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2013.05.23

小学校科学クラブ活動支援事業2013年度の第1回目授業を行いました。

昨年度SPP採択事業に続く2013年度はレゴロボット組立に加えてたくさんの理科実験も計画!   2013(平成25)年5月20日午後、畿央大学からもっとも近く教育実習先でもある真美ヶ丘第2小学校科学クラブでの課外授業として今年度1回目の授業を行いました。この課外授業は昨2012年度はSPP(サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト)採択事業として実施しましたが、本年度は畿央大学(指導教員:奥田俊詞教育学部准教授、福森貢看護医療学科教授、協力:学部生)による独自の地域社会貢献事業として行います。 この日は科学クラブ32名(4~6年生)の新部員による初めての活動で、8班への班分けと部長・副部長選出に続いて、奥田先生から今年のテーマについて説明がありました。       教育用レゴロボットはいろんなパーツとセンサーの組み合わせで変幻自在なロボットが作れます。でもそれは人間がインプットしたプログラム(命令)に従って直角に曲がったり、障害物を検知すると止まったり音や光を察知して独自の動きをするなど夢が広がります。昨年は1年間10数回の授業で8班ごとに8種類のロボットを製作しました。今年はロボット製作に加えて、万華鏡やカラフルこまなど理科実験を多く取り入れて子どもたちの科学に対する好奇心を刺激する多彩なメニューを考えています。さて、この子たちの中から未来の科学者が誕生するでしょうか、とても楽しみです!!         昨年2012年度SSPレゴロボットを作ろう!ブログ

2013.05.14

2013年8月31日(土)開学10周年記念 看護医療学科シンポジウム「いのちに寄り添う看護」のご案内

介護医療学科シンポジウム(対象:看護師、臨床指導者、看護教員・学生、病院関係者)   畿央大学は今年開学10周年を迎えました。これを記念して健康科学部看護医療学科はじめ全学科において記念シンポジウムを開催します。 「いのちに寄り添う看護」   畿央大学の建学の精神(徳・知・美)は、看護の本質と相通じるものであり、本学ならではの特色ある教育の取り組みをご紹介します。初年度から取り組んだ高野山での新入生宿泊研修や臨地実習での学びを「いのちの現場にふれて」に焦点をあて、その成果を学生が発表。また、この機会に奈良県内で看護を学ぶ学生たちや指導者様と情報交換したいと考えます。 ぜひご参加ください。   日 時 2013年8月31日(土) 13:00開演 (開場12:00) 会 場 畿央大学冬木記念ホール      →アクセスはこちら 内 容 Ⅰ部 13:00~15:10    基調講演 「いのちの“生老病死”に寄り添う看護」     講師:藤腹明子先生     (淑徳大学客員教授、仏教看護・ビハーラ学会会長、死の臨床研究会世話人)   学生の学び発表 「いのちの現場にふれて」 Ⅱ部 15:20~16:20    パネルディスカッション「いのちに寄り添う看護」     臨床指導者、本学看護教員・学生、他校看護教員・学生がそれぞれの立場から、     いのちに寄り添う看護のあり方について意見を交換します。 Ⅲ部 16:30~18:00    情報交換会(於:食堂棟)  対 象 看護師、臨床指導者、看護教員・学生、病院関係者など 定 員 500名(先着順、参加無料)     ▲クリックで拡大します。   【参加申込方法】                       ① 氏名(ふりがな)、②年齢、③勤務先、④〒住所、⑤電話番号、⑥情報交換会参加有無、⑦メールアドレスを明記のうえ、ハガキ、ファックス、もしくはメールで、8月23日(金)までにお申込みください。 なお、畿央大学卒業生の方は⑧卒業年月を明記してください。   【宛先】 〒635-0832  奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2  畿央大学企画部  看護シンポジウム係あて        FAX:0745-54-1600   E-mail:kio.k@kio.ac.jp    【お問い合わせ】 畿央大学企画部 水野、増田、横沢   TEL:0745-54-1601 ※個人情報については、本イベントの受付整理以外には使用いたしません。  

