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理学療法学科の新着情報一覧

2026年の理学療法学科の新着情報一覧

2026.04.28

“やさしさをチカラに変える”次世代リーダー育成セミナー(第19回)を開催しました~理学療法学科

2026年4月17日(金)、2026年度最初となる「やさしさをチカラに変える 次世代リーダー育成セミナー(第19回)」を開催しました。本学は開設24年を迎え、関西でも歴史ある理学療法学科として、多くの卒業生が多様な分野で活躍しています。 「やさしさをチカラに変える次世代リーダー育成セミナー」とは、入学直後から“将来の理学療法士像”を具体的に描くことができる、畿央大学ならではのキャリア形成プログラムです。   特にリーダーシップをもった次世代の理学療法士育成を目的にし、臨床現場はもちろん、スポーツ現場や地域リハ、教育機関など幅広い分野の第一線で活躍する卒業生がその魅力や想いを後輩のためだけに語ります。在学生にとっては入学後早期から職業理解を深め、自らのキャリアを考えることやモチベーション向上へとつなげる絶好の機会になります。他大学に先駆けて理学療法学科を開設した畿央大学にしかできない先進的な取り組みです。 今回の講演は、本学卒業生(15期生)であり、西大和リハビリテーション病院に勤務されている野本 大雅さん(理学療法士6年目)を講師にお迎えし、「人を知ることから始まる回復期リハビリテーションの魅力」をテーマにご講演いただきました。     回復期リハビリテーションの現場から 野本さんは現在、回復期リハビリテーション病棟で勤務されており、これまでに訪問リハビリテーションの経験も積まれています。また、本学のKIO元気塾での学生指導にも関わってくださっており、若手理学療法士として幅広く活躍されています。講義では、実際の臨床場面を動画で紹介しながら、回復期リハビリテーションの役割や魅力について、1・2回生にもわかりやすくお話しいただきました。     「人を知る」ことがリハビリテーションの出発点 講演の中で特に印象的だったのは、「人の行動は“結果”であり、その背景を考えることが重要である」という言葉です。     患者さん一人ひとりに異なる生活史や価値観があり、表面的な言葉だけでなく、その人の真意を理解することが、より良いリハビリテーションにつながることを、 理学療法士として大切な視点を、具体的なエピソードを交えて伝えてくださいました。 価値観の違いを体感する学び 講義では、「ITO」というゲームを用いた体験型のワークも実施され、教員・学生が一緒に参加しました。同じテーマでも人によって捉え方が異なることを体感し、「相手を理解すること」の難しさと重要性を学ぶ機会となりました。当日は、入学して間もない1回生を含め、100名以上の学生が参加しました。1回生からも積極的に質問があり、野本さんが一つひとつ丁寧に答えられていた姿が印象的でした。理学療法士をめざしたきっかけや学生時代の経験についてもお話しいただき、これから学びを深めていく学生にとって、大きな刺激となる時間となりました。     学生の感想 今回の次世代リーダー育成セミナーを受講して感じたことは、実際の臨床の現場で働いている方から直接お話を聞き、理学療法士は単にリハビリだけを行うのではなく、患者さん一人ひとりの価値観に寄り添うことが大切だと学び、理学療法士をめざす意志がさらに強くなりました。 貴重な講演をありがとうございました。 理学療法学科 1回生 髙木 綾斗 元々回復期リハビリテーションに興味を持っていたので今回のセミナーは凄くためになったと感じています。特に患者さんの背景を探り、知ることは患者さんとコミュニケーションを取り、信頼関係を築き、主体的に治療に取り組んでもらうために必要な基盤となると思います。 理学療法学科 2回生 若林 太陽 臨床の生の声を聞けるよい機会でした。このセミナーにより、単に座学や実習に取り組むのではなく、将来の患者様をイメージしながら目的をもって学習することにつなげられています。疾患別でなく患者様一人ひとりの背景に寄り添ったリハを実施できる理学療法士に一歩近づけたように感じます。 理学療法学科 3回生 古川 裕貴     野本先生からのコメント この度はセミナーにご参加いただき、ありがとうございました。今回は「人を知ることから始まる回復期リハビリテーションの魅力」というテーマで、私が日々の臨床で重要だと感じている点を中心にお話ししました。 回復期リハビリテーションにおいて、機能が改善すること自体は大きな魅力の一つです。しかし私がより強く魅力を感じるのは、「リハビリをしたくない」「杖や手すりを使いたくない」と話していた患者さんが、その必要性を自ら実感するようになる過程です。そのためには、「なぜ必要ないと考えているのか」という背景まで踏み込んで理解することが重要です。そこには、その人のこれまでの人生や経験が関係している場合があります。過去の出来事が、現在の行動や意思決定に影響していることも少なくありません。発言の表面だけでなく、その背景や価値観に目を向けることが、より良い関わりにつながると考えています。 今後、皆さんが実習や臨床の場で必ず向き合うのは患者さんです。そして患者さんは一人ひとり異なる価値観や考え方を持っています。そのため、画一的なコミュニケーションや介入、退院支援では対応できない場面も生じます。こうした違いを理解する力は、学生時代から多様な人と関わることで養われると思っています。アルバイトやサークル活動などを通して様々な価値観に触れること、また理学療法以外の分野にも関心を持つことも重要です。 理学療法の知識だけでは対応が難しい場面でも、異なる視点や経験が問題解決の糸口になることがあります。皆さんがこれから積み重ねる経験が、いつか担当する患者さんへの関わりに活きるはずです。今できることに主体的に取り組み、経験を広げていってください。 未来の理学療法士をめざす皆さんへ 理学療法士は、身体だけでなく「その人の人生」に関わる仕事です。だからこそ、「人を知ろうとする力」が専門性の基盤になります。 畿央大学では、臨床で活躍する卒業生との学びを通して、実践的で人間性豊かな理学療法士の育成を行っています。今後も、本セミナーを通じて、学生一人ひとりが「やさしさをチカラに変える」リーダーへと成長していくことを期待しています。 理学療法学科 准教授 松本大輔 関連記事 1・2回生交流会を開催しました!~理学療法学科 【健康づくりで地域とつながる】無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」(クラス制)に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.103~バンビシャス奈良とのコラボイベントに参加協力! TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.104~ならコミでのピッチ参加と奈良市の他大学学生との交流! 第13回 日本筋骨格系徒手理学療法研究会学術大会に参加しました!~理学療法学科 瓜谷ゼミ 第13回 日本筋骨格系徒手理学療法研究会学術大会で学生が研究成果を発表しました!~理学療法学科 瓜谷ゼミ 令和7年度 理学療法学科卒業研究発表会を開催!~学生レポート

