がかなうように、大学一丸となって最後まで応援していきます。頑張れ、畿央生! 教採・公務員対策室 ▶2026年3月卒業生の実績(小学校教諭72.1%、公立幼・保100%、養護教諭40.9%) 公立学校教員採用試験 都道府県・市別の合格者数 公立小学校教諭ー現代教育学科 都道府県・市 受験者数 1次合格者数 1次合格率 奈良県 31 30 96.8% 大阪府 18 18 100% 大阪市 19 18 94.7% 堺市 6 5 83.3% 京都府 3 2 66.7% 京都市 1 1 100% 三重県 1 1 100% 愛知県 2 2 100% 北海道 1 1 100% 茨城県 4 4 100% 千葉県 22 21 95.5% 東京都 1 1 100% 横浜市 2 2 100% 川崎市 2 2 100% 富山県 1 1 100% 浜松市 2 1 50.0% 鳥取県 17 17 100% 島根県 8 8 100% 山口県 1 1 100% 高知県 19 19 100% 福岡県 1 1 100% 北九州市 3 3 100% 大分県 1 1 100% 公立中学・高校(数学)教諭ー現代教育学科 都道府県・市 受験者数 1次合格者数 1次合格率 奈良県 3 2 66.7% 大阪府 3 3 100% 大阪市 1 1 100% 茨城県 1 1 100% 島根県 3 3 100% 愛媛県 3 2 66.7% 高知県 7 2 28.6% 福岡県 1 1 100% 熊本県 1 1 100% 公立中学・高校(英語)教諭ー現代教育学科 都道府県・市 受験者数 1次合格者数 1次合格率 奈良県 2 2 100% 大阪府 1 1 100% 茨城県 1 1 100% 高知県 2 2 100% 公立学校養護教諭ー現代教育学科 都道府県・市 受験者数 1次合格者数 1次合格率 奈良県 3 1 33.3% 大阪府 5 3 60.0% 京都市 5 4 80.0% 和歌山県 2 2 100% 愛知県 1 1 100% 茨城県 5 1 20.0% 東京都 6 3 50.0% 川崎市 1 1 100% 浜松市 2 1 50.0% 鳥取県 4 3 75.0% 島根県 5 2 40.0% 愛媛県 5 2 40.0% 高知県 4 3 75.0% 特別支援学校教諭ー現代教育学科 都道府県・市 受験者数 1次合格者数 1次合格率 奈良県 1 1 100% 大阪府 1 1 100% 愛知県 1 1 100% 鳥取県 1 1 100% 栄養教諭ー健康栄養学科 都道府県・市 受験者数 1次合格者数 1次合格率 奈良県 2 1 50.0% 北海道 1 1 100% 千葉県 1 1 100% 川崎市 1 1 100% 鳥取県 1 1 100% 家庭科教諭ー人間環境デザイン学科 都道府県・市 受験者数 1次合格者数 1次合格率 奈良県 2 2 100% 大阪府 1 1 100% 注1. 過年度卒業生を含みません(すべて2027年3月卒業見込者)。 注2. 2026年8月12日現在の判明者数です。今後変動する場合があります。 注3. 一部、試験での1次試験免除者を含みます。
2026.06.26
保護者懇談会の開催中止について
平素より本学の教育活動にご理解、ご協力を賜り、誠にありがとうございます。 6月27日(土)の保護者懇談会は台風の影響により安全確保を最優先とし中止とさせていただきます。 誠に申し訳ございません。この度お申込みいただきました個別相談については別途個別にご連絡させていただきます。 なお、全体会で予定しておりました講演につきましては後日オンラインで視聴できる準備を検討しております。詳細は追ってご案内いたします。 ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2026.06.26
台風接近に伴う本日の臨時休業について
台風の接近に伴い、安全面を最優先に判断し、本日(6月26日)は臨時休業とさせていただきます。 これに伴い、キャンパス(または施設)内への立ち入りおよび電話・メール等による対応は、終日休止いたします。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 なお、不要不急の外出は控え、安全確保に十分ご留意ください。
2026.06.24
保護者懇談会の開催可否につきまして
現在、台風7号及び8号が接近しており、近畿地方にも影響が及ぶ見込みです。 6月27日(土)の保護者懇談会の開催可否については26日(金)正午にお申込み時登録メールアドレスへの通知および大学ホームページにてご案内いたしますので、ご確認ください。
2026.06.22
2028年4月「ビジネスデータサイエンス学部(仮称)」誕生!(設置構想中)
2026.06.05
第1回日本理学療法学会連合学術総会において、森岡 周センター長が「臨床研究学術賞」を受賞します~ニューロリハビリテーション研究センター
畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター長の森岡周教授が、2026年7月24日(金)~26日(日)に開催される第1回日本理学療法学会連合学術総会において、「臨床研究学術賞」を受賞することが決定しました。 日本理学療法学会連合は、現在20の法人学会・研究会を束ね、理学療法学の多様な専門領域を横断する学術組織です。日本における理学療法が制度的な歩みを始めてから60年を超えた現在、その専門分化した学術領域を「連合」として結び直す第1回学術総会が開催されます。この歴史的な第1回総会において、臨床研究学術賞を受賞することは、本センターが継続してきた臨床研究の歩みにとって、大変意義深い栄誉です。 森岡教授は、1992年に理学療法士免許を取得して以降、臨床現場で生じる問いを研究へと発展させることを一貫して重視し、脳卒中後の運動障害、高次脳機能障害、身体性、慢性疼痛、神経リハビリテーションに関する研究を進めてきました。畿央大学では20年以上にわたり、臨床と研究を往還するニューロリハビリテーション研究を推進し、多くの共同研究者、大学院生、臨床家とともに研究活動を展開してきました。 また、同総会では、基礎研究学術賞を受賞された新潟医療福祉大学の大西秀明先生とともに、「理学療法学術賞受賞記念講演」が行われます。 理学療法学術賞受賞記念講演 日時:2026年7月24日(金) 10:00〜11:00 会場:札幌コンベンションセンター 第1会場(1F 大ホールA) 講師:大西 秀明、森岡 周 座長:網本 和 ※オンデマンド配信あり https://www.gakkai.co.jp/jspt1/program.html#02 今回の受賞を励みに、畿央大学ニューロリハビリテーション研究センターでは、今後も臨床に根ざした問いを大切にしながら、理学療法学およびニューロリハビリテーションの発展に貢献する研究・教育活動を推進してまいります。
2026.05.15
畿央大学水泳実習事故に関わる損害賠償訴訟の調停成立について


