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ボランティアの新着情報一覧

ボランティアの新着情報一覧

2014.07.02

学生広報スタッフBlog vol.130~被災地支援「のびのびキャンプ2014」第二回セミナーを開催!

こんにちは!学生広報スタッフで、被災地支援サークル「HOPEFUL」の本田亮介です。 HOPEFULは、東日本大震災を契機として畿央大学の学生有志により設立されたサークルです。被災地支援イベントへの参加、企画・運営などの活動をしています。活動の一環として、2014年8月18日~20日に2泊3日で「のびのびキャンプ2014〜自分と未来〜」を福島県磐梯青少年交流の家にて開催します。 のびのびキャンプは「福島県の子どもたちに大自然の中で思いっきりのびのびと遊んで、心と身体のリフレッシュをしてもらいたい!」という思いで始まったキャンプで、今年で4年目を迎えます。   キャンプ本番に向けての事前研修会として、2014年6月21日(土)第二回セミナーを開催しました。そのことについて少し報告をさせていただきます。(第一回の様子はこちら)   5月に参加メンバーが確定してまだ期間が短いせいか、みんな少し緊張気味のスタート。 まずは、教育学部の永渕先生の「子ども達との関わり方」についての講演です。永渕先生はのびのびキャンプ発足当時から関わりを持たれており、当時の先生方の思いや活動の形などについて語っていただきました。 発足当時のことを知らない1・2回生や初参加のメンバーにとってはとても貴重な話で「これからいろいろ調べていこうと思った」などの声が多く、みんなの意識が変わったと思います。     永渕先生は、さまざまな子どもとの関わり方や言葉がけについて詳しく説明していただきました。子どもと関わるにしてもただずっと面倒を見ておくのではなくて、時には少し「離す」ことも大切とおっしゃっていました。離すと言うのは放っておくのではなくて、子どもと遊んでいる中で自分の世界に入り出した場合いつまでも関与せずに、少し距離をおいて遊ばせておくということです。大人から関わらなくても子ども達は自然と寄ってきます。もし自分から寄って来れない子の場合はこちらから寄って話しかけたり、違う友達との繋ぎの役割を果たすことが大切です。 学生からは子どもとの関わり方が難しいと感じた、という声が多く聞かれました。予想外のことが起きたそのときに適切な対処ができるのかがみんな不安に感じています。できるだけの準備をした上で、自分のできる最大限のことにチャレンジして取り組んでいくことが大事であると、今回の講義で学びました。 また、大震災から時間は経過しているとは言え、被災地の子どもたちが心にどんな傷を負っているのかは誰にもわかりません。日常会話でも不用意に傷つけてしまうことがないよう、より注意する必要があることを改めて確認しました。     後半は、私が司会進行をしてロールプレイをしました。3グループに分かれて、「3つの問題」について話し合いました。     【1】子どもたちから「原発についてどう思う?」と聞かれたら、どのように対応しますか? 【2】団体行動が苦手なA君がいて、集団になじめずに他のことをしているのを見て他の子ども達が「A君と一緒に活動したくない」と言いました。このときあなたならどうしますか? 【3】活動自体に興味を持てずに参加したくなかったり、苦手な活動に参加しない子どもがいたら、どう対応しますか?   それぞれ過去のキャンプで実際に起きたことで、どのような対応が適切か各グループごとに話し合いました。どの問題も「絶対」という答えはなく、なかなか意見がまとまらず苦戦しているグループもありましたが、全員が当事者意識を持って真剣に考える貴重な時間になりました。 しかし、いざ子ども達を目の前にして活動していると、予想もしていなかったことが起きると思います。その時、即座に適切な対応をするのは容易ではありません。今回のようにロールプレイをしてさまざまな場面を想定してキャンプに臨んでいくことも、大切な準備のひとつです。   これからは本格的に準備が始まり大変になっていくと思いますが、残り1ヶ月ちょっと、参加者全員の力を合わせて頑張っていきたいと思います。 活動の様子についてはまた随時報告する予定です。これからもHOPEFUL、そしてのびのびキャンプ2014をよろしくお願いします!   現代教育学科2回生 本田 亮介 【関連リンク】 畿央大学のびのびプロジェクトfacebookページ 学生広報スタッフBlog vol.129~被災地支援「のびのびキャンプ2014」に向けて!

