地域連携センタ―の新着情報一覧
2026.09.17
みやけウェルネスタウンプロジェクトとしての三宅町&畿央大学ウェルネス共創研究センターコラボレーション企画“気ままに健康交流会”開催!
奈良県三宅町健康こども課との初のコラボ企画として、三宅町のお祭りであるMフェスの場で、TASK(健康支援学生チーム)と健康栄養学科学生の合同チームが食育SATシステムと運動機能測定を行いましたので、ご紹介します。 この企画は、住民の健康づくり活動のきっかけとして『気軽に楽しく参加して、自分の健康に関連する状況を理解する』ことで意識の向上を図ることをコンセプトとした実施内容としました。 食育SATシステムと魚釣りゲーム まず、会場である交流まちづくりセンター1階で、健康栄養学科学生による食育SATシステムと子どもたち向けの魚釣りゲームを行いました。 食育SATシステムは、フードモデルを選んでセンサーに乗せるだけで、 栄養価計算と栄養素の過不足でその食事のバランスが☆の数でチェックできる体験型栄養教育システムです。 参加者は、いつも食べている昼食を想定してフードモデルを選んで測定してみると、☆が半分や一つで「あれ、意外に低い」という表情でしたが、学生が冷ややっこや野菜の副菜1品を追加することを提案して☆が増えると「なるほど!」と栄養バランスを考えることの大切さを体験していました。会場は親子連れで行列が絶えないほど大盛況で、延べ123人の方が体験しました。 食育SATシステム体験 また、魚釣りゲームも子どもたちには大人気でした。釣った魚の名前のクイズなどで遊びながら楽しく食育を体験してもらいました。 健康チェックと体力測定 3階では、握力・体組成計・足趾把持力・ツーステップテスト・立ち上がりテストと三宅町健康こども課による肺年齢測定を行いました。 立ち上がりテスト 握力 午前は中高年の方々が中心でしたが、1階で食育SATシステムを経験した親子家族が3階の測定を促されて午後は子どもたちで大賑わいとなりました。 子どもたちの反復横跳びを観ていた保護者の方も健康測定に関心を示され、これまでに測定したことのない下肢筋力を中心とした測定結果が実年齢平均よりも低い結果に普段の運動不足を実感された様子でした。 子ども反復横跳び ツーステップテスト 測定した子どもたちは約30名でしたが、子どもを対象にすることで、その保護者の方も健康測定をしてみようと参加するだろうという企画がみごとに功を奏した結果となりました。健康測定は44人の方が体験しました。 足趾把持力テスト 食育SATシステムや健康測定をして、アンケートに回答した方にはお土産にキーウィをプレゼントしました。当初の事前申し込みは2名と参加者数確保が心配されましたが、快晴でMフェス会場に沢山の来場者があったことで、予想を上回る参加者となりました。 参加した方からは、こんな測定を今までしたことがなかったので、来年もまた参加したいという声をたくさん頂きました。 また食育SATを担当した9名の健康栄養学科学生と、理学療法学科5名、看護医療学科2名のTASKチームは、参加者に配慮した関わりができるなど大活躍でした。お昼には、4名の学生がお祭りの舞台に立って、参加へのPRを行いました。 参加した学生の感想 畿央生として初めて地域のイベントに参加し、健康栄養学科の学生として、どのように参加者の方々と関わり、対応すべきなのかという点に大きな不安を感じていました。それと同時に、自分自身にとっての課題でもありました。 しかし、先輩や先生方の対応を間近で見たり、参加者の方々から気軽に声をかけていただいたりする中で、少しずつ緊張がほぐれていきました。始めは、まるで用意されたセリフを読むようだった会話も、次第に相手に合わせて自分なりの言葉を加えられるようになり、「ひとりひとりを見る」ということを、少しずつ実践できるようになったと感じています。 この経験は、将来、管理栄養士として患者さんと向き合う際に大切にしたい「病気ではなく、人を診る」という姿勢にもつながりました。栄養や健康について一方的に伝えるのではなく、目の前にいる一人の人を見て、その人に合った関わり方を考える。その大切さを実感できたことは、今回の活動における大きな学びの一つでした。 また、もう一つ、身近なところで印象に残った気づきがありました。それは、私が想像していた以上に、納豆を好むお子さんが多かったことです。「納豆好き!」と笑顔でプレートに納豆を追加していく姿がとても微笑ましく、その笑顔が強く印象に残りました。こうした子どもたちの反応から得た気づきを、将来、学校給食の献立を考える際にも活かしていきたいと思いました。 一方で、自分自身の課題として強く感じたのが「塩分量」です。特に、みそ汁を選択された方の多くが塩分の基準値を超え、食育SATシステムでの評価が星2つ以下となっていました。