SNS
資料
請求
問合せ

地域連携センタ―の新着情報一覧

地域連携センタ―の新着情報一覧

2016.09.21

「東アジア・サマースクール2016」参加レポート!

奈良県ではグローバルに活躍する人材を育成することを目的として「東アジア・サマースクール」が開催されています。 今年度の「東アジア・サマースクール」は、平成28年8月18日(木)~30日(火)の13日間にわたり奈良県立大学を中心会場として実施され、本学からは教育学部現代教育学科4回生の中村祥子さんと同学科2回生の加田翔太さんが参加しました。   東アジアから来日した学生達と奈良県内の学生が共に学び、グループ討議をしたのちに成果発表を行うなどして、相互交流を深めました。参加学生は「このスクールを通して多くのことを得ることができた」「東アジアとのつながりを感じられた」と有意義な13日間を過ごし、成長を感じることができたようです。次世代を担う未来のリーダーとなることを期待しています。    ▲フェアウェルパーティ(8/29)に冬木学長先生が来てくださいました。   参加した学生からのコメントです。   «現代教育学科4回生 中村祥子» 奈良市で開催されている「東アジア・サマースクール」に参加してきました。サマースクール期間中は奈良市内のホテルに宿泊し、今回は日本、中国、韓国、台湾、ベトナム、モンゴル、アメリカ、オーストラリアの国からの44名の参加者と日本語で共に学習をしました。私たちのグループは、歴史分野のグループで「中国・韓国・日本の今日の仏教」というテーマで、サマースクールに参加している中国人、韓国人、日本人にアンケート調査を行ったり、奈良県立大学の図書資料を使用したりしてパワーポイント作成や、発表原稿作成に取組みました。グループのメンバーが中国人2人、韓国2人、そして日本人の私の5人構成でしたので、グループディスカッションでは、宗教はもちろん、中国や韓国の日常生活について多く話を聞くこともできました。 このスクールを通して多くのことを得ることができました。講義の質疑応答の時間には、涙を流しながら自分の国や地域について話をしたり、それを聞いて深く考えたりする時間がありました。東アジア各国の友人と、それぞれの国交について本音で会話をすることで、これからの東アジアがまた世界各国がどうなっていけばよいのかをみんなで一緒に考えました。私は、友達ができたからこそ日本だけではなく他の国を自分事として考えることができるようになったと感じています。そして、このスクールは東アジアの多くの国について興味を持つきっかけになり、それぞれの国の友達の文化や言葉をもっと理解して、今後も交流を続けていきたいと考えています。 このスクールでの学びや、できた友人は、私にとって一生の財産です。     «現代教育学科2回生 加田翔太» 今回「東アジアの可能性」というテーマで全8か国、44人の受講生で講義を受け、ディスカッションを行い発表したり、橿原考古学研究所や東大寺などに視察に行きました。ディスカッションではグループごとにその日の講義内容について思ったことを共有しあい、与えられたテーマについて討論し発表しました。 視察では普段は入れない場所を見学し、様々なことを説明いただき、とても勉強になりました。初日のオリエンテーションで話す機会が多くあり特に距離が縮まりました。期間中の夕食は様々な受講生と食事に行き、距離がどんどん近くなり、自由時間も会話が絶えない有意義な時間を過ごすことができました。 そういった環境で感じたことがあります。参加者同士で様々な話をしましたが、それぞれの考え方や思っていることは違います。ですがその中にも共通点があり、同じことを思っていることはたくさんありました。今回のテーマである「東アジアの可能性」は小さな共通点から広がっていくものだと私は思いました。 このスクールは学びだけではなく東アジアのつながりを感じられるものとなっています。興味のある人は、来年に是非参加してみてください。  