2013.05.13

橿原商工会議所連携「かしはらの新商品開発」事業で橿原市内見学会を実施しました。

 産学連携 今年のお題『橿原の農産物ショウガ』に、40名を超える学生が挑みます!   畿央大学健康科学部健康栄養学科(指導教員:浅野恭代教授、金一玲助手)では、平成21年度「古代弁当プロジェクト」から始まって今年で5年目を迎えた橿原商工会議所連携事業、今年のテーマ「ショウガを使った新商品開発」に取り組んでいます。2013(平成25)年5月12日(日)参加登録40数名の学生のうち、20名が朝9時30分近鉄八木駅ロータリー・ナビプラザ前に集合、橿原の文化歴史と地元農産物の見学会を行いました。橿原市役所が手配してくださったバスに乗って、まず向かったのは桜井にある奈良県農業大学校です。ここでは若手およびシニア世代でこれから農業に従事しようとする方々を支援するさまざまな取り組みがなされています。        野菜、花き、果樹、茶園など47,500㎡の農業実習圃場地と校舎や運動場、体育館、トラクター運転練習場など、一から農業を学ぶための施設が揃っています。校舎3階の大教室で「奈良県における大和野菜」の現状とブランド化への取り組みについてお話していただいたのは同校課長の前嶋文典さんで、約1時間の講義のあと、実習農地を案内していただきました。バラ栽培の温室では20歳代の学生が防虫対策が大変だと話していました。 トマト、ぶどう、柿など果樹園を廻って、お楽しみだったのがいちご園で、今話題の「古都華(ことか)」です。奈良県産いちごとしては「あすかルビー」以来の甘くておいしいヒット商品になっている新品種で、ちょうどこの季節に店頭に並び始めます。食べてもいいよという若い実習管理者の言葉にあまえてみんなで賞味させていただきました!!        いよいよお昼どき、用意してくださったお弁当が平成21年度「古代弁当プロジェクト」で先輩たちが創作し商品化した“やまと恋歌弁当”(割烹ふたかみ製)。大和三山の恋争い伝説にちなんだネーミング、包み紙は人間環境デザイン学科学生による合作との、橿原商工会議所岡橋委員長から当時の事業について説明がありました。自分たちも創作したレシピも形になってほしいと願いつつ、美味しくいただきました!       次の見学地は県立耳成高校跡地に今年4月オープンした「JAまほろばキッチン」、日本最大級売場面積に朝採れ野菜を中心とした直売所で、県内各地の農家・出荷組合から珍しい品種を含む多くの農産物・加工品が販売されています。バイキングやフレンチレストランを併設していて何処も超満員の盛況ぶりでした。なんと、出始めの苺「古都華(ことか)」も売られていました。          最後の訪問は、江戸元禄年間には「大和の金は今井に七分」と言われるほど経済の中心地として栄えた、重要伝統的建築物群保存地区の今井町。町並みを保存しながら古風なカフェや酒屋、醤油屋などが看板を掲げ人々が実際に生活しておられて、5月19日(日)には今井宗久や織田信長などに扮した時代行列が町を練り歩くイベントや露店が所狭しと並ぶ六斎市が開催されます。畿央大学は大阪方面から通ってくる学生が多く橿原市の土地勘がないので、奈良橿原の文化歴史、農産物について新たな学びの一日になりました。         【関連記事】   橿原商工会議所連携「かしはらの新商品開発」事業の第1回勉強会を実施しました。   橿原市商工会議所25年度連携事業「新商品開発プロジェクト」説明会が行われました。

2013.05.12

2013年8月16日(金)教職員のための夏の公開講座のご案内。(奈良県内教職員対象)

 奈良県内の教職員のための公開講座のご案内(参加無料)   校内研修では経験できないような「教育」や「健康科学」について、大学の教員による講義を開催し、教職員の方々に、日々の教育実践に役立つ研修の機会を提供します。   番号日時内容講師 A 平成25年8月16日(金) 10時30分~12時 (受付10時~)   会場:L棟L203教室 定員100名   【意欲的な学習を生み出すための報酬  ~報酬による学習(強化学習)の神経科学的知見】 ヒトの学習には「動機づけ(モチベーション)」が重要です。この「動機づけ」は様々な要因が関係しますが、近年「報酬による学習(強化学習)」として科学的にそのメカニズムが明らかにされつつあります。この講座では「動機づけ」を高めるための報酬とその学習効果について神経科学分野における知見を交えて、指導者としての関わり方のヒントを提供できればと思います。 畿央大学 健康科学部 理学療法学科 准教授  冷水 誠 B 平成25年8月16日(金) 13時30分~15時 (受付13時~)   会場:L棟L203教室 定員100名 【小学校国語科 読解指導の進め方】 物語や説明文の読解指導について、教材研究や指導計画、授業展開などを具体的・実践的にどのようにすればよいのかを考えます。小学校教員として毎日実践してきたことを基にした基礎的・基本的な内容です。 畿央大学 教育学部 現代教育学科 講師  八木 義仁    申込方法 ① 講座番号、②氏名(フリガナ)、③連絡先電話番号、④所属学校名を明記のうえ、ハガキ、ファックス、もしくはメールで、 8月10日(土)までにお申込みください。    申込先 〒635-0832  奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2         畿央大学企画部 教職員のための夏の公開講座係あて          FAX:0745-54-1600 / E-mail:kikaku@kio.ac.jp    お問い合わせ  畿央大学企画部 水野、増田、横沢  Tel:0745-54-1601   ※個人情報については、本イベントの受付整理以外には使用いたしません。 当日午前7時現在で奈良県内のいずれかの地域で警報が発令されている場合、講座は中止します。