みそ汁や汁物は日常的に口にするものであり、和食には欠かせない存在であるからこそ、その結果に驚かれる参加者の方も多くいらっしゃいました。私自身も、以前オープンキャンパスで同様の体験をした際に、同じような驚きを感じたことを思い出しました。 その中で、参加者の方と「食育SATシステムで、設定されている塩分量がどの程度かによっても結果が変わりますよね」という話をする機会がありました。現在では、減塩味噌や減塩醤油など、さまざまな減塩商品が販売されています。これらを上手に活用することで、実際にどの程度塩分量に差が生じるのかを自分でも調べ、次回このような機会があれば、参加者の方々に具体的に伝えられるようにしたいと感じました。 今回のイベントを通して、栄養に関する知識だけでなく、人との関わり方や、相手に合わせて伝えることの大切さなど、さまざまな面から多くの学びと気づきを得ることができました。今回得た経験を一度きりの学びで終わらせるのではなく、今後の実習や学習、そして将来、管理栄養士として人と向き合う際に活かしていきたいと思います。自分自身の課題と新たな視点の両方を見つけることができた、とても有意義な一日でした。 健康栄養学科 1回生 前田 陽菜 私は体力測定コーナーを担当しました。当日は、お子さんから高齢者の方まで幅広い年代の方々が来て下さいました。今回は「Mフェス」というお祭りの中で健康イベントを実施する形だったため、会場はとても賑やかで、皆さん楽しみながら参加されていました。参加者の方との距離が近く、一人ひとりと親密に関わることができ、地域活動ならではの良さを感じました。 地域活動に参加したことがない学生や、ボランティア活動に興味がある学生にとっても、気軽に参加できるイベントになったと思います。 理学療法学科 4回生 大西 晴翔 今回のコラボをスタートとして、畿央大学ウェルネス共創研究センターは、今後もみやけウェルネスタウンプロジェクトに連携協力していく予定です。 畿央大学ウェルネス共創研究センター 理学療法学科 准教授 松本 大輔 健康栄養学科 准教授 野原 潤子 看護医療学科 教授 松本 泉美 *写真を掲載した住民の方には、撮影許可を頂いています。 関連記事 ▼ウェルネス共創研究センター 【健康づくりで地域とつながる】無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」(クラス制)に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第2回を開催しました!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第3回を開催しました! 〜 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第4回を開催しました! 〜 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ3rdトライアル」を開催しました。 無印良品あさかつスピンオフレポート第1弾 「カラダチェック&簡単レシピ~アンチエイジング」を開催しました!~ 健康栄養学科 無印良品あさかつスピンオフレポート第2弾 「カラダチェック&簡単レシピ~アンチエイジング」を開催しました! ~ 健康栄養学科 無印良品あさかつスピンオフレポート第3弾「カラダチェック&簡単レシピ~骨に良い食事」を開催しました!~健康栄養学科 ▼TASK・理学療法学科 TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.104~ならコミでのピッチ参加と奈良市の他大学学生との交流! TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.103~バンビシャス奈良とのコラボイベントに参加協力! 大学キャンパスを地域に開放!「真美ヶ丘ピンポンコモンズ」春イベント開催 ~人間環境デザイン学科×理学療法学科 ▼健康栄養学科 ならコープ「らくらくお料理パック」商品開発2025~ 学生考案の6品すべてが商品化決定! ~ 健康栄養学科 「4大学対抗ピザバトル」で畿央大学が考案した大和丸なすとりんごのピザが最優秀賞に!~ 健康栄養学科・ヘルスチーム菜良 【畿央大学✕家族亭】香芝サービスエリア「新メニュー開発コンテスト2026」を開催!~ 健康栄養学科 ▼看護医療学科 カンボジアの医療従事者へBLS講習を実施しました ~看護医療学科 子どもも大人も笑顔に!畿央大学の学生ボランティア23名が工夫を凝らした認知症啓発活動を実施 ~ 看護実践研究センター認知症ケア部門 2026年度「チーム医療ふれあい実習」実践発表会を開催しました ~ 看護医療学科
2026.09.01
2026年度第3回 畿央大学×ならコープの連携企画「こども寺子屋」を開催しました!