2016.09.16

第24回クリーン&歴史ウォークに後援・協力します。

畿央大学の隣にあるエコールマミを出発点として毎年春秋の2回実施している、地元の古墳・旧跡・神社等を散策しながら美化活動を行う“クリーン&歴史ウォーク”が、2016(平成28)年10月16日(日)に開催されます。 第24回目となる今回は、築山古墳を見学する約7Kmのコースを歩きます。恒例のクイズ大会も開催されますので楽しく学びましょう。なお、健康ウォーキングのレッスンは健康科学部松本大輔先生(理学療法士)が指導、学生ボランティアがイベントを支援します。みなさん、ぜひご参加ください!        内  容      地域美化活動・健康ウォーク 実 施 日 平成28年10月16日(日) ※小雨決行 (荒天中止) 集  合 (場所)エコール・マミ 南館1F ふるさと広場 (受付)当日9:00~ (出発)9:30 (解散)12:30頃 参加人数 先着100名(予定) 対 象 者 小学生以上(ご家族での参加歓迎!) 参 加 費 無料(飲物進呈) 申込方法 エコール・マミ(電話0745-55-7770)へお電話、または、北館1Fインフォメーションにてお申込みください。 ※当日に集合場所の「ふるさと広場」でも直接、お申込みできます。 主  催 クリーン&歴史ウォーク実行委員会 後  援 畿央大学、広陵町教育委員会、香芝市教育委員会、独立行政法人都市再生機構西日本支社 協  力 畿央大学学生、広陵古文化会、ふたかみ史遊会 協  賛 ㈱関西都市居住サービス エコール・マミ営業所   ▲クリックで拡大します。

2016.09.14

第2回畿央大学シニア講座「脳を学んでもっと元気に、健康に!」を開催しました。

9月6日(火)、畿央大学では昨年に引き続き地域のシニア世代の方々を対象に、「健康」と「教育」について学びを深めるための「畿央大学シニア講座」を開催しました。昨年からスタートし第2回目である今回は、「腰痛の理解を通じて考える脳と痛みの関係」をテーマに、座学による講義だけでなく体験を交えながら最新の知見を学んでいただきました。     今回の定員は当初30名としておりましたがすぐに満席となる盛況ぶりで、急遽定員増を先生方と相談し40名まで増やしました。しかしながら、それでも定員充足による申込の締切でキャンセル待ちが発生しました。今回ご希望に沿うことが出来なかった方々には、この場を借りてお詫び申し上げます。   本日は、畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター大住倫弘助教、信迫悟志助教より、「痛みとは」「痛みの捉え方・伝わり方のしくみ」「脳と痛みの関係」などについて資料を提示しながら説明がありました。日々生活する中で、体の痛みと付き合いながら生活をされている参加者の方も多く見られ、熱心に耳を傾けていました。     途中休憩を挟んで、後半は実際に体を動かし体験を交えながら理解を深めていきました。痛みの箇所・タイプに応じた体操やストレッチの方法について参加者の皆さんが実際に取り組みました。     体操やストレッチの方法について具体的に質問したり、悩んでいる体の痛みについて相談したりする姿は講義中終了後も続きました。参加者の方からは、「痛みについて理解が深まった」「今後も継続して運動を行っていきたい」などの声を数多くいただき、第2回シニア講座は好評に終了しました。   「健康」と「教育」の分野で地域課題に取り組むことも、本学の大切な使命です。今後も地域社会と連携し、様々な形で地域貢献、社会貢献に取り組んでいきます。

