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地域・一般の方へ一覧

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2026.10.14

10/17、18 大和の黒豆“KAWAI BLACK” 即売会にて学生考案のメニューを販売!~ヘルスチーム菜良

奈良県内の管理栄養士養成課程(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)の学生で構成された食育ボランティアサークル「ヘルスチーム菜良(なら)」に所属する本学健康栄養学科の学生が、包括連携協定を結んでいる河合町から依頼を受け、河合町のPatisserie TRICOと協同のもと、特産品「大和の黒豆“KAWAI BLACK”」を使った「パフェ(プレーン・黒ゴマ)」「さつまいもずんだ餡のとうふ大福」の3種のスイーツを開発しました。また10月17日(土)、18日(日)に馬見丘陵公園北エリアで実施する「KAWAI BLACK即売会」にて本商品を販売いたします。   販売日時 2026年10月17日(土)、18日(日)10:00~16:00 イベント詳細 販売場所 馬見丘陵公園北エリア(奈良県北葛城郡河合町佐味田2202) 商品内容 「KAWAI BLACKパフェ(プレーン・黒ゴマ)」各1,000円(税込) 「さつまいもずんだ餡のとうふ大福」400円(税込) 学生が思いを込めて開発した「さつまいもずんだ餡のとうふ大福」については、河合町のPatisserie TRICOの小西夫妻にアドバイスをいただき、ブラッシュアップし完成したものです。さらに、Patisserie TRICOで大人気のパフェに「とうふ大福」が「豆腐白玉団子」に生まれ変わってコラボした「KAWAI BLACKパフェ(プレーン・黒ゴマ)」も開発しました。スイーツに使われているKAWAI BLACKはカルシウムが豊富な食品で、骨折0(ゼロ)のまちをめざす本学が立地する広陵町のコンセプトにもマッチしたスイーツです。河合町との地域連携事業として特産品「大和の黒豆“KAWAI BLACK”」を普及啓発していきます。 KAWAIBLACKについて 問い合わせ先 畿央大学 健康科学部 健康栄養学科 准教授 野原  潤子 Tel: 0745-54-1601   Fax: 0745-54-1600 E-mail: j.nohara@kio.ac.jp