畿央大学では、ならコープとの連携事業として「こども寺子屋」を実施しています。 地域の子どもたちの居場所づくりと保護者の負担軽減を目的としており、継続的な取り組みを通して学生と子どもたちが交流を深めることで、地域における人と人とのつながりを育むことをめざしています。 2026年8月21日(金)、コープ真美ケ丘2階会議室にて今年度3回目となる「こども寺子屋」を開催しました。 当日は、地元の小学生 6名 と本学 教育学部 1回生 2名が参加しました。 8月の開催では、昨年に引き続き平和学習を取り入れ、子どもたちが楽しく平和について考える機会となりました。 今回の平和学習では、ならコープの組合員グループ「ちっちゃい平和のチーム」の皆さんを講師にお迎えし、「憲法」をテーマに学習を行いました。カルタ形式のカードゲームを使いながら学んだことで、小学生にもわかりやすく、楽しみながら憲法に触れることができました。 平和学習のあとは、それぞれ宿題や学習に取り組みました。その後は、お楽しみの学生によるレクリエーションを実施。 マジカルバナナやなんでもバスケット、ビンゴゲームなどで盛り上がりました。 学生ボランティアの感想 普段あまり小学生と関わる機会がなく、貴重な経験をさせていただきました。非常に貴重な経験をさせてくださり、本当にありがとうございました。楽しかったです。 保護者のみなさんより 夏休みを持て余していたので、良い刺激になりました。 憲法カードゲームで楽しく知ることができました。 初めて憲法に触れましたが、カードゲームでわかりやすかったようです。帰りの車で『憲法があるから政治家やえらい人が暴走せず、私たちの平和が守られているんやね』と話してくれました。 ビンゴゲームがとても楽しかったようです。 戦争の勉強や、マジカルバナナ、なんでもバスケットをしたことを楽しそうに話してくれました。 コープ担当者様より 昨年の平和学習では「戦争と平和」をテーマに学びましたが、今年は「憲法」という視点から平和について考える機会となりました。憲法は、権力を制限し、市民の権利や自由を守るための大切なルールです。 一見すると小学生には難しいテーマにも思えますが、今回のカルタを活用した学習を通じて、その意味が子どもたちにも伝わったことが保護者アンケートからもうかがえました。 学びの時間と遊びの時間の両方を楽しみながら、子どもたちが新しいことに触れ、考えるきっかけとなった充実した寺子屋となりました。 今後の「こども寺子屋」の実施について 今後の開催予定は 2026年10月16日(金)、11月20日(金)、12月18日(金) 2027年2月19日(金) みなさんのご参加をお待ちしております! 関連記事 2026年度第2回 畿央大学×ならコープの連携企画「こども寺子屋」を開催しました! 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第3回を開催しました! 〜 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 近畿地区のイオンで販売されるお弁当の試作会を実施!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良~ 今年度7回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました! 「小さな建築をつくる」プロジェクトゼミ~人間環境デザイン学科吉永ゼミ 安堵町の認知症カフェ「しゃべり場」に室谷ゼミの学生が参加!~ 看護医療学科 2026年度第1回 畿央大学×ならコープの連携企画「こども寺子屋」を開催しました!