2016.09.12

御所市連携コミュニティカフェ開催レポートvol.52~「社交ダンス・折り紙教室」

人間環境デザイン学科 清水ゼミ2回生の山本です。 8月26日(金)、畿央大学と御所市、地域住民で毎週金曜日に開催しているコミュニティカフェ「金曜カフェ~つどい~」で、第4金曜日恒例の「社交ダンス」を開催しました。 今回から清水ゼミの2回生も参加し、エアルンバを踊りました。     最初の方は簡単でしたが、徐々に難易度が上がっていき、思っていたよりも難しく感じました。また、パートナーと息が合わなければ、きれいに踊ることができません。みなさん真剣に先生のお手本をみて取り組んでいました。私は初めて社交ダンスを経験し、なかなか皆さんについていく事ができませんでしたが、先生や先輩、地域のみなさんに優しく教えてもらい、最後には何とか1曲踊ることができました。体を動かし、人と触れ合うことで、より一層温かみの感じることのできる時間を過ごしました。   お昼休憩をはさみ、午後は「折り紙教室」が開催されました。     午後からもたくさんの地域の方々が参加してくださり、小学生のお子さんもいらっしゃいました。今回は折り紙で服とコマを作りました。とても手先が器用でお話をしながら楽しそうに折っていたのが印象的でした。服とコマが完成した時は、見せ合いやどちらのコマがよく回るかなどで盛り上がり笑顔が溢れていました。   毎週金曜日に「金曜日カフェ~つどい~」を開催しておりますので、是非一度お越しください。   人間環境デザイン学科2回生 山本隼也

2016.09.02

御所市連携コミュニティカフェ開催レポートvol.51~太極拳とマジックサークルによるパフォーマンス!

8月19日(金)畿央大学と御所市、地域住民が共同で運営している「金曜カフェ~つどい~」に参加しました。毎月第3金曜日の午前中には「太極拳」を開催しています。   太極拳はゆっくりとした動きですが、ひとつひとつの動きの際に、筋肉を意識し、体を動かすので、最初は少しむずかしかったです。一通り動きを教わったのち、音楽にあわせて、太極拳をしました。その後は、扇を使った太極拳をしました。扇を開く際には、先に習った動きに加えて手首の動きが入るので、これも難しかったです。 最後に先生方が「涙そうそう」の音楽で扇をつかった太極拳を披露してくださりました。 とても洗練された動きにうっとりしました。     午後からは、夏休み特別企画「畿央大学のマジックサークルによる『マジックショー』」が行われ、小学生からお年寄りまで幅広い世代の方々が参加してくださいました。 トランプを使ったマジックでは、地域住民の方が選んだカードを、ピタリと当てたり、また選んだカードが、山札の一番上や机の上のピーマンの中から出てきたときには、歓声があがりました。他にも地域住民の方が考えた人の名前をあてたりと、様々なマジックがあって、皆さんとても楽しんでおられました。     【関連記事】 過去の「御所コミュニティカフェの取り組み」記事を読む