2013.05.10

橿原商工会議所連携「かしはらの新商品開発」事業の第1回勉強会を実施しました。

産学連携 今年のお題『橿原の農産物ショウガ』に、40名を超える学生が挑みます!   古代文化の里明日香に隣接する橿原市は、紀元前300~500年にインドで保存食や医薬品として使われ奈良時代に中国から伝来した「生姜(ショウガ)」の発祥の地と、古事記にも記載があるそうです。畿央大学健康科学部健康栄養学科(指導教員:浅野恭代教授、金一玲助手)では、橿原商工会議所連携事業として「ショウガ」をテーマにレシピ開発を行うため、2013(平成25)年5月9日に第1回勉強会を実施しました。この連携事業も平成21年度から始まって今年で5年目を迎えました。参加登録学生40数名のうち、この日は22名が橿原商工会議所岡橋守幸委員長ご挨拶の後、外部講師の先生の授業を受け、熱心に聞きいっていました。                     橿原商工会議所岡橋委員長                                                        クーカルディレクター大掛達也氏   1限目は、食の専門出版社「柴田書店」で雑誌や書籍編集に携わり、フレンチからラーメンまで食を専門とするフリーライターで、㈱クーカルに所属し軽井沢・山中湖・奈良でのイベント「クーカル」のディレクターをし、奈良県の「県産農産物活用推進ナビゲート事業」を担当するため奈良へ移住、「奈良フードフェスティバル」の運営に携わり、調理師免許とジュニア野菜ソムリエの資格を持つスペシャリストである大掛達也氏の講義“地域の食材利用について”の話をお伺いしました。    2限目は、農産物についてのスペシャリストである、橿原市四条・、橿原神宮神武天皇陵隣の奈良県農業総合センター普及研修部普及技術課主査上田美穂氏による“売れる加工品の特性”と題して、瓶詰・缶詰・ビニールパック詰による食材・加工食品保存、人を惹きつけるラベルメーキング、食品表示などの基本について話していただきました。                 農業総合センター上田美穂氏                        ショウガの見本食材の試食    健康栄養学科は管理栄養士・フードスペシャリストなど、食という観点から広い視野に立って社会に貢献できる人材の育成を行なっています。正規授業のほかに、このような課外授業にも積極的に参加する学生が多く、かつ産学連携を通して社会に貢献するボランティア精神が旺盛なのが畿央大学の特長にもなっています。   さて、次回は5月12日(日)橿原市内見学ツアーです。桜井市内の奈良県農業大学校(「伝統野菜」・「ショウガ」の講義と校内見学)、今年4月耳成高校跡地にオープンした日本最大級農産物直売所「JAまほろばキッチン」、江戸時代の文化経済の要地として栄えた重要伝統的建物保存地区「今井町」を訪れます。 5月30日第2回勉強会、6月6日第3回勉強会では、フードコーディネーターとしてご活躍の松田弘子氏による「しょうがのアレンジレシピ」「しょうがの相性のいい食材」についての調理実演と講義を予定しています。お楽しみに!!   【関連記事】   橿原商工会議所25年度連携事業「新商品開発プロジェクト」説明会が行われました。