2026.08.26
10月24日(土)・25日(日)第24回畿央祭「蘭~あららぎ~」を開催します。
↓クリックすると、各コンテンツに移動します。 第24回畿央祭について 会場MAP プログラム・タイムスケジュール ミニ吉本新喜劇【10/25(日)】 お化け屋敷 こども向け企画 もぎもぎビンゴ 展示企画 ウェルカムキャンパス ミニオープンキャンパス 実行委員長からのメッセージ 関連リンク 今年も畿央祭に向けて、240人の実行委員が一丸となって準備中です! プログラムや企画などの詳細は、決まり次第このページで随時お知らせしていきます。 小さなお子さまからご年配の方まで、幅広い年代の方に楽しんでいただけるよう、さまざまな企画をご用意しています。 皆様のご来場を、実行委員一同心よりお待ちしております! 第24回畿央祭について イベント 第24回畿央祭「蘭~あららぎ~」 開催日時 2026年10月24日(土) 10:00~17:00 2026年10月25日(日) 10:00~16:00 会 場 畿央大学 アクセス方法 ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。 近隣の商業施設等への駐車はご遠慮ください。 同時開催 ウェルカムキャンパス(地域の皆さま対象) ミニオープンキャンパス(高校生・受験生対象) 同窓会総会・同窓会サロン(卒業生対象) 最新情報 実行委員のSNSやブログをご覧ください! インスタグラム 実行委員ブログ(KIO Smile Blog) 会場MAP COMING SOON プログラム・タイムスケジュール COMING SOON 畿央祭にミニ吉本新喜劇がやってくる!(舞台部署) ミニ吉本新喜劇が畿央祭にやってくる!?日曜日の午前10時から野外ステージにて開催!ここでしか見られない吉本新喜劇をどうぞお楽しみください☆ お化け屋敷(学内企画部署) 今年の畿央祭では、ホテル×レストランをテーマにしたお化け屋敷を開催します!!👻🏨🍽️ ちょっぴり不気味なホテルレストランで、何が起こるかは入ってからのお楽しみ…👀お化け屋敷だけでなく、おみくじなどのサブ企画も用意しています🔮✨大人も子どもも楽しめる企画になっています!! 最高で最恐のホテルレストランで、皆さんをお待ちしています👻🖤 こども向け企画(アリーナ部署) 今年も、こどもたちが楽しめる遊びが盛りだくさん!🌿✨ さかなつりやわなげ、こうさく、ふわふわゆうぐなど、楽しいブースがいっぱい!そして、どこかに「みんなが知っている物語」が隠れているかも?!📖✮ みんな遊びに来てね〜!🙂↕️ もぎもぎビンゴ(模擬部署) 超大人気企画✨️ 何度でも参加できて、豪華景品も盛りだくさん!!お一人様でもお友達やご家族と一緒でも楽しめる企画なので、ぜひご参加ください! 畿央祭を彩る作品(展示部署) 展示部署は校内の様々な場所に、畿央祭を彩る作品を展示します! 今年は、正門前の看板、渡り廊下に飾るステンドグラス、大学交差点前に飾る横断幕、エントランスに飾る花紙アート、南門前の看板を作成しています。 唯一無二の畿央祭にしたいという思いから、昨年より作品を増やし、今年のテーマ「蘭~あららぎ~」にあったデザインにしました。 ぜひ作品と一緒に写真を撮って、畿央祭での思い出を作って下さい!お待ちしております✨ ウェルカムキャンパス COMING SOON ミニオープンキャンパス COMING SOON 実行委員長からのメッセージ 2026年度 第24回畿央祭を開催できますことを、心より嬉しく思います。 今年度のテーマは「蘭〜あららぎ〜」です。「蘭」には、静かで気品ある美しさと、困難な環境の中でも力強く咲き続ける生命力という意味が込められています。また「あららぎ」には、長い年月をかけて受け継がれてきた伝統や歴史、そして変わることのない想いという意味が込められています。 