2016.08.31

小学生向け「ひらめき☆ときめきサイエンス2016~大学の研究室へようこそ~」を実施しました。

小学校5・6年生29名が、大学で「運動中のからだのしくみ」を学びました。     2016年8月27日(土)、小学生の夏休み最後の土曜日、午前10時から『ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~』に、奈良県をはじめ遠くは京都・大阪・和歌山からも元気な小学校5・6年生29名の参加がありました(奈良新聞8月29日(月)付2面にも掲載されました)。   畿央大学では文部科学省の外郭団体である独立行政法人日本学術振興会の助成を受け、平成21年から毎年連続実施している小学校高学年向けイベントです。大学は教育研究機関として、国の科学研究費を使っていろいろな社会に役立つ研究を行っており、その成果を子どもたちにも知ってもらい、未来の科学者を育てていくのがこのイベントの狙いです。   この日のプログラムは「運動中のからだのしくみを発見しよう~健康をたもつ運動と栄養の科学~」と題して、健康科学部健康栄養学科 永澤健准教授が実施責任者、同学科小西佳奈助手と北野文理助手、および理学療法学科松本大輔助教が実施分担者、健康栄養学科10名と理学療法学科8名の学生チームで実施しました。     事務局より簡単な事務連絡を行った後、日本学術振興会の定藤規弘先生(写真右上/医歯薬学専門調査班専門研究員)からこの事業の目的と科研費についてわかりやすく説明いただきました。引き続き、永澤先生から当プログラム概要とスタッフの紹介を行いました。そのあと生理機能実習室に移動し、講義と実験が行われました。 胸の上から聴診器をあてて心臓のドクドク音を聞いてポンプの働きによって血液が全身に送られる様子を観察。運動をすると筋肉はたくさんの酸素を必要とするので拍動が増えます。筋肉の反応時間を知る=脳が筋肉へ指令を出すメカニズムを理解するために落ちる棒をつかむ時間を測定、また自分の腕や背中の体脂肪の厚さを測りました。超音波を使って筋肉や脂肪を観察するのも普段できない珍しい実験です。いろんな機器を使用して自分のからだの仕組みを知ってもらいました。     学食棟に移動して運動効果アップの食事を学びました。主菜、副菜、デザートをバランスよく食べることで筋肉をつけ骨を太くし健康な体を作ります。たくさんのフードモデルが並ぶ食育SATシステムを使って毎日自分が食べている食事がどのくらいのカロリー、栄養素なのか瞬時に計算します。     食事タイムには、「まごはやさしいわ」(豆、ごま、発酵食品、野菜、魚、しいたけ、いも、わかめ)という中身の食材ゴロ合わせで、1つひとつのメニューに込められている意味を噛み締めながら、特別に発注した栄養バランス弁当を食べていただきました。 お腹が空いているとスポーツや勉強にも集中できません。筋肉をつけるには、肉や魚、大豆などのたんぱく質をしっかり摂取することが大切です。スポーツと食事についてのスポーツ栄養クイズにもチャレンジ!     昼食後は生理機能実習室に戻って、光を使って体内の酸素量を測る実験です。座っているときと運動したときの酸素飽和度と心臓の拍動数を比べてみました。赤い光をあてて自分の血管を見て、ヒトの血管を全部つなげると10万km(地球2周半)にもなることを学びました。     最後の授業は、運動療法実習室に移動して理学療法学科松本大輔先生による体力アップのための健康体操。運動でも勉強でも大事なのは、背筋を伸ばした姿勢、規則正しい生活、十分な睡眠、適度な運動です。血圧の測定方法を学びながら血圧の変化を測定し、さらにストレスの測定を行いました。参加者からは「ストレスってはかれるんだー」という声があがりました。 そして保護者の方々も一緒になって、ゲーム感覚で出来るおすすめの健康体操を全員で行いました。     朝から約7時間も勉強しました。すべてのプログラムが終了し、受講生一人ひとりに畿央大学の冬木正彦学長から修了証書(未来博士号)が授与されました。後ろで見守っていた保護者の方々からは笑みと大きな拍手が響き渡りました。     畿央大学が毎年「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~」を開催するのは、子どもたちとその保護者の方々に喜んでいただいているからです。   今回の参加者(児童・保護者の方)からの感想は、「いろいろな実験ができて楽しかった」「畿央大学のイベントにまた参加したい」「大学生のお兄さん・お姉さんと楽しく過ごすことができ、記念写真も撮りました」「違った小学校の方とお友たちになれて良かった」「夏休みの終わりに貴重な体験ができた」「先生方や学生さんの説明はとてもわかりやすかった」と有意義な一日を過ごすことができたと評価をいただいています。   理科や科学に興味を持った子どもが増えてくれることを願っています。「未来博士号」をもらった元気な子どもたち、また畿央大学に来てくださいね。

