2026年の保護者の方へ一覧
2026.10.19
10月25日(日)看護実践研究センター認知症ケア部門講演会『これからの介護と私について考える 高齢の家族との付き合い方』を開催します。
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2026.10.19
第24回畿央祭実行委員Blog vol.4 ~ 学長先生に開会式のご挨拶をお願いしました!
こんにちは!畿央祭 展示部署 統括の山本 実衣那です。 2026年10月5日(月)、畿央祭当日の「開会式のご挨拶」を依頼するため学長先生に再度ご挨拶に伺いました。 学長先生からは快く「開会式のご挨拶」の依頼を承諾してくださいました。 そして、各部署の準備状況や現在の課題、その課題への対策についてお話しさせていただきました。 具体的には以下の内容をお話させていただきました。 アリーナ部署では子どもたちが怪我をしないための安全性、おむつ替えのスペースを安心して使っていただくための対策について 模擬部署では安全面から出店者への検便、貸し出す包丁の用意について 展示部署では雨が降った時に備えた防水、作品が倒れないための工夫について 舞台部署では屋外ステージでの雨が降った時の対応について 学長先生から課題についてもご指摘いただき、新たな視点で各部署を見つめ直す機会となり、有意義な時間となりました。 また、「頑張ってください」と励ましのお言葉をいただき、大変心強く感じました。 実行委員全員が力を合わせ、唯一無二の最高の畿央祭となるように、今後も準備を進めてまいります! 第24回畿央祭は2026年10月24日(土)、10月25日(日)の開催です。 皆様のご来場お待ちしております✨ ◆畿央祭2026HPはコチラ ◆畿央祭2026Instagramはコチラ 第24回 畿央祭 副実行委員長/展示部署統括 現代教育学科 2回生 山本 実衣那 ▶畿央祭実行委員会に関連するブログ記事はコチラ
2026.10.16
2月13日(土)第26回 畿央大学公開講座を開催します
本学では、地域の皆さまに生涯教育の場を提供し、地域社会に貢献することを目的とした「畿央大学公開講座」を毎年開催しています。理学療法学科と看護医療学科の教員から、それぞれの研究テーマに関する講座をお届けします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。 申込フォーム 第26回畿央大学公開講座(2/13) 講座① 人生を支える「歩く」の科学 ~脳と身体が織りなす巧みさと不思議~ 【日時】2027年2月13日(土)10:00-11:00 【講師】健康科学部 理学療法学科 岡田 洋平 教授 「歩く」ことは単なる移動手段ではなく、行動範囲を広げ、人生を豊かにする大切な営みです。歩くことで買い物や旅行を楽しみ、人と出会い、新しい景色や出来事に触れることができます。その一方で、歩行は脳、神経、筋肉、関節、そして目や耳などの感覚器官が瞬時に連携することで成り立つ極めて巧妙な運動です。 本講座では、「ヒトはどのように歩いているのか?」をテーマに、歩行やバランスの仕組みを最新の科学的知見を交えてわかりやすく解説し、歩く力を維持・改善するための運動や転倒を防ぐためのポイントもご紹介します。「歩く」という身近な営みの奥深さを知ることで、人生を自分らしく歩み続けるためのヒントをお持ち帰りいただければ幸いです。 講座② 軽度認知症の方の人生最終段階における意思決定をどう支えるか?~ 現場の現状とこれからの課題~ 【日時】2027年2月13日(土)11:20-12:20 【講師】健康科学部 看護医療学科 對中 百合 准教授 病気になっても、最期まで「自分らしく生きたい」という願いを、私たちはどのように支えることができるでしょうか。認知症になっても、その人らしい人生を支えるために、私たちにできることを一緒に考えてみませんか。 本講座では、軽度認知症の方が人生の最終段階で直面する意思決定について、研究から見えてきた現場の知見を交えながらお話しします。言葉で思いを伝えることが難しくなっても、日々の表情やしぐさ、何気ない言動には本人の気持ちを知る手がかりがあります。特別養護老人ホームなどの事例をもとに、本人の意思を尊重した支援や、ご家族への寄り添い方、将来に備えた話し合い(人生会議)を実践するためのヒントをご紹介します。 第26回畿央大学公開講座【2月13日(土)】 会 場 畿央大学 受講料 無料 申込 方法 下記【申込フォーム】より必要事項を入力のうえお申し込みください。 申込フォーム なお、E-mailでもお申込みいただけます。件名を「公開講座参加希望」として、下記5点を明記のうえrenkei@kio.ac.jpに送信をお願いします。 ①氏名 ②年齢 ③住所(市町村まで) ④電話番号 ⑤参加希望講座番号 問合せ 畿央大学 社会連携推進部 公開講座係 〒635-0832 奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2 【E-mail】renkei@kio.ac.jp 【Tel】0745-54-1602 公開講座チラシ 【関連記事】 第25回畿央大学公開講座「地産地消の町と建築/多文化社会のスウェーデンの現状~その光と影~」 第24回畿央大学公開講座「野菜のふしぎ/メンタルヘルスを護る生活習慣」 第23回畿央大学公開講座「妊娠・出産とウィメンズヘルス」/「ロックと映画で見るイギリス」 第22回畿央大学公開講座「入浴着にできること」を開催しました。 第21回畿央大学公開講座「うま味とコクの新常識/古都奈良と近代建築」を開催しました。 第20回畿央大学公開講座「コロナ時代におけるこれからの認知症ケア」をオンライン開催しました。 第19回畿央大学公開講座「感染症を知ろう~新型コロナウイルスとこれからの生活~」をオンライン開催しました。 第18回畿央大学公開講座「当事者とともに創る認知症ケア」を開催いたしました。 第17回畿央大学公開講座「認知症の正しい理解」を開催しました。 第16回畿央大学公開講座を開催しました。 第15回畿央大学公開講座B・C(2日目)を開催しました。 第15回畿央大学公開講座 講座Aを開催しました。 第14回畿央大学公開講座を行いました。 第13回畿央大学公開講座を開催しました。 第12回畿央大学公開講座「健康長寿のための食と運動」を開催しました。
2026.10.14
10/17、18 大和の黒豆“KAWAI BLACK” 即売会にて学生考案のメニューを販売!~ヘルスチーム菜良
奈良県内の管理栄養士養成課程(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)の学生で構成された食育ボランティアサークル「ヘルスチーム菜良(なら)」に所属する本学健康栄養学科の学生が、包括連携協定を結んでいる河合町から依頼を受け、河合町のPatisserie TRICOと協同のもと、特産品「大和の黒豆“KAWAI BLACK”」を使った「パフェ(プレーン・黒ゴマ)」を開発しました。また10月17日(土)、18日(日)に馬見丘陵公園北エリアで実施する「KAWAI BLACK即売会」にて本商品を販売いたします。 販売日時 2026年10月17日(土)、18日(日)10:00~16:00 イベント詳細 販売場所 馬見丘陵公園北エリア(奈良県北葛城郡河合町佐味田2202) 商品内容 「KAWAI BLACKパフェ(プレーン・黒ゴマ)」各1,000円(税込) Patisserie TRICOで大人気のパフェに、学生考案の「豆腐白玉団子」が入ったコラボスイーツ「KAWAI BLACKパフェ(プレーン・黒ゴマ)」が登場!スイーツに使われているKAWAI BLACKはカルシウムが豊富な食品で、骨折0(ゼロ)のまちをめざす本学が立地する広陵町のコンセプトにもマッチしたスイーツです。河合町との地域連携事業として特産品「大和の黒豆“KAWAI BLACK”」を普及啓発していきます。 ※同時に販売を予定しておりました「さつまいもとずんだ餡のとうふ大福」については、諸事情により販売中止となりました(10/16) KAWAIBLACKについて 問い合わせ先 畿央大学 健康科学部 健康栄養学科 准教授 野原 潤子 Tel: 0745-54-1601 Fax: 0745-54-1600 E-mail: j.nohara@kio.ac.jp
2026.10.06
下市町と包括連携協定の締結式を行いました。
畿央大学は2026年9月30日(水)、下市町役場において、下市町との包括連携協定締結式を執り行いました。本協定は、健康、福祉、商業、建築、観光、教育、文化、芸術などの幅広い分野で相互に連携・協力し、地域社会の発展への貢献と次世代を担う人材の育成を図ることを目的としています。 この締結式には下市町から仲嶋久雄町長、岡純司副町長、野木重嗣総務課長、地域づくり推進課 松原正城課長、前垣昇司議員、本学からは、冬木正彦学長、人間環境デザイン学科 東実千代学科長、村田浩子学科主任、竹本忠司法人事務局長が出席しました。 仲嶋町長、冬木学長は、協定書に署名をした後、握手を交わし、今後の連携と協力に向けて期待を示しました。 本包括連携協定は、乳がん患者の方を対象とした入浴会に取り組んできた本学の研究チームが、現在進めているオストメイトの方の入浴に関する研究をきっかけに、アピアランスケアに力を入れている下市町とつながり、公営温泉「下市温泉」での入浴会をご快諾いただいたことから、締結に至りました。 今後は下市町と畿央大学が相互に協力し、健康・福祉、地域の自然や歴史・文化を生かした研究、賑わいの創出、教育・人材育成など幅広い分野で、学生も関わりながら新たな取組を展開できるよう努めてまいります。 関連リンク 自治体等との協定 日本初の乳がん術後女性のための使い捨て入浴着が「グッドデザイン賞」を受賞!