私たちはこのテーマに、先輩方から受け継いできた畿央祭の伝統と想いを大切にしながら、一人ひとりが蘭の花のようにそれぞれの個性を輝かせ、新たな歴史を創り上げていきたいという願いを込めました。 畿央祭は、多くの方々の支えによって成り立っています。地域の皆さま、大学関係者の皆さま、卒業生の皆さま、そしてご来場いただく皆さま。その一つひとつの支えが積み重なり、今年もこの舞台を創り上げていきます。本年度は240名の実行委員が、「最高の畿央祭を創る」という共通の想いを胸に活動しています。仲間と支え合い、ときには困難に直面しながらも、一人ひとりが自らの役割と向き合い、この日のために全力で取り組んでいます。 受け継がれてきた伝統という「あららぎ」の上に、私たちの挑戦という新たな「蘭」を咲かせる。その想いを胸に創り上げた第24回畿央祭が、皆さまにとってかけがえのない思い出となり、笑顔と感動にあふれる特別な二日間となれば幸いです。 どうぞ「蘭〜あららぎ〜」の世界を心ゆくまでお楽しみください。 2026年度畿央祭実行委員長 水本 竜斗 関連リンク 実行委員がつくり上げる畿央祭ってどんな感じ?(1分でわかる畿央大学ムービー)
2026.08.19
8/28(金)伊﨑 翼講師(健康イノベーション教育研究センター・現代教育学科)が奈良カレッジズ学問祭2026に登壇します。
イベントチラシ イベント概要
2026.08.06
9/6(日)無印良品 あさかつ3rdプレ企画 トライアル『あさかつ』を開催します。
「あさかつ」は、無印良品の世界最大店舗「無印良品 イオンモール橿原」の広い店舗を利用して、、地域のみなさまと店舗スタッフ、そして畿央大学の学生・教員がともに、軽い運動や血圧・体組成の測定、バランス能力などの簡単な体力測定を通して健康について考える「あさかつ」イベントを昨年10月から定期的に開催しています。「あさかつ」の3クール目の募集に向けて、9/6(日)に体験会を開催します。是非ご参加ください。 スケジュール 9:00-9:30 受付・健康チェック 9:30-9:45 運動コーナー 9:45-9:55 店内ウォーキング 10:00-10:30 もぐもぐタイム+学生のレシピ紹介 「ごろごろ野菜の冷製バジルソースパスタ」 定員 先着20名 場所 無印良品 イオンモール橿原 〒634-0836 奈良県橿原市新堂町241番地1ウエスト・ビレッジ 参加費 無料 持ち物 ・運動しやすい服装(スニーカー・タオル) ・水分補給の飲み物 申込 無印良品HPよりお申し込みください。 申込フォームはこちら イベントチラシ 申込フォームはこちら 活動の様子 【健康づくりで地域とつながる】無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」(クラス制)に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第2回を開催しました!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第3回を開催しました! 〜 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第4回を開催しました! 〜ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品あさかつスピンオフレポート第1弾 「カラダチェック&簡単レシピ~アンチエイジング」を開催しました!~ 健康栄養学科 無印良品あさかつスピンオフレポート第2弾 「カラダチェック&簡単レシピ~アンチエイジング」を開催しました! ~ 健康栄養学科 無印良品あさかつスピンオフレポート第3弾「カラダチェック&簡単レシピ~骨に良い食事」を開催しました!~健康栄養学科
2026.08.04
【ヘルスチーム菜良】学生考案レシピによるお惣菜フェアを開催!