2026.04.28

1・2回生交流会を開催しました!~理学療法学科

2026年4月24日(金)に理学療法学科1回生と2回生の交流会を開催しました。今回は、約100名が参加し、学年を越えた交流の場として大いに盛り上がりました! 昨年の様子はこちら(1・2回生交流会、2・3回生交流会) まずはアイスブレイクで一気に距離が縮まる! 交流会のスタートは、2回生実行委員が準備してくれた「ワードウルフ」というゲームから。同じグループでも少し違うお題が与えられ、誰が“少数派”かを探るゲームです。初対面でも自然と会話が生まれ、会場はすぐに笑顔と笑い声に包まれました。         学びながら楽しむ「解剖学リレー(骨リレー)」 続いて行ったのは、理学療法学科ならではの「解剖学リレー(骨リレー)」!骨ゲームで、正確さとスピードを競います。優勝チームには“ちょっといいお菓子”のご褒美もあり、白熱したバトルになりました。 まだ専門科目を詳しく学んでいない1回生に対して、2回生がわかりやすく教える姿も多く見られ、「教え合いながら学ぶ」雰囲気がとても印象的でした。             盛り上がりはお昼休みまで続く! 体育館でのイベントを終えて、そのまま実習室へ移動し、お菓子とジュースを楽しみながら交流会!さらに打ち解けて、終了時間を迎えても盛り上がりは止まらず、そのままお昼休みまで続いているグループもありました。           学生の感想 1回生 普段の授業ではあまり関わらない人たちと交流することができて楽しかった。先輩方から履修やテストについてのアドバイスをいただき、有意義な交流会となった。   理学療法学科 1回生 垣内 大輝 先輩達との交流会とても楽しかったです。大学生活や勉強についてアドバイスを貰うことができ、とても参考になりました。お菓子美味しかったです。   理学療法学科 1回生 梶本 漣志 2回生の方たちとゲームをしたり、これからの学生生活のことや授業のことなどいろいろ教えていただいてとても楽しかったです!!   理学療法学科 1回生 戸佐間 夏希 学校や勉強のことについてよくわからない部分がたくさんあったのですが先輩方がとても優しく、話しやすかったため遠慮せずに聞ける環境だったのが有難かったです。   理学療法学科 1回生 藤田 綾果 2回生 実行委員として参加させていただいて思ったことは、2回生も1回生も全員が楽しく参加してくれて本当に嬉しく思いました。初めはみんなが話して仲良くなれるか心配でしたが、思っているよりたくさん会話してくれてその後のパーティーでもみんなが楽しくしてくれて本当に良かったです(*^^*)ワードウルフやって正解でした(*^^*)   理学療法学科 2回生 城戸 喜花 初めは実行委員する気は正直なかったけど、言われてやってみたらレク考えるのとか、どうしたら楽しめるか考えるの楽しかったです。1回生と2回生が楽しそうに協力しながらレクや骨リレーをしているのをみて実行委員してよかったなって思いました!!パーティーでもいっぱい質問してくれたりして自分たちのモチベにも繋がったかなって思います^ ^ありがとうございました!💖   理学療法学科 2回生 濵口 結衣 去年も参加させていただき先輩との貴重な交流の機会となったので、今度は自分が何か貢献できればと思い参加しました。グループ内で話し合う話題を見つけるのが少し難しかったですが、ワードウルフや骨リレーを通して打ち解けることができたように思います。今回の交流会の開催は先生方や2回生の協力、1回生のたくさんの参加があったからこそできたことだと思います。本当にありがとうございました!!   理学療法学科 2回生 若林 太陽   今回の交流会に参加して、実行委員さんが楽しいゲームを考えてくれ1回生と楽しく交流することができました。また、1回生と交流し自分は2回生になったんだなと実感しました。   理学療法学科 2回生 脇田 侑 「大学の勉強についていけるか不安…」、「友達ができるか心配…」そんな不安を感じている方新入生も多いと思います。本学 理学療法学科の特徴は、先輩・後輩の距離が近く、気軽に相談できる環境があることです。 授業だけでなく、こうした交流の機会を通して、学生どうし、教員とも安心感のある関係性を築けるように、サポートできればと思っております。   理学療法学科 教授 冷水 誠 准教授 松本 大輔 関連記事 1回生・2回生交流会を開催しました ~ 理学療法学科 ~ 筋肉かるたで“知識”と“絆”を強化!~ 理学療法学科 2・3回生交流会レポート ~ 【健康づくりで地域とつながる】無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」(クラス制)に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.103~バンビシャス奈良とのコラボイベントに参加協力! TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.104~ならコミでのピッチ参加と奈良市の他大学学生との交流! 第13回 日本筋骨格系徒手理学療法研究会学術大会に参加しました!~理学療法学科 瓜谷ゼミ 第13回 日本筋骨格系徒手理学療法研究会学術大会で学生が研究成果を発表しました!~理学療法学科 瓜谷ゼミ 令和7年度 理学療法学科卒業研究発表会を開催!~学生レポート

