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ボランティアの新着情報一覧

ボランティアの新着情報一覧

2015.06.17

御所市連携コミュニティカフェ開催レポートvol.22~「うたごえ」「骨密度測定」「足指の筋力測定」を開催!

6月5日(金) 「金曜日カフェ~つどい~」(御所市連携コミュニティカフェの新名称)では、「うたごえ」「骨密度測定」「足指の筋力測定」を開催しました。   午前中に「うたごえ」を開催しました。 キーボードの演奏に合わせ、体の動きも取り入れたりして、皆さん、終始 ”笑顔” でした。またとてもお上手でした!!     午後からは「骨密度測定」と「足指の筋力測定」を実施しました。 測定機器は、御所市いきいきライフセンターでご準備いただき、金曜カフェに運んでいただきました。 計測は私たち学生が行いました。   皆さん、普段知ることのない骨密度を自分自身で知る良い機会となったようです。 御所市内の病院にお勤めの理学療法士さん、作業療法士さんがボランティアで来てくださり、結果の説明や今後の生活指導などを実施していただき、皆さん真剣に聞いておられました。   毎週金曜日に”金曜日カフェ~つどい~”を開催しておりますので、是非一度お越しください。斎藤ゼミ一同皆様にお会いできるのを心からお待ちしております。   人間環境デザイン学科 4回生 乾裕一   【今後のスケジュール】 御所市連携コミュニティカフェ イベントスケジュール

2015.06.16

ボランティア活動報告 「第26回近畿身体障害者水泳選手権大会役員ボランティアに参加しました」~水泳部・ソフトボール部

こんにちは(^O^) 水泳部部長、人間環境デザイン学科3回生の小松です! 6月14日(日)に、まほろば健康パークスイムピア奈良で行われた、第26回近畿身体障害者水泳選手権大会の役員ボランティアに参加してきました。 ソフトボール部の皆さんも快く協力していただき、合わせて20名の学生が参加しました。     この大会は身体に障害のある選手対象の水泳大会です。 リオパラリンピックにもつながる大切な大会です。 水泳のルールをわかっている私たち水泳部の部員でも、知らないような特別なルールがいくつも設定してありますが、選手の皆さんのレースに対する熱い思いは何一つ変わらず、とても素晴らしいものでした。   ボランティア内容は誘導役員、計時役員、招集役員とどれも重要な役割でした。 学生の中には理学療法学科の学生がたくさんいて、車いすや盲目の選手の誘導など、普段の学習を生かせる場面が多くあり、大活躍でした(^^)/   ▲朝の開会式にて   当日、近畿障害者水泳連盟の奈良県実行委員会の皆さんにはとても親切にしていただき、大会進行に携わらせてもらいました! 当日は今までにはない大会新記録35個、大会記録6個の記録更新となりました!! ソフトボール部の学生にとっては初めてのことばかりだったかと思いますが、大活躍していた姿はとても素晴らしかったです☆!   水泳部の学生は、同じ水泳をしている選手同士、感じるものが多くあったと思います。   当日参加してくれた学生から、感想を紹介します。 今回初めて水泳選手権大会のボランティアに参加させて頂きました。普段は障害者の方とお話する機会が少ない私達ですが、今回のボランティアを通して多くの障害者の方、またご家族の方と交流を深めることができました。通常の水泳大会と同じように記録を出すことを目標に掲げている選手はたくさんいます。その中で、泳ぎきることを目標としている選手もいました。一人ひとりの目標は違いますが、障害があっても一生懸命自分の目標に向かってがんばっている選手に私達は心を打たれました。またこのような機会があれば参加したいと思います。 ソフトボール部 理学療法学科 3回生 安浦優佳   初めて障害者スポーツに関わらせていただいて、正直戸惑うことも多かったですが、本当によい経験になったと思います。私の中で一番印象に残っているのは、自己ベストを出した男の子の満面の笑顔です。障害があっても、持てる能力を最大限に生かして泳ぐ姿はとてもかっこよかったですし、泳ぎ終わったあとの顔は達成感に満ち溢れているように思われました。 年齢も障害の種類や程度も様々でしたが、そんな方々が一生懸命頑張る姿を見て、自分も負けていられないなと感じさせられた一日でした。 水泳部 理学療法学科 2回生 安田あずみ 水泳選手権大会のボランティアに参加させていただき、僕たちにとってとても貴重な体験をさせていただきました。選手の方々と交流を深めることができたくさんの元気をいただきました。 このような機会をつくっていただきありがとうございました! ソフトボール部代表 人間環境デザイン学科 3回生 佐々木大貴   選手の皆さんの水泳を楽しむ姿、記録を更新したいという思いは私たちと何一つ変わりなく、刺激の多いものでした。私たちも負けてられないな、と何より強く感じました。「ありがとう」「おめでとう」などの声かけが、普段私たちが参加する大会より多く、笑顔の絶えない素晴らしい雰囲気でした。 また、連盟の方にも良くしていただき、これからの水泳部にとってのアドバイスをいくつも頂きました。大会を通して多くの出会いができ、良い機会を作っていただき、ありがとうございました!   水泳部代表 人間環境デザイン学科 3回生 小松智菜美