奈良県内4大学 ヘルスチーム菜良 管理栄養士を目指す学生のアイデアが詰まった、お惣菜フェアを開催します 奈良県内の管理栄養士養成課程(畿央大学・近畿大学・帝塚山大学・奈良女子大学)の学生で構成された食育ボランティアサークル「ヘルスチーム菜良(なら)」では、奈良のうまいものプラザ協力のもと、学生が考案したレシピによる健康メニューをランチバイキングにて提供します。 奈良県産食材を使用し、栄養バランスとおいしさにこだわって学生が考案したお惣菜メニュー。 この機会に、ぜひご賞味ください。 イベント情報(奈良のうまいものプラザ ランチバイキングでのメニュー提供) 日 時 【畿央大学考案メニュー提供日】 2026年8月23日(日)11:00~ なくなり次第終了 ※上記のほか、8/22(土)帝塚山大学、8/29(土)近畿大学、8/30(日)奈良女子大学がそれぞれ考案メニューを提供します。 場 所 奈良のうまいものプラザ(JR奈良駅1階) 奈良のうまいものプラザ チラシ 問い合わせ先 畿央大学 健康科学部 健康栄養学科 野原 潤子 Tel: 0745-54-1601 Fax: 0745-54-1600 E-mail: j.nohara@kio.ac.jp
2026.07.23
田原本町との連携を強化 -健康づくりと地域課題の解決を推進~健康科学研究科・ウェルネス共創研究センター
畿央大学は、2016年に田原本町と「田原本町・畿央大学との包括的な連携協力に関する協定書」を締結し、双方の人的・知的資源を生かしながら、まちづくり、健康づくり、子育て支援、教育など、幅広い分野で連携を進めてきました。 ▶2016年の包括連携協定の調印式の様子はこちら このたび、本学ウェルネス共創研究センターと田原本町との連携をさらに強化するにあたり、今後の方向性や展望を確認するため、本学の土井 剛彦教授、石垣 智也准教授が田原本町を訪問し、高江 啓史町長と意見交換を行いました。 今後は、田原本町が実施する介護予防をはじめとした各種事業について、短期的・長期的な効果を検証するとともに、住民の皆さまの健康状態や地域課題を的確に把握するためのデータ基盤の整備を進めます。得られたデータや研究成果を、より効果的な健康づくり・介護予防事業の企画や改善に生かし、田原本町とともに地域課題の解決に取り組んでいきます。 ▶今回の訪問の様子は、田原本町のFacebookにも記事が掲載されています。 地域リハビリテーション研究室 ウェルネス共創研究センター 関連記事 地域リハビリテーション研究室の教員・院生が第35回奈良県理学療法士学会で講演・研究成果を発表し、学会賞を受賞!~健康科学研究科・ウェルネス共創研究センター 第68回日本老年医学会学術集会で教員・研究員が研究成果を発表しました ~ 健康科学研究科・ウェルネス共創研究センター 第11回日本地域理学療法学会学術集会で大学院生と修了生(客員研究員)が発表~健康科学研究科 地域リハビリテーション研究室の学生・教員が World Physiotherapy Congress 2025 で発表 ~ 健康科学研究科 【健康づくりで地域とつながる】無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」(クラス制)に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 畿央大学関係者が多数関わり、第5回日本前庭理学療法学会学術大会を開催!~理学療法学科・健康科学研究科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第2回を開催しました!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第3回を開催しました! 〜 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第4回を開催しました! 〜ウェルネス共創研究センター・理学療法学科
2026.07.03
2026年度第2回 畿央大学×ならコープの連携企画「こども寺子屋」を開催しました!