2026.10.13

畿央大学ウェルネス共創研究センター開設記念イベントを実施しました。

2026年4月1日に開設した「ウェルネス共創研究センター」のキックオフイベントとなる開設記念イベントを9月19日(土)に開催しました。イベントは二部構成で行われ、第一部は特別講演会、第二部は地域で活躍する学生チームを交え、参加者同士の意見交換会・交流会を実施しました。参加者は、今後のセンター運営およびウェルネス共創研究において重要な連携先となる、行政関係者、近隣地域住民、医療・介護施設関連、企業の方々、本学卒業生および在学生で、合わせて約90名にお越し頂きました。 はじめに、高取 克彦 ウェルネス共創研究センター長による挨拶とセンター設立の経緯、センターの目的や組織、事業内容と本日のイベント趣旨について説明がありました。     ウェルネス共創研究センターにおける「共創」とは大学の教員や、地域でさまざまな活動に取り組んでいる学生たち、行政、地域住民の皆さま、そして企業の皆さま、それぞれが持っている知識や経験、アイデアを持ち寄って、一緒に地域をより良くしていくことだと考えています。また私たちは研究センターでもあり活動の実践のみで終わるのではなく、その取り組みが本当に皆さんの健康や暮らしをより良くすることにつながったのかを、研究という方法を使って確かめていく。そして、そこで得られた成果を、地域での新たな取り組みにつなげていく。 「地域で実践する。研究で確かめる。そして、社会に還元する。」 この循環を、さまざまな立場の皆さまと共創していくことが、このセンターのめざす姿と考えております。   第一部 特別講演「ウェルビーイングを共創するー多世代が紡ぐ「三方よし」の未来―」 講師:藤原佳典 先生(東京都健康長寿医療センター研究所 副所長) これからの日本がめざす地域共生社会において、なぜ多世代交流が重要なのか、今後の地域づくりと多様な居場所づくり、ポピュレーションアプローチ(集団全体に働きかけて健康リスクを低減し、疾病予防や健康増進を図る手法)における「三方よし」について、エビデンスと実際に藤原先生が長年取り組んでこられた「りぷりんと(シニアが、ボランティアとして幼稚園、保育園、小学校、中学校などで子供たちに絵本の読み聞かせを行う団体)」の活動等を交えながらご講演いただきました。     第二部 交流会・意見交換会 第二部では本学の食堂に会場を移し、参加者同士の交流会および意見交換会が行われました。まず、本学で様々な地域貢献活動を行っている学生チームの中から健康支援学生チーム"TASK"(Think, Action, Support, for health by Kio University)、健康栄養学科の学生による栄養サポートチーム「ヘルスチーム菜良」のメンバーからそれぞれの地域における活動のプレゼンテーションがありました。 TASKのプレゼンテーションでは実際に地域で実施している健康増進体操の実演コーナーもあり、参加者の皆様と簡単なストレッチングや脳トレ運動で気分をリフレッシュしていただきました。これにより第一部の比較的フォーマルな雰囲気が和み、参加者同士の交流が生まれやすい雰囲気づくりができました。     これにより第一部の比較的フォーマルな雰囲気が和み、参加者同士の交流が生まれやすい雰囲気づくりができました。   学生チームのプレゼンテーションの後は、参加者の特性に合わせてテーブル配置を行政関係者、医療・福祉関係者、教育関係者、企業関係者、一般住民に分け「学生が地域のためにできること、地域の方が学生に期待すること」をテーマにディスカッションを行ってもらいました。   各テーブルでは、ヘルスチーム菜良が今年6月イオンモール大和郡山で行われた4大学対抗ピザバトルで最優秀賞を受賞した「自然な甘さ広がる林檎と大和丸なすのデザートピッツァ」をご試食いただきました。   各テーブルに学生がファシリテーターとして入り、参加者の方々とコミュニケーションを取ることで積極的な意見交換ができ、今後の活動への示唆となる貴重なご意見を伺うことができました。最後はグループで集約された内容を発表して頂く形式で、全テーブルから貴重なご意見を伺うことができました。   ウェルネス共創研究センターでは、現在取り組んでいる様々なプロジェクトに加え、今後は企業に向けた健康経営パッケージの開発とその導入効果の検証、さらに基礎研究分野の充実などを推進し、地域づくりのために様々な年代の方々を対象とした事業を展開・検証し、社会実装をめざしていきます。今後とも、ご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。   関連記事 みやけウェルネスタウンプロジェクトとしての三宅町&畿央大学ウェルネス共創研究センターコラボレーション企画“気ままに健康交流会”開催! 【健康づくりで地域とつながる】無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」(クラス制)に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品あさかつスピンオフレポート第1弾 「カラダチェック&簡単レシピ~アンチエイジング」を開催しました!~ 健康栄養学科 「4大学対抗ピザバトル」で畿央大学が考案した大和丸なすとりんごのピザが最優秀賞に! TASK活動レポートvol.105 ~ 東生駒地域包括支援センターとのコラボ 「TASK 介護予防教室」を開催! TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.104~ならコミでのピッチ参加と奈良市の他大学学生との交流!  

2026.10.06

下市町と包括連携協定の締結式を行いました。

畿央大学は2026年9月30日(水)、下市町役場において、下市町との包括連携協定締結式を執り行いました。本協定は、健康、福祉、商業、建築、観光、教育、文化、芸術などの幅広い分野で相互に連携・協力し、地域社会の発展への貢献と次世代を担う人材の育成を図ることを目的としています。     この締結式には下市町から仲嶋久雄町長、岡純司副町長、野木重嗣総務課長、地域づくり推進課 前原正城課長、前垣昇司議員、本学からは、冬木正彦学長、人間環境デザイン学科 東実千代学科長、村田浩子学科主任、竹本忠司法人事務局長が出席しました。 仲嶋町長、冬木学長は、協定書に署名をした後、握手を交わし、今後の連携と協力に向けて期待を示しました。     本包括連携協定は、乳がん患者の方を対象とした入浴会に取り組んできた本学の研究チームが、現在進めているオストメイトの方の入浴に関する研究をきっかけに、アピアランスケアに力を入れている下市町とつながり、公営温泉「下市温泉」での入浴会をご快諾いただいたことから、締結に至りました。 今後は下市町と畿央大学が相互に協力し、健康・福祉、地域の自然や歴史・文化を生かした研究、賑わいの創出、教育・人材育成など幅広い分野で、学生も関わりながら新たな取組を展開できるよう努めてまいります。   関連リンク 自治体等との協定 日本初の乳がん術後女性のための使い捨て入浴着が「グッドデザイン賞」を受賞!