2013.05.01

2013年6月15日(土)開学10周年記念講演会「美に生きる 講師:絹谷幸二画伯」のご案内

畿央大学開学10周年記念講演会(参加無料) 開学10周年を迎えた畿央大学の建学の精神の一つが「美をつくる」です。私たちの手で一つでも多くそして日々新しく美しいものを創造していきたいとの思いが込められています。この記念講演会では、国内外の美術界で大活躍されている絹谷幸二先生に美と創造についてのお考え、そして奈良への思いを自由に語っていただきます。    絹谷幸二画伯講演会 “美に生きる”    日 時 2013年6月15日(土) 14:00開演 (開場13:30) ▲クリックで拡大します。 会 場 畿央大学冬木記念ホール      →アクセスはこちら テーマ ”美に生きる”    対 象   一般(地域住民の方々) 定 員 500名(先着順、参加無料)  後 援 奈良県、奈良県教育委員会   【参加申込方法】                       ① 氏名(ふりがな)、②年齢、③〒住所、④電話番号、⑤メールアドレスを明記のうえ、ハガキ、ファックス、もしくはメールでお申込みください。   【宛先】 〒635-0832  奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2  畿央大学企画部  絹谷幸二先生講演会係あて        FAX:0745-54-1600   E-mail:uketsuke@kio.ac.jp   【お問い合わせ】 畿央大学企画部 水野、増田、横沢   TEL:0745-54-1601 ※個人情報については、本イベントの受付整理以外には使用いたしません。  

2013.05.01

2013年6月29日(土)開学10周年記念 教育学部シンポジウム「21世紀を生き抜く子どもの学力形成」のご案内

教育学部シンポジウム(対象:教育関係者)   畿央大学は今年開学10周年を迎えました。これを記念して教育学部現代教育学科はじめ全学科において記念シンポジウムを開催します。 「21世紀を生き抜く子どもの学力形成」   文部科学省は、21世紀の知識基盤社会においては「課題を見いだし解決する力」、「知識・技能の更新のための、生涯にわたる学習」、「他者や社会、自然や環境と共に生きること」など、変化に対応するための能力が求められているといいます。私たちはどのようにして、そのような能力を子どもたちに養い、求められる学力を形成すれば良いのでしょうか。                      10周年を迎えた畿央大学では、次の10年間を見据えて教育の未来のあり方を探るため、安彦忠彦先生に学力について論じて頂き、続いて学力形成についてのシンポジウムを下記要領にて行います。   日 時 2013年6月29日(土) 13:00開演 (開場12:30) 会 場 畿央大学冬木記念ホール      →アクセスはこちら 内 容 【基調講演】  「21世紀を生き抜く子どもの学力とは何か」    13:00~14:15  講師 安彦忠彦氏 名古屋大学名誉教授 【シンポジウム】「子どもの学力形成について」    14:20~16:20  シンポジスト 松下佳代氏 京都大学教授                     青木  聡氏 学研エディケーショナル教務部部長                      西端律子氏 畿央大学教授 【情報交換会】    16:30~18:00 (於 食堂棟)    対 象 現職教職員、教員をめざす学生、ほか教育関係者 定 員 500名(先着順、参加無料)     ▲講師、シンポジストの略歴、詳細内容等はこちら(クリックで拡大)   【参加申込方法】                       ① 氏名、②ふりがな、③年齢、④勤務先、⑤〒住所、⑥電話番号、⑦情報交換会参加有無、⑧メールアドレスを明記のうえ、ハガキ、ファックス、もしくはメールで、6月24日(月)までにお申込みください。 なお、畿央大学卒業生、学部生の方は⑨卒業年度もしくは学籍番号を明記してください。   【宛先】 〒635-0832  奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2  畿央大学企画部  教育学部シンポジウム係あて        FAX:0745-54-1600   E-mail:kio.e@kio.ac.jp   【お問い合わせ】 畿央大学企画部 水野、増田、横沢   TEL:0745-54-1601 ※個人情報については、本イベントの受付整理以外には使用いたしません。  

2013.04.22

橿原商工会議所25年度連携事業「新商品開発プロジェクト」説明会が行われました。

橿原商工会議所連携5年目のお題は「しょうが」です!    2009(平成21)年度からスタートした、橿原商工会議所と畿央大学の連携事業が今年で5年目を迎えました。2009年は「古代弁当」、2010年「万葉人からの贈り物」、2011年「土産物(食・工芸)」、2012年度「スイーツレシピ」に続いて、2013年度は「農産物(ショウガ)」に焦点を合わせた新商品開発プロジェクトを実施します。本事業に参加希望する健康栄養学科(指導教員:浅野恭代教授・金一玲助手)1回生~3回生40数名のうち約30名が4月17日18時から開催した説明会に参加しました。     橿原商工会議所連携の当初からご尽力いただいている岡橋守幸委員長、浅野教授の挨拶に続いて、橿原市役所からもたくさんの協力者にお越しいただき事業概要が説明されました。今回は「ショウガ」に絞っての商品開発で、農産物を特定することによって橿原市として一押しの商品に仕上げていこうという目論みです。今後のスケジュールは、5月9日第1回勉強会、5月12日橿原市内見学、5月30日第2回勉強会、6月6日第3回勉強会、6月15日審査会を経て9月末までに商品化までこぎつけ、11月下旬の橿原近鉄百貨店で開催される「うまいもん市」で販売デビューをめざします。自分たちの創作レシピが街中で商品化・販売化が前提の連携事業ですので学生たちの目は一段と輝いていました。   橿原市内の商工業者と創作レシピのマッチング・商品化の終了後は参加者全員の提案レシピとともにグループ写真を掲載した小冊子(右写真は昨24年度版)の発行を予定しています。5月9日第1回勉強会までに多くの学生参加者を期待しています。    