2014.06.24

学生広報スタッフBlog vol.129~被災地支援「のびのびキャンプ2014」に向けて!

こんにちは!学生広報スタッフで、被災地支援サークル「HOPEFUL」の山地美咲です!   HOPEFULは、東日本大震災を契機として畿央大学の学生有志により設立されたサークルです。被災地支援イベントへの参加、企画・運営などの活動をしています。今年からメンバーが大幅に増えて、約60人の組織に成長しました。 活動の一環として、2014年8月18日~20日に「のびのびキャンプ2014〜自分と未来〜」を福島県磐梯青少年交流の家にて開催します。     のびのびキャンプは、「福島県の子どもたちに大自然の中で思いっきりのびのびと遊んで、心と身体のリフレッシュをしてもらいたい!」という思いで始まったキャンプで、4年目を迎えます。 以前から親交のある福島大学の協力も仰ぎながら25名の子どもたちを招いて、2泊3日で最高の体験ができるキャンプをめざします。 ●過去のキャンプの様子はこちらから↓ 畿央大学のびのびプロジェクトfacebookページ 学生・教職員有志による東日本大震災支援のための「のびのびキャンプ2011」を実施! 福島の子どもを奈良へ!被災地支援「のびのびキャンプ2012」を開催しました! 学生・教職員有志の被災地支援「のびのびキャンプ2013」を福島県で開催!   のびのびキャンプ2014は住友商事 東日本再生ユースチャレンジ・プログラム-活動・研究助成-2014年度と、子どもゆめ基金の助成を受けています。     キャンプ本番で大切な心構えを学んだり、メンバー全員が共通理解を深めて準備するための事前研修会として、土曜日の3,4限に計4回、大学内でセミナーを開催しています。5月24日(土)に畿央大学の学生参加者を集めて、第一回セミナーがありました。   第1回セミナーは、メンバーが初めて揃う日ということもあり、みんなとても緊張した様子でした。そのみんなが仲良くなるようにと、3限は、プログラム係の私とまえちゃんが、アイスブレイクするためのレクリエーションで盛り上げました!   ▲はじめは、グループに分かれて自己紹介をしながらのゲーム。キャンプ中はお互いが覚えやすいように「キャンプネーム」を使用します。     ▲メンバー全員での「もうじゅうがり」というレクリエーション。最後に人数が指定されるので、急いでグループを作ります。   ▲ゲームを通して緊張がほぐれ、仲良くなることができました!   キャンプ本番でも初対面となる学生と子ども達が距離を縮める方法として、誰にでもできるゲームや遊びを通じたアイスブレイクを徹底的に活用します!   また4限は、改めて「のびのびキャンプ」が始まった経緯やキャンプ中での学生の役割、昨年までのキャンプの様子について、過去のキャンプ経験者に語っていただきました。   ▲のびのびキャンプ2014副代表のほんちゃんとげんきくん   ▲昨年度代表を務めたひちょりさん、プログラムリーダーを担当したざぶさんから、のびのびキャンプが始まった経緯や、キャンプに望む心が前についてお話いただきました。   いよいよ、キャンプまであと約2ヶ月です! 子どもたちと熱い夏を迎えられるよう、メンバー全員で一生懸命に頑張りたいと思っています! 今後もこのKIO Smile Blogや、のびのびキャンプfacebookページ、HOPEFULのfacebookページなどに活動の様子をアップしていきますのでチェックしてください!   ▼のびのびキャンプ2014募集チラシ(クリックするとPDFが開きます)

2014.06.18

学生広報スタッフBlog vol.128~オープンキャンパスレポート!