畿央大学では、ならコープとの連携事業として「こども寺子屋」を実施しています。 地域の子どもたちの居場所づくりと保護者の負担軽減を目的としており、継続的な取り組みを通して学生と子どもたちが交流を深めることで、地域における人と人とのつながりを育むことをめざしています。 2026年6月19日(金)、第2回目となる「こども寺子屋」を開催し、地元の小学生6名と畿央大学教育学部1回生7名が参加しました。 参加学生は、毎回、事前にレクリエーションを考えて当日に挑んでいるのですが、今回の学生たちは、ゲームで使用するカードを自作するなど、入念な準備を行ってくれていました。 そのおかげで当日はおおいに盛り上がり、子どもたちも学生も楽しい時間を過ごすことができました。 学生のみなさん、ありがとうございました。 参加学生の声 子どもたちと一緒にいた時間はとても楽しく、いい経験でした。勉強を教える難しさと子どもたちに寄り添うことの大切さを学びました。 レクリエーションがうまくいってよかった。 ボランティア活動に興味があったので参加しました。最初は不安だったけれど、子どもたちに喜んでもらえて嬉しかったです。 保護者の声 ビンゴゲームや人狼ゲームみたいなゲームがとても楽しかったと話しています。また、漢字の宿題で間違っているところや、わからない所を教えてもらえて宿題を楽しくできたと言っていました。帰りの車の中で、「次は、いつあるの?」と聞いてくるので、こども寺子屋に参加できてとても楽しい時間を過ごしているのだと思います。ありがとうございます。 コープ担当者様より 畿央大学の学生のみなさんは、毎回レクリエーションを考えてきてくれるのですが、今回はゲームに使うカードも自作して持参してくれて、意気込みを感じることが出来ました。参加児童については定着してきているのですが、勉強を教えてくれる学生さんが毎回違うので、最初は恥ずかしそうにしているものの、学生さんのリードにより居心地の良い空間にしてくれています。レクリエーションでは、笑顔と笑いが絶えず、あっという間の40分でした。 今後の「こども寺子屋」の実施について 今後の開催予定は 2026年8月21日(金)、10月16日(金)、11月20日(金)、12月18日(金) 2027年2月19日(金) 夏休み期間中の8月実施では、平和教育も行う予定です! みなさんのご参加をお待ちしております! 関連記事 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第3回を開催しました! 〜 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 近畿地区のイオンで販売されるお弁当の試作会を実施!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良~ 今年度7回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました! 「小さな建築をつくる」プロジェクトゼミ~人間環境デザイン学科吉永ゼミ 安堵町の認知症カフェ「しゃべり場」に室谷ゼミの学生が参加!~ 看護医療学科 2026年度第1回 畿央大学×ならコープの連携企画「こども寺子屋」を開催しました!
2026.06.19
2026年度第1回 畿央大学×ならコープの連携企画「こども寺子屋」を開催しました!
畿央大学では、ならコープとの連携事業として「こども寺子屋」を実施しています。 地域の子どもたちの居場所づくりと保護者の負担軽減を目的としており、継続的な取り組みを通して学生と子どもたちが交流を深めることで、地域における人と人とのつながりを育むことをめざしています。 2026年5月15日(金)、今年度第1回目となる「こども寺子屋」を開催し、地元の小学生7名と畿央大学1回生5名が参加しました。 当日は、まず学習支援からスタートしました。子どもたちは学生に質問しながら集中して課題に取り組み、学生たちも丁寧に寄り添いながら学習をサポートしました。最後まで集中が途切れることなく、落ち着いた雰囲気で学習時間を終えることができました。 学習後は、子どもたちが楽しみにしているレクリエーションの時間です。今回は「絵しりとり」を行い、大学生と子どもがペアになって協力しながら取り組みました。耳元で相談し合う姿や、絵を見て想像したり笑顔で会話したりする様子が見られ、和やかな時間となりました。 参加した学生の感想 子どもたちが素直でかわいく、元気をもらえた。 ボランティアに興味があり、子どもが大好きなので、参加できてよかった。 子どもたちが人見知りせず楽しんでくれたので、活動しやすかった。 小学生の保護者の声 漢字の間違いを丁寧に教えてもらい、絵しりとりもとても楽しかったと身振り手振りで話してくれました。 初めは恥ずかしがっていましたが、大喜びで帰ってきて「次も絶対行く!」と楽しみにしています。 子どもたちと学生がともに成長できる場所になるよう今後も進めてまいります。 