2026.10.06
学生考案「彩り野菜弁当」が近畿地区のイオン83店舗で販売!~ヘルスチーム菜良
奈良県内の管理栄養士養成課程(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)の学生で構成された食育ボランティアサークル「ヘルスチーム菜良(なら)」に所属する本学健康栄養学科の学生が、イオンリテール株式会社と協同で「彩り野菜弁当」を開発しました。この取り組みは、奈良県の「やさしおベジ増し」プロジェクトの一環として、本学を含めた4大学が「野菜を120g以上」使用し、「主食・主菜・副菜がそろった」お弁当を各大学1種類ずつ、合計4種類開発したものです。 販売期間は、10月14日(水)から27日(火)までの2週間、近畿のイオン・イオンリテール83店舗で販売されます。また、イオン大和郡山店にて10月17日(土)に大和郡山フェア内で実施するお披露目イベントでは、11時と14時から試食を予定しています。 販売日時 2026年10月14日(水)~27日(火) 販売店舗 近畿地区のイオン・イオンスタイル 計83店舗(滋賀県3店舗、京都府9店舗、大阪府32店舗、兵庫県32店舗、奈良県6店舗、和歌山県1店舗) 販売店舗一覧 販売価格 1個598円(税込646円) 販売内容 3色ご飯と味わい和風弁当~旬の味覚をぎゅっと詰め込んだ彩り弁当~ ・ゆかりご飯 ・麦ご飯 ・ほうじ茶ご飯 ・にんじんしりしり ・ひじき煮 ・甘辛チキン ・金平ごぼう ・出汁巻きたまご(ほうれん草きのこ餡のせ) ・煮物 お弁当の詳細はこちら 生活習慣病の発症予防のために目標とする野菜摂取量は一人1日あたり350g以上で、1食あたり120gが目安です。ところが、奈良県県民一人1日あたりの野菜摂取量は235~251gとなっていて、1日の目標量に達していない現状があります。そこで、管理栄養士をめざす学生で構成された食育ボランティアサークルである4大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)ヘルスチーム菜良が考案した1日の必要量の1/3にあたる「野菜120g以上を使用」し、バランスの良い食事として定義されている「主食・主菜・副菜がそろった」お弁当を販売することで、奈良県民の健康的な食生活の実践継続を目指しています。 本学お弁当の品数は全部で9品。旬の食材を使った和食にこだわりつつ、ボリューム満点の甘辛チキンで、ヘルシーだけどお腹一杯、満足いただけるお弁当に仕上げました。 問い合わせ先 畿央大学 健康科学部 健康栄養学科 准教授 野原 潤子 Tel: 0745-54-1601 Fax: 0745-54-1600 E-mail: j.nohara@kio.ac.jp
2026.08.26
10月24日(土)・25日(日)第24回畿央祭「蘭~あららぎ~」を開催します。
↓クリックすると、各コンテンツに移動します。 第24回畿央祭について 会場MAP プログラム・タイムスケジュール ミニ吉本新喜劇【10/25(日)】 お化け屋敷 こども向け企画 おしごと体験企画 もぎもぎビンゴ展示企画ウェルカムキャンパスミニオープンキャンパス実行委員長からのメッセージ関連リンク 今年も畿央祭に向けて、240人の実行委員が一丸となって準備中です! プログラムや企画などの詳細は、決まり次第このページで随時お知らせしていきます。 小さなお子さまからご年配の方まで、幅広い年代の方に楽しんでいただけるよう、さまざまな企画をご用意しています。 皆様のご来場を、実行委員一同心よりお待ちしております! 第24回畿央祭について イベント 第24回畿央祭「蘭~あららぎ~」 開催日時 2026年10月24日(土) 10:00~17:00 2026年10月25日(日) 10:00~16:00 会 場 畿央大学 アクセス方法 ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。 近隣の商業施設等への駐車はご遠慮ください。 