2026.10.06

学生考案「彩り野菜弁当」が近畿地区のイオン83店舗で販売!~ヘルスチーム菜良

奈良県内の管理栄養士養成課程(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)の学生で構成された食育ボランティアサークル「ヘルスチーム菜良(なら)」に所属する本学健康栄養学科の学生が、イオンリテール株式会社と協同で「彩り野菜弁当」を開発しました。この取り組みは、奈良県の「やさしおベジ増し」プロジェクトの一環として、本学を含めた4大学が「野菜を120g以上」使用し、「主食・主菜・副菜がそろった」お弁当を各大学1種類ずつ、合計4種類開発したものです。 販売期間は、10月14日(水)から27日(火)までの2週間、近畿のイオン・イオンリテール83店舗で販売されます。また、イオン大和郡山店にて10月17日(土)に大和郡山フェア内で実施するお披露目イベントでは、11時と14時から試食を予定しています。   販売日時 2026年10月14日(水)~27日(火) 販売店舗 近畿地区のイオン・イオンスタイル 計83店舗(滋賀県3店舗、京都府9店舗、大阪府32店舗、兵庫県32店舗、奈良県6店舗、和歌山県1店舗) 販売店舗一覧 販売価格 1個598円(税込646円) 販売内容 3色ご飯と味わい和風弁当~旬の味覚をぎゅっと詰め込んだ彩り弁当~ ・ゆかりご飯 ・麦ご飯   ・ほうじ茶ご飯 ・にんじんしりしり ・ひじき煮  ・甘辛チキン ・金平ごぼう ・出汁巻きたまご(ほうれん草きのこ餡のせ) ・煮物 お弁当の詳細はこちら   生活習慣病の発症予防のために目標とする野菜摂取量は一人1日あたり350g以上で、1食あたり120gが目安です。ところが、奈良県県民一人1日あたりの野菜摂取量は235~251gとなっていて、1日の目標量に達していない現状があります。そこで、管理栄養士をめざす学生で構成された食育ボランティアサークルである4大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)ヘルスチーム菜良が考案した1日の必要量の1/3にあたる「野菜120g以上を使用」し、バランスの良い食事として定義されている「主食・主菜・副菜がそろった」お弁当を販売することで、奈良県民の健康的な食生活の実践継続を目指しています。 本学お弁当の品数は全部で9品。旬の食材を使った和食にこだわりつつ、ボリューム満点の甘辛チキンで、ヘルシーだけどお腹一杯、満足いただけるお弁当に仕上げました。   問い合わせ先 畿央大学 健康科学部 健康栄養学科 准教授 野原  潤子 Tel: 0745-54-1601   Fax: 0745-54-1600 E-mail: j.nohara@kio.ac.jp

2026.10.06

第7回 香芝市旭ヶ丘ふれあいオレンジカフェに参加しました ~ 看護医療学科

2026年9月27日(日)、香芝市旭ヶ丘自治会館にて開催された「第7回 香芝市旭ヶ丘ふれあいオレンジカフェ」に参加し、本学の桧山先生が「認知症になっても地域で生きるため」をテーマに講演を行いました。   会場となった旭ヶ丘自治会館は、たいへんきれいで立派な施設でした。旭ヶ丘自治会は長い歴史を持ち、子どもから高齢者まで地域全体で支え合う活動が活発に行われています。日頃から清掃活動や地域のお祭りなどの行事にも力を入れており、住民同士のつながりを大切にされていることがうかがえました。   当日は、主催者や地域住民の皆さまを含む40名以上の方々が参加されました。講演中は熱心にメモを取りながら耳を傾ける姿が見られ、認知症について学びたいという皆さまの関心の高さが感じられました。講演後には活発な質疑応答も行われ、「地域で認知症について考えることの大切さを改めて実感した」「とても参考になった」など、多くのあたたかいご感想をいただきました。     また、講演後の脳トレタイムや交流会にも参加させていただき、地域の皆さまと和やかな時間を過ごしました。交流を通して、認知症になっても安心して暮らし続けられる地域づくりには、住民同士の支え合いや日頃からのつながりが重要であることを改めて実感しました。     今回の参加を通して、地域の皆さまの認知症への理解を深める取り組みや、住民同士が支え合うあたたかな地域づくりに触れることができました。大学と地域がつながることで、お互いに学びを深め、新たな気づきを得る貴重な機会となりました。   今後も本学では、地域の皆さまと連携しながら、誰もが安心して暮らせる地域づくりに貢献していきたいと考えています。   看護医療学科 助教 伊藤 千春 関連記事 今年も「アルツハイマー月間」学内啓発活動を実施しました。~ 看護実践研究センター 認知症ケア部門 2026年度 地域包括ケア実習を終えて―地域で自分らしく生きる支援と看護の視野 〜 看護医療学科 【啓発活動&学生ボランティア報告】 香芝市認知症啓発イベント「オレンジDays」で看護医療学科の室谷准教授と室谷ゼミの学生が啓発活動に参加しました! ~ 看護医療学科 子どもも大人も笑顔に!畿央大学の学生ボランティア23名が工夫を凝らした認知症啓発活動を実施 ~ 看護実践研究センター認知症ケア部門 2026年度「チーム医療ふれあい実習」実践発表会を開催しました ~ 看護医療学科 小学生に寸劇で伝える!室谷ゼミの学生が安堵町で認知症キッズサポーター養成講座を開催 ~ 看護医療学科 室谷ゼミ 2026年度「へき地医療体験実習」実践報告会 ~ 看護医療学科 「基礎看護技術自己学修会」を実施しました ③ ~ 看護医療学科 『国際看護学Ⅰ』世界を知り、自分を見つめる― 海外インターンシップ報告会で広がる看護の可能性 ~ 看護医療学科 地域の方々を大学へご招待!看護学生との交流会を開催しました~ 看護医療学科「認知症ケア論」 在宅における終末期看護の実際~ 看護医療学科「終末期ケア論」 フィールドワークを実施しました。 ~ 看護医療学科「認知症ケア論」      