2016.08.30

御所市で流しそうめんのギネス世界記録に協力!~ボランティアレポート

8月27日(土)、奈良県御所市にある温泉かもきみの湯で、流しそうめんのギネス記録に挑戦するイベントがありました。 これは、流しそうめんでギネス世界最長記録である最長3216,7mに挑戦するというもので、日本語での正式名称は、『竹といに流した麺の最長距離』です。 私たち人間環境デザイン学科4名(谷、斉藤、松永、安川)は、監視員としてボランティアで参加しました。 監視員の主な役割は、麺や水が追加されていないかの確認です。監視員だけでも60人位いました。 10時頃から簡単な説明を受けて、それぞれの場所にスタンバイ。私たちの持ち場はゴール付近の3000m辺りでした。 記録認定には (1)直径15.24cm以内の竹を使用 (2)ゴールした時点でそうめんが25g以上ある (3)食べること が必要です。 いよいよ12時過ぎに麺を投入! なにせ、山の麓から流しているもので、私たちの所に流れてきたのは約一時間後でした(笑) 私は、初めて本物の「流しそうめん」を見たので、目の前を素麺が流れていくの見たときは感動しました!     しかし、喜んだのもつかの間、麺が団子状になって詰まってしまい、やむをえず1回目は失敗となってしまいました。 地元の人たちの試行錯誤の末、気を取り直して臨んだ2回目では、1回目よりもスムーズに流れていく素麺を見て、誰もが「行ける!」と思いました。 無事に既定の25gを大きく超える約300gが到着し、不正行為もなく、見事ギネス世界記録に認定されました!! 記録は3317,7mです。   ↑認定式の様子   こんなに長い距離の流しそうめんを見る機会はもうないと思うので良い経験になりました。また、地元の人たちは皆さん親切で面白くて、とても楽しいボランティア経験となりました。                          人間環境デザイン学科3回生 安川侑希  

2016.07.26

田原本町と包括連携協定の調印式を行いました。

畿央大学は田原本町と一層の関係強化を図ります。   畿央大学は2008年5月に田原本町教育委員会と連携協力に関する協定を締結しており、すでに多方面において親密な関係でありましたが、2016(平成28)年7月26日、特別会議室において「田原本町・畿央大学との包括的な連携協力に関する協定書」を取り交わす調印式を行いました。       この調印式には田原本町から森章浩町長、片倉照彦教育長、持田尚顕総務部長、森博康産業建設部長、小林昌伸観光・まちづくり推進課長、本学から冬木正彦学長、金子章道健康科学部長、前平泰志教育学部長、三井田康記地域連携センター長、水上亨男大学事務局長に出席いただきました。協定書の全文が読み上げられた後、森町長と冬木学長が協定書に署名いたしました。     今後、田原本町と畿央大学相互が人的・知的資源の交流・活用を図り、田原本町におけるまちづくり、健康づくり、子育て支援や教育等の充実等多岐にわたる分野で協力し、地域社会の総合的な発展と大学の学術研究の深化に努めてまいります。田原本町との包括的な連携協力は奈良市・香芝市・大和高田市・御所市・橿原市・広陵町・斑鳩町・宇陀市に続き9つ目となります。   【関連リンク】 自治体等との協定一覧 奈良県田原本町連携「味間いもを使ったメニュー開発プロジェクト」がスタートしました。 田原本町「やどかり市」でアンケート調査を実施!~人間環境デザイン学科清水ゼミ