2026.04.23

合同ゼミ懇親会を開催!~ 健康科学研究科 地域リハビリテーション研究室

畿央大学大学院 健康科学研究科 地域リハビリテーション研究室では、合同ゼミ懇親会を開催しました。当日は、新入生をお迎えし、修士課程7名、博士課程3名、客員研究員2名、教員4名が参加し、軽食やドリンクを囲みながら、和やかな雰囲気の中で交流を深めました。   多様なバックグラウンドが集まる学びの場 本研究室の特徴の一つは、働きながら大学院で学ぶ社会人大学院生が多いことです。 所属先は、急性期病院、回復期病院、通所リハビリテーション、介護老人保健施設、行政など多岐にわたり、臨床経験も3年目から15年以上までと幅広い人材が在籍しています。それぞれの現場で感じた疑問や課題を出発点とした研究テーマは、実践につながる可能性を秘めています。 1枚スライドに込めた「想い」 懇親会では、一人ひとりが1枚のスライドを用いて自己紹介を行いました。研究テーマだけでなく、これまでのキャリア、家族、趣味なども共有され、普段のゼミでは見えにくい一面を知る機会となりました。それぞれの発表からは、「なぜこの研究に取り組むのか」という想いが伝わり、参加者同士の理解とつながりが一層深まりました。会は終始温かい雰囲気に包まれ、あっという間の2時間となりました。   臨床と研究をつなぐ教育体制 地域リハビリテーション研究室では、奈良県を中心に以下のような研究・活動を展開しています。   地域高齢者の健康増進・介護予防 要介護高齢者の生活機能とQOLに資する研究・実践 アクションリサーチによる地域実践 ビッグデータを活用した地域特性分析 フレイル予防に関する研究 リハビリテーション専門職としての視点を大切にし、「研究を現場に還元する」ことを重視しています。   充実した指導体制 本研究室は、高取 克彦教授、松本 大輔准教授に加え、今年度より石垣 智也准教授が新たに参画されました。さらに、健康イノベーション教育研究センターの土井 剛彦教授にもご協力いただき、多角的な指導体制のもとで研究を進めることができます。   議論を深め、視野を広げるゼミ運営 ゼミは、指導教員との個別指導に加え、月1回の合同ゼミを実施しています。異なる専門・経験を持つ院生同士が議論することで、新たな視点や気づきを得ることができ、研究の質を高める環境が整っています。 院生からのメッセージ 私は現在、県外の遠方から通っていますが、毎回のゼミが楽しみで仕方がありません。 授業はオンデマンド中心なので、仕事や家庭など生活のリズムを守りながら学べることも畿央大学の魅力です。 他大学出身の私も仲間は温かく迎え入れてくれました。今回の懇親会でも、研究の枠を超えて家族や趣味の話で盛り上がり、仲間の意外な一面を知ってさらに絆が深まったと感じています。 修士に行きたいけれど、自分に両立ができるだろうかと、一歩踏み出せずに悩んでいる方も多いと思います。正直、両立は楽ではありません。でも、同じように悩み、現場を良くしたいともがく仲間の存在は、何よりの支えになります。もう一度、大人の青春してみたい方をお待ちしております。 健康科学研究科 地域リハビリテーション研究室 修士課程2年 平川 雄太 大学院進学を考えている方へ 「臨床で感じた疑問を、研究として深めたい」 「専門性を高め、次のキャリアにつなげたい」 「地域に貢献できる理学療法士として成長したい」 そのような想いを持つ方にとって、本研究室は最適な学びの場です。働きながらでも学び続けられる環境と、志を同じくする仲間との出会いがあります。興味がある、また相談したい方は、気軽にご連絡ください。 お待ちしております! 健康科学研究科 地域リハビリテーション研究室 准教授 松本 大輔 地域リハビリテーション研究室 関連記事 地域リハビリテーション研究室教員・院生が国際学会で発表 ~ 健康科学研究科・ウェルネス共創研究センター 言葉を超えたケアのかたちを探る研究が学術変革領域研究(A)に採択 ~ 畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター 第25回認知神経リハビリテーション学会学術集会にて本学関係者が学会長・多数登壇!~ ニューロリハビリテーションセンター CREST「マルチセンシング」研究領域の領域会議が開催されました!~ ニューロリハビリテーション研究センター 地域リハビリテーション研究室大学院生・研究員の学会での活躍をご紹介~健康科学研究科 第23回日本神経理学療法学会学術大会にて本学関係者が多数登壇・受賞しました! 第35回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会で2年連続となる「医療の質特別賞」を受賞! ~ 健康科学研究科