2026.09.29

TASK活動レポートvol.105 ~ 東生駒地域包括支援センターとのコラボ 「TASK 介護予防教室」を開催!

こんにちは!健康支援学生チームTASK※1 理学療法学科3回生の岡崎日菜乃・田子輝、 2回生の河智茉耶・富村春菜・古川環奈です。2026年9月18日(金)に奈良県生駒市にある図書会館にて「TASK 介護予防教室」を実施いたしました。   3月中旬から東生駒地域包括支援センター様と3月中旬からコラボイベントのお話をさせていただき、イベントの実施に向けて連携を取り合いながら準備を進めてまいりました。8月にTASKメンバーで東生駒地域包括支援センターを見学して、地域包括支援センターの業務や地域での役割などを学ぶとともに、イベントで私たちができることを考えました。   ▼▼以前実施した東生駒地域包括支援センターでの活動の様子はこちらから▼▼ ●TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.101 ~東生駒地域包括支援センターとのコラボ「TASK介護予防教室」を開催!! ●TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.98~東生駒地域包括支援センターを見学、健康増進のための畑カツも体験!   ※1TASKは‟Think、Action、Support for Health by Kio University”の略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。 足元から見直す転倒予防 今回の介護予防教室では、TASKは「足元から見直す転倒予防」というテーマを掲げ、   足趾筋力・フットプリントの測定 オリジナル体操 段ボールを用いたレクリエーション の3つを実施。体操はコグニサイズ※²を参考にしたものを自分たちで考案し行いました。 ※²コグニサイズ…国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称を表した造語 国立長寿健康センターサイトより 当日の様子 当日は60代から80代までの合計22名の方にご参加いただき、足趾筋力の測定やレクリエーションを行いました。少しでも良い結果が出るように皆さん頑張ってくださっていました。測定、レクリエーションを通じて、参加者自身が足元の状態や転倒リスクなどに対して意識を向けるきっかけになっていたと感じます。また、学生によるフィードバックを行ったり、健康や趣味に関する相談、茶話会などを通して学生と参加者の方々との交流を深めたりすることができました。   介護予防教室を開催する機会を提供してくださった東生駒地域包括支援センターの方をはじめ、松本先生、高取先生、準備や当日ご協力くださったスタッフの皆様には心より感謝申し上げます。     活動に参加したTASKメンバーのコメントを紹介します。 「足元から作る健康」をテーマに介護予防教室を開催しました!   まず、足趾把握力やフットプリントの測定を行い、自分の足の状態を知ることから始めました。足の状態を確認することで、扁平足や転倒リスクについて考えるきっかけにもなりました。   また、認知症予防を目的としたコグニサイズ体操や、足趾を使ったレクリエーションにも取り組みました。楽しみながら身体を動かす中で、参加者の皆さんの笑顔がたくさん見られ、学生だけでなく参加者同士の交流も生まれました。   今回の活動を通して、健康づくりは身体のことだけではなく、人との交流も大切であることを学びました。運動だけでなく、声を掛け合ったり会話を楽しんだりすることも、健康につながる大切な要素だと感じました。   理学療法学科3回生 岡崎 日菜乃     今回、初めて高齢者の方々と交流させていただきました。はじめはとても緊張しましたが、参加者の方々とお話しするうちに緊張もほぐれ、楽しく貴重な経験をさせていただきました。   健康チェックのフィードバックでは、分かりやすく説明することの難しさを感じました。特に、「なぜこの結果になったのだろう?」と質問してくださった際に、上手く答えることができませんでした。今後は事前準備をしっかり行い、参加者の方と一緒に「なぜ?」を考えられるようになりたいです。   また、参加者の皆さんが笑顔で交流されたことやコグニサイズやゲームに一生懸命取り組まれている姿から、私自身も元気をいただきました。最後に「楽しかったよ!ありがとう!また来てほしい」と言っていただけたことがとても嬉しく、やりがいを感じました。   今回の交流を通して、人とつながることの楽しさや、自分だけでは気づけなかった新たな視点を学ぶことができました。