2015.06.16

畿央大学付属幼稚園の園児がキャンパスに遊びに来ました!!

こんにちは。マミポコ親子広場代表 現代教育学科3回生の川原田真理です。 ※マミポコ親子広場:近隣の小学生や未就園児を大学に招いて、遊んだり交流したりする学生主体の活動です。   6月11日(木)畿央大学付属幼稚園の園児約50人が、園外保育で大学を見学に来ました。 昼食後に園児が喜びそうなことをしてほしいとの依頼をいただき、“読み聞かせ”・“体操あそび”を準備しました。     “読み聞かせ”の絵本は大型絵本を用意して、「おおきなかぶ」を、“体操あそび”は「もぐら体操」を準備しました。   初めは緊張ぎみで表情の硬かった子どもたちが、遊んでいるうちに徐々に緊張がとけてきて、楽しんでくれているのがわかって嬉しかったです。 3~5歳の子どもたちがいたので“体操遊び”が難しかったり簡単すぎたりしないか心配でしたが、どのクラスの子どもたちも楽しんでくれていたように思えたのでよかったです。 子どもたちと関わることの楽しさを改めて実感し、学生自身も楽しみながら終始笑顔で活動することができました。ありがとうございました。     マミポコ親子広場代表 現代教育学科 3回生 川原田真理 【関連記事】 園外保育で畿央大学に行ってきました。【付属幼稚園 最新のお知らせ】  

2015.06.15

「広島土砂災害復興活動」募金活動の報告とお礼~災害復興ボランティア部HOPEFUL

たくさんのご支援、本当にありがとうございました!   災害復興ボランティアHOPEFULです! 今回の広島土砂災害復興における募金活動(6月1日~11日)にたくさんのご協力、本当にありがとうございました。   皆様の温かいお気持ちのおかげで、45,589円の寄付金を集めることができました!   初めて募金活動を経験したメンバーは、それぞれの思いを声にして伝えてくれました! 今回集まった寄付金は、6月13日から広島復旧活動へ行くメンバーが、義援金としてしっかり届けさせていただきます!!     現代教育学科3回生 西野智香子   【関連記事】 「広島土砂災害復興活動」募金活動の協力のお願い!~災害復興ボランティア部HOPEFUL 「広島土砂災害復興活動」募金活動第一日目~災害復興ボランティア部HOPEFUL

2015.06.02

「広島土砂災害復興活動」募金活動第一日目~災害復興ボランティア部HOPEFUL

災害復興ボランティアHOPEFULです。 昨日、Kio Smile Blogに、「広島土砂災害復興活動」募金活動の協力のお願い!をアップしました。そこにも書かせて頂きましたが、忘れられがちな広島土砂災害の復興と風化防止の支援活動として、6月1日(月)より、大学の正門前とエコール・マミさんの二階連絡通路にて実施した募金活動(第一日目)について報告いたします。   今日は初めて募金活動をしたという1回生のメンバーの感想を紹介させていただきます!   今日の午前と午後、募金活動に参加させていただきました。募金活動は初めてで最初はすごく不安でしたが、やっているうちにたくさんの方が募金してくださって、地域のみなさんの温かさや募金活動をしている”やりがい”を感じました。また 募金活動に協力してくださった地域のみなさんと触れ合うことで”ボランティア”って大事だなって改めて感じることができました。 私もまた参加したいと思っていますが、ぜひ色んな人に参加してほしいなと思います。 今日は貴重な経験を出来てよかったです! 現代教育学科1回生 土井田 瑞希   こうやってどんどん色々なボランティアを知って、色々なことを感じてくれるメンバーが増えていくことが、何よりも嬉しいです。また"知ってもらう"こと1つからでも支援に繋がると思います。   畿央大学の学生や先生方も募金に協力してくださり、本当にありがとうございます。募金活動1日目の集計は18,428円でした!   募金活動はあと5日間行いますので、これからもよろしくお願いいたします。   【広島土砂災害 復興募金活動】〜募金活動の日程〜 6/3(水) 18:00〜19:00 6/4(木) 16:30〜17:30 6/8(月) 10:00〜11:00 18:00〜19:00 6/10(水) 18:00〜19:00 6/11(木) 16:30〜17:30 実施場所(予定):エコール・マミの連絡通路/大学の正門     HOPEFUL 代表 現代教育学科 3回生 荒井章恵

2015.06.01

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.11~勉強会&新入生歓迎会!