同時開催 ウェルカムキャンパス(地域の皆さま対象) ミニオープンキャンパス(高校生・受験生対象) 同窓会総会・同窓会サロン(卒業生対象) 最新情報 実行委員のSNSやブログをご覧ください! インスタグラム 実行委員ブログ(KIO Smile Blog) 会場MAP MAPはこちら プログラム・タイムスケジュール プログラムはこちら 畿央祭にミニ吉本新喜劇がやってくる!(舞台部署) ミニ吉本新喜劇が畿央祭にやってくる!?日曜日の午前10時から野外ステージにて開催!ここでしか見られない吉本新喜劇をどうぞお楽しみください☆ お化け屋敷(学内企画部署) 今年の畿央祭では、ホテル×レストランをテーマにしたお化け屋敷を開催します!!👻🏨🍽️ ちょっぴり不気味なホテルレストランで、何が起こるかは入ってからのお楽しみ…👀お化け屋敷だけでなく、おみくじなどのサブ企画も用意しています🔮✨大人も子どもも楽しめる企画になっています!! 最高で最恐のホテルレストランで、皆さんをお待ちしています👻🖤 こども向け企画(アリーナ部署) 今年も、こどもたちが楽しめる遊びが盛りだくさん!🌿✨ さかなつりやわなげ、こうさく、ふわふわゆうぐなど、楽しいブースがいっぱい!そして、どこかに「みんなが知っている物語」が隠れているかも?!📖✮ みんな遊びに来てね〜!🙂↕️ お仕事体験企画 お仕事体験はこちら もぎもぎビンゴ(模擬部署) 超大人気企画✨️ 何度でも参加できて、豪華景品も盛りだくさん!!お一人様でもお友達やご家族と一緒でも楽しめる企画なので、ぜひご参加ください! 畿央祭を彩る作品(展示部署) 展示部署は校内の様々な場所に、畿央祭を彩る作品を展示します! 今年は、正門前の看板、渡り廊下に飾るステンドグラス、大学交差点前に飾る横断幕、エントランスに飾る花紙アート、南門前の看板を作成しています。 唯一無二の畿央祭にしたいという思いから、昨年より作品を増やし、今年のテーマ「蘭~あららぎ~」にあったデザインにしました。 ぜひ作品と一緒に写真を撮って、畿央祭での思い出を作って下さい!お待ちしております✨ ウェルカムキャンパス チラシデータ ミニオープンキャンパス プログラムはこちら 実行委員長からのメッセージ 2026年度 第24回畿央祭を開催できますことを、心より嬉しく思います。 今年度のテーマは「蘭〜あららぎ〜」です。「蘭」には、静かで気品ある美しさと、困難な環境の中でも力強く咲き続ける生命力という意味が込められています。また「あららぎ」には、長い年月をかけて受け継がれてきた伝統や歴史、そして変わることのない想いという意味が込められています。 私たちはこのテーマに、先輩方から受け継いできた畿央祭の伝統と想いを大切にしながら、一人ひとりが蘭の花のようにそれぞれの個性を輝かせ、新たな歴史を創り上げていきたいという願いを込めました。 畿央祭は、多くの方々の支えによって成り立っています。地域の皆さま、大学関係者の皆さま、卒業生の皆さま、そしてご来場いただく皆さま。その一つひとつの支えが積み重なり、今年もこの舞台を創り上げていきます。本年度は240名の実行委員が、「最高の畿央祭を創る」という共通の想いを胸に活動しています。仲間と支え合い、ときには困難に直面しながらも、一人ひとりが自らの役割と向き合い、この日のために全力で取り組んでいます。 受け継がれてきた伝統という「あららぎ」の上に、私たちの挑戦という新たな「蘭」を咲かせる。その想いを胸に創り上げた第24回畿央祭が、皆さまにとってかけがえのない思い出となり、笑顔と感動にあふれる特別な二日間となれば幸いです。 どうぞ「蘭〜あららぎ〜」の世界を心ゆくまでお楽しみください。 2026年度畿央祭実行委員長 水本 竜斗 関連リンク 実行委員がつくり上げる畿央祭ってどんな感じ?(1分でわかる畿央大学ムービー)
2026.08.19
8/28(金)伊﨑 翼講師(健康イノベーション教育研究センター・現代教育学科)が奈良カレッジズ学問祭2026に登壇します。
イベントチラシ イベント概要
2026.08.06