こんにちは!!   初めてブログを書きます。 学生広報スタッフ 人間環境デザイン学科3回生 竹歳直嗣です。   だんだん夏に近づくにつれ日中では気温も30℃を超える日が出てきましたね。 朝と夜で気温の差が激しい時期ですが、皆さんの体調は大丈夫でしょうか?   今回は、2014年6月8日(日)に行われたオープンキャンパスについて書きたいと思います。 私は、このオープンキャンパスにスタッフリーダーとして参加しました。 この日は晴天にも恵まれ、とても暑い中たくさん高校生が来てくれました。 来場者数も、前年度の280人を大幅に超える約400人となりました。   いつもは静かな日曜日の大学キャンパスにも、この日はたくさんの高校生とスタッフでとても賑わっており、私はこの写真を撮りながら、たくさんの来場者で長い列が出来ているのを見て嬉しく思いました。           私は、元気な高校生と、生き生きと楽しく頑張るスタッフで作られるオープンキャンパスでしかない味わえない雰囲気が大好きです。忙しくて大変なこともありますが、オープンキャンパスをしている時はとても楽しく充実しています。    ▲スタッフのみんなが高校生の受付をして、頑張ってくれています。        ▲次の世代の「スタッフリーダー」です。   そして、今回からなんと新1回生スタッフも増え、初めてで慣れないなかでも高校生に明るく挨拶をし、自分の与えられた仕事を頑張ってやってくれていました。 1回生の活動はまだスタートしたばかりですが、いずれはこの中からオーキャンの「スタッフリーダー」として頑張ってくれる子が出てきてくれるのが楽しみです。 1回生スタッフと話をしていると高校生時代にオープンキャンパスに来てくれていた子がいて、その子たちが入学してスタッフとして、こうして一緒にオープンキャンパスの場で活躍してくれていることをとても嬉しく思いました。 もっとたくさんの人がオープンキャンパススタッフに興味を持ってくれると嬉しいです!   次回のオープンキャンパスは7月12日(土)、7月13日(日)の2日間で行われます。 たくさんの高校生のみなさんのご来場をお待ちしております。 人間環境デザイン学科3回生 竹歳 直嗣

2014.05.27

TASK(健康支援学生チーム)活動レポート vol.1 ~第1回勉強会を開催!

こんにちは!!!! TASK(健康支援学生チーム)広報担当の理学療法学科3回生の古川です(^0^)/ (※TASKはThink, Action, Support for Health by Kio Universityの略称です) TASKでは地域住民の方々や畿央生の健康支援を行っています。普段の授業では学びきれない健康に関する知識を学科の枠を越えて協力し合いながらボランティア活動等を通して学んでおり、そのための勉強会を毎月1回開催しています。   今回は2014年5月22日(木)に行った活動についての報告をお送りします! 5月24日(土)に行われる宇陀市内の幼稚園でのボランティアの準備として、長座体前屈、握力測定、足指握力測定、反復横とびの測定の方法を学びました^^   まずは、勉強会の担当から学習内容についての説明があり、1~2回生を4つのグループに分け、 説明不足になったところは理学療法学科の松本先生にフォローしていただきながら、 各測定について上回生が実演を交えて測定の意義など詳しく説明するという形で行いました。     全回生のそろった活動は初めてなので、皆少しドキドキ。 上回生の説明はきちんと伝わったでしょうか・・・? 今回学んだことを次はボランティアの場で実践できるようになってもらえると嬉しいです! 今回は理学療法学科中心の勉強会でしたが、今後は教育や栄養中心の活動も行っていく予定です~! 皆が楽しみながら学べる機会を作っていくのが目標です!!(個人的にですが 笑)   今回はほぼ全員参加ということで次回につながる有意義な勉強会になったのではないでしょうか?? 最後はみんなでTASKの“T~!!”わぁぁぁい!     次回は宇陀市でのボランティア活動についてレポートします! 理学療法学科3回生 古川 水月   【関連記事】 宇陀市連携「子ども元気体操づくり・子ども体力測定」プロジェクトがスタートしました!

2014.05.02

ボランティアレポート~介護老人施設ライブ by 弾き語りサークル!