2016.07.23

近鉄連携「近鉄香芝SAフードコート丼物メニュー開発プロジェクト」審査会を行いました。

近鉄香芝サービスエリアで販売される丼物メニューが決定しました!   昨年2015年度は「近鉄香芝SAカフェメニュー開発」を実施、今回2016年度は「近鉄香芝サービスエリア丼物メニュー開発」を行っています。この事業には畿央大学健康栄養学科(指導教員:中谷友美先生、餅田尚子先生)の主に食品開発コースの2回生36名が参加、10チームに分かれて創作メニューに取り組んでいます。このプロジェクトの締め括りとして、2016(平成28)年7月9日(土)12時10分から入賞(サービスエリアで採用)作品を決める審査会が行われました。       主催者として㈱近鉄リテーリング 中井潔 代表取締役社長、岩崎雅浩 取締役、山中久次 香芝SA支配人、来賓として西日本高速道路株式会社 後藤由成、阪奈高速道路事務所長および西日本高速道路サービス・ホールディングス㈱ 大野元 執行役員関西支社長、大学側からは冬木正彦学長、栢野新市健康栄養学科主任らが出席し、学生たちが精魂込めて作った丼メニューを審査していただきました。   (左から栢野学科主任、冬木学長)   (左から後藤事務所長、大野支社長、中井社長)   (左から岩崎取締役、山中支配人)   審査基準は、1)課題達成度(SAの客層を勘案しているか)・2)課題達成度(管理栄養士の卵としてのセールスポイントは魅力的か)・3)課題達成度(見た目)・4)課題達成度(味)・5)課題達成度(独創性)・6)課題達成度(注文したいと思うか/審査員自身が)・7)課題達成度(調理作業時間/提供時間)の7項目各6点42点満点でのチェックです。   SAでのトラックドライバーやファミリー層向けへの幅広い顧客層をターゲットとしており、商品のネーミングや提供時間(単純・短時間調理)などいろんな場面に照らしてのプレゼン能力も問われます。   (10種類の創作丼メニューが完成)   学生たちは10時頃から作りはじめ、自分たちの順番・プレゼン時刻に最良の状態で出せるよう準備していました。自分の前のチームがプレゼンする頃には盛り付け、まるで店売りのように直前調理が出来栄えを左右します。プレゼン持ち時間10分で1チーム、餅田先生が調理室で「急いで!準備出来てる?」と指揮をとっていました。     10チームの新メニューのプレゼンを聞き、試食し、審査となるとかなり時間を要しましたが、ほぼ時間通りに終了しました。その後、講義教室に移動し、いよいよ表彰式が始まりました。最初に特別賞2作品、準グランプリ賞、グランプリ賞の計4作品が受賞対象になり、㈱近鉄リテーリング中井社長から各チームに表彰状と賞品が贈られました。ここで当初の予定とは違うサプライズがありました。特別賞が岸和田SAで販売に向け検討という副賞がついたのです。     以下、4作品を掲載します。   【グランプリ】大和ポークねばねばアボカ丼 グループ5 下平愛、奥田佳菜、上山蓮実、辻川裕里江 «受賞者のコメント» グランプリ受賞時、驚きましたが何度も繰り返し試作し、努力してきたので受賞の自信はありました。メニュー開発に向けて、実際にサービスエリアに行って、客層やメニュー、厨房の様子を生で見ました。あっさりしたメニューが少なく、厨房が忙しそうだったので、それらを考慮して手軽にできるメニューを考えました。     【準グランプリ】まほろば大和のうるわし豚丼 グループ7 今北知世菜、岡本愛海、谷南萌子、中家安也奈、橋本咲穂里 «受賞者のコメント» 準グランプリを受賞できて、驚きと感動でいっぱいです。サービスエリアとしてのメニューと管理栄養士の卵としての考えを結びつけることと、奈良のイメージを丼に表現することが難しかったです。それでも、どのグループよりも一番奈良への愛情を持っていたことがこの丼の完成につながったと思っています。     【特別賞】1杯で2度美味しい♪一石二豚丼 グループ9 北島進吾、垣尾大輔、高橋直也、中村啓、古川貴章、柳本博輝 «受賞者のコメント» 特別賞受賞できうれしかったですが、グランプリ・準グランプリではなかったことが悔しかったです。一杯で全く違う味を楽しめるという独創性と遊び心は他のチームより自信がありました。その分、冷汁の調味料の微調整や大和ポークのどの部位を使うかとても悩みましたが、チームみんなで試行錯誤しこの丼が完成しました。     【特別賞】二上山のトントン丼 グループ4 築紫茜、池内美聡、的場萌、三木恵実 «受賞者のコメント» 選ばれると思っていなかったのでびっくりしましたが、素直に嬉しかったです。この丼ができるまで、考えた作り方と実際に作ってやってみるのでは全然違って、実際に作るのはともて難しかったです。小さなパンフレットを手書きで作成し、より丼の魅力を分かりやすく伝える工夫をしました。       最後に、西日本高速道路株式会社 後藤阪奈高速道路事務所長、西日本道路サービス 大野支社長、㈱近鉄リテーリング 中井社長、冬木学長、中谷先生から講評をいただき、みんなで記念写真を撮りました。4月から始まった近鉄SA丼メニューも勉強会、検討会を経ていずれの作品も甲乙付け難い見事な仕上がりとなりました。学生にとっては思い出に残る貴重な体験になったはずです。このような機会を与えていただいた近鉄関係者のみなさま、ありがとうございました。   グランプリ、準グランプリは2016年10月頃から香芝サービスエリアで販売開始となる予定です。     【関連記事】 近鉄連携「香芝SAフードコートメニュー開発プロジェクト」レシピ検討会を行いました。 近鉄連携「香芝サービスエリア 丼物メニュー開発」質問会を開催しました。 近鉄連携「香芝SAフードコート メニュー開発プロジェクト」がスタートしました。 近鉄連携「香芝SAフードコート メニュー開発プロジェクト」~第1回目プレゼンテーション会を開催!