こんにちは!TASK(健康支援学生チーム)看護医療学科3回生の亀崎です(*´∀`) ※TASKはThink, Action, Support for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を越えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。   5月22日(金)は新生TASK初の勉強会&新入生歓迎会でした! 今回はその様子をレポートしたいと思います! 放課後の会議室に集まってくれたのは、1~4回生合わせてなんと約90人!用意した椅子が足りなくて立ち見が出るほどでした(座れなかった人、ほんまごめんね!)。たくさん後輩が集まってくれて、先輩たちもやる気満々、張り切ってくれました。 そして、可愛い後輩が増えてうれしいのか、みんないい笑顔でピースしてくれました笑   挨拶やTASKについての簡単な説明が終わったら、早速グループに分かれて勉強会の準備!グループごとに集まって自己紹介。お互いを知るところからスタートです。どこのグループも和気藹々としていて楽しそうでした。見回り役の私はとっても羨ましかったです( ;_;)   そしていよいよ勉強会スタート! この日の内容は体力測定の測定方法を学びました。 体力測定や身体計測の依頼が多いTASKのメンバーとしては最初にマスターしておいてほしい項目です。     まずは先輩や先生からレクチャーを受けました。 測定される側からする側へ。初めて知ることも多かったようです。みんな一生懸命、説明を聞いていました。教える先輩たちも少し緊張しながら、熱心に指導してくれていました。     レクチャーの後は実践です! 測定する人と測定される人、両方を体験しました。 指導を受けながら、一生懸命四苦八苦・・・。 測定される側も自己新記録を更新する勢いで頑張りました(笑) 測定される人も全力で取り組んでくれたおかげで、熱のある、いい勉強会になりました。 この機会に測定する難しさと、それ以上の楽しさを感じてもらえていたら、幸いです(*^^*) 測定がんばった人も自分の肉体の限界に挑戦した人も、みんなおつかれさまでした!   勉強会で汗を流した後は、お楽しみの新入生歓迎会!     先輩も後輩も関係なく、テンション高かったですね!笑 始まる前からあちこちで盛り上がり、写真を撮りまくっていました。 そして、かんぱーい! 体を動かした後だからか、食の方も進む進む!笑 食べ放題を満喫しました(*´∀`)   ▲幹事のごんちゃんもこの笑顔!!笑   ▼最後はお決まりの!みんなでTASKのT~!(^o^)   みんな素敵な笑顔で、楽しい夜になりました♪ 今でも色んなところで頑張っているメンバーに、新しい仲間が加わって、パワーアップ! これからもたくさんの人の健康をサポートするために、TASKメンバーは一丸となって活動していきます!   看護医療学科3回生 亀崎洋海

2015.06.01

「広島土砂災害復興活動」募金活動の協力のお願い!~災害復興ボランティア部HOPEFUL

こんにちは! 災害復興ボランティア部「HOPEFUL」の代表をさせていただいています現代教育学科3回生のゆっきーです。   昨年8月20日に発生しました広島県土砂災害について、日に日にニュースや報道の数は減っていき、復旧作業のために訪れるボランティアの数が減少し、現地の方々の「忘れられることが怖い」という言葉を耳にします。 そこで、HOPEFULは、風化防止という支援の形として、6/14(日)に広島土砂災害復興活動を行う予定で、22名のメンバーと広島へ行きます。 現在143名のメンバーがいる中で、活動に参加できないメンバーも「何かしら広島への思いを形にすることはできないか?」と思い、今回広島土砂災害の復興募金を行うことになりました!   【広島土砂災害 復興募金活動】〜募金活動の日程〜 6/1(月) 10:00〜11:00 18:00〜19:00 6/3(水) 18:00〜19:00 6/4(木) 16:30〜17:30 6/8(月) 10:00〜11:00 18:00〜19:00 6/10(水) 18:00〜19:00 6/11(木) 16:30〜17:30   場所はエコール・マミの連絡通路と、大学の正門の二箇所に分かれて実施する予定です。   一人ひとりの力は小さいかもしれないけれど、一人ひとりの思いが集まれば、きっと現地の方々への笑顔に繋がります。集まった義援金は6月に広島へ行く際に現地の方々に直接お渡しする予定です。もし近くを通られた際は募金活動にご理解、ご協力よろしくお願いします!   現代教育学科 3回生 荒井章恵

2015.04.24

ボランティアレポート~被災地支援「つながり大作戦」に参加!