東生駒地域包括支援センターの皆さんや参加者の皆さんとの出会いに感謝し、今回の学びを今後に活かしていきたいと思います。   理学療法学科2回生   古川  環奈   高齢の方を対象としたイベントに参加するのは今回が初めてだったため、どのように声をかけたらよいのか分からず緊張していました。しかし、一緒に体操をしたり、会話をしたりする中で、少しずつ笑顔でコミュニケーションを取ることができるようになりました。   参加する前は不安な気持ちもありましたが、参加者の方から「こんな楽しい活動は初めて!」や「笑顔に元気をもらえる」と言っていただき、やってよかった、参加してよかったと感じました。私も参加者の方々の笑顔や元気な姿から、たくさんの元気をもらいました。   今回の介護予防教室を通して、運動をするだけでなく、地域の方同士や学生との交流の場にもなっていることを実感しました。今回のような活動を通して、楽しみながら運動を学び、日頃から身体を動かすことを意識できるきっかけが増えていけばいいなと思います。また、今回の経験を今後の活動や学びにも活かしていきたいです。   理学療法学科2回生 富村 春菜 今回のイベントは、長い準備期間がありました。また、参加者の世代があらかじめ固定されているという特徴がありました。そのため、今の自分の実力で無事に進行できるかとても心配でした。ですが、先輩がとても面白い企画内容を考えてくださったおかげで、私自身も楽しみながら参加できました。   参加者の皆さんのたくさんの笑顔が溢れており、いつのまにか緊張も解けて心からの笑顔で対応することができました。何よりも、皆さんとお話をしている中でその健康に対する意識・意欲がとても高く感じ、私自身の健康に対するモチベーションも高まりました。   来年も楽しんでいただけるように、TASKメンバーみんなで力を合わせて頑張りたいと思います!   理学療法学科2回生 河智 茉耶 今までの活動で主に行っていた高校生やその親御さんが来てくださるオープンキャンパスでの健康チェックとは異なり、対象となる方が高齢であるため、最初はコミュニケーションを取ったり、フィードバックでどのように伝えたりすればよいか分からずとても緊張しました。   しかし、参加してくださった皆さんが優しくお話ししてくださり、段々と緊張もほぐれ、最終的にはTASKメンバー全員が楽しくイベントに参加することができました。今回のイベントを通して、地域の方や学生問わず、楽しく笑顔に溢れていたことが特に印象に残っています。   幹部3人と先生方、そして地域包括支援センターの方々とともに3月からミーティングや準備を重ねてまいりました。今回のようにコグニサイズを参考にしたオリジナル体操やレクリエーションなど、一から企画を考えるのは初めてだったため、大変さを感じる場面も多くありました。   本番までに学生だけで勉強会を行ったり、リハーサルや話し合いを重ねたりしていく中で、参加者の方々にとって分かりやすく楽しんでいただけるイベントにしたいという思いから内容の改善や修正を行ってきました。当日は参加者の方々の笑顔をたくさん見ることができ、「またこのようなイベントをしてほしい」「また来年も楽しみにしている」などというお声をいただきました。TASKメンバー全員がとても大きな達成感を感じることができるイベントになったと感じました。   細かい面での気配りが足りていない場面もあり、まだまだ改善が必要な点もあると感じましたが、参加者の方々にとても喜んでいただけてとてもうれしいです。また、今年で第2回目となる連携イベントの幹部として関われたこともとてもうれしく思います。貴重な機会をくださった東生駒地域包括支援センターはじめ参加してくださった方々、先生方に心より感謝申し上げます。今回得られた反省をこれからのTASKの活動に生かしていきたいと思います。本当にありがとうございました!   理学療法学科3回生 田子 輝     今後もTASKでは地域包括支援センターとの連携をはじめとしたさまざまな活動や企画を通して学生主体の取り組みをさらに発展させてまいります。畿央大学、そしてTASKでしか経験できない活動をこれからも大切に続けていきたいと考えています。今後ともTASKをよろしくお願いいたします。   ◆メールアドレス task@kio.ac.jp ◆
X(Twitter)   @kio_task ◆
Instagram           @kio_task   TASK(健康支援学生チーム)活動レポート はこちらで詳しくご覧いただけます。  

2026.09.29

【満員御礼】無印良品 イオンモール橿原「あさかつ 3rd」10月から始動!