こんにちは!弾き語りサークルの「すごけん。」です!!!!!   平成26年4月13日(日)に、介護老人保健施設「かぐやの里」さんにボランティアに行かせていただきました!!     施設の方が歌詞カードを用意して下さったのを見ながら、オープニング曲の「おどるポンポコリン」から始まって、松田聖子さんの「赤いスイートピー」や「なごり雪」、「心の旅」、「上を向いて歩こう」などの5曲を利用者さんと一緒に歌って楽しみました。 特に「上を向いて歩こう」を歌わせて頂いたときは、利用者さんも一緒に口ずさんで下さったりして、私たち自身も楽しんで歌うことができましたし、すごくいい経験をさせていただきました! 当日の様子は、かぐやの里さんのブログでも紹介されています。     私たち「すごけん。」は、要請を頂ければ社会福祉施設、保育所などにも歌いに行かせて頂きます! ご希望の日程、ご要望の音楽ジャンル等を、畿央大学ボランティアセンターまでお知らせください。 → volunteer@kio.ac.jp     弾き語り(アコースティック)サークル「すごけん。」 代表 教育学部3回生 矢部千夏

2014.04.25

海外ボランティアレポート~障がい児支援センター in ベトナム!

看護医療学科4回生の中野麻祐子です。 2013年10月~2014年1月の約3ヶ月間、ベトナムでの海外ボランティアを経験してきました! 言葉の壁など不安もありましたが、「海外で働きたい」という将来の目標と「学生のうちに世界を見て、視野を広げたい」という気持ちが強く、決心するのにあまり時間はかかりませんでした。 今思えば、「ボランティアに行く」と決めてから帰国するまで、ずっとワクワク感でいっぱいでした!     私はハノイにある障がい児支援センター(PHUC TUE CENTER)で活動していました。 対象年齢は5歳~22歳、障がいの種類は知的障がい、ダウン症、心身障がいが多く、障がいのレベルも様ざまでした。その中で私は毎日一人ひとりに合わせた遊び、食事介助、算数や読み書き教えたり、一緒に絵を描いたりしていました。 センターのベトナム人の先生は英語が話せるのでよかったのですが、子どもたちはベトナム語しか話せないのでコミュニケーションをとるのにかなり苦労しました。それでも私なりにbody language、表情や触れ合うことで言葉の壁を少しずつ乗り越えていきました。 また、現地でベトナム語のレッスンを受けていたので簡単な会話が出来るようになり、コミュニケーションにとても役立ったと思います。 帰国が近づくにつれて子どもたちが「まゆこ帰らないで!もう1ヶ月間でいいから居てよ!」と泣き叫ばれたときには今までもがいてきた事が一気に晴れると同時に、子ども達との心の距離がグっと近くなっていることを実感できた瞬間でした。 言葉よりももっともっと大切なものが人と人との間には必要で、それが何なのか、そのときに気づく事が出来ました。   (Phuc Tue Center)   ベトナムでの生活はとても楽しく、ご飯も美味しかったです。ホームシックにもなりませんでした! ただ、私のほかにも日本からの参加者が沢山いるだろうと思っていましたが、驚いたことに、なんと日本人は私だけ!!みんなヨーロッパやアメリカ出身だったので約3ヶ月間、日本語を話す機会はゼロに近かったです!でもその分毎日英語に触れていたので「下手な英語でも伝えたい!会話したい!」という強い精神力がつきました!(笑) 休日は現地でできた友達、ボランティア仲間とベトナム各地を旅行でまわったりベトナムの文化を学んだりと刺激的な毎日を過ごしていました。   (SAPA)                                                (HALONG BAY)   この3ヶ月間の経験によって視野がひろがったのはもちろん、考え方も少し変わったと思います。 長期間で参加していればもっと沢山の経験が出来たかもしれません。でも、学生で障がい児支援活動した私だからこそ分かる感動や、気づきがありました。その学びを大切にして将来につなげ、今度ベトナムに行ったときは子ども達や家族のように接してくれた世界中の友達に心から「ありがとう、大好き!」の気持ちを改めて伝えたいです。 そして何より、私の”挑戦したい”という気持ちを尊重してくれた親には本当に感謝しています!! 皆さんも学生のうちに挑戦したいことがあれば頑張ってみてください!    看護医療学科4回生 中野 麻祐子