”東北の【いま】を知り、復興に関わり、防災の大切さを全国に広めるプロジェクト”   こんにちは。教育学部4回生の笈田太郎です。僕を含めた畿央大学の学生3名が、東北でのボランティア活動に参加しました。 3月17日(火)~21日(土)に「つながり大作戦」という、昨年度の「きっかけバス」の活動を引き継いだ団体の活動です。   「つながり大作戦」とは、日本全国の大学生が東北へ赴き、東北の『いま』を知り、復興に関わり、防災の大切さを広めていくプロジェクトです。 僕たちが参加した第一便は奈良県の他に、北海道・東京・神奈川・京都・三重・宮崎の各都道府県のメンバーも参加しました。第二便では、鹿児島・山口・愛媛・徳島のメンバーが参加しました。   ▲バスの出発の様子 活動としては、1日目は、バスの中で簡単な自己紹介をしてから『チェックイン』※をしました。 ※『チェックイン』とは、このプロジェクトに参加した理由など、自分たちが考えていることや学びたいことを情報共有することです。   2日目は、岩手県の陸前高田の施設で、”語り部さん”の話を聞きました。メディアに出ていない当時の詳しい話を聞くことができました。その後、ボランティア活動で荒れた土地をみんなで耕しました。ボランティア後は、陸斬高田の未来商店街で、ご飯を食べました。お店の店長からも、当時の震災の話を聞くことができました。 最後に施設に戻って、『ダイアログ』※という活動を行いました。 ※『ダイアログ』とは、あるテーマについてみんなで考えて話し合うという活動です。 「今日何を学んだか」「一番印象に残った言葉は何か」などのテーマで話し合いました。   ▲ボランティアの様子                 ▲ダイアログの様子   3日目は釜石市の宝来館(ほうらいかん)という旅館に行き、女将さんの話を聞きました。この女将さんは震災で起きた津波に流されましたが、生存された方でした。釜石の出来事(”釜石の奇跡”といわれているもの)についてのお話を聞くことができました。その後は温泉につかり、施設に戻って『ダイアログ』をしました。この日は『ダイアログ』の後、グループごとに分かれてワークショップを行いました。ワークショップでは、地元に戻った時に、どのようにして今回の体験を伝えていくか、その具体的な方法をみんなで話し合い、発表しました。いろいろな活動が発表され、興味深いものばかりでした。   ▲宝来館の女将さんのお話                 ▲ワークショップの様子   4日目、最終日は宮城県の石巻市に行き、木ノ屋水産という会社を見学しました。木ノ屋水産は、震災の津波で工場が流されましたが、流された缶詰などを洗って、それを売って復興につないだ会社です。現地には、4年前から変わっていない場所もあって、津波の強さを”生”で感じることができました。   ▲木ノ屋水産の方のお話                         ▲4年前からそのままになっている工場 以上4日間の東北でのボランティア活動の様子でした。   以下は参加した3名の畿央生の感想です。。。 東北に行ったのはこれで3回目になりました。震災後に来たのは2回目です。昨年度と比較して、少し復旧が進んでいると感じました。建物が建ち、道路も整備されていました。しかし、まだ「復興した」とは言えない状況だと、改めて思いました。 いろんな方々から話を聞かせてもらって感じたことは、「防災」の大切さです。他人事化せず、自分事化して考える必要があると思いました。自分の避難所を確認したり、緊急時の対応を家族で決めておくことは、とても大事なことです。このブログを見ていただいた方にも是非、家族で災害が起きたときの対策を、家族の人と話し合ってほしいです。 日本は災害大国です。次には南海トラフ地震が来ると言われています。東北での震災を無駄にしないように、ここで学んだことを生かしていきたいです。 現代教育学科 4回生 笈田太郎   震災から4年が経った東北を見て、自分が行く前に想像していたよりも建物などの建築物は何もなく、復興には、まだまだ時間がかかるんだなと思いました。 そして東北の方々のお話を聞いて津波の恐ろしさを知ったと同時に、家族や友だち、自分のまわりにいる人達と一緒に過ごしている「今」という時間がものすごく幸せでありがたいものなんだなと改めて感じました。 今回東北に行かせてもらったことを踏まえて、自分にどれだけのことができるかは分からないけれど、震災の記憶や被災された方々の思いを風化させてしまわないように自分ができることをできる範囲で行動に移していきたいと思います。 現代教育学科 3回生 大喜多佑介   私は今回、この「つながり大作戦」に参加して震災について深く考えるようになりました。参加しようと思ったきっかけは、すごく単純で”何かしたい!””この活動を通じて今後何かにつなげたい”と思ったからです。実際に東北に行くと、”学ぶこと””驚くこと”がとにかく多かったです。一番印象的だったことは、現地の方々の強い気持ちです。4年たった今も現地には様々な問題が残っています。その中で「自分たちの村は自分たちで作るんだ」「こんな未来があるんだ」など前向きに力強くお話ししてくださったことに、私はとても勇気づけられました。ボランティアをしに行ったはずなのに、いただいたものの方が多かったです。今回”学んだこと””感じたこと””与えてもらったもの”を今後の活動にも生かしていきたいと思います。また東北に行きたいです! 現代教育学科 3回生 古林早紀   最後まで読んでいただきありがとうございました。「つながり大作戦」は全国にある学生団体です。奈良県にもあり、これから事後活動ということで、いろんなイベントが予定されています。 facebook等もありますので、興味のある方は見ておいてください。 公式サイト「つながり大作戦」  http://dtsunagari.wix.com/home facebook「つながり大作戦」    https://www.facebook.com/tsunagari.daisakusen 「つながり大作戦奈良」https://www.facebook.com/tunagarinara?fref=ts   現代教育学科 4回生 笈田太郎 【関連記事】 被災地支援「きっかけバス47」~ボランティア学生レポート!その2 被災地支援「きっかけバス47」~ボランティア学生レポート!その1