2013.04.15

奈良県中央卸売市場連携事業がスタートしました

奈良県推奨農産物・うまいもの・卸売市場機能を学びました。 奈良県が所管する、奈良県の台所でもある「奈良県中央卸売市場」(大和郡山市筒井町)は昭和52年開設以来36年が経過し、林立する大手巨大ショッピングセンターの県内流通チャネル多様化の波にさらされ、市場機能・取引高は減少の一途をたどっています。そこで奈良県では中央卸売市場改革をめざすとともに、奈良県ならではの大和野菜・肉鶏・牛のブランド化を図ったり、奈良のうまいものと提供業者拡大を観光振興施策と連動させ実施しています。 畿央大学ではそれらの一端を担うべく、まず「奈良県中央卸売市場」と連携して“大学”として何ができるかを考え実行・貢献していきたいと思っています。   2013(平成25)年4月11日、健康栄養学科上地加容子先生の給食経営管理論実習(3回生78名)の授業のなかで奈良県農林部嶋本義隆次長を講師にお招きし奈良県の農業施策と現状・取組、奈良県中央卸売市場の現状と環境変化などについて講義していただきました。上地先生の25年度前期の授業では、奈良県産の食材を使った健康レシピの開発を行う予定で、畿央生ならではの創作レシピが奈良県(中央卸売市場)を通して全国に情報発信されます。今後、同市場で開催される「食祭市」や「市場まつり」で一般消費者の方々に試食していただくことも計画しており、連携事業の様子は当ブログで紹介していきますのでご期待ください。   なお、上地先生の昨年後期の同授業では川西町商工会と連携して「結崎ネブカレシピ開発」を行い、多くの創作レシピを考案しており、その授業の学生が今後半年間「奈良県産食材」をテーマに取り組むこととなります。   結崎ネブカレシピ開発ブログ記事 → https://www.kio.ac.jp/information/2013/01/post-614.html

2013.04.04

橿原商工会議所連携事業「かしはらスイーツレシピ開発」で商品化!!

3つの味のスイーツ『山の神様』が4月1日から販売されます!   平成21年度から始まり4年目となった、橿原商工会議所と畿央大学健康栄養学科(指導教員浅野恭代教授)の平成24年度連携事業「かしはらスイーツレシピ開発」で1回生グループ(塩谷・西川・西尾・柴田・仙度)が創作した3つの味が楽しめるスイーツ『山の神様』が4月1日から販売されることが決定! お披露目を前に2013(平成25)年3月28日、お礼と試食を兼ねて3人の学生が近鉄八木西口駅前のお好み焼き店“はないちもんめ”(女将:中峰統子さん)を訪ねました。     “はないちもんめ”さんは八木西口駅すぐ、橿原郵便局隣で橿原市役所徒歩30秒、大和八木駅徒歩4分という好立地にある繁盛店です。お好み焼きを食べたあとのデザートとして女性客向けにちょうどよく、お店の雰囲気にもマッチするとしてメニューに加えていただきました。女将の中峰さんは橿原商工会議所の会員で、このプロジェクト開始から参加・応援してくださっていて、学生たちが創ったレシピをもとに何度も試作と改良を重ねてくださいました。大和三山に見立てた「いちごムース・黒蜜きな粉・抹茶あずき」の3味で奈良大和の葛をベースにしているほんとうに美味しい健康スイーツです。       畿央大学と橿原商工会議所との連携商品が地元繁盛店で販売デビュー直前ということで、奈良新聞社(竹内記者)も取材に来られ、学生たちは緊張した面持ちで作品に込めた思いを語っていました。このあとみんなで“はないちもんめ”こだわりのお好み焼きを食べて、心もお腹も満腹!幸せなひとときでした。   近鉄線大和八木駅・八木西口駅前にあって橿原市役所・橿原郵便局・南都銀行などオフイス職員の方々の昼食処、夜は居酒屋処として人気の“はないちもんめ”さんに立ち寄って『山の神様』をぜひ味わってください。心優しい女将さんと若いイケメンのスタッフが出迎えてくれますよ!

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