2026年7月29日 教職員対象 「学校安全」研修会~学生の命を守る安全管理体制の構築~を開催しました。
畿央大学では、2016年に発生した水泳実習中の事故を教訓とし、この事故のあった7月29日を「二度と命を失うような事故を起こさない」という思いを全教職員で共有し、「安全について確認し合う日」と定めています。 今年度は7月29日(水)に、桃山学院大学 人間教育学部の村上 佳司教授を講師にお迎えし、「学生の命を守る安全管理体制の構築」をテーマとした学校安全研修会を実施しました。講演では、「大学における危機管理の見直し」「安全安心を脅かす要因と予防・対策」「生涯安全生活の視点」の3つのテーマを中心に、大学における安全管理のあり方についてご講義いただきました。 当日は授業の最終週でしたが、教職員63名が参加し、会場となった講義室はほぼ満席となりました。 講演では、事故を風化させず、組織として学び続けることの重要性や、想定外の事態にも柔軟に対応できる危機管理体制の必要性について説明がありました。また、ヒヤリ・ハット事例の共有や心理的安全性の確保、安全文化の醸成など、日常的な取組が学生の命を守ることにつながることを学びました。 さらに、大学には学生の安全を守るだけでなく、自ら安全に行動できる人材を育成する役割もあることが示され、教職員一人ひとりが高い危機管理意識を持ち続けることの重要性について理解を深める機会となりました。 また、講演後の質疑応答でも、4人の教職員から質問が出て、先生の具体的なご経験も交えながら、丁寧にお答えいただきました。 今回の研修会で得た学びを今後の教育活動や安全管理体制の充実に活かしながら、教職員が日々の確認と対話を積み重ね、学生の安全確保に努めてまいります。
2026.07.28
9/19(土)畿央大学ウェルネス共創研究センター開設記念イベントを開催します。
畿央大学では、このたび「ウェルネス共創研究センター」を新たに開設しました。これを記念して、地域の皆さま、行政・企業・医療福祉関係者、学生などが集い、これからの地域づくりとウェルビーイングについて考えるイベントを開催します。 近年、少子高齢化や地域でのつながりの希薄化など、私たちの暮らす地域にはさまざまな課題があります。こうした中で、世代をこえて交流し、互いに支え合うことは、健康づくりや生きがいづくり、そして誰もが暮らしやすい地域づくりにつながる重要なテーマです。本イベントでは、東京都健康長寿医療センター研究所 副所長の藤原佳典先生をお招きし、多世代交流を通じた地域づくりの意義や実践についてご講演いただきます。 また、学生チームによる地域での取り組み紹介や、参加者同士の交流会も予定していますので、ぜひお気軽にご参加ください。 プログラム イベント名 畿央大学ウェルネス共創研究センター開設記念イベント 「多世代交流による地域づくりとウェルビーイング」 開催日 令和8年9月19日(土)13:30~17:00 (第1部 13:30~15:30、2部 講演会終了後~17:00) 第一部 記念講演「ウェルビーイングを共創する―多世代が紡ぐ「三方よし」の未来―」 【講師】東京都健康長寿医療センター研究所 副所長 藤原 佳典氏 第二部 参加者交流会 学生チーム(TASK・ヘルスチーム菜良)が、地域で実施している取り組みについてご報告いたします。また、行政・企業をはじめとする協力団体の皆様やウェルビーイングなまちづくりに興味をお持ちの地域住民の皆様と交流を深める機会といたします。 会 場 畿央大学 KB04講義室 R棟1F食堂 畿央カフェ「カトレア」 ※ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。 本学へのアクセス 対 象 地域住民、行政、企業、医療・福祉専門職等 定 員 100名※先着順 参加費 無料 申込方法 申込フォーム 問合せ先 畿央大学 ウェルネス共創研究センター 電話:0745-54-1602 E-mail:renkei@kio.ac.jp イベントチラシ