2015.04.20

「マミポコ親子広場」チームでボランティア活動!

マミポコ親子広場の現代教育学科3回生のゆっきーです! 3月25日(水)に五位堂幼稚園で行われた子育て支援イベント【ハッピースプリング】にボランティアとして参加させていただきました! 今回主催されたのは"かしまま"という自宅から歩いていける場所にママ&子どもたちのつながる場所づくりを進めていて、奈良県香芝市で子育てママたちが自主運営する子育て支援サークルです。     私たち畿央大学生はあらかじめ"花咲じいさん"というお題をいただいていたので、簡単な手遊びや絵本の読み聞かせ、そして親子の触れ合い遊びなどを花咲じいさんのイメージに絡めて、子ども達と楽しみました。     子ども達の年齢はさまざまでしたが、みんなとても楽しそうに伸び伸びと遊んでいました。 保護者の方々も普段このような機会がないようで、他の保護者の方々と育児について話し合ったり、共感されていたりする様子を見て、子ども達だけの憩いの場ではなく、保護者の方々にとっても有意義な時間だったのかなと思いました。 私たち「マミポコ親子広場」でも、子どもと学生の関わりはもちろん、保護者の方々同士の交流も充実してほしいなと思って活動しています! 現代教育学科 3回生 荒井章恵

2015.04.20

御所市連携コミュニティカフェ開催レポートvol.16~「認知症カフェ」が始まりました!

4月10日(金) 「金曜日カフェ~つどい~」(御所市連携コミュニティカフェの新名称)では認知症カフェが始まりました。認知症カフェは、認知症の方や介護をされている方がなかなか外出する機会や外出先がないことを受けて、気軽に集える場として始まっているものです。「金曜カフェ」では、先ずは認知症についの学ぶことを目的に、9月まで第二金曜日全5回(8月は休み)で開催する予定です。 1回目の今日のテーマは「認知症ってなに??」です。講師は、畿央大学看護医療学科教授の山崎尚美先生(奈良県認知症ケア専門士会会長)です。     みなさん、メモを取りながら熱心に聞いておられます。 映像での説明もあり、認知症の種類や症状について学びました。     当日は、御所市地域包括支援センター長にもご挨拶をいただきました。 認知症についての知識を深めることで、『たとえ認知症になったとしても地域で暮らし続けることが可能になれば』と願います。 毎週金曜日に”金曜日カフェ~つどい~”を開催しておりますので、是非一度お越しください。斎藤ゼミ一同皆様にお会いできるのを心からお待ちしております。   人間環境デザイン学科 4回生 志茂直樹 【これまでの活動と今後のスケジュール】 御所市連携コミュニティカフェ

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