2014.04.11

「みんなで外遊びプロジェクトin春休み」に参加!~被災地支援サークルHOPEFUL

こんにちは、教育学部2回生のゆっきーです!   春休みを利用して3/31〜4/2に福島県会津若松市で行われた『みんなで外遊びプロジェクトin春休み』に、被災地支援サークルHOPEFULメンバーの前ちゃん、本ちゃんと一緒に、参加してきました!   『みんなで外遊びプロジェクト』は、特定非営利活動法人 寺子屋方丈舎(てらこやほうじょうしゃ)によるプロジェクトです。外遊びの中でお互いが人に頼む、また人から頼られる経験を積んで仲間づくりの大切さを理解することや、プロジェクト終了後も一緒に遊べる子どもたちの関係を作ることをめざした活動です。   青森県から来ている子どもや福島県の中でも比較的に放射能の影響が大きかった大熊町から来ている子どもなど、参加者は様々でした。   朝、会津若松駅で子ども達を迎え入れてバスに乗り、福島県会津自然の家に到着!   そこでは木を使ったクラフトをしました。 みんな一生懸命に作っていました☆     そしてお昼はバイキング形式の昼食を食べてから、プレイホールと野外に分かれて自由遊びの時間! ドッジボールをしたりフラフープをしたりピアノを弾いたり川遊びをしたり… 自然豊かな場所でのびのびと体を動かして、とても楽しそうでした! 友達と遊ぶ子ども達はみんな笑顔で溢れていました(^^)♪   子ども達の活動の様子はこちらから☆   子ども達との時間はあっという間で一日だけでは足りず、解散する時はとても寂しかったです。 今回企画してくださった寺子屋方丈舎さんは毎年子ども達とキャンプや日帰りのプロジェクトを行っているようなので、ぜひまた参加したいと思いました!!   子どもが好きな人、ボランティアに参加してみたいという人は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか(^^)?   私たちは今回福島県に行き、プロジェクトに参加することで、改めて復興支援を継続的に続けていきたいなと思いました。 私たちができることはほんの一部にしか過ぎないかもしれませんが、子ども達の「楽しかった!!」と言う笑顔を見て、無駄ではないのかなと思いました。   「復興支援」と一言で言っても様々ですが、このように目に見えない支援もたくさんあります。 私たち学生はこれからも必要とされる限りのことを少しずつでも続けていき、このように活動の記録をみんなに発信していきたいと思います。   最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!   被災地支援サークルHOPEFUL 現代教育学科2回生 荒井 章恵

2014.04.08

学生広報スタッフBlog vol.122~学生による被災地支援活動に、住友商事から助成が決定!