2026.04.21

【健康づくりで地域とつながる】無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」(クラス制)に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科

畿央大学ウェルネス共創研究センター・理学療法学科は、無印良品では世界最大級の店舗である「無印良品イオンモール橿原」で実施されている健康づくりイベント「あさかつ2nd」に協力しています。本取り組みは、2025年に実施された単発イベントから発展し、2026年度は全6回の教室型プログラムとしてスタートしました。 約20名の地域住民の方々(40代~)が参加され、世代を超えた健康づくりの場となっています。 ▼昨年度の様子はこちら 本プログラムの監修のウェルネス共創研究センター センター長の高取教授と無印良品イオンモール橿原店の下田店長から挨拶から始まりました。       まずは健康チェックからスタート! まずは自分の身体の状態を知ろう!ということで、握力やロコモチェックなどの体力測定に加え、大学の機器を持参して体組成測定を実施しました。普段なかなか経験することのない測定に、参加者の皆さんは興味深く取り組まれ、楽しみながらご自身の身体と向き合っておられました。     健康支援学生チームTASKの学生は、日頃の学修を活かし、測定だけでなく、その結果を一人ひとりに丁寧に説明しました。こうした健康チェックを通して、それぞれの参加者の皆様にとっての課題や今後の方向性が見えてきたようです。     ウォーキング講座を実施しました! 測定後は、ウォーキング講座を実施しました。イオンモール橿原店の広い館内(1周約400m)を活用し、実際に歩きながらの実践型プログラムとなりました。   単に歩くだけではなく、脳トレを取り入れた歩行、バランストレーニング、筋力トレーニング、速歩など、バリエーション豊かな内容を、学生主体で実施しました。       クラス制なので、健康のきろく手帳を活用し、日々の運動を記録していただくことをお願いして、初回は終わりました。     プログラム終了後には、無印良品のドリンクサービス券を活用し、参加者同士で交流されている方もいらっしゃいました。   健康づくりには「身体」だけでなく、「人とのつながり」も重要です。 「あさかつ2nd」では、その第一歩として、地域に根ざした新しい健康支援のかたちをめざしていきたいと考えています。 初めて参加した学生からの感想 今回初めてあさかつに参加させていただきましたが、多くの地域の方とコミュニケーションを取ることができ、とても楽しく感じました。 最終回では今回の結果と比較するため、「今回よりも良い結果を出したい」と前向きに考えている方が多く、その姿がとても印象的でした。 また、今回はクラス制であるため、回数を重ねるごとに参加者同士のコミュニケーションを深め、みんなで励まし合いながら、あさかつに取り組んでいけたら良いなと思いました。 理学療法学科 2回生 大島 久留実 初めての参加で、序盤は準備や段取りに戸惑い、やや慌ただしくなってしまいましたが、後半になるにつれて参加者の方々と会話をしながら落ち着いて健康チェックを行うことができました。普段の学生生活では経験することの少ない、地域住民の方々と直接関わる実践的な活動を体験できたことは非常に有意義でした。 また、健康チェックの結果をもとに参加者の方々が自身の身体の状態を知る機会となり、実際に「これから意識して生活したい」といった声も聞かれ、健康意識の向上につながったと感じました。 活動の最後にはウォーキングを実施し、参加者同士の交流も見られ、正しい姿勢を意識しながら楽しそうに取り組む姿が印象的でした。今回の活動を通して、地域の方々と直接関わることで多くの学びや気づきを得ることができました。これらの経験を今後の活動に活かしていきたいと考えています。 理学療法学科 2回生 岡田 菜々子 初めてあさかつに参加させていただきました。参加した方みなさんが積極的に計測・ウォーキングされていてあさかつを楽しみにされているのが印象的でした。今回は初回ということで身体計測が主となり運動を行うことは少なかったですが、計測結果から日々の運動習慣を振り返る良いきっかけになったと感じました。またあさかつだけでなく日々の生活でも自主的に運動してもらえるように記録カレンダーを配布したり、日々運動することの大切さの伝え方などとても勉強になりました。 理学療法学科 3回生 澤 剛志 次回もお会いできるのを楽しみにしております!   理学療法学科/ウェルネス共創研究センター 松本 大輔   関連記事 無印良品イオンモール橿原「あさかつ」に理学療法学科・健康栄養学科の学生が協力しました。 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」 無印良品あさかつレポート第3弾 「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」 無印良品あさかつレポート第4弾 代謝アップでぽかぽか!冬の「筋トレ&コンボウォーク」を開催しました! 無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」を開催しました! 無印良品あさかつレポート第6弾「からだも心も軽くなる!音楽に合わせて 楽しく健康づくり」を開催!  

