畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2019年11月10日(日)

第17回畿央祭実行委員会 ラスト~繋~

 

みなさんこんにちは(^^)これで4回目のブログ、そして最後のブログになります。第17回畿央祭実行委員長稲本百花です!

2019年10月19日(土)・10月20日(日)の畿央祭、たくさんの方のおかげで大事なく終わることができた上、たくさんの笑顔で溢れかえった2日間になりました!

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「妥協せずに最後までやり抜く」

実行委員長になった時点で心に誓ったことは、途中で諦めそうにもなりましたが、周りの人達のおかげでやりきることができたと思います。畿央祭への思い出はここには書き切れないほどたくさん詰まっています。

 

第17回畿央祭実行委員Blog vol.40 1-1

 

 

まずは実行委員のみんな。どの部署も去年より多い仕事量のはずなのに、去年より少ない人数のはずなのに、「え、もう終わったの?」って、統括が唖然とするくらいのスピードでした(笑)実行委員のみんなからの「かっこよかった」「百花さんが実行委員長でよかった」全ての言葉が心に染みて嬉しかったです、実行委員になってくれて本当にありがとう。

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そしてなによりも学生支援センターの方、もーちゃんさん、桜井さんを始め業者の方々が畿央祭を支え、私たちの願いをくみとってくれ、理想以上のものを作り上げてくれました。ありがとうございました!!

第17回畿央祭実行委員Blog vol.40 2-1

 

今年のテーマ通り、私はたくさんのを、畿央祭を通してつくることができました。畿央祭を一緒に作ってくれた実行委員のみんな本当にありがとう!!!

 

第17回畿央祭実行委員Blog vol.40 3-1

 

私は今年の畿央祭が1番だと勝手に思っていますが、さらに来年は今年を超えてくる畿央祭になること期待しています。

 

第17回畿央祭実行委員Blog vol.40 4-1

 

第17回畿央祭実行委員長を務めることができてよかったです、ありがとうございました!

 

第17回畿央祭実行委員長

現代教育学科2回生 稲本百花

 

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第17回畿央祭・ウェルカムキャンパスを開催しました!

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2019年11月9日(土)

こんにちは!第17回畿央祭副実行委員長の堺綾乃です!

畿央祭にご来場いただきましてありがとうございました!天候は少し崩れましたが、無事に終了できて良かったです!

 

第17回畿央祭実行委員Blog vol.39 1-1

 

正直、楽しいことよりも大変なこと、しんどいことの方が多くありました。しかし、畿央祭を終えて達成感・充実感しかありません!!!こんなにも充実した大学生活を送れたことは、最高の思い出です。

 

第17回畿央祭実行委員Blog vol.39 2-1

 

毎日夜遅くまで作業してくださった桜井誠文堂の皆さん、いつも親身に話をしてくださる学生支援センターの皆さん、つなぎをデザインしていただいたもーちゃんさん、本当にありがとうございました。皆さんの力があるからこそ成り立つ畿央祭です。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

最後に実行委員のみんな。

一緒に頑張った幹部はもちろん、実行委員になってくれたみんながいたから素敵な畿央祭になりました。ありがとう!!

 

第17回畿央祭実行委員Blog vol.39 3-1

 

繋がりをすごく感じられる最高の畿央祭でした!!本当にありがとうございました!

 

第17回畿央祭副実行委員長

現代教育学科2回生 堺綾乃

 

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2019年11月8日(金)

こんにちは!第17回畿央祭副実行委員長の岡本大樹です。

今年の畿央祭も多くの方に来場してもらい、大いに盛り上がり、私たち実行委員も一生懸命準備してきた甲斐がありました。

 

第17回畿央祭実行委員Blog vol.38 1-1

 

19日(土)の1日目は1日中雨予報でしたが、開会式の時には見事に晴れに変わり、日ごろからの実行委員の頑張りに天候も味方してくれたのだと思いました。

 

学生支援センターの方々、桜井誠文堂の桜井さん、私たち実行委員が着ていたつなぎの背中の部分をデザインしてくださった書家のもーちゃんさん、幹部のみんな、実行委員のみんな、先輩方など多くの方々の支えがあって今年の畿央祭が大きな事故なく、無事におわることが出来たと思います。本当にありがとうございました。

 

第17回畿央祭実行委員Blog vol.38 2-1

 

私は、最初幹部になることを迷っていました。ですが幹部になり幹部としての活動を始めると、多くの仲間に出会えることが出来ました。しんどいことも多く辛い時期もありましたが、その分、畿央祭が終わった後の達成感はすごかったです。短い大学生活の中でこのような経験ができて本当にうれしく思います。皆さん本当にありがとうございました。来年の畿央祭は今年以上に盛り上がりをみせることを楽しみにしています。