2016.07.21

2016年度「マミポコ・キッズ」前期活動報告!~現代教育学科

こんにちは、マミポコ・キッズです。 私たちは畿央大学に地域の子どもたちを招待して、様々な遊びを行っています。2016年度前期の活動を振り返ってご紹介します!   最初の活動回では、個性豊かな名札づくりを行った後に、となりのとなりというグループの他の子の名前を覚えることを目的としたゲームをしました。初めてグループとして一緒に遊ぶ子どもたち同士でしたが、緊張もほぐれ、たくさんの笑顔が見られました。     地域の方々に地域あそびを教えていただいた回では、伝統的な遊びである“あやとり”や“とんとんずもう”など6つの遊びを教えていただきました。地域の方々の説明を真剣に聞いてグループごとに楽しく活動することができました。     「島に行こう!」というテーマを基に、グループごとに6つの島でゲームをしました。「フルーツ島」ではストラックアウトに挑戦し、たくさんのフルーツの的を当てることができました。また、グループの友だちを応援する姿も見られました。「うおうお島」では魚釣りに挑戦し、グループのみんなで協力して幻の魚『レインボーフィッシュ』を釣り上げることができました。     最終回では伝説の遊びを知っているという「おかつ先生」を探すため、「れいぴん警部」とその部下と一緒にゲームをして、「おかつ先生」の手がかりを集めました。6つの手がかりが見つかると、ついに「おかつ先生」に出会うことができました。伝説の遊びを教えてもらい、グループの友だちだけでなく、他のグループの友だちとも楽しく遊ぶことができました。 最終回ということで、子どもたちもマミポコ・キッズの雰囲気に慣れて、最初から最後まで、たくさんの笑顔で活動ができました。最後に、グループリーダーと今までの振り返りをしました。最後に、グループリーダーからプレゼントを受け取って子どもたちはとてもキラキラした笑顔をしていました。     保護者の方のアンケートには「参加してよかった」「子どもが毎回楽しみにしていた」「家でも、マミポコの話をしてくれる」といった、嬉しい感想・意見がたくさんありました。保護者の方からのご意見も励みにしながら、よりよいマミポコ・キッズにしていきたいです。   2016年度前期マミポコ・キッズはこれで終了となりますが、活動をより良いものにするために、子どもたちと共にわたしたち大学生も成長していけるようなマミポコ・キッズをつくっていきます。今後ともマミポコ・キッズをよろしくお願いします。   現代教育学科3回生  林 夏穂 2回生 竹田 卓司 2回生 森上 優佳  

1 31 32 33 34 35 87