「あさかつ」は、無印良品の世界最大店舗「無印良品 イオンモール橿原」の広い店舗を会場に、地域の方々と店舗スタッフ、畿央大学の学生・教員が健康づくりに取り組むイベントです。軽い運動や血圧・体組成測定、簡単な体力測定などを行っており、昨年10月から日曜日の朝に開催しています。 この「あさかつ」の3クール目が、10月18日(日)から始まります。「あさかつ3rd」は、全6回のクラス制で行い、全ての日に参加できる方を募集しています。 日程・プログラム 10/18(日)8:50~10:30 健康チェック・初期評価+ウォーキング+試食 11/8 (日)9:00~10:00 運動+ウォーキング 11/22(日)9:00~10:00 運動+交流プログラム+ウォーキング 12/6 (日)9:00~10:30 運動+ウォーキング+試食 12/20(日)9:00~10:30 運動+ウォーキング+試食 1/31 (日)8:50~10:00 健康チェック・結果説明+運動+ウォーキング 定員 先着20名 場所 無印良品 イオンモール橿原 〒634-0836 奈良県橿原市新堂町241番地1ウエスト・ビレッジ 参加費 500円(全6回) 特典 毎回イベント終了後に、caféで使えるドリンクチケット(当日のみ有効)がもらえます! 申込 イベント詳細|無印良品 イベントチラシ 過去のイベントの様子 無印良品あさかつレポート 第1弾「いきいき!ウォーキング、野菜スープ試食会」 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」 無印良品あさかつレポート第3弾 「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」 無印良品あさかつレポート第4弾 代謝アップでぽかぽか!冬の「筋トレ&コンボウォーク」 無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」 無印良品あさかつレポート第6弾「からだも心も軽くなる!音楽に合わせて 楽しく健康づくり」を開催! 無印良品あさかつ2ndレポートVol.1 【健康づくりで地域とつながる】「あさかつ2nd」に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品あさかつ2ndレポートVol.2 【健康づくりで地域とつながる】「あさかつ2nd」に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品あさかつ2ndレポートVol.3 【健康づくりで地域とつながる】「あさかつ2nd」に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科

2026.09.28

JR奈良駅「奈良うまいものプラザ」の学生考案レシピお惣菜フェアにヘルスチーム菜良が参加! ~ 健康栄養学科・ヘルスチーム菜良

「奈良うまいものプラザ」(JR奈良駅構内)にて開催された学生考案レシピお惣菜フェアにヘルスチーム菜良※が参加しました。2026年8月22日(土)、23日(日)、29日(土)、30日(日)の各日、ランチバイキングのお惣菜としてヘルスチーム菜良の学生が考案したメニューが提供されました。 ※ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます。   畿央大学は23日(日)に参加し、「かぼちゃの大学芋風」と「鶏肉とサツマイモのカレー風味」の2品を提供させていただきました。   「かぼちゃの大学芋風」は、奈良県産のかぼちゃを使用した一品で、かぼちゃの甘味と香ばしいタレが絶妙な満足感たっぷりの和風スイーツです。   「鶏肉とサツマイモのカレー風味」は、奈良県の地鶏である「大和肉鶏」を使用しています。ジューシーな鶏肉とほっくり甘いさつまいもに、スパイシーなカレー風味が絡み合った秋の味わいを感じられる一品です。     同日、PR活動にも取り組みました。今回のフェアとヘルスチーム菜良について広報を行いました。奈良県産の食材に興味を持ってくださり、入店される方が多数いて嬉しかったです。   また、お食事をされたお客様から「鶏肉、おいしかった!」という声をいただけたことが印象に残っています。     奈良のうまいものプラザは、奈良県の農と林と食の魅力を伝えるアンテナショップで、農園直送の食材を使用したレストラン「古都華」が併設されています。   新鮮な野菜・果物、醤油・味噌・ジャム・ドレッシング・レトルト・菓子などの加工食品、酒類、大和茶など奈良県で造られた“うまいもの”がたくさん販売されています。   ぜひ皆さんも、お近くに来られた際には覗いてみてください。   健康栄養学科 2回生 小田 苑加  川上 遥香   関連記事 【畿央大学✕家族亭】香芝サービスエリア「新メニュー開発コンテスト2026」を開催!~ 健康栄養学科 臨地実習で地域講座を実施しました!健康栄養学科の学生が地域の皆さまと交流 ~ 健康栄養学科 ならコープ「らくらくお料理パック」商品開発2025~ 学生考案の6品すべてが商品化決定! ~ 健康栄養学科 「4大学対抗ピザバトル」で畿央大学が考案した大和丸なすとりんごのピザが最優秀賞に!~ 健康栄養学科・ヘルスチーム菜良 無印良品あさかつスピンオフレポート第3弾「カラダチェック&簡単レシピ~骨に良い食事」を開催しました!~健康栄養学科 NHK奈良放送局「ならナビ」の取材を受けました!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良 近畿地区のイオンで販売されるお弁当の試作会を実施!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良          

2026.09.24

【小学生対象】畿央祭で「おしごと体験イベント」を開催します(事前予約制)