 

第17回畿央祭実行委員Blog vol.38 3-1

 

第17回畿央祭副実行委員長

健康栄養学科2回生 岡本大樹

 

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2019年11月7日(木)

こんにちは!第17回畿央祭副実行委員、現代教育学科2回生の浅田真奈美です。

前日準備から、畿央祭1日目の天気は80%の雨の予報でしたが…なんと!実行委員のやる気の気持ちと頑張りと、今年の一番といっても良い実行委員の笑顔で、天気にに恵まれることができました。私の今年の畿央祭スタートは、朝から虹を見ることができ、掌を空へ掲げて天気を祈り、様々な人と出会い繋がり、最高のスタートをきりました。

 

第17回畿央祭実行委員Blog vol.37 1-1

 

今年は統括で門制作に挑戦しました。前のブログでも書かせていただいたのですが、実際ご覧になられた方は例年よりも違う迫力はなかったでしょうか??花の色も代々の実行委員が着飾っているつなぎの色が含まれており、繋がりを表しています。上まで持ち上がるかどうか心配でしたが、畿央祭の準備を引き受けていただいている桜井誠文堂の皆様が心を一つにして上まで上げてくださいました。本当にありがとうございました!おかげで想像以上に良いものができて感動しました。

 

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第17回畿央祭実行委員Blog vol.37 2-1

 

初めはなんとなく実行委員委に入った1回生もいれば、積極的に行事に参加をしたいという意思を持って実行委員委に入ってくれた子もいると思います。そんなみんなが畿央祭終了時には「実行委員してよかった!」「また来年もしたい!」という言葉を言ってくれて私はとても嬉しかったし、やりがいを感じました。当日2日間のみんなの笑顔が私の支えになりました。

 

名も知らない幹部達も数人いた中で準備をしてきて本当に畿央祭が成立するのか心配な面が少しありましたが、畿央祭が近づくにつれて一人一人の個性が溢れ出し、幹部の笑顔と一体感が出てきて、畿央祭が楽しみで仕方がなかったです。最後には幹部19人の存在はとても大きく感じ、誰も欠かせないなとおもいました。本当に出会えてよかった!ありがとう!

 

第17回畿央祭実行委員Blog vol.37 3-1

 

畿央祭をきっかけに、新しい人との出会いがあり、様々な人と絆が深まり、学生生活の中でいろんな人と繋がりが持てる、そんな大きな行事をやり遂げられたことを学生支援センターの方々をはじめ、桜井誠文堂のみなさん、そして実行委員のみんなに感謝します。本当にありがとうございました!

 

第17回畿央祭副実行委員長

現代教育学科2回生 浅田真奈美

 

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2019年11月6日(水)

 

10月19日(土)~23日(水)にアメリカのシカゴで開催されたNeuroscience 2019にて、宮脇裕さん(博士後期課程)と私、塩中裕介(修士課程)がポスター発表を行ったので、ここに報告させていただきます。

 

図1

 

Neuroscienceは主に神経科学を扱う学会で、アメリカ国内で毎年1度行われております。今年は記念すべき50回目の開催でした。学会はシカゴ市街地から少し離れたミシガン湖のほとりの会場で行われ、参加者が学会に集中しやすい環境となっておりました。

 

 

今学会は期間を通して3万人の参加者が見込まれており、会場内は常に活気で満ち溢れていました。ポスター会場では主に神経科学を取り扱った研究が、テーマごとに展示されており、私は特に社会的認知や共感等を取り扱った研究を興味深く拝見させていただきました。どのテーマにおいてもディスカッションが活発に行われており、学会に初めて参加させていただく私としてはとても刺激的であり、いつかこのような研究、ディスカッションが出来るように努力しようと強く感じる機会となりました。

 

 

図2

 

私は「Influence of anti-social behavior in top-down modulation of motor resonance」という題でポスター発表をさせていたただきました。今学会において運動共鳴を扱う研究はあまり見受けられなかったのですが、ポスターを見た方々から質問を頂くことが出来、興味深いですね、写真を撮ってもよろしいですか、などと好意的な感想を頂けたことはとても光栄で、かなり印象に残る出来事となりました。今後研究を進めていく上で、より多くの方に興味を持っていただき、貢献できるような研究を進めていきたいと感じました。

 

以下発表演題です。

宮脇 裕(博士後期課程)
「Top-down modulation of motor resonance through affective attitude toward a non-biological object」

塩中 裕介(修士課程)
「Influence of anti-social behavior in top-down modulation of motor resonance」

 

【健康科学研究科 学会発表】

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