P棟新築工事・R棟増築工事の地鎮祭を開催しました。

2013/07/23更新

平成25年7月19日(金)吉日大安の日にP棟新築工事・R棟増築工事の地鎮祭が執り行われました。

 

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地鎮祭は工事を始める前に行う、その土地の神様(氏神様)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る儀式で「とこしずめのまつり」とも呼ばれます。

斎主は小北稲荷神社に務めていただき、冬木智子理事長をはじめとする本学園役員、来賓として畿央大学後援会 清水会長様、施工会社である株式会社大林組関係者、基本設計・工事監理をおこなう日建設計関係者が参列いたしました。

 

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地鎮祭の執り行い方は様々ですが、当日は9つの行事で構成されました。

修祓(しゅばつ)

  祭に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。

降神(こうしん)

  祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。神職が「オオ~」と声を発して降臨を告げる。

献饌(けんせん)

  神に祭壇のお供え物を食べていただく儀式。酒と水の蓋を取る。

祝詞奏上(のりとそうじょう)

  その土地に建物を建てることを神に告げ、以後の工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上する。

清祓(きよはらい)

  土地の四隅をお祓いをし、清める。

地鎮(じちん)行事

  その土地で初めて草を刈る「刈初(かりぞめ)」、初めて土をおこす「穿初(うがちぞめ)」、
  神職が鎮め物を納め、鍬による鎮物鎮定をおこなう。

玉串奉奠(たまぐしほうてん)

  神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。

撤饌(てっせん)

  酒と水の蓋を閉じお供え物を下げる。

昇神(しょうしん)

  神籬に降りていた神をもとの御座所に送る儀式。

 

清祓の儀では神職のお祓いのもと冬木正彦副理事長が工事予定地の四隅に「お米」を撒かれ清められました。

 

 

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 また、地鎮行事では冬木智子理事長が鋤を手にされ土をおこされて、神職により鎮物が鎮定されました。

 

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地鎮祭が滞りなく納められた後、お供えしたお酒を参列者でいただく神酒拝戴の儀が執り行われ、小北稲荷神社斎主様より末長く本学が繁栄していくこと、無事に工事が進められることを祈念していただきました。

最後に、冬木智子理事長より無事に地鎮祭が執り行われた謝辞と今回の工事を機にさらに冬木学園が発展し工事の安全を祈念するご挨拶をいただきました。

 

 

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