西名阪香芝サービスエリアで畿央生が創作した新メニュー試食会が行われました。

2014/09/29更新

健康栄養学科学生たちが創ったレシピが商品化

10月1日から西名阪香芝サービスエリアで販売!

 

畿央大学は、近畿日本鉄道本社生活関連本部SA(サービスエリア)事業部(岸村吉偉部長)と連携して西名阪自動車道香芝SAレストランのフードコートで提供するメニュー開発プロジェクト事業を行っています。

西名阪自動車道は大阪と名古屋を結ぶ物流の基幹道路で平日はトラックドライバーの憩いのオアシスとなっているため、近鉄側からは「クイック、がっつり、ヘルシー、奈良の食材50%以上、ワンプレート」というメニュー条件が付いています。

また、畿央大学健康栄養学科(指導教員:林京子講師、峰松祐至助手)は単なるレシピ開発では本学の特色が反映されないとして「低カロリー、植物性たんぱく質中心、減塩」のいずれかを満足するメニューであること、という厳しい条件をクリアするよう指示されています。

 

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▲近鉄本社岸村部長から店内説明を受ける学生たち

 

2014(平成26)年7月には同学科の1~4回生93名が参加して『近鉄SAフードコートメニュー開発プロジェクトコンテスト』が行われ、グランプリ賞「大和芋のとろろ風オムライス」、準グランプリ「大和肉鶏とりちり丼」が決まりました。

近鉄香芝SAレストランではこれら2つのレシピの商品化に向けて提供価格や食材原価を勘案、試作を続けて、10月1日から発売することが決定!そして、9月25日午後、これらの賞に輝いた2組6名の学生が招待され試食会および広報用写真撮影が行われました。

 

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▲下り線で発売される「大和芋のとろろ風オムライス」

 

 

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▲上り線で発売される「大和肉鶏とりちり丼」

 

近鉄香芝SAレストランの上下線それぞれで提供されるメニューは、毎年開かれている西日本高速道路サービス・ホールディングス(NEXCO西日本グループ)が主催する『これぞ地域の自信作“西イチグルメ決定戦2014-2015”』に参加することになりました。10月1日から10月末日までの1ヶ月間の店内売れ筋ランクなどによりブロック予選があり、さらに11月19日辻学園調理・製菓専門学校で関西ブロック予選、最終12月10日同じく辻学園調理・専門学校で関西ブロック・中四国ブロック・九州ブロックから予選を勝ち抜いた強豪メニューの中から“西イチグランプリ”が決まります。NEXCO西日本のサービスエリア内レストラン155店舗のメニューの中から135品が参戦する予定で、畿央大学と近鉄コラボメニューがどこまで奮闘し勝ち残れるか、楽しみです!

 

 【新メニューチラシ】

 

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西名阪道は天理ICから名古屋までは無料区間のため平日はトラック、土日休日は行楽マイカーが多く、近鉄香芝SAレストランでの一押しメニューとして宣伝していただきますので、西名阪道をご利用のみなさまは、お立ち寄りの際、ぜひご賞味ください。以下、9月25日の試食会の様子をご紹介します。

 

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