  健康・デザイン・教育のスペシャリストを育てる畿央大学ならではの「おしごと体験」企画です。 畿央大学は「大学をもっと身近に、そして、子どもたちの未来に寄り添いたい」という想いから、小学生向けのおしごと体験イベントを開催しています。大学でさまざまなおしごとを楽しく体験することで、子どもたちが新しい興味や得意なことを見つけ、将来の夢を考えるきっかけになればと思っています。地域のみなさまとともに、未来を担う子どもたちの成長と「やってみたい!」という気持ちを応援する特別な体験を、ぜひお楽しみください。   ↓クリックすると、各プログラムに移動します。 ①ファッションデザイナー ②理学療法士 ③栄養教諭 ④建築士 ⑤小学校教諭 ⑥看護師 申込方法(事前予約制) 下記申込フォームよりお申込みください。 ※10月15日(木)23:59まで/申込多数の場合は抽選予定   10/24(土)申込フォーム 10/25(日)申込フォーム 10/24(土)イベント概要 ①【ファッションデザイナー】親子でお揃い服をデザインしよう(スカート・ワンピース作り) 日時 【午前の部:スカート作り】10月24日 (土)  10:30~12:00 【午後の部:ワンピース作り】10月24日 (土)  13:30~15:00 会場 R棟3階 アパレル実習室 内容 スカートやワンピースの形をデザインして、少しだけミシンにもチャレンジ!お手伝いするので、はじめてでも大丈夫。世界にひとつだけの洋服ができあがると、とってもワクワクします。デザインのお仕事に触れながら、自分だけのおしゃれづくりを体験しましょう。 対象 【午前の部:スカート作り】  定員6組(対象:小学校3・4年生) 【午後の部:ワンピース作り】定員6組(対象:小学校5・6年生) ※午前・午後で対象学年が異なります。 ※保護者様同伴必須   10/24(土)申込フォーム ②【理学療法士】リハビリをする理学療法士ってどんなお仕事?(初級編・上級編) 日時 【初級編】10月24日 (土) 13:00~13:45 【上級編】10月24日 (土) 15:00~15:45 会場 P棟1階 理学療法実習室 内容 けがや病気などで身体を動かしにくくなった人をサポートする「理学療法士」のお仕事を体験してみよう!初級編ではゲームや遊びを通して身体の動きやバランスについて楽しく学びます。上級編では実際のリハビリで使用する器具にも触れながら、理学療法士の仕事をより深く体験できます。楽しみながら人の身体や健康について学んでみませんか? 対象 小学校1年生~6年生 定員:各30組 10/24(土)申込フォーム ③【栄養教諭】給食実習室を探検しよう!~栄養教諭って、どんなおしごと?~ 日時 10月24日 (土)  14:00~15:00 会場 C棟1階 栄養教育実習室 内容 みなさんが毎日食べている学校給食は、どのようにつくられているのでしょうか?普段はなかなか入ることのできない給食実習室を探検しながら、子どもたちの健康を支える栄養教諭や調理員さんのお仕事を体験します。献立づくりや食べ物クイズにもチャレンジし、おいしくて安全な給食を届けるための工夫や、栄養バランスなどを楽しく学びます。体験を通して食と健康のひみつを発見してみよう! 対象 小学校1年生~6年生 定員:20組 10/24(土)申込フォーム 10/25(日)イベント概要 ④【建築士】段ボールでつくる法隆寺五重塔 日時 10月25日 (日) 午前の部 10:30~11:30  午後の部 13:30~14:30 会場 E棟2階 第三会議室 内容 あなたは未来の建築士!パーツを組み合わせて、法隆寺五重塔の模型を作る体験イベントです。建物のしくみやデザインを学びながら、楽しくものづくりにチャレンジしましょう!大工さんになったつもりで取り組めば、ものづくりのおもしろさや達成感が感じられます。ぜひ親子でご参加ください! 対象 小学校1年生~6年生 定員:20組(午前の部、午後の部それぞれ10組) 保護者様のご参加大歓迎! 10/25(日)申込フォーム ⑤【小学校教諭】音楽の先生に大変身!指揮を振ってみよう! 日時 10月25日 (日) 11:00~12:00 会場 E棟3階 音楽室 内容 先生になって、みんなの前に立ってみよう!今回は音楽の活動を通して、みんなをまとめる先生役に挑戦します。指揮のふり方を学んだあと、自分で曲を選んで練習。学生スタッフと一緒に「どんな音楽にしたいかな?」を考えながら準備します。最後はみんなをリードして発表!先生が授業の中で行っている工夫や、みんなをまとめる楽しさを体験できるプログラムです。 対象 小学校3年生~6年生 定員:5組 10/25(日)申込フォーム ⑥【看護師】やってみよう!看護師のお仕事体験~あなたが赤ちゃんだったときは?親子で思い出しながら体験してみましょう~ 日時 10月25日 (日)  11:15~12:00 会場 K棟1階 看護実習室 内容 小さな命を支える看護師の仕事にふれてみませんか?このお仕事体験では、赤ちゃんの沐浴(おふろ)や着替えなど、看護師が行うケアにチャレンジできます。実際に手を動かしながら、命を支える仕事のやりがいや魅力を感じてみましょう。また、自分が生まれたときや赤ちゃんだった頃のことを親子で振り返る時間もご用意しています。看護師の仕事を体験しながら、自分の成長や家族の愛情について考えてみませんか? 対象 小学校1年生~6年生 定員:20組 10/25(日)申込フォーム     その他の情報等は、畿央祭公式Instagramで随時更新中!ご確認ください! 皆様のご来場を心よりお待ちしております! 畿央大学 こども夢サポートプロジェクト

