「頑張ろう宮崎!」、畿央大学も応援しています!!

2011/01/12更新

農畜産物と観光が主産業の宮崎県は、2010(平成22)年4月口蹄疫発生から同年8月の東国原知事の終息宣言までに約30万頭の牛殺処分を余儀なくされ大打撃を被りました。そして宮崎県では「頑張ろう宮崎!」を合言葉に県をあげての復興への取組みが行われています。 そんな中、昭和41年から姉妹都市の盟約を結び、第17回目を数える「橿原と宮崎の物産展」が宮崎市の老舗「宮崎山形屋百貨店」において、2011(平成23)年1月6日から10日の5日間開催され、畿央大学も応援参加しました。 photo01

宮崎市繁華街橘通りの「宮崎山形屋百貨店」前の巨大ショーウィンドウ

 

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2010(平成22)年度、橿原商工会議所とのコラボ 「万葉人からの贈り物プロジェクト」(橿原市の新しい食の土産物)で製作した本葛ボーロ“千の香り”が初めて宮崎物産展で販売されることになり、健康栄養学科(指導教員浅野恭代教授)の学生4名が応援にかけつけました。橿原からは21事業所、宮崎からは26事業所、合計47事業所が地元最大の百貨店である宮崎山形屋5階催し会場に集う新年早々の大イベントです。

 

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宮崎テレビ放送の実況中継

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お買い上げ第1号は戸敷正宮崎市長さん

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「頑張ろう宮崎!」を合言葉に

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ボーロの湖月堂岩出さんと橿原物産協会吉廣会長

橿原には毎回この宮崎物産展に参加している元気な企業がたくさんあります。その会場の様子を写真で紹介します。

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「橿原と宮崎の物産展」開催の前夜1月5日には、主催者と出展者を集めて交流会が開催されました。 橿原市からは、岡崎企画調整部長、竹田市議会議長、森本商工会議所会頭、吉廣物産協会長、宮崎市からは金丸副市長、山田企画部長、戸高市議会議長、米良商工会議所会頭、岡崎物産協会長、佐多宮崎山形屋社長はじめ橿原市出展者など約100名が出席して盛り上がりました。

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左から吉廣橿原物産協会長、浅野教授、学生4名、岡崎宮崎物産協会長

 

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学生・教職員専用

畿央大学
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