2026.04.21

令和8年度入学式を行いました。

2026(令和8)年4月2日(木)、健康科学部328 名、教育学部213 名、健康科学研究科36 名(修士課程17 名、博士後期課程19 名)、教育学研究科修士課程4 名、助産学専攻科9 名、臨床細胞学別科10 名、あわせて600 名の新しい畿央生が誕生しました。当日は天候が心配されましたが、柔らかな日差しと春風に恵まれ、無事に入学式を挙行できました。         学部は午前10時から、大学院・専攻科・別科は午後3時からと二部にわけて入学式を行いました。午前の学部生入学式は冬木記念ホールに全5学科の新入生が集まり、保護者の皆様はその様子を中継会場から視聴・参加する形で行われました。         冬木正彦学長が学科ごとの入学許可を行い、学長式辞を述べました。また広陵町長 吉村 裕之 様にもご臨席いただき、ご祝辞を頂戴しました。     新入学生代表として現代教育学科の中道由菜さんが入学生宣誓を行い、また、在学生代表として健康栄養学科3回生松下鈴奈さんから歓迎のことばがありました。         式典後、新入生には冬木記念ホールにてオリエンテーションを実施し、保護者の皆さまには、各学科の教室にて教員よりご挨拶を申し上げました。オリエンテーションの後は、記念撮影をされる方や、在学生からのクラブ・サークル紹介に耳を傾け、交流を深めている姿もみられました。                 午後3時からは大学院健康科学研究科、教育学研究科、助産学専攻科および臨床細胞学別科の入学式が冬木記念ホールにて行われました。 入学許可の後、学長、両研究科長・専攻科長・別科長が祝辞を述べました。     新入生の皆さま、ご入学おめでとうございます! 学生の皆さんが畿央大学で充実した時間が過ごせるよう、教職員一同全力でサポートしていきます。  