今後の「こども寺子屋」の実施について 今後の開催予定は 2026年6月19日(金)、8月21日(金)、10月16日(金)、11月20日(金)、12月18日(金)、 2027年2月19日(金)を予定しております。 みなさんのご参加をお待ちしております! 関連記事 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第3回を開催しました! 〜 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 近畿地区のイオンで販売されるお弁当の試作会を実施!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良~ 今年度7回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました! 「小さな建築をつくる」プロジェクトゼミ~人間環境デザイン学科吉永ゼミ 安堵町の認知症カフェ「しゃべり場」に室谷ゼミの学生が参加!~ 看護医療学科
2026.05.26
【ピザを共同開発】6/13、14イオン「大和郡山フェア」にて「大和丸なす」を主役にしたピッツァ4大学対抗でのPR販売を実施。
大和伝統野菜「大和丸なす」ピッツァを共同開発 イオン「大和郡山フェア」とサンプーペーで販売! 奈良県内の管理栄養士養成課程(畿央大学・近畿大学・帝塚山大学・奈良女子大学)の学生で構成された食育ボランティアサークル「ヘルスチーム菜良(なら)」に所属する各大学ヘルスチーム菜良は、大和の伝統野菜「大和丸なす」を主役にしたピッツアを大和郡山市活性化検討会の依頼のもと、イオンリテール株式会社と共同開発。 「4大学対抗ピザバトル」と銘打ち、イオン大和郡山店「大和郡山フェア」期間中の6月13日(土)・14日(日)に優勝をかけてPR販売いたします。 ↓クリックすると、各コンテンツに移動します。 イベント情報 4大学対抗ピザバトルについて 本学開発メニュー イベント情報(4大学対抗ピザバトル) 日 時 2026年6月13日(土)・14日(日) ・プレゼン:6月13日(土)16:00~ ・表彰式 :6月14日(日)17:00~ 場 所 イオン大和郡山店(大和郡山市下三橋町741) イベント情報(サンプーペーでの販売) 日 時 2026年6月15日(月)~29日(月)※なくなり次第終了 場 所 石窯焼きピッツェリア「サンプーペー」(大和郡山市北大工町12) 4大学対抗ピザバトルについて 大和郡山市三橋地区で戦後まもなくから栽培されている大和の伝統野菜「大和丸なす」は、東京、大阪、京都の料亭などでも用いられる高級食材として好評を得ていますが、地元奈良では販売機会が少なく、知名度アップが課題となっています。また、大和郡山市では地産地消促進計画に基づき、地産地消の推進を、奈良県では特定農業振興ゾーンとして「大和丸なす」の生産地である大和郡山市三橋地区が設定され「新たなレシピ開発による個人消費(大和丸なすファン)の拡大」を目指して取り組んでいます。 本企画は、2017年度から、イオンモール大和郡山で開催される大和郡山フェアにおいて、「大和丸なす」のPRと大和郡山産野菜の摂取量増加をめざし、大和の伝統野菜「大和丸なす」や大和郡山市産野菜を使用したピッツァ開発に取り組んでおり、今回で9回目となります(2020年度はコロナ禍で中止)。4大学対抗ピザバトルでは、独創的かつ個性的、また食育における地産地消をいかに考慮されているかとして、 ①彩り・見た目(SNS映え)の「見栄え」、②新しいアイディア・斬新さ・ネーミングの工夫等の「独創性」、③大和丸なすの素材の良さを生かしているかの「大和丸なす」、④実食による味覚評価の「食味」、⑤ピザのPRの「プレゼン」、⑥「販促物」、の6点について、審査委員が試食等を行った上で採点を行い、優勝ピザを決定いたします。(昨年度の優勝は奈良女子大学) 畿央大学ヘルスチーム菜良考案メニュー 「自然な甘さ広がる林檎と大和丸なすのデザートピッツア」 本ピッツアのコンセプトは「砂糖不使用で野菜と果物素材だけの自然な甘み」が味わえる新感覚のデザートピッツアです。林檎スライスの「シャキッ」、かぼちゃの種の「パリッ」と食感にもこだわりました。大和丸なすとりんご、ミニトマト、クリームチーズ、そして最後にかけるはちみつが絶妙のハーモニーです。そこに生ハムがアクセントになっています。「大和丸なす」を初めて食べる学生も多く、その大きさとしっかりとした食感、美味しさに驚いていました。このピッツアについて、6月15日(月)より、商品開発のご指導をいただいた石窯焼きピッツェリアサンプーペー様でも販売されます。イオンバージョンとは異なったピッツァをお楽しみください。 ポスター レシピ 問い合わせ先 畿央大学 健康科学部 健康栄養学科 野原 潤子 Tel: 0745-54-1601 Fax: 0745-54-1600 E-mail: j.nohara@kio.ac.jp