2026.09.15

【啓発活動&学生ボランティア報告】 香芝市認知症啓発イベント「オレンジDays」で看護医療学科の室谷准教授と室谷ゼミの学生が啓発活動に参加しました! ~ 看護医療学科

2026年9月5日(土)、世界アルツハイマー月間にあわせて香芝市主催の認知症啓発イベント「オレンジDays」が開催され、老年看護学領域の室谷 牧子准教授が「認知症を学び、みんなで考える」をテーマに講演を行いました。   当日は、ドキュメンタリー映画『ぼけますから、よろしくお願いします。』の上映後に講演が行われました。私自身、この映画を初めて鑑賞した数年前は父の介護をしていた時期であり、今回あらためて鑑賞しながら当時のことを思い出し、胸が熱くなりました。普段は老年看護学の授業を通して、高齢者や介護、認知症についてお伝えする立場ですが、この日はひとりの家族として映画を鑑賞させていただきました。   学生が参加者約100名の前で簡単なストレッチと脳トレを紹介! 映画上映後のブレイクタイムでは、室谷ゼミの4回生 藤田 有里さんと角野 美百合さんが、15分程度、約100名の参加者の前で簡単なストレッチと座ってできる脳トレを紹介し、全員参加で楽しい時間を過ごしました。2人とも、これまでも多くの地域活動やボランティア活動に積極的に参加してくれています。学生時代からこのような経験を重ね、地域の方々の前で主体的に活躍する姿はとても頼もしく、今後社会人として活躍していくうえでも大きな財産になると感じました。       認知症講演会「認知症を学び、みんなで考える」 室谷先生の講演では、「認知症サポーター養成講座」に準じて、認知症の基本的な知識と、新しい認知症観を理解し、認知症の人のできることや役割を奪うことなく、本人・家族の気持に寄り添うこと、地域で支え合う環境を一緒に作っていくことの大切さをわかりやすく話され、参加者の皆さまが、時にはメモを取りながら熱心に耳を傾けられていました。一人ひとりが認知症について正しく理解し、考える機会を持つことが、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりにつながります。今回のイベントを通して、そのような輪が少しずつ広がっていることを実感し、香芝市のあたたかな地域づくりを改めて感じることができました。   今回のイベントでは、学生ボランティアの成長と地域の皆さまとのあたたかな交流を感じることができました。認知症について学び、考える機会を地域とともに創り出していくことは、本学にとっても大切な役割のひとつです。これからも学生たちが地域の中で学び、活躍できる機会を大切にしながら、認知症にやさしい地域づくりに貢献していきたいと思います。     看護医療学科 助教 伊藤 千春   関連記事 子どもも大人も笑顔に!畿央大学の学生ボランティア23名が工夫を凝らした認知症啓発活動を実施 ~ 看護実践研究センター認知症ケア部門 2026年度「チーム医療ふれあい実習」実践発表会を開催しました ~ 看護医療学科 小学生に寸劇で伝える!室谷ゼミの学生が安堵町で認知症キッズサポーター養成講座を開催 ~ 看護医療学科 室谷ゼミ 2026年度の地域包括ケア実習がいよいよ始まります-交通安全講習を実施 ~ 看護医療学科 2026年度「へき地医療体験実習」実践報告会 ~ 看護医療学科 「基礎看護技術自己学修会」を実施しました ③ ~ 看護医療学科 『国際看護学Ⅰ』世界を知り、自分を見つめる― 海外インターンシップ報告会で広がる看護の可能性 ~ 看護医療学科 地域の方々を大学へご招待!看護学生との交流会を開催しました~ 看護医療学科「認知症ケア論」 在宅における終末期看護の実際~ 看護医療学科「終末期ケア論」 フィールドワークを実施しました。 ~ 看護医療学科「認知症ケア論」 第13回 危篤・臨終・死亡時の看護の実際 ー エンゼルケア演習 ~ 看護医療学科「終末期ケア論」 「薬害の実情」と「患者の人権」-医療倫理や患者安全を学ぶ ~ 看護医療学科「保健医療福祉システム論Ⅰ」        

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