2026.04.20

地域リハビリテーション研究室教員・院生が国際学会で発表 ~ 健康科学研究科・ウェルネス共創研究センター

2026年4月11日(土)、12日(日)に韓国のSuwon Convention Centerで17th Asian Confederation of Physical Therapy (ACPT) 2026 Congressが開催されました。地域リハビリテーション研究室から私、健康科学研究科 博士後期課程2年の池本 大輝と松本 大輔准教授が参加し、研究発表を行いました。 ACPTとは、アジアにおける理学療法の専門性の向上を目的とした学会で、今回は12ヶ国、1250名が参加し、327もの演題が集まりました。     Opening ceremonyは、理学療法学科の海外インターンシップでお世話になっている国立台湾大学教授でもある、世界理学療法学会 副会長 Suh-Fang Jeng先生のご挨拶から始まりました。     私たちの演題は以下の通りです。 博士後期課程2年 池本 大輝: “Ultrasound-Derived Anterior-Thigh Muscle Thickness Shows a Stronger Association with Life-Space Mobility than Appendicular Skeletal Muscle Index”(e-Poster) 「超音波による大腿前面筋厚は、四肢骨格筋量指数よりも生活空間移動能力と強く関連する」 ※通所リハ利用者の生活行動範囲と筋評価(超音波エコーと体組成計)の関連性についての研究   松本 大輔准教授: “Physical Therapist–Led Outreach Assessment Accurately Identified Intrinsic Capacity Decline in Resident-Led Community Exercise Groups in Japan”(e-Poster) 「理学療法士によるアウトリーチ評価は、地域の運動グループにおける内在的能力低下を正確に同定できる」 ※理学療法士による地域高齢者の内在的能力低下(身体・精神機能も)の評価の精度についての研究       ▲同じセッションの発表者の皆さん   私は、昨年のWorld Physiotherapy Congress 2025(東京)に続いて2回目の国際学会での発表でした。しかし、海外で開催される学会への参加は今回が初めてで、やはり、慣れない土地と言語での発表で緊張しましたが、国際学会ならではのオープンでフレンドリーな雰囲気で、無事に終えることができました。   ▶World Physiotherapy Congress 2025(東京)の様子はこちら     松本准教授は演題発表だけでなく、2つのe-Posterセッションで座長を務められ、発表後のディスカッションを円滑に取りまとめられていました。   また、交流を目的としたNetworking sessionにも参加し、自分と関心のある領域(超音波エコー評価)が近い韓国の理学療法士と話すことができ、アジアでも広がってきていることを実感しました。       今回のACPTは、近隣の韓国での開催であったためか、日本から非常に多くの方が参加されていました。国内の学会では、知り合えないような日本の先生方ともお話することができ、交流の幅を広げることができました。 一方で、同年代の先生方が英語でコミュニケーションを取られている姿は大変刺激となりました。対照的に伝えたいことを伝えられない自分の英語力の未熟さからくる歯がゆさは、今後の英語学習へのモチベーションとなりました。今回の経験を通して、自身の成長とともに今後の課題も明確になりました。 大学院での学びは、研究力だけではなく、国際的な視野、将来のキャリアの選択肢を広げ、挑戦できる環境が整っていることも大きな魅力です。これからも国際交流を深め、学術発展や臨床現場への実装に携わりたいと思います。   最後に、今回の発表に多大なご指導をいただきました松本准教授、地域リハビリテーション研究室、職場のスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。   畿央大学大学院 健康科学研究科 博士後期課程 2年 池本大輝   地域リハビリテーション研究室 関連記事 言葉を超えたケアのかたちを探る研究が学術変革領域研究(A)に採択 ~ 畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター 第25回認知神経リハビリテーション学会学術集会にて本学関係者が学会長・多数登壇!~ ニューロリハビリテーションセンター CREST「マルチセンシング」研究領域の領域会議が開催されました!~ ニューロリハビリテーション研究センター 地域リハビリテーション研究室大学院生・研究員の学会での活躍をご紹介~健康科学研究科 第23回日本神経理学療法学会学術大会にて本学関係者が多数登壇・受賞しました! 第35回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会で2年連続となる「医療の質特別賞」を受賞! ~ 健康科学研究科        

2026.04.16

言葉を超えたケアのかたちを探る研究が学術変革領域研究(A)に採択されました。

畿央大学ニューロリハビリテーション研究センターの森岡 周教授が、学術変革領域研究(A)「顔身体のデザイン:実践・実証・設計に基づく顔身体の深化と昇華」において、公募研究班として採択されました。重度肢体不自由児や認知症高齢者とのケアの場における、言葉だけでは捉えきれないやりとりに着目し、科学とアートの両面から新たなケアの方法論を探る研究です。     学術変革領域研究(A)は、従来の学問分野の枠を超え、異なる分野の研究者が連携しながら、新しい学術領域を切り拓くことをめざす大型の研究プロジェクトです。   今回、森岡教授が参画する研究領域「顔身体のデザイン」は、顔と身体を切り離して考えるのではなく、一体のものとして捉え直し、人と人との関係や社会のあり方をあらためて問い直そうとするものです。オンライン化やデジタル化が進む現代では、顔と身体のつながりが見えにくくなる場面も少なくありません。本領域では、こうした時代における人間理解の再構築を視野に入れ、実践・実証・設計という複数の視点から、よりよい「顔身体」のあり方を探求します。   森岡教授の研究課題は、 「逸脱する身体との“対話”のデザイン:〈間〉の科学とアートで紡ぐケアの倫理」です。   本研究では、重度肢体不自由児や認知症高齢者など、言葉による意思疎通が難しい人々とのケアの場に注目します。こうした場面では、表情、視線、声、触れ方、呼吸、間合いといった、言葉にならないやりとりが重要な意味を持ちます。研究では、それらの微細な相互作用を映像分析や生体反応の計測などによって可視化し、その意味を科学的に捉えるとともに、映像作家とともにアートや実践の視点からも読み解いていきます。 また、本研究の特徴は、子どもの「育ち」と高齢者の「老い」という一見異なるケアの現場を往還しながら、人が人を支える関係に共通する原理を探ろうとしている点にあります。言葉だけに依存しない関わりのあり方を明らかにすることで、当事者の尊厳を支える新しいケアの方法論の構築をめざします。 今後は、研究成果を倫理的なケアモデルや映像教材としてまとめ、医療、福祉、教育などの現場への展開、つまり実証にとどまらず実践を視野に入れています。言葉を超えて人と人がどのようにつながり、支え合うことができるのか。本研究は、その可能性を社会にひらく挑戦でもあります。 関連リンク 森岡周教授らの共同研究が2023年度 CRESTに採択されました。 新学術領域研究(研究領域提案型)に採択!~畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター 畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター

2026.04.07

本学理学療法学科がリハビリテーション教育評価「認定」を取得

本学理学療法学科は、令和7年に一般社団法人リハビリテーション教育評価機構による教育評価認定審査(書面および実地審査)を受審し、このたび正式に「認定」を取得しました。 今回の審査では、本学の教育内容および学習環境が適切であると認められたほか、以下の点が特に優れた取り組みとして高く評価されました。 審査で高く評価された主なポイント 学士力を踏まえた明確なディプロマ・ポリシー(DP)の設定 DPが学士力との関連を踏まえて構築されており、さらにDPと各教科科目との関連性や比重を整理し、教育改革に反映させようとする取り組みが評価されました。 教員組織の継続性と研究活動の充実 若手教員の積極的な登用など、継続性を見据えた教員組織づくりが行われている点が高く評価されました。また、教授陣の研究業績は豊富であり、外部資金の獲得を含めた研究活動の活発さも優れた点として認められました。 地域連携による実践的な学習環境の提供 地域住民の協力を得て開催している「KIO元気塾」は、学生が実際の対象者を相手に技術をみがく貴重な機会となっており、教育効果の高い取り組みとして評価されました。さらに、学生全員に共通スペックのPCを貸与し、学習環境の均質化とICT活用を推進している点も優れた取り組みとされました。 臨床実習前評価への地域協力の活用 KIO元気塾の利用者の協力を得て、臨床実習前の評価を実施している点は、実践的な教育体制として高く評価されました。 外部資金の継続的な獲得 科研費をはじめとする外部資金を継続的に獲得している点は、研究力の高さを示すものとして優れた点と認められました。 本学理学療法学科では、建学の精神である「徳をのばす」「知をみがく」「美をつくる」を基盤に、専門知識・技術の修得に加え、卒業後も自己研鑽を続けられる高い人間性を備えた理学療法士の育成をめざしています。 今回の認定は、こうした教育理念に基づく取り組みが確かな成果として認められたものです。 本学は今後も、質の高い教育環境の整備と人材育成に一層努めてまいります。 関連リンク 認証校一覧 理学療法課程|一般社団法人 リハビリテーション教育評価機構

2026.04.06

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.104~ならコミでのピッチ参加と奈良市の他大学学生との交流!