こんにちは!学生広報スタッフで被災地支援サークル「HOPEFUL」の山地美咲です!   東日本大震災以降、畿央大学の学生と教職員有志による被災地支援の活動がつづいています。被災地支援サークル「HOPEFUL」では、今年の夏に福島県の子どもたちを対象としたイベントを企画しています。その活動に、住友商事 東日本再生ユースチャレンジ・プログラム-活動・研究助成-2014年度の助成をしていただくことが決定しました!昨年に引き続き、2年連続での助成になります。     【助成対象一覧】【Aコース(ユースが任意のチーム/サークル/グループで取り組む活動や研究)   そして、先日東京で行われたスタートアップオリエンテーションに、現代教育学科1回生の前川知史くんと共に参加してきました。新幹線で東京駅まで行き、途中何度か迷いながら会場にたどり着きました。始まる前から、他団体の方とお話しする人たちも多い中、知り合いのいない二人はどうすればいいのか分からず、緊張しながら時間まで過ごしました。   助成オリエンテーションのあと、助成決定証書をいただきました。これから夏まで大変なことだらけではありますが、証書をいただき、これからもより真剣に頑張っていこうという思いが強くなりました。     その後、10団体程度に分かれて行ったグループワークでは、お互いが団体紹介をした後に、他団体の活動のすごいところを伝えて、エールを送りあいました。「被災地支援」といっても、さまざまな活動の形があることを知ることができました。   また、エールタイムでは、自分たちの強みを再確認することができました。例えば、畿央大学には教育・健康それぞれの分野で専門性の高い学生がいて、それを生かしながら活動しているところが、他の団体にはなかなかない点として挙げられました。   最後に、他団体の方と親交を深めるために、懇親会が行われました。老舗の日本料理店がプロデュースしたレストランで、とてもおいしく、二人とも食べ過ぎちゃいました!(笑)   他団体の方々と、どんな思いでどんな活動をしていてどんな思いを持っているのか、学生団体ならではの悩みや、活動拠点が被災地から離れているからこその悩みなど、他団体の方とお話しすることができた貴重な機会でした。このつながりを大切にしていきたいです。   ▼レストランの窓から見える夜景がとてもきれいでした。   これから、夏のイベントに向け、まだまだするべきことが山積みではありますが、全力で突っ走り切りたいと思います。このKIO Smile BlogやHOPEFLのfacebookページでも情報発信していきますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。   【関連ページ】 被災地支援HOPEFUL facebookページ 畿央大学のびのびプロジェクトfacebookページ 学生広報スタッフBlog vol.108~被災地支援のびのびキャンプ、住友商事の中間発表会!

2014.03.11

学生広報スタッフBlog vol.118~3月11日、被災地のためにできること。

皆さんこんにちは♪ 学生広報スタッフ&被災地支援サークル「HOPEFUL」メンバーの、きーさんです☆   今日は3月11日。東日本大震災からちょうど3年ですね。 最近は報道も少なくなりましたが、節目となるこの日の前後はどの局も特番を組んだりしています。 被災地の現状はまだまだ厳しいものがあり、「何かしたい」「でもどうしたら良いか分からない」という思いで見ている人も多いのではないでしょうか?   『HOPEFUL』は、畿央大学の被災地支援サークルです。 被災地の団体や他大学ともつながり、ボランティアの情報を共有して様々な活動に参加しています。 これまでの活動の様子もいくつか大学公式ブログにアップしているので、良かったらご覧ください☆ ・学生広報スタッフblog vol.37 ~被災地支援サークル「HOPEFUL」の活動 ・学生広報スタッフblog vol.46~被災地支援サークル活動報告@宮城県石巻市! ・学生広報スタッフblog vol.60~被災地支援サークルHOPEFULの活動 ・被災地支援「きっかけバス47」~ボランティア学生レポート!その2   また、福島の子ども達と「のびのびキャンプ」をこれまでに3回実施してきた「畿央大学のびのびプロジェクト」のメンバーも、『HOPEFUL』に多数参加しています。 ・学生・教職員有志の被災地支援「のびのびキャンプ2013」を福島県で開催! ・学生広報スタッフBlog vol.90~のびのびキャンプ2013参加レポート! Facebookページ 畿央大学のびのびプロジェクト   『HOPEFUL』は、次年度の活動に向けて新体制で動き始めています! 4月以降、新入生・在学生を問わず新規メンバーも募集する予定なので、お気軽にお問い合わせを(^o^) 是非、一緒に活動しましょう!    ▲会議の様子☆ 昼休みを中心に集まっています ▲もぐもぐ♪ 楽しく元気なメンバーたち☆            ▲忘年会☆ みんな仲良く楽しく真剣に活動しています!