こんにちは。健康支援学生チームTASK※¹の理学療法学科3回生 田子・渡部・岡崎です。今回は、2026年3月9日(月)奈良市役所で行われた ならコミによる「ならの学生活動発表会」に参加した様子を紹介します。   ※¹TASKは“Think, Action, Support for Health by Kio University”の略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。     今回は、今までTASKで行っていた健康チェックや地域での介護予防教室などの活動の他にも様々な分野・場所での活動の場を広げていきたいという思いから参加させていただきました。   午前中は企業の方々の地域での活動の報告会を見学し、午後は学生の今年度の活動報告会で発表をしました。発表では、今年度主に行ってきた健康チェックコーナーや無印良品イオンモール橿原「あさかつ」協力、東生駒地域包括支援センターとの介護予防教室や畑活についてスライドを用いて紹介しました。     また、その後の交流会では奈良市の他大学の学生や企業の方との交流を通してコラボイベントなどのお話をさせていただきました。この交流会では、これからの活動の場を増やせる機会を自分たちで作り出すことができたという達成感を感じることができました。     参加したメンバーが自分からいろいろな方との交流を通して積極的に活動の場を増やしていこうという様子が見られ、とても有意義な時間を過ごせたのではないかと思います。 そして、学内では関わることができない企業の方や奈良市の他大学の学生との交流を深めることができ、これからのTASKの活動の場の拡大に繋げていきたいと思いました。   参加学生からのコメント 企業の方や奈良市の他大学の学生との交流を通して、これからのTASKの活動で必要なことや様々な場所でも「TASKらしい」活動をする機会があるのだということが分かりました。来年度もこれまでの活動に加えて、ならコミで関わることができた方々とのイベントにも力を入れていきたいと思いました!来年度も「Action!」をモットーに頑張ろうと思います!   理学療法学科 3回生 田子 輝   自分達と同世代の人達が頑張っているのを見て私達もすごくいい刺激を受けました。TASKとしての活動の幅を広げていこうという今の時期に、様々な分野の人達と関わることで自分達も新しいことに挑戦していきたいと思いました。今回の経験を大切にして今後の活動に活かして行きたいと思います!   理学療法学科 3回生 岡崎 日菜乃   これまでTASKは「健康」を軸に活動してきました。ならコミへの参加を通して、企業の方々や他大学の学生との交流から新たな視点や可能性に気づくことができました。今回ご縁をいただいた皆さまに感謝するとともに、今後も「健康」という軸を大切にしながら、活動の幅を広げ、さまざまなことに挑戦していきます。   理学療法学科 3回生 渡部 寧彩   ▶奈良国立大学機構 奈良カレッジズ連携推進センターの今回のイベントに関するブログはこちら ▶イベントの参加学生団体はこちら       TASKでは、健康チェック以外にも様々な活動を企画しています!その情報も下記に載せていますので、ご確認よろしくお願いします!   ◆メールアドレス task@kio.ac.jp ◆
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2026.04.01

職員有志でアダプテッドスポーツを体験しました!

本学の理学療法学科では2024年度入学生から中級パラスポーツ指導員という資格を取ることができます。パラリンピックで目に触れることはあっても、普段関わる機会がないことから職員有志でアダプテッドスポーツの体験を終業後に行いました。 当日は理学療法学科 教授の福本 貴彦先生と上級パラスポーツ指導員の資格をもつ本学卒業生でもある加納 希和子先生に指導いただきました。     加納先生は本学の理学療法学科、健康科学研究科の出身であり、現在は大阪行岡医療大学で教員を務められています。     アダプテッドスポーツは、障がい、年齢、体力に関わらず、すべての人がルールや道具を工夫(アダプト)して楽しめるスポーツです。できないことを減らすのではなく、工夫して「どうすればできるか」を重視するものであり、今回はその一例としてボッチャを体験しました。 ボッチャを体験! まずはボッチャの起源やルールについて教えていただいたのち、実際にボールを手に取って投げる練習を行いました。重みを感じるだけでなく、投げ方によって転がり方も変わることを実感し、想像以上に繊細な競技であることがわかりました。     その後、2チームに分かれて試合形式での体験を行いました。ボッチャのルールを都度確認しながら、戦術をみんなで相談する様子や、投球ごとに皆で喜んだり悔しがる場面もあり、ボッチャに夢中になる時間を過ごすことができました。       目隠しをしてボールを投げることにも挑戦しました! ボッチャの体験後はゴールボールについても紹介いただきました。ゴールボールはボッチャと同じくパラリンピックの種目でもあるので見たことはあるものの、実際に目隠しをしてボールを投げること、取ることの難しさを感じました。       今回の体験を通して、アダプテッドスポーツは特別なものではなく、工夫次第で誰もが一緒に楽しめるスポーツであることを実感しました。同時に、普段は意識しにくい「見えない中で動くことの難しさ」や「思うように体を動かせない中でプレーする大変さ」にも触れ、障がいのある方がスポーツに取り組む際の難しさの一端を知る機会にもなりました。その一方で、条件が異なっていても、仲間と作戦を考えたり、うまくいった瞬間に喜びを分かち合ったりする楽しさは変わらず、スポーツの持つ力や魅力を改めて感じることができました。     短い時間ではありましたが、アダプテッドスポーツ体験にご協力いただきました福本先生、加納先生ありがとうございました!   関連記事 東京五輪に参加する理学療法士4人に聞きました!#4~福本先生編 東京五輪に参加する理学療法士4人に聞きました!#1~加納さん編 理学療法学科教員による「東京五輪」参加レポート! 夏のスポーツ実習2022「アダプテッド・スポーツ」レポート vol.5 夏のスポーツ実習2022「アダプテッド・スポーツ」レポート vol.4 夏のスポーツ実習2022「アダプテッド・スポーツ」レポート vol.3 夏のスポーツ実習2022「アダプテッド・スポーツ」レポート vol.2 夏のスポーツ実習2022「アダプテッド・スポーツ」レポート vol.1