2014.03.07

被災地支援「きっかけバス47」~ボランティア学生レポート!その2

「今を生きろ、この一瞬を生きろ。」 僕がとても大事にしている言葉です。   こんにちは、来年度3回生となります、教育学部現代教育学科の大東元気です。 僕は2014年2月22日(土)~25日(火)の4日間、「きっかけバス奈良」に参加してきました。 きっかけバスとは47都道府県の学生たちが支援者の方の支援金を使わせていただき、岩手県・宮城県・福島県に訪れて「風化」「風評」に苦しむ東北に復興の「旋風」を巻き起こす、そんなプロジェクトです。   みなさんは今、東北の復興はどれくらい進んでいるか、御存知でしょうか? 東日本大震災から3年、今の東北はどうなっているのか、 「建物や住民が避難場所や仮設住宅から少しずつ戻ってきている。」 「復興は進んでいる。」 そんな風に、なんとなくで、漠然としたイメージでしかないという方も多いのではないでしょうか? 僕もその中の一人でした。   ▲この写真は、岩手県のJR陸前高田駅から陸前高田のメインストリートを撮った写真です。   見ての通り、建物も住民も、だれも、なにもありません。 僕はこの光景を目にして言葉が出ませんでした。 僕はなにを思って、「復興は進んでいる。」と思っていたのでしょうか。 人がいませんでした。   ▲ここはJR陸前高田の駅のホームです。   ▲この建物は宮城県南三陸町にある、防災対策庁舎です。2つの写真から津波の凄まじさが感じ取れるのではないでしょうか。   ▲宮城県にある閖上(ゆりあげ)中学校にも行ってきました。 (ちなみに、YouTubeには閖上中学校の屋上から見た津波の様子がアップされています)   「生きたくても生きられなかった方がたくさんいる。」と感じる瞬間がたくさんありました。やはりその時には、言葉が出ませんでした。     東北の今、復興はおろか、復旧さえ進んでいないところがほとんどなんです。 なぜ復興は進まないのか、なぜこんなにも被害がでてしまったのか、原発問題とはなんなのか、一度調べてみてください。 それでわからなかったり、もっと詳しいことを知りたいと感じたり、自分もなにかできることはないかと思ったら、ぜひ僕に一声かけてください。絶対に力になります。 畿央大学の被災地支援サークル「HOPEFUL」にも所属しています。昨年は学生・教職員有志による「のびのびキャンプ2013」にも参加しました。興味があるならぜひ、アクションを起こしてみてください!     僕は東北に行って、防災の大切さについても知りました。 しかし防災の大切さを知るだけではいけません。 今度起こる“南海トラフ地震”に備え、いつおこるかわからない天災に備え、防災をしておくことは大切なのです。 生きるために。 ・自分が避難する場所はどこか ・その避難場所は本当に安全か ・その避難場所の備蓄はどれくらいあるのか これらのことを熟知しておくだけで、生き残れる確率はぐっと上がります。     このブログに載っていることはほんの一部ですが、すべて真実です。日本で起きている“今”です。 僕は東北で、現実や命のはかなさ、そして人の温かさを知りました。 東北の方が、きっかけバス参加者の僕らに向けた言葉でとても印象に残っている言葉があります。「あなたたちや、あなたたちの大切な人に生きてほしい。」という言葉です。 この言葉にどれだけのいろんな思いや感情が隠されているのでしょうか。 なぜこのような言葉を発することができたのか。 僕はこのきっかけバスでの体験を絶対に忘れません。そして、大切な人に、大切な人の大切な人に、ずっと伝え続けることを心に決めました。 最後になりましたが、このブログを最後まで読んでいただきありがとうございました。 ぜひあなたの大切な人に、このブログで知った少しのことでもいいので伝えてくださればと思っています。 自分が避難する場所はどこか、その避難場所は本当に安全か、その避難場所の備蓄はどれくらいあるのか、自分の住んでいる地域の土地の高さはどれくらいか、防災リュックは準備できているか、これらのことがあなた自身、あなたの大切な人の命を救う力になります。 どうか、「今を生きてください、この一瞬を生きてください。」 いつなにが起こるかわからない、生と死の世界に僕たちは生きているのです。   現代教育学科2回生 大東 元気 【関連リンク】 被災地支援「きっかけバス47」~ボランティア学生レポート!その1 畿央大学のびのびプロジェクト ブログカテゴリ「被災地支援の活動」

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